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FX用語解説集

差金決済

DATE2016.10.17

差金決済とは、信用取引の決済方法の1つで、現金・現物を受け渡す取引をするのではなく、反対売買での取引差額(買付代金と売却代金の差額)によって生じる差損益金のみで決済することをいいます。FXは差金決済で取引されています。つまり、自己資金以上の金額で取引をする「レバレッジ」を使う場合の決済方法です。

株式の信用取引、株価指数の先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金決済取引)、商品先物取引などで利用されており、一般に損益の確定の際に差額をやりとりするという仕組みのため、現物取引と比べてレバレッジを効かせた大きな売買ができます。

通常の取引では株や通貨の買い付けを行うと、口座からその金額分だけ引かれます。しかし、レバレッジを効かせて取引する場合には、口座にそれだけの資金はありません。

この問題の解決策として、ポジションを決済したときに買い付け代金と売却代金の差額分だけを口座へ反映させる差金決済があります。

ただし、売却時に口座にある金額以上に大きな損失を出してしまう利用者がいると、証券会社やFX会社が資金を回収できなくて困ってしまいます。そのため、レバレッジを効かせた取引はハイリスク・ハイリータンの取引となっているため、決済を確実に行うためにもこれらの取引では「証拠金」や「ロスカット」といったようなルールがあるのです。

読み方

サキンケッサイ・さきんけっさい

同意語

CFD

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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