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Focus Markets(フォーカスマーケット)

Focus Markets(フォーカスマーケット)の特徴と評価

Focus Markets(フォーカスマーケット)の特徴と評価

Focus Markets

Updated最終更新:

取引コストの安さで上級者からの評価も高い、注目の新興ブローカー

Focus Markets(フォーカス マーケット)は2019年、オーストラリアのメルボルンにて設立された海外FXブローカーです。Focus Marketsのメリットは、取り扱い銘柄の豊富さ、高い約定力による優れたトレード環境を提供している点です。

1,000種類以上の銘柄が取引可能で、仮想通貨や個別株式の種類が多く、現代のニーズをしっかり捉えています。また、取引サーバーは高い安定性を誇るEqinix社のサーバを利用し、国内外150以上にリクイディティプロバイダ接続しているため、約定力の高い取引が可能です。

なお、Focus Marketsは新興ブローカーながら日本語にしっかりと対応しており、日本人でも安心して利用できるブローカーです。

Focus Marketsのメリット
1.安定した高い約定力
2.口座残高が増えても高いレバレッジ
3.EAやスキャルピングなどの取引制限がない
4.ストップレベルゼロ
5.豊富な取引銘柄
6.仮想通貨指数CFDが取引できる
7.日本人向けサポートが充実
Focus Marketsのデメリット
1.新興ブローカーで情報量が少ない
2.ボーナスにクッション機能がない
3.選択できる口座タイプが2種類と少ない

この記事はこんな方におすすめします

  1. Focus Marketsの安全性と信頼性を知りたい

  2. Focus Marketsのメリット・デメリットを知りたい

  3. Focus Marketsの入出金方法を知りたい

Focus Markets(フォーカスマーケット)はどんな会社?

Focus Markets(フォーカス マーケット)は2019年にオーストラリアのメルボルンにて設立された海外FX業者です。

Focus Marketsは、かつて日本のトレーダーから高い支持を得ていた海外FXブローカー「Pepperstone」、「Go Markets」、「Anzo Capital」の元メンバーなど経験豊富な人員で構成されています。

PepperStoneの元運営メンバーが2014年に設立した「Titan FX」も充実した取引環境を提供しPepperStone同様、高い人気を得ており、このような流れをくむFocus Marketsもまた、充実した取引環境が特徴的な海外FX業者となっています。

Focus Marketsの企業グループでは、4つのFXブローカー、2つのFXメディアの管理・運営が行われ、全世界で300人以上の従業員が日々の業務に従事しています。

日本向けサービスは2022年4月22日よりスタートしました。

Focus Marketsはどんな会社?

Focus Marketsの安全性と信頼性

Focus Markets(フォーカス マーケット)の日本向けサービスを担う運営会社「Focus Markets LLC」は「セントビンセント・グレナディーン金融監督庁(SVG FSA)」の金融ライセンスを保持しています。

SVG FSAのライセンスは比較的取得のハードルが低く、信頼性はあまり高くありませんが、Focus Marketsのグループが取得している「オーストラリア証券投資委員会(ASIC)」の金融ライセンスは高い信頼性を誇ります。

ASICの取得要件は厳しく、しっかりとした運営をしていないと取得することができないライセンスであるためです。

保有する金融ライセンス

会社名取得ライセンス
Focus Markets LLCセントビンセント・グレナディーン金融監督庁(SVG FSA)
登録番号356 LLC 2020
Focus markets pty Ltd
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
オーストラリアの金融サービスライセンス番号514425
ここのポイント

SVG FSAライセンスで運営される理由は?

Focus Marketsグループ(Focus markets pty Ltd)の金融ライセンスを登録しているASICでは、FXに対する規制を強化し、2021年から最大レバレッジが30倍まで引き下げられるなど規制が厳しくなりました。そこで、Focus Markets LLCは、ハイレバレッジなど充実した取引環境を提供するため、規制の緩いセントビンセントグレナディーン金融ライセンスで運営するという戦略をとっています。

顧客資金は大手高格付け銀行にて分別管理

Focus Markets(フォーカス マーケット)の日本向けサービスを管理するSVG FSAの金融ライセンスでは、信託保全が義務付けされておらず、顧客資金の管理方法は多くの海外FX業者と同じく分別管理となります。

顧客資金は分けて保存されてはいるものの、信託銀行によって返却となる信託保全性ではないため、万が一Focus Marketsが倒産した場合には資金の返還は保証されていません。

ただし、Focus Marketsの顧客資金は、オーストラリアの大手高格付け金融機関である、ナショナル・オーストラリア銀行 (NAB) にて保管されています。

オーストラリアの金融ライセンスの元に管理されているということで、一定の安心感はあると言えるでしょう。

Focus Marketsのメリット

充実した金融インフラによる高い約定力

Focus Markets(フォーカス マーケット)では、世界中の金融機関やGoogle、Amazonといった大手企業が利用している「Eqinix社」のデータセンターを金融インフラに採用しています。

Eqinix社は、高い信頼性と安定したサーバーを世界各国に配置しており、高速通信によるスムーズな約定が可能です。

また、Focus Marketsでは日本国内を含め150以上のリクイディティプロバイダに接続して高い流動性を確保し、注文のマッチング率を向上しています。

さらに、通常公開されることが少ないリクイディティプロバイダをFocus Marketsは全て公開しており、透明性の高さも安心できるポイントです。

口座残高が増えても高いレバレッジを利用可能

Focus Markets(フォーカス マーケット)の最大レバレッジは1,000倍と平均的な水準ですが、レバレッジ制限後も500倍のハイレバレッジを利用できることはメリットです。

高いレバレッジを提供する海外FX業者では、口座残高が増加した際にリスクを回避するという理由で、口座残高が数百万円になったらレバレッジを100倍程度に制限するのが一般的です。

一方、Focus Marketsでは、どれだけ口座残高が増えても500倍のレバレッジで取引できます。

証拠金によるレバレッジ制限を他社と比較してみます。

他社のレバレッジ制限との比較

 Focus MarketXMTitanFX
10万円未満1,000倍1,000倍500倍
10万円~50万円
50万円~100万円
100万円~200万円500倍
200万円~300万円200倍
300万円~500万円
500万円~1,000万円
1,000万円~1,500万円100倍
1,500万円~2,000万円
2,000万円以上
Focus Market
10万円未満1,000倍
10万円~50万円
50万円~100万円
100万円~200万円500倍
200万円~300万円
300万円~500万円
500万円~1,000万円
1,000万円~1,500万円
1,500万円~2,000万円
2,000万円以上
XM
10万円未満1,000倍
10万円~50万円
50万円~100万円
100万円~200万円
200万円~300万円200倍
300万円~500万円
500万円~1,000万円
1,000万円~1,500万円100倍
1,500万円~2,000万円
2,000万円以上
TitanFX
10万円未満500倍
10万円~50万円
50万円~100万円
100万円~200万円
200万円~300万円
300万円~500万円
500万円~1,000万円
1,000万円~1,500万円
1,500万円~2,000万円
2,000万円以上

口座残高が100万円を超えると、Focus Marketsのレバレッジが他社よりも優位になっているのが分かります。

他社でハイレバレッジを利用し続ける場合、レバレッジ制限がかかるたびに出金して制限を解除するという方法がありますが、Focus Marketsではそういった手間や出金の手数料が不要です。

EA、スキャルピング、指標前後のトレードに制限無し

Focus Markets(フォーカス マーケット)では、EAやスキャルピング、指標前後のトレードといった一般的な海外FX業者が設定する取引制限がありません。

スキャルピングとは?

スキャルピングとは、数秒から数分の程度の短いスパンで売買を繰り返す超短期的なトレード手法です。サーバに負担がかかるなどの理由で、スキャルピングを禁止しているブローカーが多くあります。また、スキャルピングは細かな値動きを狙うためコストがかさむ傾向にあり、取引コストを考慮したブローカー選びが重要です。

そのため、Focus Marketsではどのようなトレードスタイルでも特に規制を受けることなく取引が可能です。

また、他の海外FX業者では、スキャルピング取引が可能だとしても、時間制限などが設けられている場合もありますが、Focus Marketsではいつでも気にすることなく取引ができます。

ただし、異なる業者間の価格差から利益を得る「アービトラージ」は禁止されています。

ストップレベルが0に設定されている

Focus Markets(フォーカス マーケット)では、指値注文逆指値注文を設定する際に、現在レートから離して設定しなければならない「ストップレベル」がゼロに設定されています。これにより、指値注文・逆指値注文を自由に制限なく設定することが可能です。

また、ストップレベルゼロには以下のようなメリットがあります。

  1. スキャルピングがしやすくなる
  2. スキャルピング系EAが利用しやすくなる

指値・逆指値注文に制限がなくなりますので、スキャルピングのような細かな動きによる利益を狙いやすくなります。

また、同じ理由でスキャルピングEAを活用する場合も、ストップレベルが無いことにより設定したロジック通りの発注がされやすいため稼働させやすいです。

豊富な取引銘柄

Focus Market(フォーカス マーケット)では、海外FX業者の中でもトップクラスの銘柄数を誇ります。Focus Marketsで取引可能な銘柄は以下の通りです。

Focus Marketsの取引可能な銘柄数

銘柄取扱い数
FX46種類
仮想通貨CFD約350種類
株価指数CFD10種類
株式CFD650種類以上
貴金属/エネルギーCFD4種類

特に豊富なのは、個別株式CFD、仮想通貨の銘柄数です。個別株式では、ニューヨーク証券取引所や、ナスダック。ロンドン証券取引所、ドイツ取引所、オーストラリア証券取引所に上場している650種類以上の個別株式を取引できます。

欧米株に限られますが、複数の国の豊富な銘柄を取引できることにより、1か国の経済状況に依らない、幅広い銘柄を監視して投資機会をうかがうことができます。

取引可能な仮想通貨銘柄は約350種類と、多くても30種類程度の海外FX業者の中で圧倒的な取扱数を誇ります。この銘柄数は、仮想通貨専用の取引所に匹敵するほどであり、メジャー通貨のみならずマイナー通貨まで様々な仮想通貨を取引することができます。

仮想通貨指数CFDを取引可能

Focus markets(フォーカス マーケット)では他の海外FX業者ではあまり取り扱っていない、「仮想通貨指数CFD」を取引することができます。

仮想通貨指数CFDは、仮想通貨の人気上位25銘柄や、DEFI市場、中国市場における人気銘柄など、特定のルールでつながる複数の仮想通貨で構成された指数です。

複数の仮想通貨銘柄が含まれる仮想通貨指数を取引することで、分散投資の効果を得ることができ、ヘッジしながら仮想通貨を取引できます。

取引可能な仮想通貨指数説明
DEFI25DEFI市場における人気銘柄のトップ25で構成された指数です。
ALT10アルトコイン市場における人気銘柄のトップ10で構成された指数です。
CCI9中国市場における仮想通貨人気銘柄のトップ9で構成された指数です。
CRYPTO10仮想通貨市場における人気銘柄のトップ10で構成された指数です。
CRYPTO25仮想通貨市場における人気銘柄のトップ25で構成された指数です。

個々の仮想通貨銘柄に仮想通貨指数を織り交ぜ、多種多様なトレード戦略が実施可能です。

また、取引をしなくても、仮想通貨指数を見ることによって、仮想通貨相場全体を把握しやすいこともメリットと言えるでしょう。

日本人スタッフによるサポート体制が整っている

Focus market(フォーカス マーケット)は2019年と比較的最近に創立したブローカーですが、公式ページやサポートなどの日本語サポートが充実しています。

サポートの手段として、メール・チャット・電話の3種類が用意されていて、平日(月~金)の9:00から18:00(日本時間)まで利用可能です。

サポートセンターの応答はすべて日本人スタッフによるもので、日本語表現に対する不自然さを感じることはないでしょう。

海外FXでは不明な点やトラブルが発生した際、日本語のサポートがあるかどうかで解決の難易度が変わります。日本語対応がしっかりしているFocus Marketsは安心して利用できますね。

Focus Markets 口座開設ページを開くblank

Focus Marketsのデメリット

新興ブローカーであり、情報量が少ない

Focus Markets(フォーカス マーケット)は2022年4月22日より日本向けサービスを開始したため、日本語で情報をまとめているサイトが少なく、情報を手に入れにくいというデメリットがあります。

運営歴の長い海外FX業者には、情報をまとめた多くのウェブページがあり、多少不明な点があっても検索によって解決可能です。

しかし、Focus Marketsには現在、まとまった情報が少なく公式による日本語ブログも無いため、情報を得る場合公式に頼る必要があります。

Focus Markets公式ページは日本語に対応していますが、細かい部分まで丁寧に書かれていない場合や、実際に口座開設していないと分からないような情報も多く、解決できない疑問も生じるかもしれません。

ただし、Focus Marketsでは日本語対応しているチャットがありますので、気になった情報はすぐに聞くことが可能です。疑問が明確である場合、すぐに解決できることが多いためそれほど問題にならないことでしょう。

ここのポイント

複雑な質問や、聞きたいことがたくさんある場合は、メールで問い合わせることをおすすめします。チャットは短文で一挙に伝えきれない部分が多いですが、メールではまとめて質問でき、回答もしっかりと受け取ることができます。

ボーナスにクッション機能がない

Focus Market(フォーカスマーケット)では、ボーナスを受け取ることができるキャンペーンを開催していますが、ボーナスには「クッション機能」がありません。

クッション機能とは、ボーナスがそのまま証拠金として利用可能になる仕組みで、口座残高以上の損失発生時にボーナスが使われます。

一方、Focus Marketsのボーナスはクッション機能がついていないため、口座残高以上の損失が発生した場合、ボーナスでカバーすることができないというデメリットがあります。

例として、10万円の口座残高+5万円のボーナスを保有時に損失が発生した場合を考えてみましょう。

10万円の口座残高+5万円のボーナス時に10万円の損失が発生したケース

クッション機能残高+ボーナス取引の続行
あり口座残高0円+ボーナス5万円ボーナスが証拠金として残り、取引を続行可能
なし口座残高0円+ボーナス0万円口座残高が0円になると同時にボーナスは消滅し、取引が続行不可能に
クッション機能あり
残高+ボーナス口座残高0円+ボーナス5万円
取引の続行ボーナスが証拠金として残り、取引を続行可能
クッション機能なし
残高+ボーナス口座残高0円+ボーナス0万円
取引の続行口座残高が0円になると同時にボーナスは消滅し、取引が続行不可能に

このように、クッション機能があればボーナスで取引を継続できますが、クッション機能がないければロスカットとなります。

特に入金ボーナスによって口座資金を増やす場合、ボーナスの比率が大きくなるため、損失発生時に取引を継続できるかに大きな影響を与えます。

ただし、クッション機能なしの場合でも、ボーナスを利用してしっかりとした利益を上げることができる場合には問題ありません。

選択できる口座の数が2種類と少ない

Focus Markets(フォーカス マーケット)で選択できる口座の数は2種類と、一般的な海外FX業者と比較すると少な目です。

海外FX業者の中には、スプレッドや手数料といった取引条件が細かに異なる口座タイプを複数種類の取引口座を提供しているところも多いですが、Focus Marketsでは口座の選択肢が限られることがデメリットと言えます。

10万円の口座残高+5万円のボーナス時に10万円の損失が発生したケース

口座タイプ特徴
ノーマル口座スプレッドが広く、手数料が無料
Raw口座スプレッドが狭い、取引手数料が往復7ドル

いわゆる「スタンダード口座タイプ」と「ECN口座タイプ」の2種類です。基本的な口座タイプは抑えていますが、細かく条件が違う口座タイプは無く、スタイルに応じて使い分けるということができません。

豆知識

海外FX業者の口座タイプは基本的に手数料ゼロのスプレッドが広い「スタンダード口座タイプ」と手数料ありのスプレッドが狭い口座「ECN口座タイプ」の2種類に大別できます。Focus Marketsではその2つを用意しているということで、利用者の求めている一定のニーズを満たしているとも言えます。

Focus Marketsで取引を始める前に

デモ口座でトレード体験

Focus Markets(フォーカス マーケット)では、各取引ツールごとにデモ口座を作成することが可能です。リアル口座での取引を開始する前に、操作性や口座スペックを確認するためにも、デモ口座の利用をおすすめします。

ただし、Focus Marketのデモ口座の有効期限は、以下のように設定されていることには注意が必要です。

  1. MT4デモ口座は30日間
  2. MT5デモ口座は90日間

期間が過ぎると以上デモ口座を利用することができないため、取引を続けたい場合は新たにデモ口座を作り直す必要があります。

Focus Marketsで利用できる入出金方法を確認

Focus Markets(フォーカス マーケット)への入出金は「銀行振り込み」「クレジットカード」「bitwallet」「仮想通貨」の4種類が用意されています。

仮想通貨入金もUSD口座でのみ行う事が出来ます。口座はデフォルトでは表示されておらず、サポート申請後に利用できます。

また、海外向け口座ではbitwallet以外のウォレットにも対応しているため、今後日本向けでも利用できるようになる可能性はあります。

Focus Marketsの入金方法

  1. 銀行振込
  2. クレジットカード
  3. bitwallet
  4. 仮想通貨

Focus Marketsの入金方法一覧

入金方法利用可能な
口座通貨
処理時間手数料入金限度額
(1回あたり)
銀行振込JPY, USD2~5営業日無料(※1)なし
クレジットカード(VISA/mastercard)JPY, USD即時無料50万円
bitwalletJPY, USD即時無料100万円
仮想通貨BTC,USDT
(ERC20・TRC20)(※2)
USD即時無料なし
銀行振込
利用可能な口座通貨JPY, USD
処理時間2~5営業日
手数料無料(※1)
入金限度額
(1回あたり)
なし
クレジットカード(VISA/mastercard)
利用可能な口座通貨JPY, USD
処理時間即時
手数料無料
入金限度額
(1回あたり)
50万円
bitwallet
利用可能な口座通貨JPY, USD
処理時間即時
手数料無料
入金限度額
(1回あたり)
100万円
仮想通貨BTC,USDT
(ERC20・TRC20)(※2)
利用可能な口座通貨USD
処理時間即時
手数料無料
入金限度額
(1回あたり)
なし
  1. 振込手数料は、お客様の負担になります。
  2. USD口座に限られます。USD口座の開設には、別途サポートセンターに申請が必要です。

Focus Marketsの出金方法

出金は、基本的には入金した手段と同じ方法を利用する必要があります。また、Focus Marketsでは出金手数料が課されませんが、各プラットフォームを利用して出金をする際には手数料がかかることには注意が必要です。

出金方法処理時間手数料
国内銀行送金2~5営業日無料
クレジットカード(VISA/mastercard)1~5営業日(※1)無料
bitwallet1~2営業日無料
仮想通貨(※2)1~2営業日無料
国内銀行送金
処理時間2~5営業日
手数料無料
クレジットカード(VISA/mastercard)
処理時間1~5営業日(※1)
手数料無料
bitwallet
処理時間1~2営業日
手数料無料
仮想通貨(※2)
処理時間1~2営業日
手数料無料
  1. ご利用のカード会社の締め日により、着金までの時間は異なります。
  2. USD口座に限られます。USD口座の開設には、別途サポートセンターに申請が必要です。

まとめと総評

Focus Markets(フォーカス マーケット)のメリットは、仮想通貨を中心とした多種多様な銘柄を、充実した金融インフラによる優位性を持って取引できることにあると言えるでしょう。

仮想通貨や個別株式を中心とした1,000種類以上の銘柄を、世界最大のEqinix社のデータセンター、150以上のリクイディティプロバイダーによる高い約定力で取引可能です。

また、Focus Marketsでは、取引制限を特に設けておらず、EAやスキャルピングなども含め多様な取引手法を自由に実践することができます。

Focus Markets 口座開設ページを開くblank

Focus Marketsの詳細情報

運営会社情報

会社名Focus Markets Pty Ltd
本店住所35th Floor, 525 Collins St, Melbourne VIC 3000
金融ライセンスオーストラリア証券投資委員会(ASIC)
セントビンセント・グレナディーン金融監督庁(SVG FSA)
創業2019年
資本金非公開
会社名
Focus Markets Pty Ltd
本店住所
35th Floor, 525 Collins St, Melbourne VIC 3000
金融ライセンス
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
セントビンセント・グレナディーン金融監督庁(SVG FSA)
創業
2019年
資本金
非公開

日本語対応とサポートデスク

日本語サイトWebサイト・ポータル共に日本語対応
取引ツールMetaTrader4/MetaTrader5
日本語サポート日本人在籍。
メール・サポートチャット・電話によるユーザー対応を実施。
サポート対応時間【Eメール/電話/チャット対応】
平日(月~金)日本時間の9:00から18:00
メールアドレスjp.support@focusmarkets.com
(全角@を半角に変えて送信してください。)
電話番号【カスタマーサービス】
+61 03 8376 1322
日本語サイト
Webサイト・ポータル共に日本語対応
取引ツール
MetaTrader4/MetaTrader5
日本語サポート
日本人在籍。
メール・サポートチャット・電話によるユーザー対応を実施。
サポート対応時間
【Eメール/電話/チャット対応】
平日(月~金)日本時間の9:00から18:00
メールアドレス
jp.support@focusmarkets.com
(全角@を半角に変えて送信してください。)
電話番号
【カスタマーサービス】+61 03 8376 1322

お取引条件と預け金の保全ルール

ロールオーバー夏時間:午前 6:00、冬時間:午前 7:00 (日本時間)
マージンコール証拠金維持率が80%を下回った場合
ロスカット証拠金維持率が30%を下回った場合
両建て取引可能
追証の請求なし(証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施)
預託金保管方法信託銀行による分別保管
ロールオーバー
夏時間:午前 6:00、冬時間:午前 7:00
(日本時間)
マージンコール
証拠金維持率が80%を下回った場合
ロスカット
証拠金維持率が30%を下回った場合
両建て取引
可能
追証の請求
なし
(証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施)
預託金保管方法
信託銀行による分別保管

口座タイプごとの条件

取引口座の種類スタンダードRaw
取引ツールMetaTrader4/MetaTrader5
発注方式STP方式ECN方式
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨日本円・米ドル
最大レバレッジ1,000倍
1ロットの通貨量10万通貨
初回最低入金額1万円
最小注文数0.01ロット
最大ロット数1注文あたり/40ロット1口座あたり/制限なし
最大ポジション数制限なし
商品(銘柄)【商品合計】:1,087種類
【FX/通貨ペア】:41種類
【CFD/貴金属】:2種類
【CFD/エネルギー】:2種類
【CFD/株価指数】:11種類
【CFD/株式】:663種類
【CFD/仮想通貨】:368種類
取引可能時間【夏時間】:(月曜) 午前 6:01 ~ (土曜) 午前 5:55 (日本時間)
【冬時間】:(月曜) 午前 7:01 ~ (土曜) 午前 6:55 (日本時間)
取引手数料なし片道3.5ドル(1ロットごと・FX通貨ペアのみ)
口座維持手数料なし
複数口座の保有可能
法人口座の開設可能
GMT時差夏時間:+3時間、冬時間:+2時間
スタンダード/Raw
取引ツール
MetaTrader4/MetaTrader5
発注方式
スタンダードSTP方式
RawECN方式
スプレッド方式
変動方式
最大レバレッジ
1,000倍
1ロットの通貨量
10万通貨
初回最低入金額
1万円
最小注文数
0.01ロット
最大ロット数
1注文あたり/40ロット1口座あたり/制限なし
最大ポジション数
制限なし
商品(銘柄)
【商品合計】:1,087種類
【FX/通貨ペア】:41種類
【CFD/貴金属】:2種類
【CFD/エネルギー】:2種類
【CFD/株価指数】:11種類
【CFD/株式】:663種類
【CFD/仮想通貨】:368種類
取引可能時間

【夏時間】:

  1. (月曜) 午前 6:01 ~ (土曜) 午前 5:55
    (日本時間)

【冬時間】:

  1. (月曜) 午前 7:01 ~ (土曜) 午前 6:55
    (日本時間)
取引手数料
スタンダードなし
Raw片道3.5ドル
(1ロットごと・FX通貨ペアのみ)
口座維持手数料
なし
複数口座の保有
可能
法人口座の開設
可能
GMT時差
夏時間:+3時間、冬時間:+2時間

Focus Markets - よくある質問(FAQ)

Focus Marketsに関する、よくある質問をまとめました。


  1. Focus Marketsでは、出金の際に金融機関側で発生する手数料に関しては、お客様負担となります。

    続きを読む

  2. はい、Focus Marketsのレバレッジは口座残高によって制限されます。残高が100万円未満であれば、最大レバレッジ1,000倍で取引することが可能ですが、100万円を超えると500倍に制限されます。

    続きを読む

  3. いいえ、できません。Focus Marketsでは、マネーロンダリング防止(AML)に対する法律や規定に従い、出金の際は入金元へ返金する方針としています。入金された資金が入金元へ全額返金された場合のみ、別の出金方法を選択することが可能です。

    続きを読む

  4. はい、日本語でサポートをご利用いただけます。サポートはメール・チャット・電話の3種類で、営業時間は平日(月~金)の9:00から18:00(日本時間)までです。

    続きを読む

  5. はい、Focus Marketsは、セントビンセント・グレナディーン金融監督庁(SVG FSA)(許可番号:356 LLC 2020)とオーストラリア証券投資委員会(ASIC)(許可番号:514425)の金融ライセンスを取得しています。規定を順守し、お客様に公平かつ誠実に対応することを大切にしている海外FX業者です。

    続きを読む

Focus Markets

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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