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FX用語解説集

円建て

UPDATE2018.06.15

円建てとは、表示価格を円で取引契約を結び、実際の決済を日本の貨幣である円で支払うことをいいます。例えば輸出入業者が取引契約を結ぶ際に表示価格を円に定め、実際の決済を円で行うことです。

決済をドルで取引契約を結んだ場合はドル建てになります。ドル建て決済で日本からアメリカへ輸出した場合、円高ドル安になれば、日本の輸出業者は為替差損が発生します。円建ての場合は為替リスクを回避することができます。

ただ、貿易取引において円建ては少なく、通常は世界の基軸通貨となっているドル建てで貿易は行われています。

円建ては、海外の発行体(日本に非居住)が日本国内の市場で発行する債権のことです。代表的な発行体としては企業や政府、国際機関などがあります。

発行時に日本円で払い込まれます。円建ての中には、利払いが円で償還金が外貨という「デュアル債」や、利払いが外貨で償還金が円という「リバース・デュアル債」といった形式もあり、利金や償還金は必ずしも円である必要はありません。

発行者のメリットは、債務問題で混乱する欧州での債権発行を避け、安定している日本市場でまとまった資本を低金利で調達できる点です。また、日本の投資家にとっても為替リスクがなく、国内の債権より金利が高いケースがある点がメリットといえます。

読み方

エンダテ・えんだて

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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