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FX用語解説集

ショート

UPDATE2018.06.26

FXや株式の信用取引などでは、証拠金を担保として売りから入ることができます。このようにショートとは、為替取引において外貨が足りない状態、または、外貨を売った「売り」状態をいいます。

また、ポジションを持っている状態のことを、ショートポジション(売り持ち・売りポジション)とも呼びます。

このほか、ショートは売りという意味以外にも、証拠金や口座にある資産が不足している状態を示すこともあり、その場合は『資金がショートした』などと表現します。

売り持ちや株式投資における信用売りと同様に、FXでも空売りが可能であるため、下落相場からも利益を求める事ができます。下落相場でも積極的にショートを狙って行く事によって、利益を出すチャンスを単純に2倍にすることが可能です。

これに対し外貨を売った「買い」状態のことをロングといいます。また、ポジションを持っている状態のことを、ロングポジション(買い持ち・買いポジション)とも呼ばれます。

また、ショートポジションやロングポジションは売った状態、買った状態を表すこともありますが、売り待ち、買い待ちの状態を表すこともあります。また、ショートでもロングでもない、実質ゼロの状態をスクエアポジションと呼びます。

読み方

ショート・しょーと

同意語

売り持ち

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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