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XM (エックス エム) - 主な特徴

人気No.1おすすめ

2年連続、日本人に人気No.1の海外FXブローカー。約定スピードと豊富なボーナスが最大の特徴。

XM (エックス エム)は、2009年に営業を開始し、2016年には全世界に100万人の顧客数を誇る、日本人にも人気が高い大手ブローカーの1つです。人気の理由は、何と言っても、口座開設や入金の度に付与されるボーナスや、取引ごとに蓄積されるロイヤリティポイントなど、豊富なインセンティブプログラムが用意されていること、また、圧倒的な取引ボリュームを背景に、顧客からの注文を全て自社内でマッチングするため、ヘッジ取引による約定の遅れが一切無いことも顧客からの支持を集める理由となってる。

XM
XM
XM XM
主な特徴をまとめると

XM(エックス エム)とは

  • 2009年創業のキプロスのブローカー、日本へのサービスは、2011年からスタート。

  • 英国、キプロス、オーストラリア、ドイツなどのライセンスを保有。

  • 信託保全あり、最大EUR 20,000を補填。

  • 日本人で、最も口座開設数の多いの海外FXブローカー。

  • 新規口座開設ボーナス、入金ボーナスなど、海外FXブローカーの中では、最もインセンティブが多い。

  • 注文方式は、全てシステマチックなOTC方式(カバー無し)

  • 約定スピードが早く、成約率がとても高い。

  • ウサインボルトとスポンサー契約。

  • MetaTrader5の口座が作れる。

  • 当サイトからお申込頂くと、5,000円のボーナスがつきます。

XM(エックス エム)各種評価

スプレッド
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0
4.0
サポート
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0
4.0
信頼性
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
4.5
各種ツール
  • 1
  • 1
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入出金
  • 1
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  • 0.5
4.5
総合
評価
4.3 / 5.0411 件)

XM(エックス エム)の成り立ちと運営体制

XM(エックス エム)は、2011年の創業当時、「Trading Point(トレーディングポイント)」という名称でサービスをスタートし、リクオート(約定拒否)の無い安定した取引環境と、入金ごとに提供されるボーナスが大きな話題となりユーザー数を伸ばしておりました。2013年、ユーザーに対し最高のトレード環境を提供すると目的のもと、バックオフィス環境、サーバーインフラや入出金方法、レバレッジの最大値(888倍)を変更し、サービスを刷新。新たに「XEMarkets」としてリニューアルを実施。2014年、2文字ドメイン(xm.com)の取得を機に、サービス名をXM(エックス エム)に統一し、現在では、顧客数100万人を超えるメガブローカーとして、世界約40カ国、25カ国の言語でサービスを提供しています。

ライセンスと信託保全

XM(エックス エム)は、英国FCA(The Financial Conduct Authority)、キプロスCySec(Cyprus Securities and Exchange Commission)、オーストラリアASIC(Australian Securities and Investments Commission)等、世界10カ所以上の国の金融ライセンスを保有しており、日本語サービスは、セーシェルFSAライセンスを取得する、Trading Point(Seychelles)Limited.にて運営されている。

会社破綻時の保証については、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の投資家補償基金より顧客資金の全額を保証。顧客資金については、信託先金融機関による分別管理を実施。Barclays Bank Plcを信託先金融機関としている。

XM(エックス エム)


XM(エックス エム)サービス内容

XM(エックス エム)は、一般トレーダー向けに『MetaTrader4』と『MetaTrader5』の2種類のプラットフォームを提供しており、それぞれ、最小単位10通貨から取引が出来る「マイクロ アカウント」、一般的なトレーダー向け「スタンダード アカウント」、低スプレッド、取引手数料$5.00(1ロット注文あたり)の「ゼロ アカウント」の3種類の口座タイプを選択できます。

『MetaTrader4』と『MetaTrader5』

アカウントの種類と発注方式

「マイクロ アカウント」「スタンダード アカウント」は、1回あたりの手数料も無く、レバレッジは最大888倍迄を選択できるOTC方式の口座タイプです。スプレッドは狭くも広くもなく標準レベルのスプレッド値ですが、XMの多くの顧客自体、シビアなスプレッドを求めているトレーダーではない事から、新規で口座を開設する顧客の約9割以上が、この2タイプのいずれかを選択しています。

「ゼロ アカウント」は、2014年末、激化する低スプレッド競争に対応するために、アジア地域先行で発表した、"スプレッド無し"+"取引手数料あり"の口座タイプです。スプレッド無しといっても、実際には、通貨ペアによっては、0.1~0.5pipsのマーケットと同レベルの価格差はあり、加えて、取引の度に手数料(1ロット注文あたり$5.00)を徴収されること、ボーナスインセンティブの対象ではないこと、レバレッジが500倍までしか選択できないこと等の理由により、口座を開設するユーザーは、2016年度の統計では僅か2.7%となっています。

XM(エックス エム)は、全口座とも、OTC方式を採用しており、顧客からの全注文はXM自己で仕切られる店頭取引です。OTC方式というと、自社内で注文を呑んでいる為、公平性に掛けるのではないかと思いがちですが、XM(エックス エム)の場合、圧倒的な取引量を背景に、顧客同士の注文をディーリングデスクが機械的マッチング(相殺)する高度な仕組みが構築されており、個々のユーザーの取引に不正に関与しなくては利益を上げられないような、弱小ブローカーの規模ではないことが伺えます。

OTC方式のメリットとして、顧客の約定をいちいちカバーしないため約定能力が非常に高く、XM自身も、約定スピードは世界トップクラスと称しています。実際に、100ロットぐらいまでの注文は難なく約定でき、日常の取引レベルであれば、全くストレスを感じることなく取引が出来ます。デメリットとしては、OTC方式のブローカーのビジネスモデルの特徴として、極端な価格変動には高いリスクを抱えることになる為、市場が大きく変動する可能性のある場面(これまで、スイスフランショックやイギリスの欧州連合離脱問題など)には、一時的にレバレッジが、25倍~100倍程度に引き下げられます。これについては、カバー取引を行っているブローカーでも、カウンターパーティー(カバー先)のレバレッジが引き下げられるので、自ずとSTPブローカーであっても、レバレッジの引き下げが実施される場合が多いのでOTC方式の特徴とはいえないが、XMの場合、その引き下げ幅が他社と比べて大きいので、ポジションを保有する場合、十分な証拠金を預けておくことをお勧めします。


各種インセンティブプログラム(ボーナス、ポイントプログラム)

XM(エックス エム)では、口座開設時に口座にクレジットを付与する、『新規口座開設ボーナス』(通常、3,000円、当サイト限定で5,000円)と、入金額に対して約20%~50%のクレジットを上乗せする『入金ボーナス』の2種類のボーナスプログラムを常時開催しています。

加えて、FXブローカーでは珍しい、取引ごとにポイントが貯まるロイヤルティプログラムを提供しており、取引により『XMポイント』というポイントを貯めれば、会員ステイタスが4段階にアップグレードされ、貯めたポイントはボーナス(クレジット)に変換することができます。

XM ロイヤルティステータス

  • XM EXECUTIVE
    XM EXECUTIVE
  • XM GOLD
    XM GOLD
  • XM DIAMOND
    XM DIAMOND
  • XM ELITE
    XM ELITE

これらクレジットは、取引の際、有効な証拠金としては取り扱われますが、引き出し可能な現金としてではなく、あくまでもクレジットとして加算されます。よって、これらクレジットにて得た利益については引き出しの対象となりますが、ボーナス自体を引き出すことは出来ませんのでご注意ください。

尚、これらインセンティブを受け取るには、取引口座が有効化されている必要があり、口座開設後、身分証明書や現住所証明書の承認を受けす必要があります。

いずれにしても、XMの場合、口座を有効化しなくては、入金しても実際のトレードが出来ません(読み取り専用口座となります)ので、口座開設後は速やかに口座を有効化する手続きを行ってください。

ゼロ アカウントは『入金ボーナス』プログラム、ロイヤルティプログラムの対象外です。


入出金と日本語サポートデスク

入金に関しては、クレジットカードの場合、カード決済後即時加算されます。また、国内銀行送金にも対応していますので、日本国内からでも、オンラインバンクやATMから手軽に送金が可能です。出金に関しても、24時間体制でサポートデスクによる出金申請を受け付けているため、申請当営業日若しくは、翌営業日には出金の手続きが完了します。これまで、出金に関するトラブルの報告はありませんが、ボーナスの仕組みを理解しないまま出金手続きをし、クレームになる事例が希にあります。出金の際は、ボーナス(クレジット)は対象とならないのでお気を付けください。

日本語サポートデスクは、平日の午前 9:00 ~ 午後 9:00まで、メールとチャットによりサポートを行っており、対応も全て日本人が担当しています。XM(エックス エム)は、日本に対して非常にフレンドリーなFXブローカーではありますが、人材の関係でしょうか...日本語サポートの対応時間が以前より短縮されています。昨今24時間対応のブローカーも増えてきた中、ヨーロッパ市場やUS市場の開場時間のサポートも期待したいところです。

総合的な評価とコメント

あまりに巨大になりすぎた感があるブローカー...

XM(当時のサービス名はTradingPoint)がサービスを開始してからのこの8年間の快進撃は、FXブローカーとしては異例の成長を遂げたといえます。

スプレッド競争が激化していた2012年頃、特に魅力的なスプレッドでもなく、当時敬遠されがちだったOTC方式のFXブローカーとしてサービスを開始したXMは、ボーナスインセンティブと高い約定能力を武器に、自社への顧客誘導を行う代理店(IB)に対しセールス活動を展開。平行して、エンドユーザーにとって魅力的なプロモーションを次々と開催しました。そして、短期間の間にアジア地域のシェアを拡大し、XMにサービス名が変わる2014年頃には、2文字ドメインを数億円で買収し、FXブローカーにおけるXMのブランディングを確固たるものとしました。

2017年現在、世界に100万人の顧客を抱えるブローカーとなったXMは、日本居住者を受け入れる海外FXブローカーの岐路に立っているといえます。ワールドワイドに展開するブローカーにとって、その規模が拡大すると、コンプライアンスやレギュレーションがより厳格になり、日本市場等の規律の厳しい地域は自ずと敬遠されがちになります。特に、中国や発展途上のアジアの国々のシェアが次々と拡大しているXMにとって、日本市場への参入メリットをどう考えるか、その点が、XM利用者にとっての今後のリスクだと考えます。

2016年、XMは、世界の金融機関を投票形式でランク付けする(World Finance 100)で、トップ100に表彰されたり、ウサインボルトとのスポンサー契約を締結したりと、会社の信頼性と知名度に至っては、安心して取引できるFXブローカーの地位を世界中で確立したように思えます。

反面、創業当初から取引している日本人ユーザーが、2015年頃から、メインの取引を他のFXブローカーに乗り換えた例も少なからず見受けられ、要因としては、「XMになってから顧客対応に融通が利かなくなり、フレンドリーさが全く無くなった」などという意見も多く聞かれます。

FXブローカーに対して、「会社信頼性やブランド力を求めるか」「融通さやフレンドリーさを求めるか」と聞かれれば、多くのユーザーは前者を支持するであろうし、まして海外のFX取引となると、自己資金の安全性を考えても、前者の判断を重要視せざるを得ない。しかしながら、新興ブローカーの一部には(AXIORYやTitanFXなど)サポート担当者が頻繁に取引する顧客の名前を覚えており、ダイレクトの窓口により、マーケットの情報や入出金の状態をこまめにフォローする関係が出来ており、このような繋がりこそ、会社の規模だけでは実現できない、長く取引(パートナー)関係を継続できるブローカーとの信頼関係であるべきと思う。

ともあれ、XMは海外FXブローカーの中でも、サービスや規模感において申し分ないFXブローカーであることは間違いなく、今後、このような個々のマーケットに対するフォローをいかに行っていくか、若しくは、アジアや他の地域の参入メリットを優先し、市場開拓を優先するか、XM自身の今後の方向性を注視したい。

各アカウント カバー比率

(MT4/5)マイクロ【OTC】
100%
(MT4/5)スタンダード【OTC】
100%
(MT4/5)ゼロ【OTC】
100%
 マリー取引(自社内で相殺)  カバー取引(CPに注文)

注文方式について

口座ごとの開設数(2016年)

  • (MT4/5)マイクロ
  • (MT4/5)スタンダード
  • (MT4/5)ゼロ

XM(エックス エム)詳細情報

運営会社情報

会社名Trading Point Holdings Ltd.
ライセンスセーシェル金融庁(SC:FSA)
登録番号:SD010
会社名F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles
創業2009年資本金非公開

サポートデスク

日本語サイトあり取引ツール日本語対応
日本語サポートあり日本人の在籍あり
電話サポート日本語対応電話番号+357-2502-9933
メールサポート日本語対応メールアドレスsupport@xmtrading.com
サポート
対応時間(※)
(月~金曜) 午前 9:00 ~ 午後 9:00

日本時間

サービスと取引口座情報

取引口座の種類Metatrader4Metatrader5
マイクロスタンダードゼロ
発注方式OTC方式
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨日本円・米ドル・ユーロ
最大レバレッジ888 倍500 倍
初回最低入金額$ 5.00(USD) 相当$ 100.00(USD) 相当
最小注文数0.01 ロット (10通貨)0.01 ロット (1,000通貨)
最大注文数
(合計最大注文数)
100 ロット
(20,000ロット)
50 ロット(10,000ロット)
商品(銘柄)【FX/通貨ペア】:57 銘柄 【FX/金銀】:2 銘柄
【CFD/株価指数】:27 銘柄 【CFD/商品】:13 銘柄
取引可能時間【夏時間】:(月曜) 午前 6:05 ~ (土曜) 午前 5:50 (日本時間)
【冬時間】:(月曜) 午前 7:05 ~ (土曜) 午前 6:50 (日本時間))
表示通貨単位3桁 / 5桁表示
取引手数料(※)なし1.00 ロット/
$ 5.00 (USD)
口座維持手数料なし
複数口座の保有可能
GMT時差【MT4/MT5】 夏時間:+ 3 時間、冬時間:+ 2 時間

1注文あたりの手数料金額となります。

取引条件と預け金の保全ルール

ロールオーバー夏時間:午前 6:00、冬時間:午前 7:00 (日本時間)
マージンコール証拠金維持率が50%を下回った場合
ロスカット証拠金維持率が20%を下回った場合
両建て取引可能EAの使用制限なし
追加証拠金の請求なし(証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施)
預託金保管方法信託銀行による分別保管
主な信託先Barclays Bank 他
資金返還方法AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)保険より資産全額を補填

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

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