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海外FXの主な入出金方法と手数料を総まとめ

安藤光輝

安藤光輝

プロトレーダー

当社ライター兼プロトレーダー

海外FXブローカーを駆使する、現役トレーダー兼ライター

<プロフィール>

20歳から国内FXを開始し、ほとんど全ての資金を失う。その後、独自のブレイクアウト手法を確立し、海外FX専業トレーダーに移行。各海外FXブローカーの特長を利用した取引により生計を立てる。現役トレーダー。FXplusでコラムを担当。

海外FXの主な入出金方法と手数料を総まとめ

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入金・出金関連

Updated最終更新:

海外FX業者を利用する際の不安の1つに、「入出金」を挙げるトレーダーは多いでしょう。海外にお金を送金するというのは、一般ではほとんどないと思います。また、金融庁の規制も年々厳しくなっており、「銀行を使っても高額な手数料を取られるのでないか」という不安もあるかもしれません。しかし近年では、海外FX業者もオンラインウォレットの採用など入出金方法の多様化に力を入れていて、ストレスなく入出金ができようになっています。

海外FXが難しい、入出金ができるかどうか不安という人も、以下の3つのポイントに注目して、調べていきましょう。

海外FXで利用できる主な入出金方法5選

国内銀行振込

国内銀行振込は、海外FX業者の指定する日本国内の銀行口座に振り込みをする方法で、国内FX業者と全く変わりはありません。国内銀行への振り込みなので、各銀行が定める数百円の振込手数料で入金が可能です。

海外FX業者は、銀行で入金を確認すると、FX口座に反映させるという仕組みになっています。インターネットバンキングを利用して、自宅からでも振込処理が可能で、様々な入出金方法の中で比較的簡単にできる方法でしょう。クレジットカードやオンラインウォレットの処理が苦手という人も利用できると思います。

国内銀行振込の場合、入金については大変便利なのですが、出金の際には少し煩わしく感じるかもしれません。ほとんどの業者で、出金は海外銀行送金で送金されるためです。そのため、国内銀行口座に着金するまで少なくとも3~5営業日かかることが多いようです。また、高額の出金になると、銀行側から確認の電話連絡が行われます。これは、海外からの高額な送金に対し、受取人に目的や使途などを確認する義務が銀行にあるからです。

また、2章でも説明しますが、マネーロンダリングの対応などのため、入金と同一の方法を選ばなければいけないなど、出金方法を自由に選択することができない場合があります。国内銀行送金で入金した場合、主に海外銀行送金での出金となります。

ここのポイント

入金の手間は国内FX業者とほぼ変わらないが、出金はやや複雑。

主要海外FX業者の国内銀行振込対応

海外FX業者対応可否入金手数料口座までの反映時間
XM Trading無料30分~1時間
(銀行営業時間内)
DealFX
(bitwalletへ国内銀行振込)
TitanFX×
Traders Trust
(円送金のみ対応)
無料3営業日以内
Tradeview×
IFC Market無料1営業日
FXDD2.5%の手数料1~3営業日

国内指定銀行口座への送金手数料はトレーダー負担

対応している業者のほとんどは入金手数料が無料ですが、FXDD(エフエックス DD)は2019年9月1日から2.5%の手数料が発生してします。bitwalletやクレジットカード入金は手数料が発生しません。


bitwallet

bitwalletは、最新フィンテック(金融IT技術)を利用したオンラインウォレット・資金移動などのサービスを提供する会社です。シンガポールを拠点とし、多くの海外FX業者が導入しています。(当社FXPlusで紹介している業者は全て対応しています。)

用語解説<フィンテック>

金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語。金融サービスに最新技術を結び付けたbitwalletやSTICPAY(スティックペイ)などもフィンテックと呼ばれるサービスの1つです。

bitwalletの誕生により、海外FX業者への送金が非常に簡単かつ安全になり、FX口座着金までの時間も大幅に短縮されました。bitwalletは海外FX業者とFXトレーダーの仲介の役割をしているイメージです。トレーダーはクレジットカード、国内銀行振込などでbitwalletが指定する口座に入金し、bitwalletから海外FX業者へ資金を移動させます。bitwalletからFX口座への資金移動がリアルタイムに行える海外FX業者もあり、銀行営業時間内であれば、銀行口座からの振込からわずか数時間で海外FX業者へ送金が完了する場合もあります。

メリット1対応業者間での資金移動が簡単になる

bitwalletに対応している海外FX業者同士であれば、bitwalletを経由して簡単に資金移動が可能となります。ほとんどの海外FX業者ではbitwalletと業者間の手数料が無料となっていますので、一旦bitwalletに出金し、別の業者に入金すれば、対応業者間での資金移動についても手数料が発生しません。

メリット2資金の管理が簡単になる

運用していない資金はbitwalletに保管でき、いつでも対応業者間の移動ができますので資金の一元管理が簡単になります。複数の海外FX業者を使っていると、どれぐらいの損益が発生しているのかどうか、分かりにくくなってしまうこともあります。bitwalletを経由して海外FX業者と入出金を行えば、資金が増えているのか減っているのかがすぐに明確に分かるでしょう。

メリット3高級クレジットカードの入金が可能

ほとんどの海外FX業者では、アメックス(AMEX)やダイナーズ(Diners)、ディスカバー(Discover)などの高級クレジットカードからの入金には対応していません。bitwalletでは、海外FX業者で対応していない高級クレジットカードでも入金ができます。残念ながら、VISA・Master Card・JCBのクレジットカードは2019年8月15日からシステムメンテナンス中となっていて、2020年1月現在でも利用することができません。クレジットカードでの入金の代わりに、「ちょコムクレジット支払い」というサービスを採用していて、こちらを通してカード入金が可能です。

bitwallet各入金手数料

方法ブランド・銀行手数料
クレジット/デビッドAMEX、Diners、Discover(※)入金額の5%
国内銀行振込みずほ銀行宛入金額の0.5%
(2020年現在無料キャンペーン中)

VISA/Master Card/JCBの手数料は4%ですが、2020年1月現在、利用ができないため表からは除外しています。

bitwallet出金手数料

方法手数料
(bitwalletとトレーダーの国内銀行口座間)
日本国内銀行振込824円

主要海外FX業者のbitwallet対応

海外FX業者対応可否手数料
(bitwalletとFX業者間)
口座までの反映時間
XM Trading無料即時
DealFX
(bitwallet口座の開設必須)

(bitwallet連携サービス)
無料即時
Titan FX無料即時
Traders Trust無料即時
Tradeview無料即時
IFC Markets無料即時
(最小入金額 1000円)
FXDD無料1営業日以内

STICPAY

STICPAY もbitwalletと同じオンラインウォレットサービスを提供しています。2017年にサービスを開始した香港に本社を置いている会社です。bitwalletとの最大の違いは「仮想通貨で入金ができるかどうか」という点でしょう。2019年7月にbitwalletは仮想通貨での入金サービスを終了しています。そのため、知名度が高く信頼性のあるオンラインウォレットサービスではSTICPAY でのみ仮想通貨での入金が可能となっています。

主要海外FX業者STICPAY 対応状況

海外FX業者対応可否手数料
(STICPAYとFX業者間)
口座までの反映時間
XM Trading(※)無料即時
DealFX×
Titan FX無料即時
Traders Trust×
Tradeview無料即時
IFC Markets×
FXDD×

現在、XMはSTICPAY入金の新規受付を終了しているため、過去にSTICPAYでの入金履歴があるお客様のみご利用頂けます。

STICPAY入金手数料

国内銀行振込み2%
Master Card3.85%
VISA3.85%
ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン1%

STICPAY出金手数料

国内銀行送金800円+1.5%
ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン1%
STICPAY Card1.3%

クレジットカード

クレジットカードは入金額以上の出金をすることができません。クレジットカードでは、出金をカード使用のキャンセルによる「返金(リファンド)」として扱うためです。また、クレジットカード会社によってはトレーダーの口座に着金するのが数か月先になる、というケースもあるようです。

最近ではクレジットカードの規制も厳しくなっているようで、突然カード会社が対応しなくなるということも、しばしばあるようです。また、JCBやVISAなど、各業者によって使用できるカードの種類が異なります。

XM Trading(エックス エム)ではVISAカードで入金してから3ヵ月以上が過ぎた場合、海外銀行送金で出金されます。これはVISAクレジットカードの返金期限が3ヵ月だからです。

ここのポイント

クレジットカードでの出金は、カード会社を経由するためやや時間がかかる。

XM TradingではJCBカードは銀行送金の出金となる(例外)

例外的に、XM TradingにJCBカードを使って入金をした場合、クレジットカードへの出金はできません。JCBカードで入金した場合、利益分も含めて全て海外銀行送金で出金が可能です。


仮想通貨やその他の方法

以前はXM Tradingなどでもビットコイン決済を利用した入金に対応していましたが、現在では対応していません。Traders Trust(トレーダーズ トラスト)およびIFC Markets(IFC マーケット)は2020年1月現在でも対応しています。直接ビットコインで入金できる業者は限られていますが、STICPAYなどのオンラインウォレット経由仮想通貨入金が行える場合もあります。

XM Tradingのみの入金方法として、BXONE(ビーエックスワン)というオンラインウォレットがあります。BXONEには、8種類の仮想通貨(ビットコインやイーサリアム等)やドルなど一般的な3つの通貨(法定通貨)で入金できます。これにより、BXONE経由でXM Tradingに仮想通貨で入金できます。


海外銀行送金

利益分を出金したいときや、国内銀行振込を利用した場合に用いられる方法です。入金で使うことは、ほとんどないでしょう。海外銀行送金の場合のデメリットは、手数料の高さと着金までの時間です。

この海外銀行送金で注意したいのは、「SWIFT(スイフト)コードを持っていない銀行に出金しようとすると、出金拒否される」という点です。スイフトコードとは、海外送金を行う金融機関を識別する番号のことです。つまり、スイフトコードを持っていないということは、海外銀行送金の仕組みがない金融機関ということになります。

また、スイフトコードを持っていても海外FX業者からの送金を銀行側から拒否するという場合もあります。海外送金の実績が豊富な大手都市銀行あれば、ほとんど問題ありません。(みずほ銀行のインターネット支店は不可)

例)XM Tradingから出金できない銀行(XM Tradingウェブサイトに公表されている銀行)

  1. ゆうちょ銀行
  2. じぶん銀行
  3. ジャパンネット銀行
  4. 新生銀行
  5. みずほ銀行(インターネット支店のみ)

入出金で知っておきたいこと

入金方法=出金方法の原則

海外FX業者各社で共通するルールは、「原則入出金は同じ方法」という点です。特に、クレジットカードに関しては厳格に適用されています。このルールは、AML(Anti Money Launderingの頭文字)、アンチマネーロンダリング(資金洗浄)を防止するという指針に基づいています。犯罪などで得たお金の資金移動を繰り返し、資金源を分からなくするという行為です。金融機関はマネーロンダリングを防ぐため、コンプライアンスが非常に厳しくなっています。口座開設をしているトレーダーが世界中にいること、入出金手段が多様であるという海外FX業者特有の事情も関係しているのかもしれません。クレジットカードでの入金なども、このルールの影響で年々厳しくなっているというのも事実です。

また、複数の入金方法を利用している場合、「出金優先順位」というルールが適用されます。

出金優先順位

「出金優先順位」は、各業者によって異なりますが、クレジットカード入金をしていた場合は、全ての会社でクレジットカードへの出金が優先されます。クレジットカードでの入金分を出金した後は、XM Tradingの場合はオンラインウォレットでの出金が優先されます。オンラインウォレットでの入金額も出金した後、海外銀行送金での出金が可能になります。

クレジットカードでの出金は、入金額までに限定されています。一方、オンラインウォレットであるbitwalletやSTICPAYなどは各社で対応が異なっており、利益分の出金も可能とする業者もあれば、XM Tradingのように入金額までしか認めない方針にしている業者もあります。

Traders Trust(トレーダーズ トラスト)はビットコインでの入金履歴がなくても、ビットコイン出金を利用できます。但し、出金には4%の手数料が必要です。


廃止になるサービスもあるが、新しく登場することも多い

海外FXの入出金の方法は、とても変わりやすいことも大きな特徴です。例えば、数年前まではNETELLERやSkrill、XM Tradingカード(Master Card)などの入金方法もありましたが、突然のサービス中止、日本市場からの撤退がありました。撤退に関しては、日本の金融庁の働きかけが影響したという話もあります。

しかし、それに代わるように最近はSTICPAYを導入する海外FX業者が増えています。

このように海外FX業者の入出金に関する内容は変わりやすいので、常に最新情報を得る必要があるでしょう。

ここのポイント

各業者が出金の優先順位を定めているため、希望の経路で出金できない場合もある。


ボーナスなどが含まれていたら出金は慎重に

XM Tradingのようにボーナス(表記:クレジット)が含まれている口座の場合は、出金を慎重にする必要があります。例えば、XM Tradingでは残高に対する出金額の割合分だけ、ボーナスも消失してしまいます。

XM Tradingの場合

口座残高クレジット(ボーナス)有効証拠金
20万円10万円30万円

→最大出金額:20万円

例1)5万円を出金する場合(残高の25%に相当)

口座残高クレジット(ボーナス)有効証拠金
15万円7万5000円22万5000円

→クレジットも25%消失する(2万5000円相当)

例2)10万円を出金する場合(残高の50%に相当)

口座残高クレジット(ボーナス)有効証拠金
10万円5万円15万円

→クレジットも50%消失する(5万円相当)

編集部

編集部の
コメント

一部の海外FX業者によっては、出金をするだけで、全てのボーナスが消失するという仕組みになっている場合もあります。利用している業者が、ボーナスに関してどんな方針をとっているのか調べてみましょう。

ボーナスを提供する海外FX業者の対応

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ボーナスは出金できないが、ボーナスを使って得た利益分を出金してもボーナスは一切消失しない。

ボーナスの出金や資金移動はできない。

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残高に対する出金の割合に応じて、ボーナスも消失する。

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ボーナスが含まれている口座から資金を引き出す際には、カスタマーサポートへ連絡する必要がある。

カスタマーサポートがボーナスのキャンセル処理を行い、それからトレーダーが資金を出金できる仕組みになっている。

条件を満たせばボーナスの出金も可能。

DealFXは現在口座開設ボーナス5000円のみの提供ですが、ボーナスを使って出した利益分を出金してもクレジット(ボーナス)残高には全く影響しません。

Traders Trustのボーナス(期間限定で開催)は、入金額に応じた取引ロット数の条件を満たすと出金も可能となります。

条件はロット数で決められており、「取引条件ロット数=付与されたクレジットボーナス÷300」となっています。

まとめ

海外FX業者は、世界中のトレーダーがスムーズに入出金できるため様々な方法を用意しています。規制等の関係で、変更されることもありますが、その場合は代替の方法を用意できるよう各社努力しています。

また、入出金方法ではオンラインウォレットとの連動など新しいサービスが誕生しています。これから将来、どのように変化していくかに注目が集まります。

入出金に関連したよくある質問(FAQ)

安藤光輝

安藤光輝

プロトレーダー

当社ライター兼プロトレーダー

海外FXブローカーを駆使する、現役トレーダー兼ライター

<プロフィール>

20歳から国内FXを開始し、ほとんど全ての資金を失う。その後、独自のブレイクアウト手法を確立し、海外FX専業トレーダーに移行。各海外FXブローカーの特長を利用した取引により生計を立てる。現役トレーダー。FXplusでコラムを担当。

当社の「プロが語る海外FXコラム」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデーターの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

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