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海外FXのゼロカットって何ですか?

UPDATE2020.08.12

ゼロカットとは、相場の急変などで口座残高以上の損失が発生した場合に、損失額をブローカーが負担する制度です。国内FXの場合、口座残高以上の損失が発生すると、追証として損失額を支払う必要があるため、ゼロカットは海外FXのメリットの一つです。


ゼロカットシステムとは

ほとんどの海外FXブローカーには追加証拠金制度がなく、ゼロカットシステムと呼ばれる制度が設けられています。国内FXにはない制度ですから、「ゼロカットシステム......?全く知らないし、何だか不安になる」など、見慣れない用語のため心配になる方も多いかと思います。

ゼロカットシステムとは、相場の急変などが起きた際、強制ロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生してしまった場合に、FX業者がマイナス分を負担してくれる制度です。

海外FX業者には、このロスカットシステムを採用しているブローカーが多く、海外FXの大きな特徴と言えます。では、このゼロカットシステムのメリットを、以下に分かりやすく解説します。

ゼロカットシステムのメリット

ゼロカットシステムの主なメリットは、強制的に追加資金の投入をさせられることがない点です。

  • 証拠金10万円
  • 損失11万円
  • 証拠金を超える損失1万円は、FX業者が負担

国内FXの場合は、証拠金を超える損失が出てしまった場合は、その損失分を後日支払わなければなりません。すぐに支払える資金がない場合は、借金をする必要がある可能性もありますが、ゼロカットシステムのようにマイナス分の負担が不要であれば、借金リスクを負いません。

そのためゼロカットシステムを採用している海外FXでは、借金リスクを気にせずハイレバレッジの取引を始めることが可能です。


国内FXの追加証拠金制度との違い

トレーダーにとってはありがたいゼロカットシステムですが、国内のFX業者は導入しておらず、代わりに追加証拠金制度を採用しています。

追加証拠金制度はゼロカットシステムと違い、証拠金を超える損失についてはトレーダー側で負担しなければいけません。また、損失分を補填しない限り、その後の取引はできない仕様です。

さらに損失分の資金を投入しない期間が長引くと、FX業者側が資産差し押さえなどの手段に出ることも可能です。

そのため資金不足の場合は、借金をしてでも追加証拠金を支払わなければいけません。2015年にスイスフランが暴落したスイスフランショックの際には、実際に多額の追証を請求された人が出ていて、「FXは危険」と言われる理由の一つになっています。

一方で、海外FX業者を利用していた人は、スイスフランショックの際に追証を請求されることはなく、このゼロカットシステムによって保護されました。今はほとんどの海外業者がゼロカットシステムを採用していますが、一部の業者は採用していないため、口座を開設する前に、ゼロカットの有無を確認するようにしましょう。


ゼロカット有りでも資金管理は大切に

ここまで、海外FXが導入している「ゼロカットシステム」について簡単に述べてきました。

日本のFX業者が導入している追証制度と違い、借金リスクを負う必要がない点で優れたシステムです。

ただ、ゼロカットシステムがあることで資金管理が甘くなってしまうおそれもありますので、トレーダー自身でもきちんと資金管理を行う意識を持っておくことをお勧めします。

参照の多いご質問 (FAQ)

  • 海外FXで得た利益は、日本国内で確定申告を行い、所得税や住民税を納める必要があります。国内FXと海外FXでは、税金の計算方法や税率が異なるため、注意が必要です。海外FXの収入は、総合課税という方法で、他の収入と合算して税金が計算されます。

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  • ゼロカットとは、相場の急変などで口座残高以上の損失が発生した場合に、損失額をブローカーが負担する制度です。国内FXの場合、口座残高以上の損失が発生すると、追証として損失額を支払う必要があるため、ゼロカットは海外FXのメリットの一つです。

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  • 金融庁では、国内の金融商品取引業者として登録していない海外FX業者に対して、警告を出しています。しかし、海外FX業者を利用した投資家個人が違法性を問われることはありません。国内の法律では、海外FX業者が日本で営業していることに対して規制を行っているのみです。

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  • 日本で知名度の無いFX業者であっても、海外では非常に信頼度が高い業者が多く存在します。しかし、中には営業状態や運営方法に疑問がある業者もありますので、正しい情報をもとに、安心して利用できる海外FX業者を選定することが重要です。

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  • 海外FX業者と日本国内のFX業者を比較した場合、それぞれにメリット・デメリットがあります。例えば、海外FX業者の場合、日本国内のFX業者より高いレバレッジ(100~1,000倍)を提供していたり、ゼロカットと呼ばれる、追い証を請求しないルールが提供されていたりすることです。反面、海外FX業者を利用した場合の利益は、総合課税となり、日本国内のFX業者のような税制上のメリットは適用されません。

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  • 海外FXのボーナスとは、口座開設や入金の際に海外FX業者から提供される、トレード用の資金のことです。現金と違いボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを利用して得た利益の出金は可能です。入金しなくても提供されるボーナスもあり、海外FXの魅力の一つです。

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  • 海外FX業者が登録している金融ライセンスとは、FXを含む金融業を運営するために必要な許可です。規制の厳しいライセンスを保有している業者は、経営状態や投資家保護の点でしっかりした運営が行われていることが期待でき、海外FX業者の信頼性を測る一つの基準となっています。

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  • 海外FX業者で口座を開設するには、氏名・住所等の情報の入力と、身分証明書・住所証明書類等の提出が必要です。書類の提出は全てオンライン上で完結するため、郵送の手続きが含まれることの多い国内FX業者で口座開設する場合よりもスピーディに手続きが進むのが特徴です。

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  • 海外FX業者は、XMの888倍をはじめ、国内業者より高いレバレッジを提供しています。EU圏の30倍等、日本以外にもレバレッジ規制はありますが、利用者が高いレバレッジを好むため、規制の緩いセーシェル等に別法人を作って高いレバレッジを提供しているケースもあります。

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  • AndroidOS用MetaTrader5(MT5)では、チャート画面に2つの異なる通貨ペア・時間足のチャートを一度に表示することができます。なお、iOS用MT5は、1種類のみとなり、経済指標カレンダーを同時に表示することが出来ません。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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