海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Vantage(ヴァンテージ)

Vantage(ヴァンテージ)の評価と特徴

Vantage(ヴァンテージ)の評価と特徴

Vantage

Updated最終更新:

豊富な銘柄を取引できるグローバルブローカーが日本再上陸

Vantage(ヴァンテージ)は2009年にオーストラリアで創業した海外FXブローカーです。FXブローカーの中でも特にグローバルに事業展開しており、Vantageを利用可能な国は世界172カ国にのぼります。

2020年12月に一度日本居住者に対するサービス提供を停止しましたが、2022年8月から再開となりました。Vantageは豊富な銘柄や低取引コストに加え2種類のボーナスを提供するなど、総合的にハイスペックなサービスが注目を集めています。

日本ではまだまだ知名度が低いですが、これから人気が高まっていきそうなVantageの評価と特徴について、詳しく解説していきたいと思います。

Vantageのメリット
1.ハイスペックな取引条件
2.豪華ボーナス
3.約定力に優れる取引サーバー
4.取引可能な銘柄数は海外FXブローカーの中でもトップクラス
5.取引の制限が少なく自由度が高い
6.独自プラットフォーム「ProTrader」を利用可能
Vantageのデメリット
1.1,000倍レバレッジの利用に制限がかかる
2.国内銀行送金を利用できない
3.日本向けサービスへの対応が不十分
4.PROECN口座の最低入金額が高額

Vantage(ヴァンテージ)とはどんなFX会社?

Vantageのイメージ

Vantage(ヴァンテージ)は、Vantage Group Limited社が運営する海外FXブローカーです。2009年にオーストラリアで創業されました。

日本向けサービスは2020年7月からスタートしましたが、2020年12月にオーストラリアの金融機関を取り締まったASIC規制などの影響もあり、一時的に日本人利用者の新規口座開設を停止していました。

しかし、Vantageでトレードしたいという声の高まりに応え、2022年8月に日本人顧客向けにサービスを再開しました。

Vantageは、狭いスプレッドに高い約定力、魅力的な取引手数料による取引スペック面と、ボーナスや取引ツールなどのサービス面を両立しています。既に人気のある海外FXブローカーに引けを取らないスペックによって、今後人気を高めていくことでしょう。

Vantageの信頼性と安全性

Vantage(ヴァンテージ)の日本向け運営を行うVantage International Group Limited社は、バヌアツ金融ライセンス(VFSC)を取得しサービスを提供しています。

日本で人気を博すTitan FX(タイタン FX)やThreeTrader(スリートレーダー)といったブローカーも保有する金融ライセンスです。

バヌアツ金融ライセンス(VFSC)は、2019年に規制の強化が行われ、厳格な規制監督と要件が求められるようになりました。そのためVantageの日本向けサービスはかなり信頼性が高いといえるでしょう。

ここのポイント

VFSCの規制強化6項目とは?

バヌアツ当局が健全な金融市場の形成に向けて行った以下6項目の規制の強化は、法人にとって費用のかさむ厳しい制度になりました。これまで比較的容易に取得できたライセンスですが、規制遵守するためのハードルが高くなったことで、ライセンスを取得する企業が減少しているのが現状です。

  1. 金融ライセンスを3段階に分類し、それぞれ特定の金融サービスの提供が許可される
  2. 金融ライセンス取得には全ての法人の取締役に最低5年の証券取引経験が必須
  3. 法人の経営者あるいは取締役が1年のうち6ヶ月以上はバヌアツに滞在していること
  4. ソフトウェアシステムが備わった不動産所有を義務化
  5. 監査を行う独立監査法人は事前にVFSCより監査を行う許可を得ることが必須
  6. 専門職業賠償責任保険への加入が義務化

また、グループ全体では以下複数の金融ライセンスを保有しています。

Vantegeの保有する金融ライセンス一覧

会社名規制機関登録番号
Vantage Global Limitedバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)700271
Vantage International Group Limitedケイマン諸島金融庁(CIMA)1383491
Vantage Global Prime Pty Ltdオーストラリア証券投資委員会(ASIC)428901
Vantage Global Limited
規制機関バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
登録番号700271
Vantage International Group Limited
規制機関ケイマン諸島金融庁(CIMA)
登録番号1383491
Vantage Global Prime Pty Ltd
規制機関オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
登録番号428901

中でもオーストラリアのASICは基準が厳しく特に信頼性の高い金融ライセンスですので、グループ全体で見ればより安全性が高いと言えます。

顧客の資産保護にも優れている

Vantage(ヴァンテージ)は、海外FXブローカーの中でも特に資産の安全性が高いと言えます。顧客の資産は自社資産と分けて管理する分別管理に加えて、補償保険に加入しているためです。

Vantageでは顧客から預かった資産を、オーストラリアでAA格付けされたナショナルオーストラリア銀行(NAB)を含む信頼性の高い外部金融機関に預けています。そのため、万が一の際も持ち逃げするといったことはできません。

さらに、Vantage International Group Limitedは、ロンドンの世界的な保険市場である「Lloyd's of London」と契約し、最大2,000万USDまで返還される賠償責任保険に加入しています。

Vantage(ヴァンテージ)のメリット

ハイスペックな取引条件

Vantage(ヴァンテージ)は、優れた取引コストに最大1,000倍のレバレッジを設定するなど、ハイスペックな取引条件を提供しています。

Vantageの低スプレッド口座である「RAWECN口座」と、他社ブローカーの低スプレッド口座の取引コストを比較してみました。

取引コスト(平均スプレッド+取引手数料)比較

ブローカー名EUR/USDUSD/JPYEUR/JPY
Titan FX
Blade口座
1.1pips1.7pips2.2pips
Vantage
RawECN口座
1.1pips1.1pips1.3pips
Exness
PRO口座
0.9pips1.2pips1.3pips
XMTrading
zero口座
1.5pips1.8pips2.2pips
FXGT
PRO口座
0.9pips1.1pips2.0pips
Titan FX
Blade口座
EUR/USD1.1pips
USD/JPY1.7pips
EUR/JPY2.2pips
Vantage
RawECN口座
EUR/USD1.1pips
USD/JPY1.1pips
EUR/JPY1.3pips
Exness
PRO口座
EUR/USD0.9pips
USD/JPY1.2pips
EUR/JPY1.3pips
XMTrading
zero口座
EUR/USD1.5pips
USD/JPY1.8pips
EUR/JPY2.2pips
FXGT
PRO口座
EUR/USD0.9pips
USD/JPY1.1pips
EUR/JPY2.0pips

Titan FX(タイタン FX)やExness(エクスネス)といった、特に取引コストが優れているとされるブローカーと比較しても遜色ないことが分かります。

また、Vantageの最大レバレッジは1,000倍と平均より少し上程度の水準ですが、レバレッジ制限後も500倍のレバレッジを利用可能なことが利点です。

海外FXブローカーでは一般的に、口座残高によるレバレッジ制限があり、高額の口座残高になると100倍程度にレバレッジ制限されることが多くあります。

一方Vantageでは、100万円以上の残高で一度500倍に制限がかかるだけで、その後どれだけ口座残高が増えても500倍のレバレッジを使い続けることができます。

ただし、1,000倍のレバレッジを利用するには、ボーナスが使えないなどルールがあることには注意が必要です。

1,000倍のレバレッジを利用すると制限がかかる

豪華な入金ボーナスと口座開設ボーナス

豪華なボーナスは海外FXの魅力の1つですが、取引環境を優先するブローカーではボーナスを提供しないケースも多々あります。

しかし、Vantage(ヴァンテージ)では、優良な取引環境を提供しながらも、他社に見劣りしないボーナスを提供していることがメリットです。2022年9月現在、Vantageでは以下のボーナスキャンペーンを開催しています。

Vantageのボーナスキャンペーン

ボーナス名詳細
口座開設ボーナス日本居住者が新規で口座を開設した場合、100USD(10,000円)のボーナスが付与されます。
入金ボーナス(※)初回入金時:10万円まで50%のボーナス、10万円を超えた額に20%のボーナス
通常入金時:2回目以降の入金時に入金額の20%のボーナス
口座開設ボーナス
日本居住者が新規で口座を開設した場合、100USD(10,000円)のボーナスが付与されます。
入金ボーナス(※)
初回入金時:10万円まで50%のボーナス、10万円を超えた額に20%のボーナス
通常入金時:2回目以降の入金時に入金額の20%のボーナス

ボーナスが貰えるのは合計入金額100万円相当額まで。

Vantageでは、新規口座開設時に100USD(日本円口座の場合10,000円)のボーナスを、未入金でも受け取ることができます。これは海外FXブローカーの口座開設ボーナスの中でもかなり高い金額です。

また、入金ボーナスは初回入金時に入金額の50%ボーナス(10万円まで)、さらに合計入金額100万円に達するまで20%のボーナスを何度でも受け取ることができます。

つまり、上限に達しない限り常に入金額の20%増の口座残高になるため、非常に有利に取引が可能です。

約定力に優れる取引サーバー

Vantage(ヴァンテージ)は、大手金融機関や世界の名だたる企業が利用している「Eqinix社」のデータセンターを金融インフラに採用しています。

Eqinix社は、高い信頼性と安定したサーバーを世界各国に配置しており、高速通信によるスムーズな約定が可能です。

また、Vantageでは、複数の大手リクイディティ・プロバイダ(LP)と契約しており、高い流動性を確保し、注文のマッチング率を向上しています。

これにより、掲示される価格レートがトレーダーに有利になりやすく、約定拒否やスリッページが起こりにくいことが利点です。

リクイディティ・プロバイダとは

リクイディティ・プロバイダとは、市場に流動性を提供する金融機関のことです。FX取引においては、FXブローカーに価格レートを提示する役割も持ちます。FXブローカーはリクイディティプロバイダーに提示された価格のうち最も有利な価格を顧客に提供します。

取引可能な銘柄数は海外FXブローカーの中でもトップクラス

Vantage(ヴァンテージ)では、合計1,000種類以上の銘柄を取り扱っており、海外FXブローカーの中でもトップクラスです。

取引銘柄が豊富な他ブローカーとの銘柄数比較は以下の通りです。

取引銘柄数の多いブローカーの銘柄数

ブローカーFxProFocus MarketsVANTAGE
通貨ペア703850
貴金属826
株価指数191825
商品21015
エネルギー327
株式2113663884
仮想通貨2736343
合計226110861030
ブローカーHF MarketsTitan FXeasyMarkets
通貨ペア535963
貴金属61119
株価指数232113
商品407
エネルギー555
株式89110164
仮想通貨193320
合計1001230191
FxPro
通貨ペア70
貴金属8
株価指数19
商品21
エネルギー3
株式2113
仮想通貨27
合計2261
Focus Markets
通貨ペア38
貴金属2
株価指数18
商品0
エネルギー2
株式663
仮想通貨363
合計1086
VANTAGE
通貨ペア50
貴金属6
株価指数25
商品15
エネルギー7
株式884
仮想通貨43
合計1030
HF Markets
通貨ペア53
貴金属6
株価指数23
商品4
エネルギー5
株式891
仮想通貨19
合計1001
Titan FX
通貨ペア59
貴金属11
株価指数21
商品0
エネルギー5
株式101
仮想通貨33
合計230
easyMarkets
通貨ペア63
貴金属19
株価指数13
商品7
エネルギー5
株式64
仮想通貨20
合計191

銘柄数の多さが高い評価を受けているブローカーと比較しても、全く見劣りしないことがわかります。

Vantageでは特に株式銘柄が豊富です。米国、豪州、欧州の個別株を、成長株からバリュー株まで幅広く取引できます。

また、仮想通貨銘柄の種類が多く、他社より高いレバレッジを利用できるのもメリットです。通常レバレッジが50倍程度に制限されることが多いビットコイン、イーサリアムに、200倍のハイレバレッジをかけることができます。

スキャルピングやEAの制限がなく、ストップレベルもゼロ

Vantage(ヴァンテージ)はEAやスキャルピングなどに制限を設けていないため、自由度の高い取引がメリットです。Vantageではあらゆるトレードスタイルに対応することができます。

両建てに関しては同一口座内でのみ可能

両建てに関しては同一口座内でのみ可能です。多くの海外FXブローカーで禁止されている異なる口座間での両建てや、他のブローカーとの両建ては禁止されているため、注意しましょう。

またVantageでは、FX通貨における予約注文時にレートの制限がかかるストップレベルが0に設定されています。指値注文や逆指値注文時に一定のレートを離す必要が無いため、細かな値動きから利益を狙うスキャルピングが行いやすいことが利点です。

ストップレベルとは?

ストップレベルとは、指値・逆指値などの予約注文を行う際に、現在の価格レートから離さなければならない値幅のことです。ストップレベルがあることにより、予約注文時の現在価格と注文・決済価格に差が生じ、トレードに制約が生まれます。

さらに、Vantage(ヴァンテージ)では、日本人トレーダー向けの特別施策として、仮想通貨とゴールド取引のスワップポイントショートロングともに0にする「スワップフリー」を開始しました。

ポジションを翌日に持ち越した際、スワップによるコストが発生しませんので、仮想通貨やゴールドを長期保有しやすくなります。

独自プラットフォーム「ProTrader」を利用可能

Vantage(ヴァンテージ)では、取引プラットフォームとしてVantageアプリ、MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)、独自ツールである「ProTrader」が利用可能です。

ProTraderは高いカスタマイズ性が好評を受ける「TradingView」製のチャートを内蔵しており、種類の多い時間枠、豊富なインジケーター・オブジェクトを駆使して、ウェブ上で詳細なテクニカル分析ができます。

また、通常であれば有料のTrading Viewプランを、以下の条件を満たすことで無料で利用できる特典があります。

ProTrader利用条件一覧

プラン名最低入金額1ヶ月間の
最低取引額
詳細
TradingView Pro500USD~100万USD~
  1. 通常料金:10.50ドル/月
  2. 複数のチャートタイプ
  3. カスタムウォッチリスト
TradingView Pro+1,000USD~180万USD~
  1. 通常料金:17.50ドル/月
  2. 日中のテクニカル分析
  3. 価格アラート
TradingView Premium2,000USD~280万USD~
  1. 通常料金:30ドル/月
  2. 全ての取引パッケージ
  3. 高精度なチャートが利用可能
TradingView Pro
最低入金額500USD~
1ヶ月間の
最低取引額
100万USD~
詳細
  1. 通常料金:10.50ドル/月
  2. 複数のチャートタイプ
  3. カスタムウォッチリスト
TradingView Pro+
最低入金額1,000USD~
1ヶ月間の
最低取引額
180万USD~
詳細
  1. 通常料金:17.50ドル/月
  2. 日中のテクニカル分析
  3. 価格アラート
TradingView Premium
最低入金額2,000USD~
1ヶ月間の
最低取引額
280万USD~
詳細
  1. 通常料金:30ドル/月
  2. 全ての取引パッケージ
  3. 高精度なチャートが利用可能

最低取引額の条件は、ドル円であれば10ロットから30ロットほどでクリアできます。頻繁に取引する方であれば、それほど難易度は高くないでしょう。

有料プランの機能は特に短期的なトレードの大きな手助けとなりますので、短期トレード中心のトレードスタイルの方は狙ってみてはいかがでしょうか。

返金という形で無料利用可能

使用料金は当初、一時的にトレーダー側の自己負担となりますが、一ヶ月間経過後に預金条件、取引条件を満たしたことを示す領収書/請求書をVantageに送付することで、後日返金される仕組みとなっています。

Vantage(ヴァンテージ)のデメリット

1,000倍のレバレッジを利用すると制限がかかる

Vantage(ヴァンテージ)で利用可能なレバレッジは最大1,000倍ですが、利用に申請が必要な点や、制限がかかる点がデメリットです。Vantageのレバレッジには以下のルールがあります。

1,000倍レバレッジのルール

  1. 利用するためには申請が必要となる
  2. 変更する口座内のポジションがない状態でのみ、変更の申請が可能です。
  3. 最大1,000倍のレバレッジを使用する口座には、各種ボーナスが適応されません。

Vantageの初期レバレッジは最大500倍に設定されており、1,000倍のレバレッジを利用するためには申請が必要です。口座内にポジションがない状態をであることを確認の上、変更の申請を行います。

なお、1,000倍のレバレッジに先に変更してしまうと、その後各種ボーナスが適用されないことには注意が必要です。

国内銀行送金を利用できない

Vantage(ヴァンテージ)の日本向けサービスはまだまだ整備中のため、日本の銀行口座へ送金する国内銀行送金に対応していません。

海外FXブローカーで国内銀行送金を利用できると、手数料が安く利便性も高くなるため、対応していないことはデメリットと言えるでしょう。

Vantageで入出金を行う場合、海外送金やクレジットカード、もしくはオンラインウォレットを経由する必要があります。

Vantageの入金方法

日本語対応が不十分・サポートスタッフが外国人

Vantage(ヴァンテージ)は、2022年8月に日本向けサービスを再開したということもあり、2022年9月現在まだまだ日本語対応が十分とは言えない状況です。

公式ページなどは日本語化されてはいますが、海外向けサービスと日本向けのサービスで仕様が違っていたりすることから、情報が間違っていることがしばしばあります。ページを見て正確な情報を知ることができないことは大きな課題です。

また、不明点が生じた際はサポートに問い合わせを行う必要がありますが、Vantageには日本人サポートスタッフが在籍していません。外国人スタッフによるGoogle翻訳での返答となりますので、正しい回答が得られない可能性があるのも難点です。

Vantageのサポート

日本語サイトWebサイト・ポータル共に日本語対応
日本語サポート日本人在籍なし。メール・サポートチャットによるユーザー対応を実施。
サポート対応時間【Eメール/チャット対応】24時間365日
メールアドレスsupport@vantagejapan.com
電話番号(+44)2080-363-883
日本語サイト
Webサイト・ポータル共に日本語対応
日本語サポート
日本人在籍なし。メール・サポートチャットによるユーザー対応を実施。
サポート対応時間
【Eメール/チャット対応】24時間365日
メールアドレス
support@vantagejapan.com
電話番号
(+44)2080-363-883

なお、現在は日本語対応サポートに課題がありますが、Vantageでは今後、対応時間を24時間に延ばすことを予定しています。

PRO口座の最低入金額が非常に高額

Vantage(ヴァンテージ)の最上位口座である「PROECN口座」は、最低入金額が10,000ドル(約140万円)と非常に高額に設定されています。

セント口座も最小取引単位が異なる特殊な口座のため、実際に取引に利用する口座タイプは実質的に「スタンダード口座」「RAWECN口座」の2種類となります。そのため、口座タイプの選択肢が少ないことがデメリットと言えるでしょう。

ただし、PROECN口座は、条件が厳しい分他の海外FXブローカーと比較してかなりの低取引コストを設定しています。他ブローカーの低スプレッド口座との各種条件の比較は以下の通りです。

ブローカー名取引手数料最低入金額最低pips~
Vantage
PROECN口座
1.75USD相当額10,000USD相当額0.0pips~
Titan FX
ブレード口座
3.5USD相当額200USD相当額0.0pips~
Exness
ロースプレッド口座
3.5USD相当額1,000USD相当額0.0pips~
Focus Markets
Raw口座
3.5USD相当額100USD相当額0.0pips~
Three Trader
Rawゼロ口座
2USD相当額1,000USD相当額0.0pips~
Vantage
PROECN口座
取引手数料1.75USD相当額
最低入金額10,000USD相当額
最低pips~0.0pips~
Titan FX
ブレード口座
取引手数料3.5USD相当額
最低入金額200USD相当額
最低pips~0.0pips~
Exness
ロースプレッド口座
取引手数料3.5USD相当額
最低入金額1,000USD相当額
最低pips~0.0pips~
Focus Markets
Raw口座
取引手数料3.5USD相当額
最低入金額100USD相当額
最低pips~0.0pips~
Three Trader
Rawゼロ口座
取引手数料2USD相当額
最低入金額1,000USD相当額
最低pips~0.0pips~

他社と比べて圧倒的に取引手数料が低いことが分かります。最低入金額は非常に高額ではありますが、条件を満たせるのであればぜひ検討したい口座タイプと言えるでしょう。

Vantageで取引を始める前に

デモ口座でトレードを体験

Vantage(ヴァンテージ)では、無期限で全ての口座タイプのデモ口座を体感することが可能です。実際に取引してみて、使用感を確かめた上で口座開設を検討するのがよいでしょう。

また、Vantageでは新規口座開設時にボーナスが受け取れるので、口座開設してボーナスで少額から取引してみるのも一つの手です。

デモ口座は、以下のリンクからVantage公式サイトにアクセスして、ページ右上の「デモ口座」ボタンから開設できます。

Vantage 公式サイトを開くblank

デモ口座の開設

Vantageで利用できる入出金方法を確認

Vantageの入金方法

Vantage(ヴァンテージ)では、以下の入金方法を提供しています。

入金方法一覧

入金方法詳細対応通貨反映時間手数料(※)
オンラインウォレットbitwallet、China Union Pay、Neteller、Skrill、AstroPay、FasaPayプラットフォームごとに異なる即時無料
クレジットカード
デビットカード
VISA,Master,JCBAUD, USD, GBP, EUR,SGD, JPY, NZD, CAD即時無料
銀行送金海外銀行AUD, USD, GBP, EUR,SGD, JPY, NZD, CAD2~5営業日無料
Broker-to-Broker他の海外FXブローカーの口座に預け入れている資金を、Vantageの取引口座に移動できるサービスAUD, USD, GBP, EUR,SGD, JPY, NZD, CAD2~5営業日無料
オンラインウォレット
詳細bitwallet、China Union Pay、Neteller、Skrill、AstroPay、FasaPay
対応通貨プラットフォームごとに異なる
反映時間即時
手数料(※)無料
クレジットカード
デビットカード
詳細VISA,Master,JCB
対応通貨AUD, USD, GBP, EUR,SGD, JPY, NZD, CAD
反映時間即時
手数料(※)無料
銀行送金
詳細海外銀行
対応通貨AUD, USD, GBP, EUR,SGD, JPY, NZD, CAD
反映時間2~5営業日
手数料(※)無料
Broker-to-Broker
詳細他の海外FXブローカーの口座に預け入れている資金を、Vantageの取引口座に移動できるサービス
対応通貨AUD, USD, GBP, EUR,SGD, JPY, NZD, CAD
反映時間2~5営業日
手数料(※)無料

利用するプラットフォームの手数料は別途発生します。

Vantage(ヴァンテージ)は、2022年9月現在、国内銀行送金に対応していません。日本国内からの入金方法として便利なのは、海外FXユーザーによく使われるオンラインウォレットの「bitwallet」、クレジット・デビットカードです。

Vantageの出金方法

Vantage(ヴァンテージ)では、以下の出金方法を提供しています。

出金方法一覧

出金方法詳細取引口座に反映までの時間最低出金額手数料
銀行送金海外着金後30分から48時間なしなし
オンラインウォレットbitwallet、China Union Pay、AstroPay、FasaPay即時0.1USD~5USD※1なし
クレジットカードVISA、Master、JCB3~5営業日なしなし
仮想通貨BTCトランザクションに依る10USDなし
銀行送金
詳細海外
取引口座に
反映までの時間
着金後30分から48時間
最低出金額なし
手数料なし
オンラインウォレット
詳細bitwallet、China Union Pay、AstroPay、FasaPay
取引口座に
反映までの時間
即時
最低出金額0.1USD~5USD※1
手数料なし
クレジットカード
詳細VISA、Master、JCB
取引口座に
反映までの時間
3~5営業日
最低出金額なし
手数料なし
仮想通貨
詳細BTC
取引口座に
反映までの時間
トランザクションに依る
最低出金額10USD
手数料なし

出金方法によって異なります。また、最高上限額があるプラットフォームもあるため詳しくは以下をご覧ください。
https://www.vantagejapan.com/accounts/withdraw/

入金手段には無かった、仮想通貨での出金が可能になります。なお、クレジット・デビットカードの最高出金額は、入金額と同額までです。利益分は別の方法で出金する必要があります。

Vantageの総評

Vantage(ヴァンテージ)は、低取引コストに最大1,000倍のレバレッジ、豊富な銘柄によるハイスペックな取引環境を提供しています。さらに新規口座開設時、入金時の豪華ボーナスも魅力です。

日本での認知度はまだまだ低いですが、複数の金融ライセンスの保有、補償保険の加入により安全性はかなり高いと言えます。

グローバルブローカーであるVantageが、日本市場に向けてどのような施策をこれから打ち出していくのか、非常に気になるところです。

Vantage 公式サイトを開くblank

Vantage(ヴァンテージ)詳細情報

運営会社情報

会社名Vantage Global Limited
本店住所First Floor, Icount Building, Kumul Highway, PortVila, Vanuatu
金融ライセンスバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
創業2009年資本金非公開

日本語の対応とサポートデスク

日本語サイトWebサイト・ポータル共に日本語対応
取引ツールMetaTrader4/5共に
日本語対応
日本語サポート日本人在籍。メール・サポートチャット・電話によるユーザー対応を実施。
サポート対応時間
(日本時間)
(平日日本時間)午前8:00〜午後8:00
メールアドレスsupport@vantagejapan.com
電話番号(※)(+44)2080-363-883

国際電話のため、通話料はお客様負担となります。

お取引条件と預け金の保全ルール

ロールオーバー
(日本時間)
夏時間:午前 6:00、冬時間:午前 7:00
マージンコール証拠金維持率が80%を下回った場合
ロスカット証拠金維持率が50%を下回った場合
両建て取引可能
EAの使用制限なし
追証の請求なし(証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施)
預託金保管方法分別保管

口座のタイプごとの条件

取引口座の種類セントスタンダードRAW ECNPRO ECN
取引ツールMetaTrader4/5
発注方式NDD/STP
NDD/ECN
STP方式ECN方式
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨米ドル日本円・米ドル・豪ドル・英ポンド・ユーロ・シンガポールドル・カナダドル・ニュージーランドドル・香港ドル
最大レバレッジ(※1)500倍
1ロットの通貨量1,000通貨10万通貨
初回最低入金額$50(USD)
相当額
$500(USD)
相当額
$10,000(USD)
相当額
最小注文数0.01ロット
最大ロット数/
合計最大注文数
200ロット/制限なし
商品(銘柄)
商品合計:1030
FX/通貨ペア:50
CFD/貴金属:6
CFD/エネルギー:7
CFD/商品:15
CFD/仮想通貨:43
CFD/株価指数:25
CFD/株式:884
取引可能時間
(日本時間)
【夏時間】:(月曜)午前 6:01 ~ (土曜)午前 5:58
【冬時間】:(月曜)午前 7:01 ~ (土曜)午前 6:58
取引手数料(※2)STP:なし
ECN:~$3(USD)
なし$3(USD)
相当額
$2(USD)
相当額
口座維持手数料なし
複数口座の保有可能
法人口座の開設可能
GMT時差【MT4/MT5】夏時間:+2時間、冬時間:+3時間
セント/スタンダード/RAW ECN/PRO ECN
取引ツール
MetaTrader4/5
発注方式
セントNDD/STP
NDD/ECN
スタンダードSTP方式
RAW ECN/
PRO ECN
ECN方式
スプレッド方式
変動方式
取引口座の通貨
セント米ドル
スタンダード/
RAW ECN/
PRO ECN
日本円・米ドル・豪ドル・英ポンド・ユーロ・シンガポールドル・カナダドル・ニュージーランドドル・香港ドル
最大レバレッジ(※1)
500倍
1ロットの通貨量
セント1,000通貨
スタンダード/
RAW ECN/
PRO ECN
10万通貨
初回最低入金額
セント/
スタンダード
$50(USD)相当額
RAW ECN$500(USD)相当額
PRO ECN$10,000(USD)相当額
最小注文数
0.01ロット
最大ロット数/合計最大注文数
200ロット/制限なし
商品(銘柄)
商品合計:1030
FX/通貨ペア:50
CFD/貴金属:6
CFD/エネルギー:7
CFD/商品:15
CFD/仮想通貨:43
CFD/株価指数:25
CFD/株式:884
取引可能時間(日本時間)

【夏時間】

  1. (月曜)午前 6:01 ~ (土曜)午前 5:58

【冬時間】

  1. (月曜)午前 7:01 ~ (土曜)午前 6:58
取引手数料(※2)
セントSTP:なし
ECN:~$3(USD)
スタンダードなし
RAW ECN$3(USD)相当額
PRO ECN$2(USD)相当額
口座維持手数料
なし
複数口座の保有
可能
法人口座の開設
可能
GMT時差
【MT4/MT5】
夏時間:+2時間、冬時間:+3時間
  1. 1,000倍のレバレッジを利用するためには申請が必要です。
  2. 1注文(片道)1ロットあたりの手数料となります。なお、取引手数料は取引銘柄によって異なります。

Vantage - よくある質問(FAQ)

Vantageに関する、よくある質問をまとめました。


  1. Vantage(ヴァンテージ)では、出金申請をしてから通常48営業時間以内に処理が行われます。そのため金~日曜日の申請の場合、最長で火曜日までお待ち頂く場合があります。お急ぎの際は、申請後にチャットにて連絡することで通常より早く手続きが行われます。

    続きを読む

  2. はい、Vantage(ヴァンテージ)では、平日の午前6:00~午後6:00(日本時間)の間、日本語でチャットをご利用になれますが、google翻訳による日本語対応となります。日本人による対応が必要な場合は、メールでのお問い合わせをおすすめ致します。

    続きを読む

  3. Vantage(ヴァンテージ)のスプレッドは各口座タイプによって異なります。RAW ECN口座とPRO ECN口座では0.0pips~、またスタンダードSTP口座では1.0pips~という業界をリードする低いスプレッドを提供してます。

    続きを読む

  4. Vantage(ヴァンテージ)で提供されている最大レバレッジは500倍です。全ての口座タイプで、合計45銘柄のFX通貨ペアとXAU/USDを最大レバレッジ500倍でお取引頂けます。その他の取引商品は、銘柄によってレバレッジが固定されております。

    続きを読む

  5. はい、Vantage(ヴァンテージ)では、VISA、mastercard、JCBのクレジットカードをご利用頂けます。初めてクレジットカードを使用する際は、事前にカードの確認が必要となるため、サポート宛にクレジットカードの表面の画像をお送りください。

    続きを読む

Vantage

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

海外FXをご利用するにあたり、最新の海外FX人気ランキングや、海外FX業者の無料口座開設代行など、海外FXの初心者でも安心してご利用頂けるコンテンツを提供しています。

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデーターの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

もっとみる

van

リアル口座開設リアル口座開設

海外FX業者

人気ランキング

  • 1

    xem

    24.00
  • 2

    tfx

    23.50
  • 3

    exn

    23.00
  • 4

    fxg

    22.50
  • 5

    hot

    22.00

海外FX業者 人気ランキング >

当サイト限定

開催中のキャンペーン情報

開催中のキャンペーン一覧 >