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IFC Markets(IFC マーケット)

IFC Markets(IFC マーケット)の特徴と評価

IFC Markets(IFC マーケット)の特徴と評価

IFC Markets

Updated最終更新:

IFC Marketsは独自のサービスが魅力!合併商品やフリーマージンに対する利息を活用しよう

IFC Markets(IFC マーケット)は、イギリス領バージン諸島、BVI金融サービス委員会のライセンスを保持し、2006年より日本へのサービスを開始した海外FXブローカーです。IFC Markets Corpグループは、中東・ヨーロッパ圏にいくつかの投資会社を保有し、世界80カ国にサービスを展開しています。その金融系グループの強みを活かし、フリーマージンに対し、最大年利7%までの利息が付与される長期運用を見据えたサービスが特徴です。また、NetTradeXという独自開発の取引プラットフォームを提供しており、お好みの商品を組み合わせて作る合併商品の取引が可能です。その他、テクニカル分析サポートツール、Auto Chartistの無料提供など、独自のサービスが人気の海外FXブローカーです。

IFC Marketsを使うメリット
1.固定スプレッドでコスト一定化
2.オリジナルの通貨ペアが作成できる合併商品
3.年利7%のフリーマージンで複利運用
4.100通貨単位の少額取引~大口取引に対応
IFC Marketsを使うデメリット
1.最大400倍レバレッジとやや低め
2.スプレッドは広め
3.公式サイトの日本語に違和感

この記事では、IFC Marketsの特徴をメリット・デメリットに分けて詳しく解説していきます。

この記事はこんな方におすすめします

  1. IFC Marketsは安全な業者?

  2. IFC Marketsを使うメリットを知りたい

  3. IFC Marketsのデメリットはどこにある?

IFC Markets(IFCマーケット)はどんなFX業者?

IFC Markets(IFCマーケット)は、日本では知名度がさほど高くありませんが、運営元である、IFCMARKETS. CORP.は2006年からFX業者として展開する、老舗ブローカーの1つです。設立15周年となる2021年現在は、19カ国語に対応しています。

IFC Marketsの安全と信頼性

IFC Marketsは、IFCグループの子会社であり、各国の規制事情も踏まえて、複数の金融ライセンスの元、世界中に金融事業を展開するグローバル企業です。現在、日本人向けサービスを展開している「IFCMARKETS. CORP.」は、BVI FSC(イギリス領バージン諸島金融サービス委員会)の金融ライセンス下で運営しています。

IFC Marketsのグループ会社には、規制事情から日本居住者が利用できないものの、監査基準が比較的厳しいと言われているCySEС(キプロス証券取引委員会)も含まれています。母体の大きさや、裏付けとなる複数の金融ライセンスから、IFC Marketsのある一定の信頼性の高さをうかがうことができます。

IFC Marketsが保有する金融ライセンス

運営会社取得ライセンス
IFCMARKETS. CORP.BVI FSC
(イギリス領バージン諸島金融サービス委員会)
IFCM CYPRUS LIMITEDCySEС
(キプロス証券取引委員会)
IFC Markets LtdLFSA
(マレーシア金融庁規制)

IFC Marketsの資金保証制度

BVI FSC(イギリス領バージン諸島金融サービス委員会)では、顧客資金に関する保証制度について、細かい取決めがないのが欠点です。しかし、IFC Marketsは資金保証制度を自主的に整備することで、その問題を解決しています。

IFC Marketsでは、顧客の預託資金を信託銀行による分別保管で管理しています。更に、AIG EUROPE LIMITED(世界的な保険会社)の保険に加入しており、万が一の時でも資金が返還される仕組みを作っています。AIGでは、最大100万ドル相当まで資金が保証されており、IFC Marketsの倒産やトラブル時も安心です。

編集部

編集部の
コメント

IFC Marketsの口コミ評価は、海外のレビューサイトTrustspilotで確認できます。Trustspilotによる評価では、5段階評価のうち4.3ポイントという高評価を獲得しています。同じく世界に展開する海外FX業者では、Exnessが4.1ポイント、FBSが3.3ポイントとなっております。IFC Marketsは日本での知名度はまだ低いものの、世界的には高い評価を受けています。

IFC Markets(IFCマーケット)のメリット

IFC Marketsのメリットは、固定スプレッドを提供しているためコストを一定化できる点です。また、IFC Marketならではのサービスとしては、オリジナルの通貨ペアを作成できる合併商品の取り扱いや、証拠金に最大年利7%の利息がつくサービスなども魅力的なポイントです。

固定スプレッドでコスト一定化

IFC Marketsは、固定スプレッドを選択して取引ができる珍しい海外FX業者です。スプレッドの変動を気にすることなく、一定のコストで取引できるのが大きなメリットです。

スプレッドが固定されていれば、損切り・利食いの水準も計算しやすくなります。例えば、週末に注文価格、損切り・利食い水準などを計算してトレードの計画を立てたとしても、固定スプレッドなら注文価格に到達した時に、スプレッドの拡大で計算が狂うといった問題が起きません。また、固定スプレッドだとデイトレード・スイングトレードを軸とした自動売買でにおけるリスク管理も、スプレッドによる変動を除外して考えることができます。

尚、固定スプレッドの適用は、取引数量と口座タイプによって異なります。それぞれ異なる発注方式となりますので、詳しい内容をこれより説明します。

100万ドル相当以下の取引→NDD STP(instant)方式

100万ドル相当以下の取引では固定スプレッドが採用されます。顧客の注文は、IFC Marketsとの相対取引によって成立し、約定スピードが早いのが特徴です。銀行やリクイディティプロバイダーからの直接レートではないので、固定スプレッドが提供できるという仕組みです。固定スプレッドによって、スプレッドの拡大や約定拒否のリスクは低減されるのがメリットの反面、直接レートと比べて、スプレッドが少し割高になるなのがデメリットです。

ここのポイント

MT4とNetTradeXでは固定と変動スプレッドを選択できる?

100万ドル相当以下の取引で適用される固定スプレッドですが、変動があっても低スプレッドを使いたい場合もあると思います。MetaTrader4とNetTradeXの口座では、変動スプレッドと固定スプレッドの両方が自由に選択可能です。MetaTrader5の口座は変動スプレッドのみになります。

100万ドル~1,000万ドル相当以下の取引→NDD STP(Market)方式

100万ドル以上かつ、1,000万ドル以下相当額の取引では変動スプレッドが採用されます。固定スプレッドではないものの、IFC Marketsを通してカバー取引が行われる仕組みなので約定遅延・スリッページが発生しないのが特徴です。

1,000万ドル相当以上の取引→NDD STP (DMA)方式

1,000万ドル相当以上の取引は、固定スプレッドではないものの、最も透明性の高い発注方式が用いられています。IFC Marketsによるカバー取引はなく、DMAシステムへ注文が流れる仕組みです。金融機関と直接取引を行うのがDMAシステムであり、個人が利用できるFX業者でDMA方式を採用しているのは非常に珍しいケースになります。取引数量が大きくなるため、リクオート(約定拒否)の可能性はあるものの、大口取引に対応できるプロ向けの約定環境です。

オリジナルの通貨ペアが作成できる合併商品

IFC Marketsで取り扱っているFX通貨ペアは、49種類と比較的少ないラインナップとなります。しかし、IFC Marketsには、自分で好きな銘柄を自由に組み合わせて作成できるユニークな商品、「合併商品」があります。特定のFX通貨ペア・CFD銘柄から組み合わせを選び、オリジナルの投資商品を作成することができます。

合併商品

また、IFC Marketsは、独自の合併商品の活用例として「ポートフォリオ取引」を提案しています。相関性の低い金融商品をかけ合わせた合併商品でポートフォリオを組み、リスクを抑えた上で、利益が期待できるのがポートフォリオ取引の特徴です。このような合併商品を作成するには、FX通貨ペア以外の各金融商品に関するある一定の知識が必要になるため、上級者向けにはなるものの、他社ではできない投資方法を試せるのは大きな魅力です。オリジナルの投資商品を個人で作成できるのは、唯一IFC Marketsだけの非常に珍しいサービスです。

FXの短期トレードで稼げる様になれば、分散投資で手堅い運用を検討する人も多いはずです。そんな方には、IFC Marketsの合併商品を使って、様々な投資商品でポートフォリオを元に分散投資することをおすすめします。

年利7%のフリーマージンで複利運用

IFC Marketsには、入金した資金のうち、実際に取引で使っていない資金に利息が付くといった特徴があります。最大で年利7%の利息が付く、IFC Marketsのフリーマージンです。もちろん、利息を受け取るための条件として、既定のロット数を超える取引をする必要がありますが、FX口座で使っていない資金に利息がつくのは大きなメリットです。最小の利率である1%でも、国内の預金口座より高い利息です。短期トレードで収益を挙げられているなら、トレード利益に加えて、増えた証拠金で複利運用ができます。

条件取引ロット数と利息率(年利)

取引ロット数/月利息率
10ロット以下0%
10ロット~30ロット1%
30ロット~50ロット2%
50ロット~70ロット4%
70ロット以上7%

未決済ポジション・決済注文ではなく注文→決済で1回のカウントです。

利益・損失が発生していないプラマイゼロのポジションはカウントされません。

GMT(グリニッジ標準時間)0時にフリーマージンは算出されます。

IFC Marketsのフリーマージンは、具体的には上記の通り、月間取引ロット数に応じて利息が発生する仕組みになっています。例えば、往復で10ロット/月の取引を行うと、余剰証拠金へ反映される利息は年利1%です。毎日の取引で自動で計算され、フリーマージンは月末にアカウントへ反映されます。トレードによる利益は、やはり変動があるものですが、フリーマージンは勝ち負け問わず、取引すれば貰えるのが魅力です。

合併商品や、固定スプレッドに関心は無くとも、毎月10ロット以上の取引をするなら、年利最大7%で複利運用ができるIFC Marketsを選ぶ利点は多いにあるでしょう。

100通貨単位の少額取引~大口取引に対応

IFC Marketsは、少額からトレードの練習をしたい初心者や長期投資をするトレーダー向けの使い方もできます。なぜなら、最小100通貨単位からの取引が可能だからです。通常海外FX業者では、10万通貨=1ロットですが、IFC Markertsのビギナー口座では、1万通貨=1ロットとなります。レバレッジに関しても最大400倍なので大半の通貨ペアが、100円以下のコストから取引可能となります。少額でFXを始めてみたい方、あるいは高金利通貨ペアで積み立て投資をしたい方には最適です。

更にIFC Marketsは、少額取引だけでなく、大口取引にも対応しています。IFC Marketsスタンダード口座で、一度に発注できるのは最大10,000ロットです。1ロット当たり1万通貨が標準ロットなので、一般的な海外FX業者で言うと1,000ロットに相当します。また、同時に保有できるのは10万ロット(10億通貨)なので、かなりの大口取引が可能です。更に、大口取引にはDMAを使った金融機関との直接取引が行われているため、他社で約定力や価格の透明性が気になっていた大口投資家にはベストな約定環境となるでしょう。

編集部

編集部の
コメント

大口取引にも十分対応できるIFC Marketsでは、スキャルピングに対する制限はありません。経済指標や市場に関するニュースの発表時においても、制限もなく自由に取引することが可能です。

IFC Markets(IFCマーケット)のデメリット

IFC Marketsは、レバレッジの高さやスプレッドの狭さに優れている訳ではありません。そのため、あらゆる商品のCFD取引も積極的に行うような、マルチなトレードスタイルに最適と言えます。一方で、FX通貨ペアだけ取引するといった方は、不便に感じることがあるでしょう。

最大400倍のレバレッジとやや低め

IFC Marketsの最大レバレッジは、400倍とやや低めです。海外FX業者全体で見れば、XM TradingFBSのように888倍~3,000倍といった高いレバレッジを提供している業者も少なくありません。そのような業者と比較した時に、最大400倍のレバレッジでは不十分に感じることがあるでしょう。IFC Marketsの最大レバレッジ400倍は、少額資金で始めたい初心者やハイレバレッジで短期トレードが中心といった方にはデメリットとなります。

ハイレバレッジを提供する他の海外FX業者もチェック!

  1. 一定の条件下で、999ドル以下の残高に対し無制限レバレッジ利用可能
  2. 期間限定で5,000倍レバレッジ口座を提供(各種制限あり・受付終了)
  3. 期間限定で6,000倍レバレッジ口座を提供(各種制限あり・受付終了)

スプレッドは広め

IFC Marketsでは固定スプレッドによって、損切りや自動売買のロジックが組みやすいというメリットがありますが、裁量取引で極力スプレッドを抑えたい方にとっては不便に感じる時があるでしょう。

各FXブローカーのリアルタイムスプレッドを比較できるMyforexで、NDD-STP方式を採用している他の海外FX業者とIFC Marketsの固定スプレッドを比較してまとめてみました。

NDD-STP方式の手数料を加味したスプレッド一覧(スタンダードタイプ)

通貨ペアIFC MarketsGEMFOREXExclusive
Markets
HotForex
USD/JPY1.8pips1.5pips1.6pips1.5pips
EUR/USD1.5pips1.6pips1.3pips1.1pips
EUR/JPY2.5pips1.3pips1.7pips1.8pips
GBP/USD3.0pips2.3pips1.7pips1.8pips
GBP/JPY5.5pips2.1pips1.9pips3.0pips
AUD/USD2.0pips1.5pips2.5pips1.4pips
AUD/JPY3.5pips1.6pips2.7pips2.1pips
USD/JPY
IFC Markets1.8pips
GEMFOREX1.5pips
Exclusive Markets1.6pips
HotForex1.5pips
EUR/USD
IFC Markets1.5pips
GEMFOREX1.6pips
Exclusive Markets1.3pips
HotForex1.1pips
EUR/JPY
IFC Markets2.5pips
GEMFOREX1.3pips
Exclusive Markets1.7pips
HotForex1.8pips
GBP/USD
IFC Markets3.0pips
GEMFOREX2.3pips
Exclusive Markets1.7pips
HotForex1.8pips
GBP/JPY
IFC Markets5.5pips
GEMFOREX2.1pips
Exclusive Markets1.9pips
HotForex3.0pips
AUD/USD
IFC Markets2.0pips
GEMFOREX1.5pips
Exclusive Markets2.5pips
HotForex1.4pips
AUD/JPY
IFC Markets3.5pips
GEMFOREX1.6pips
Exclusive Markets2.7pips
HotForex2.1pips

この様に、同じNDD-STP方式を採用する海外FX業者と比較すると、IFC Marketsの固定スプレッドは広めであることが分かります。そのため、狭い値幅を狙うスキャルピングなどトレードスタイルによっては、IFC Marketsの固定スプレッドはデメリットとなってしまいます。

公式サイトの日本語に違和感

IFC Marketsの公式サイトでは、企業情報や発注方式など細かい情報まで公開されており、透明性の高さが特徴です。しかし、日本語自体には誤訳とみられる箇所が多く、違和感は否めません。現状のIFC Markets日本語版サイトでは、海外FX業者に慣れていない方にとっては、多少の不便を感じることがあるでしょう。IFC Marketsには、日本人スタッフが4名在籍しているので、今後改善されることに期待したいです。

IFC Marketsの便利な取引ツールについて

IFC Marketsには、取引に便利なツールが充実しています。1つ目は、IFC Markets独自の取引プラットフォームである「NetTradeX」で、2つ目は自動分析に活用できる「Autochartist」です。それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

IFC MarketsのNetTradeXとは?

IFC Marketsには、「NetTradeX」という独自の取引プラットフォームがあります。IFC Marketsは合併商品や固定スプレッドなど、多くの特徴的なサービスを提供しているので、全てを上手く取り入れるにはNetTradeXを使うことをおすすめします。特に、オリジナルの通貨ペアや銘柄を作成できる合併商品でポートフォリオ取引をしたい場合、NetTradeXは必須ツールとなります。

NetTradeXは、合併商品の作成以外にもMetaTrader4MetaTrader5と比べて、特徴的な機能を豊富に備えています。具体的には、以下のようなMT4/MT5では標準搭載されていない機能をNetTradeXは備えています。

  1. 常時発動のトレイリング注文
  2. 100通貨からの少額取引
  3. マルチディスプレイに対応

例えば、パソコンの電源をオフにしていても、価格の変動に合わせて利確・損切の水準を自動で変更するトレイリング注文は非常に便利です。MT4/MT5では発注や注文を変更するには、取引ツールを起動させておく必要があります。その他、NetTradeXでは小さな単位からの取引も可能なので、FX初心者や長期投資をするトレーダーにも使い易いプラットフォームとなります。多機能なNetTradeXは、IFC Marketsを使った取引で必須と言えるでしょう。

ここのポイント

NetTradeXは、日本語にも対応しています。基本的な使い方はMetaTraderと変わらないので、さほど難しくはないでしょう。機能面が優秀なので、MetaTraderより端末への負荷は若干高くなるのがデメリットです。古いパソコンや、スマートフォンをお使いの場合は取引自体はMetaTraderを使うことをおすすめします。

Autochartistを使った自動分析に対応

IFC Marketsの口座を開設した人には、Autochartistが無料で提供されます。Autochartistは、文字通り、自動でチャート分析を行い、取引シグナルを見れる専用ツールです。

Autochartistは、MT4とMT5の口座にて利用できます。IFC Marketsでは複数の口座を開設することができるので、チャート分析を自分で行いつつ合併商品などIFC Markets独自の商品を取引するならNetTradeX、Autochartist使って取引のヒントを得たい場合はMT4/MT5といった使い分けが可能です。

IFC Marketsで取引を始める前に

デモ口座でトレード体験

IFC Marketsでは、スタンダード口座とプロスプレッド口座のデモ口座を提供しています。一般的に、海外FX業者のデモ口座には有効期限があるため、数か月経つと利用制限がかかり、また一からデモ口座の申請をしなくてはいけません。但し、IFC Marketsのデモ口座は有効期限が無いので、一度開設すると半永久的にいつでも利用できます。

IFC Marketsのデモ口座を開設するには、IFC Marketsのアカウントを開設する必要があります。「デモ口座開設ページ」から申請を行い、ご登録メールアドレス宛に送付されたメールよりメールアドレスの承認を行ないます。その後、表示される会員ページにて、「デモ口座」を選択の上、ご希望の口座条件を入力することで、デモ口座を開設することができます。

IFC Markets デモ口座開設

IFC Markets デモ口座開設

デモ口座はNetTradeXとMT4/MT5、全ての取引プラットフォームに対応しており、NetTradeXを選択した場合、スプレッドを方式を固定スプレッドか変動スプレッドかで選択することができます。また、全ての口座タイプにおいてレバレッジは最大400倍となります。デモ口座の開設数に制限はないので、異なる条件で複数開設することも可能です。

IFC Marketsで利用できる入出金方法を確認

IFC Marketsの入金方法

IFC Marketsで現在対応している入金方法は、大きく分けて5種類になります。

  1. クレジットカード送金
  2. 国内銀行送金
  3. 海外銀行送金
  4. オンラインウォレット送金
  5. 仮想通貨(暗号資産)送金

IFC Marketsでは幅広い入金方法に対応していますが、国内銀行送金とクレジットカードが最もメジャーな入金方法となります。

また、IFC Marketsは、金融機関で発生する手数料やブロックチェーン手数料を除いて、ブローカー側で発生する入金手数料を全て負担しているので、全ての入金方法を手数料無料で利用できます。また、入金方法によって出金時に利用できる出金方法も決まっています。選択肢が限られている場合もありますので、入金方法に応じて利用できる出金方法を事前に確認しておくことをおすすめします。

IFC Marketsの入金方法一覧

入金方法所要時間手数料最低
入金額
適切な
出金方法
クレジットカード
(VISA/mastercard/JCB)
即時無料10,000円クレジットカード、bitwallet、国内銀行送金
国内銀行送金1営業日以内無料
(※1)
10,000円国内銀行送金、bitwallet
海外銀行送金2~3営業日以内無料
(※1)
10,000円海外銀行送金
bitwallet即時無料1,000円bitwallet
仮想通貨
(ビットコイン)
即時無料
(※2)
1,000 uBTC
(0.001 BTC)
ビットコイン
所要時間手数料最低
入金額
出金方法
クレジットカード
即時無料10,000円クレジットカード、bitwallet、国内銀行送金
国内銀行送金
1営業日以内無料(※1)10,000円国内銀行送金、bitwallet
海外銀行送金
2~3営業日以内無料(※1)10,000円海外銀行送金
bitwallet
即時無料1,000
bitwallet
ビットコイン
即時無料(※2)1,000 uBTC(0.001 BTC)ビットコイン
  1. 金融機関にて発生する手数料はお客様負担となります。
  2. ブロックチェーン手数料はお客様負担となります。

IFC Marketsの出金方法

IFC Marketsで現在対応している出金方法は、国内銀行送金、海外銀行送金、クレジットカード送金オンラインウォレット送金(bitwallet、WebMoney)、仮想通貨送金の5種類になります。

  1. 国内銀行送金
  2. 海外銀行送金
  3. クレジットカード送金
  4. オンラインウォレット送金
  5. 仮想通貨送金

IFC Marketsでは、入金方法によってその後利用できる出金方法が決まっています。海外銀行送金で入金した場合は出金時も海外銀行送金、bitwalletで入金した場合は出金時もbitwalletを利用することになります。国内銀行送金で入金した場合は、bitwalletまたは国内銀行送金での出金となります。クレジットカード入金の場合、クレジットカード入金分までは同じクレジットカードへの出金となり、利益分はbitwalletもしくは国内銀行送金での出金となります。尚、クレジットカード出金には1,500円の手数料がかかるためご注意ください。

尚、手数料や反映時間のことを考えるとbitwalletへの出金は一番利便性が高いといえるでしょう。そのため、IFC Marketsで取引する場合は、bitwalletのアカウントを1つ開設しておくことをおすすめします。

IFC Marketsの出金方法一覧

出金
方法
手数料最低
出金額
反映時間
国内銀行送金4%1,000円2~3営業日
海外銀行送金無料(※)なし2~3営業日
クレジットカード
(VISA/mastercard)
2% + 7.5ドル
2% + 6ユーロ
1,500円
5,000円1~5営業日
bitwallet100円1,000円数分以内
WebMoney0.8%
(最大50ドル)
1ドル数分
仮想通貨
(ビットコイン)
500uBTC
(0.0005 BTC)
1,000uBTC
(0.001 BTC)
1~3営業日
手数料最低出金額反映時間
国内銀行送金
4%1,000円2~3
営業日
海外銀行送金
無料(※)なし2~3
営業日
クレジットカード
2% + 7.5ドル
2% + 6ユーロ
1,500円
5,000円1~5
営業日
bitwallet
100円1,000円数分以内
WebMoney
0.8%
(最大50ドル)
1ドル数分
ビットコイン
500uBTC
(0.0005 BTC)
1,000uBTC
(0.001 BTC)
1~3
営業日

金融機関で発生する仲介手数料や振込手数料はお客様負担となります。

まとめと総評

IFC Marketsは、海外FX業者の中でも独自性が特徴です。他社にない、運用方法や取り扱い銘柄など多くのサービスがあります。海外FX業者を既に利用されている方でも、IFC Markets独自の他の業者にはないサービスは気になったのではないでしょうか。特に、合併商品については、自分自身でオリジナルの金融商品を作ることができる非常にユニークなサービスです。新しい金融商品を作るというのは、プロの特権の様なイメージでしたが、IFC Marketsなら個人でもできます。

IFC Marketsは、FXの裁量取引や自動売買といった、一般的な運用方法から一歩踏み出すのに最適と海外FX業者言えるでしょう。新しいトレードの幅を広げたり、運用のバラエティを増やしたりするした方はアカウントを作成しておくことをおすすめします。

ユニークなサービスが魅力な他の海外FX業者をチェック!

海外FX業者サービス概要
easyMarkets(イージーマーケット)Web platform
(独自の取引プラットフォーム)
easyTradeやフリーズレート、dealCancellation、バニラオプションといったサービスを利用できます。詳細はこちら
BigBoss(ビッグボス)暗号資産取引所のFOCREXBigBossが独自で運営している仮想通貨取引所です。仮想通貨の現物取引が可能です。
Exness(エクスネス)ソーシャルトレーディングサービス経験豊富なトレーダーが作成した戦略を閲覧し、希望のトレードをコピーできるサービスです。
Titan FX(タイタン FX)ZERO POINT TECHNOLOGY独自技術によって実現された、多くのプロトレーダーも絶賛する、優れた約定力と業界トップクラスのトレード環境を有します。
MILTON MARKETS(ミルトン マーケッツ)スリッページ保証制度一定の条件を満たすスリッページが保証対象となり、約定価格との差額分が返金されます。

IFC Markets(IFC マーケット)詳細情報

運営会社情報

会社名IFCMARKETS. CORP.
本店住所Quijano Chambers, P.O. Box 3159, Road Town, Tortola, British Virgin Islands
金融ライセンス
BVI金融サービス委員会(BVI:FSC)
創業2006年資本金非公開

日本語の対応とサポートデスク

日本語サイトWebサイト・ポータル共に日本語対応
取引ツールMetaTrader4/5、NetTraderX
全て日本語対応
日本語サポート4名の日本人在籍。サポートデスクで、メール・サポートチャット・電話によるユーザー対応を実施。
サポート対応時間
(日本時間)
(平日)13:00~21:30
メールアドレスjpn@ifcmarkets.com
電話番号03-4588-8338
(フリーダイヤル 0120-963-965)

お取引条件と預け金の保全ルール

ロールオーバー
(日本時間)
夏時間:午前 7:00、冬時間:午前 8:00
マージンコールなし
ロスカット証拠金維持率が10%を下回った場合
両建て取引(※)可能
EAの使用制限なし
追証の請求なし
預託金保管方法信託銀行による分別保管

複数口座間の両建ては可能ですがゼロカットが適用されません。他業者間の両建て取引は禁止となります。

口座のタイプごとの条件

取引口座の種類マイクロスタンダード
取引ツールMetaTrader4/5
発注方式STP方式(Instant)
スプレッド方式MT4:固定方式 / MT5:変動方式
取引口座の通貨日本円・米ドル・ユーロ
最大レバレッジ400倍200倍
1ロットの通貨量10万通貨
初回最低入金額$1(USD)相当額$1,000(USD)相当額
最小注文数0.01ロット(1,000通貨)0.1ロット(10,000通貨)
最大ロット数/
合計最大注文数
1ロット / 制限なし10,000ロット /
1,000,000,000通貨
商品(銘柄)
<MetaTrader4>
【商品合計】:540
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:10
【CFD/エネルギー】:12
【CFD/商品】:46
【CFD/株価指数】:12
【CFD/仮想通貨】:1
【CFD/証券】:406
【CFD/ETF】:4
<MetaTrader5>
【商品合計】:605
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:10
【CFD/エネルギー】:12
【CFD/商品】:46
【CFD/株価指数】:12
【CFD/仮想通貨】:1
【CFD/証券】:471
【CFD/ETF】:4
取引可能時間
(日本時間)
【夏時間】:(月曜)午前 7:00 ~ (土曜)午前 5:00
【冬時間】:(月曜)午前 8:00 ~ (土曜)午前 6:00
取引手数料なし
口座維持手数料なし
複数口座の保有(※)可能
法人口座の開設可能
GMT時差【MT4/MT5】夏時間:+2時間、冬時間:+1時間
【MT4/5】マイクロ/スタンダード
取引ツール
MetaTrader4/5
発注方式
STP方式(Instant)
スプレッド方式
MT4:固定方式、MT5:変動方式
取引口座の通貨
日本円・米ドル・ユーロ
最大レバレッジ
マイクロ400倍
スタンダード200倍
1ロットの通貨量
10万通貨
初回最低入金額
マイクロ$1(USD)相当額
スタンダード$1,000(USD)相当額
最小注文数
マイクロ0.01ロット
(1,000通貨)
スタンダード0.1ロット
(10,000通貨)
最大ロット数/合計最大注文数
マイクロ1ロット / 制限なし
スタンダード10,000ロット /
1,000,000,000通貨
商品(銘柄)
<MetaTrader4>
【商品合計】:540
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:10
【CFD/エネルギー】:12
【CFD/商品】:46
【CFD/株価指数】:12
【CFD/仮想通貨】:1
【CFD/証券】:406
【CFD/ETF】:4
<MetaTrader5>
【商品合計】:605
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:10
【CFD/エネルギー】:12
【CFD/商品】:46
【CFD/株価指数】:12
【CFD/仮想通貨】:1
【CFD/証券】:471
【CFD/ETF】:4
取引可能時間(日本時間)

【夏時間】

  1. (月曜)午前 7:00 ~ (土曜)午前 5:00

【冬時間】

  1. (月曜)午前 8:00 ~ (土曜)午前 6:00
取引手数料
なし
口座維持手数料
なし
複数口座の保有(※)
可能
法人口座の開設
可能
GMT時差
【MT4/MT5】
夏時間:+2時間、冬時間:+1時間

取引口座は、各口座タイプにつき1口座ずつ開設可能です。

取引口座の種類ビギナースタンダード
取引ツールNetTraderX
発注方式STP方式(Instant)
スプレッド方式固定・変動方式
取引口座の通貨日本円・米ドル・ユーロ・uBTC
最大レバレッジ400倍200倍
1ロットの通貨量10万通貨
初回最低入金額$1(USD)相当額$1,000(USD)相当額
最小注文数0.001ロット(100通貨)0.1ロット(10,000通貨)
最大ロット数/
合計最大注文数
1ロット / 制限なし制限なし
商品(銘柄)【商品合計】:565
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:6
【CFD/商品】:20
【ゴールド商品】:3
【CFD/株価指数】:12
【CFD/個別株】:471
【CFD/ETF】:4
取引可能時間
(日本時間)
【夏時間】:(月曜)午前 7:00 ~ (土曜)午前 5:00
【冬時間】:(月曜)午前 8:00 ~ (土曜)午前 6:00
取引手数料なし
口座維持手数料なし
複数口座の保有(※)可能
法人口座の開設可能
GMT時差夏時間:+2時間、冬時間:+1時間
【NetTraderX】ビギナー/スタンダード
取引ツール
NetTraderX
発注方式
STP方式(Instant)
スプレッド方式
固定・変動方式
取引口座の通貨
日本円・米ドル・ユーロ・uBTC
最大レバレッジ
ビギナー400倍
スタンダード200倍
1ロットの通貨量
10万通貨
初回最低入金額
ビギナー$1(USD)相当額
スタンダード$1,000(USD)相当額
最小注文数
ビギナー0.001ロット
(100通貨)
スタンダード0.1ロット
(10,000通貨)
最大ロット数/合計最大注文数
ビギナー1ロット / 制限なし
スタンダード制限なし
商品(銘柄)
【商品合計】:565
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:6
【CFD/商品】:20
【ゴールド商品】:3
【CFD/株価指数】:12
【CFD/個別株】:471
【CFD/ETF】:4
取引可能時間(日本時間)

【夏時間】

  1. (月曜)午前 7:00 ~ (土曜)午前 5:00

【冬時間】

  1. (月曜)午前 8:00 ~ (土曜)午前 6:00
取引手数料
なし
口座維持手数料
なし
複数口座の保有(※)
可能
法人口座の開設
可能
GMT時差
夏時間:+2時間、冬時間:+1時間

取引口座は、各口座タイプにつき1口座ずつ開設可能です。

IFC Markets - よくある質問(FAQ)

IFC Marketsに関する、よくある質問をまとめました。


  1. IFC Marketsでは、固定スプレッドと変動スプレッドを採用しています。「MetaTrader4」は固定スプレッド、「MetaTrader5」は変動スプレッド、「NetTradeX」は固定と変動スプレッドから選択ができます。

    続きを読む

  2. IFCMarketでは、現在、お取引口座の余剰証拠金に対し、最大7%の利息(年利)がつくボーナスキャンペーンを開催しています。利息は、一時的にお取引を休止している場合であっても付与され、利息率はトレーダーの当月の取引ロット数に応じて異なります。

    続きを読む

  3. IFC Markets(IFC マーケット)では、クレジット/デビットカード、海外銀行送金、国内銀行送金、bitwallet(ビットウォレット)、Skrill(スクリル)で入金する場合、入金手数料は無料のため取引口座には入金額がそのまま反映します。但し、WebMoney、bitcoinでの入金には、入金手数料が発生します。

    続きを読む

  4. IFC Markets(IFC マーケット)では、出金リクエストの際、返金希望先カード番号を選択することで、同一クレジットカードでの入金額を上限に出金が可能となります。複数のカードで口座へ入金した場合、同額までは、それぞれのカードへ出金することになります。

    続きを読む

IFC Markets

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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