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FX用語解説集

ナンピン

UPDATE2018.07.04

ナンピンとは、予想に反して相場が動いたときに、平均売買コストが有利になるように追加売買を行うことをいいます。

収支がプラスとなるレートまでの値幅が小さくなるため損失を防げる場合もあり、さらに上手くレートが動けば大きな収益が得られます。漢字では「難平」と表記され、ナンピンは一般的には禁じ手とされている取引手法で「ナンピン買い」と「ナンピン売り」とがあります。

例としては、「1ドル=110円」で1万ドルを購入。その後「1ドル=100円」まで下落したため、追加で1万ドルのナンピン買いをして保有している2万ドルの平均取得単価を105円に下げることができることを指します。

しかし買い足したときに下落が止まらなければ買い足しを繰り返すこととなり、それだけ含み損が拡大することになります。

仮に前述した例のように、「1ドル=100円」のタイミングで追加で1万ドルをナンピン買いしたあとも下落が止まらず、「1ドル=90円」まで下落したとしましょう。このタイミングでさらに1万ドルをナンピン買いすれば、保有ドルは3万ドルまで膨らむものの、平均取得単価は100円まで下げることができます。

そして、「1ドル=90円」のタイミングでチャートが転換点を迎えて上昇トレンドに転じ、最初の買いポジションである「1ドル=110円」まで回復すれば、結果的には損失どころか大幅な利益を生み出すことになるのです。

2度目のナンピン買いをした場合としなかった場合とでも、2度のナンピン買いをしたケースの方が最終的な利益は大きくなります。ですが、これはナンピンが成功した場合の話であり、成功する保証はどこにもないということを頭に入れておかなければなりません。

また、レバレッジを掛けている場合は追加売買を繰り返す途中で「強制ロスカット」となる恐れもあります。したがって、どこまでナンピンが繰り返せるかを事前に把握して計画的に着手しなければ、大損失を生むリスクもある手法です。

読み方

ナンピン・なんぴん

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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