海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

よくお寄せいただくご質問とその回答

よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問(FAQ)カテゴリー

よくあるご質問(FAQ)
カテゴリー

海外FXやFXplus (当社)のサービスに対し、お客さまからお問い合わせの多いご質問について、一般的な回答をまとめました。海外FXのご利用の際にご参考にしてください。

海外FXの税金|利益の納税はどうすればいいですか?

UPDATE2021.07.29

海外FXで得た利益は、日本国内で確定申告を行い、所得税や住民税を納める必要があります。国内FXと海外FXでは、税金の計算方法や税率が異なるため、注意が必要です。海外FXの収入は、総合課税という方法で、他の収入と合算して税金が計算されます。


海外FXで得た利益は国内の法律に従って確定申告

冒頭で触れたように、海外FXで得た利益にも国内の法律が適用されます。そして、国内で確定申告を行うので、海外向けに手続きを行う必要はありません。

しかし、国内FXで利益を得た場合とは、税金の計算方法や税率が違うため注意しましょう。

では、海外FXで得た利益に適用される確定申告の制度を、以下に分かりやすく紹介します。

海外FXで得た利益にかかる税金

海外FXで利益を得た場合は、所得税と住民税の課税対象になります。確定申告では、他の収入源も含めて全ての所得の内訳が記載されている申告書類を提出し、申告した金額に沿って納税を行います。

住民税は、所得税の納税後に税金が計算され、納税に関する通知書が自宅へ届きます。

総合課税のため他の所得と合算して計算

海外FXで得た利益は、雑所得として区分され、総合課税と呼ばれる方式で課税されます。これは、給与所得や不動産所得等、他の所得と合算した後に税金を計算するのが大きな特徴です。

例えば、給与所得が500万円のサラリーマンが、海外FXで100万円の利益を得た場合は、次のような計算になります。

【例】

  • 給与所得500万円+海外FXの利益100万円=合計所得600万円
  • 600万円-所得控除42万7,500円=課税所得557万2500円
  • 557万2500円×20%=所得税111万4,500円

給与所得とは、給与の額面額から給与所得控除の金額を差し引いたものです。

所得税の税率

海外FXも国内の所得税率に沿うため、事前に確認しておくことが大切です。

以下に総合課税に適用される所得税率を紹介します。

課税される所得
(合算後の総所得)
所得税率所得控除
(課税される所得から差し引く)
195万円以下5%0円
195万円を超え330万円以下10%9万7,500円
330万円を超え695万円以下20%42万7,500円
695万円を超え900万円以下23%63万6,000円
900万円を超え1,800万円以下33%153万6,000円
1,800万円を超え4,000万円以下40%279万6,000円
4,000万円を超える45%479万6,000円

出典:国税庁ホームページ

上記の所得税率を基に最終的な所得税を計算し、確定申告書類に収入と支出、控除額と共に所得税を記載します。所得が増える程税率も上がるのが、総合課税の特徴です。


国内FXとの違い

国内FXとの大きな違いは、総合課税と税率の2点です。

国内FXで得た利益は申告分離課税に区分されるため、FXの利益のみで税金を計算します。税率は20.315%(所得税+住民税)の固定税率です。

総合課税と申告分離課税を比較すると、他の所得とFXの利益を合算した総所得が少ない場合は、総合課税の方が税負担は少なくなります。しかし、総合課税で20%以上に該当する所得の場合は、所得税に加えて別途住民税10%がかかるため、国内FXの20.315%の税率の方が税率は低くなります。


3月中旬までに忘れずに確定申告を

海外を拠点とする業者の場合、確定申告をしなくても分からないのではないかと考える方もいますが、FXで得た利益は、きちんと確定申告をすることが必要です。後で発覚した場合は、追徴課税を課される可能性もあります。

確定申告に必要な1年の利益の記録は、海外業者のほとんどが採用しているMetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)上で簡単に出力できますが、給与所得の源泉徴収票、社会保険料の控除証明書等、他の書類の準備も必要です。2月中旬から3月中旬の確定申告時期に送れずに申告できるよう、準備を整えておきましょう。

参照の多いご質問 (FAQ)

  • 海外FXで得た利益は、日本国内で確定申告を行い、所得税や住民税を納める必要があります。国内FXと海外FXでは、税金の計算方法や税率が異なるため、注意が必要です。海外FXの収入は、総合課税という方法で、他の収入と合算して税金が計算されます。

    続きを読む

  • ゼロカットとは、相場の急変などで口座残高以上の損失が発生した場合に、損失額をブローカーが負担する制度です。国内FXの場合、口座残高以上の損失が発生すると、追証として損失額を支払う必要があるため、ゼロカットは海外FXのメリットの一つです。

    続きを読む

  • 金融庁では、国内の金融商品取引業者として登録していない海外FX業者に対して、警告を出しています。しかし、海外FX業者を利用した投資家個人が違法性を問われることはありません。国内の法律では、海外FX業者が日本で営業していることに対して規制を行っているのみです。

    続きを読む

  • AndroidOS用MetaTrader5(MT5)では、チャート画面に2つの異なる通貨ペア・時間足のチャートを一度に表示することができます。なお、iOS用MT5は、1種類のみとなり、経済指標カレンダーを同時に表示することが出来ません。

    続きを読む

  • 日本で知名度の無いFX業者であっても、海外では非常に信頼度が高い業者が多く存在します。しかし、中には営業状態や運営方法に疑問がある業者もありますので、正しい情報をもとに、安心して利用できる海外FX業者を選定することが重要です。

    続きを読む

  • 海外FX業者と日本国内のFX業者を比較した場合、それぞれにメリット・デメリットがあります。例えば、海外FX業者の場合、日本国内のFX業者より高いレバレッジ(100~1,000倍)を提供していたり、ゼロカットと呼ばれる、追い証を請求しないルールが提供されていたりすることです。反面、海外FX業者を利用した場合の利益は、総合課税となり、日本国内のFX業者のような税制上のメリットは適用されません。

    続きを読む

  • 海外FXのボーナスとは、口座開設や入金の際に海外FX業者から提供される、トレード用の資金のことです。現金と違いボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを利用して得た利益の出金は可能です。入金しなくても提供されるボーナスもあり、海外FXの魅力の一つです。

    続きを読む

  • 海外FX業者が登録している金融ライセンスとは、FXを含む金融業を運営するために必要な許可です。規制の厳しいライセンスを保有している業者は、経営状態や投資家保護の点でしっかりした運営が行われていることが期待でき、海外FX業者の信頼性を測る一つの基準となっています。

    続きを読む

  • 海外FX業者で口座を開設するには、氏名・住所等の情報の入力と、身分証明書・住所証明書類等の提出が必要です。書類の提出は全てオンライン上で完結するため、郵送の手続きが含まれることの多い国内FX業者で口座開設する場合よりもスピーディに手続きが進むのが特徴です。

    続きを読む

  • 多くの海外FX業者では、ゼロカットシステムを採用しているため、追証は発生しません。相場変動などで口座残高以上の損失が発生した場合、損失額はブローカーが負担するため、マイナス分を補填する必要はありません。入金額以上の損失を被ることはないので安心して取引できます。

    続きを読む

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • rss

EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE作成日:

アンケート

この回答で、あなたの疑問は解決しましたか?

この回答についてのご意見・ご要望をお聞かせください。

※このアンケートでは個別のご質問・お問い合わせはお受けしておりません。
メニューを閉じる