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FX取引と同じ取引口座で、世界中の金融商品をお取引

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世界中の株価指数や商品など、多数の銘柄の取引が可能

「FX」というと、米ドル/円、ユーロ/米ドルといった外国為替のみを取り扱っている印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。実は、海外FXブローカーでは、外国為替の他にも、CFD(差金決済取引)と呼ばれる、金・銀、石油といったコモディティ商品や、株価指数や海外株式など、世界中の様々な商品をお取引いただくことができます。CFDを正しく理解し、さらにバラエティ豊かな取引をしていただくために、CFDの特徴や取引のポイントをまとめました。


CFD(差金決済取引)の特徴

CFDとは「Contract For Difference」の略で、日本語では「差金決済取引」を意味します。CFDは各国の株式・株価先物指数、コモディティと呼ばれる金や石油などの金融商品の差額売買を、証拠金によって行う取引であり、外国為替証拠金取引(FX)同様に、レバレッジを効かせて取引を行います。

差金決済取引(さきんけっさいとりひき、英語: Contract for Difference: CFD)とは金融商品の一つで、証拠金(保証金)を業者に預託し、原資産となる国内外の通貨、株価や金価格など金融商品の価格や指数を参照して差金決済による売買を行なう取引をいう。

差金決済取引 - Wikipediaより引用

例えば、市場価格100万円で購入したCFDの価格が、その後110万円になり決済をした場合、決済価格と注文価格との差額、つまり10万円がお客さまの利益として確定します。

CFD(差金決済取引)の特徴

上記と反対の例として、市場価格100万円で購入したCFDの価格が、その後90万円になり決済をした場合、決済価格と注文価格との差額、つまり10万円がお客さまの損失として確定します。

CFD(差金決済取引)の特徴

CFDは差金決済による売買となるため、現物の受け渡しは発生しません。取引の際は、取引口座にある証拠金の範囲内で取引を行い、決済時の差金のみを受け取るという流れになります。以前は、CFDというと投資のプロとされる機関投資家間でのみ取引が行われていたこともあり、取引には高い専門知識が必要とされていました。そのため、個人投資家にとってはハードルの高い金融商品の一つとされていた時代もあったようです。しかし、インターネットの普及や投資ブームの影響もあり、最近では、個人投資家にとっても、取り扱いやすい商品として認知が広がっています。


CFDの種類

海外FXブローカーで取り扱っている、主なCFDの種類について、具体的には次のようなものがあります。

商品CFD

商品CFDは、貴金属、エネルギー、農産物の3つに分類が出来ます。

カデゴリー(分類)銘柄
金属金、銀、銅、プラチナ、パラジウム
エネルギー原油、天然ガス
農産物ココア、コーヒー、とうもろこし、綿、大豆、砂糖、小麦

<商品CFDの主な銘柄>

金属のうち、金・銀といった貴金属類は、世界的に価値が認められ、流通量が多いことは言うまでもないでしょう。また、外国為替と異なり、国が破綻した場合であっても急激な価格下落が少なく、景気不況や有事の際は、価格が上がる傾向にあり、安定力の高い銘柄といえます。貴金属の他、銅をはじめとする非鉄金属の取引も可能です。

エネルギーの代表格としては原油があげられますが、原油には様々な種類があります。ニューヨーク市場で主に取引されているWTIと呼ばれるものや、ロンドン・ブレント油田から採鉱されるブレントオイルなど、海外FXでは、これらの種類を指定して取引を行うことが出来ます。WTIは不純物が少なく、世界最大の消費国がアメリカであることから、最も高値で流通されています。

農産物とは、とうもろこしや綿、大豆といった一次産品がこれに該当します。近年では、穀物を原料としたバイオ燃料の開発や、新興国での急激な経済成長に伴い、価格は上昇傾向にあります。また、天候や異常気象などにより、生産量が記録的に増加・減少をすることで、価格の変動も激しくなる傾向にあります。

商品CFD

株価指数CFD

株価指数CFDは、多数の銘柄の株価を指数化した銘柄です。株価指数の取引は、1銘柄の商品だけに投資をするのではなく、指数を構成する株式銘柄への分散投資と同じ効果を持っているといえます。

差金決済取引(さきんけっさいとりひき、英語: Contract for Difference: CFD)とは金融商品の一つで、証拠金(保証金)を業者に預託し、原資産となる国内外の通貨、株価や金価格など金融商品の価格や指数を参照して差金決済による売買を行なう取引をいう。

差金決済取引 - Wikipediaより引用

海外FXでは、日経平均株価指数やジャスダックといった日本国内の株価指数はもちろんのこと、世界中の主要な株価指数のお取引が可能です。

国名(市場)株価指数の名称
日本日経平均株価指数、ジャスダック指数
香港香港ハンセン指数(HIS)
中国中国A50種指数(FTSE China A50)
シンガポールシンガポール ブルーチップ
アメリカニューヨークダウ平均指数(Dow Jones)
ナスダック総合指数(NASDAQ)
S&P 500種指数(S&P500)
ユーロ圏ユーロストックス50種指数(Euro Stoxx 50)
フランスフランス40種指数(CAC40)
ドイツドイツ30種指数(DAX30)
イタリアイタリア40種指数(ITALY40)
オランダオランダ25種指数(NETH25)
スイススイス20種指数(FSMI)
スペインスペイン35種指数(IBEX35)
イギリスイギリス100種指数(FTSE100)
オーストラリアオーストラリア200種指数(ASX200)

<株価指数CFDの主な銘柄>

商品CFD

株式CFD

アメリカやイギリスなど、世界の優良株式銘柄の取引が出来ます。取り扱い銘柄数が続々増えていることや、10株から取引が可能という手軽さが人気です。

株式CFD


海外FXでCFD取引を行うメリットは?

世界中の様々な種類の商品を高レバレッジで取引

海外FXの世界では、CFDはFX取引と並んで人気が高く、イギリスなどのヨーロッパ諸国ややオーストラリアなどの先進国を中心に、世界中の国々で盛んに取引が行われています。海外FXブローカーでは、世界中のトレーダーのニーズを満たすべく、様々なジャンルのCFDの取り扱いを行っており、取り扱い銘柄数は年々増加傾向にあります。またCFDは、FXと同様、高いレバレッジを効かせて取引ができ、少ロットからの投資が可能です。

CFDの場合、ブローカーによっては、FX取引時のレバレッジとは別に、銘柄によって指定されたレバレッジが適用される場合があります。また、取引時間は銘柄によって異なる場合があります。

取引手数料無料、売りからの取引も

海外FXの場合、ほとんどのブローカーでCFD取引手数料を無料としています。また、通常の株式投資では、まずは希望銘柄を買い注文し、その後売り決済をするのが一般的ですが、CFDは現物のやり取りを行わず、売買の権利のみを取引し、売買時の差額のみを受け取りますので、売り注文から取引を始めることが出来ます。ですので、思い立ったタイミングで取引を始めることが出来き、機会損失のないトレードをお楽しみいただけます。

FX・CFD全ての銘柄を1つの口座で取引

日本の場合、CFDの取引を行う場合、一般的にはFX口座とは別に、CFD専用口座を開設する必要があります。また、FXとCFDでそれぞれ異なる取引ツールが提供されていることもあるため、CFD取引を行うためには、一から取引ツールの使い方を習得する必要も出てくるなど、取引を始めるに当たりいくつかのステップが必要となります。一方、海外FXの場合、FXもCFDも、一つの口座で全商品の取引を行うことができます。CFD取引を行うために、追加口座を開設する必要も、一から新たな取引ツールの使い方を習得する必要もありません。

また、多くの海外FXブローカーでは、取引ツールとしてMetaTrader(メタトレーダー)を採用しています。メタトレーダーとは、ロシアのMetaQuotes Software社(メタクォーツ社)によって開発された、FX・CFD用の取引ツールで、世界中で最も多く利用されているチャートソフトです。一度メタトレーダーの使い方を習得すれば、ブローカーや銘柄に関係なく、スムーズに取引を始めることができます。

MetaTrader(メタトレーダー)

<MetaTrader(メタトレーダー)>

1口座でFX・CFDの運用ができることで、証拠金を口座ことに分散することなく取引を行うことができますので、資金を効率よく運用できます。FXとCFDは別物、と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、銘柄によってはとても相関関係が強い場合もあります。

例えば、相関関係の強い銘柄の代表例として、米ドルと金があります。一般的に、米ドルが強くなると金が売られ、米ドルが弱くなると金が買われるという傾向があり、米ドルと金の間には、逆相関の関係が見られます。こういった相関関係のある銘柄を取引する際、同じ口座・取引ツール上で相関関係のある複数チャートを見ながらタイムリーな取引が出来るのは、海外FXならではのメリットといえるでしょう。

相関関係の強い銘柄


このように海外FXブローカーでのCFD取引は、様々なメリットがあります。CFDというと、日本を含むアジア地域では、まだまだ普及率の低い金融商品ですが、海外では、人気の高い金融商品として長きに渡り人気を保っています。

さらに、FXとCFD取引を組み合わせた投資を行うことで、様々な観点から市場動向を見ることが出来、さらにダイナミックなお取引ができるでしょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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