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FX用語解説集

夏時間

UPDATE2018.07.04

外国市場で4月から10月まで適用される市場時間を、夏時間と呼びます。サマータイム(Summer time)ともいい、夏期になると時計の針を繰り上げる制度をいいます。

具体的には夏時間を採用する時期になると、時計の針を1時間早めます。つまり、それまで朝の7時だった時間がすでに8時ということになります。夏季は日照時間が長くなるので、太陽の出ている時間帯を有効活用することが目的です。逆に11月から3月まで適用されている時間は、冬時間と呼ばれています。

いつも7時に起きていた人は、冬時間では6時に相当する時間に起床することになります。そうすることで、活動を開始する時間を早めようというわけです。

夏時間は欧米では広く採用されている制度ですが、細かな実施時期は地域によって異なります。ヨーロッパでは3月の最終日曜日の午前1時から10月の最終日曜日の午前1時にあたり、アメリカでは3月の第2日曜日午前2時から11月の第1日曜日午前2時までが夏時間とされています。

日本でも採用しようという話は出ますが、今のところは未採用となっています。夏時間の変更があるのは、ニューヨーク・シドニー・ロンドンの市場です。

夏時間が適用されると、それぞれの市場で冬時間から1時間ずつ繰り上げられます。FXでは、夏時間と標準時間(冬時間)では取引時間が変わるほか、海外で経済指標が発表される時間も変わるので注意が必要です。

夏時間の適用によってクローズの時間も変わるため、経済発表が行われる時間も変わります。内容次第では相場が大きく動く可能性もあるので、夏時間の把握はテクニカル分析やファンダメンタル分析において重要な要素です。

読み方

ナツジカン・なつじかん

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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