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Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)の特徴と評価

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)の特徴と評価

Exclusive Markets

Updated最終更新:

狭いスプレッドで注目の新興ブローカー!ハンガリー大手企業が母体で信頼性はバツグン

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)は2020年12月に日本人受け入れを開始したばかりの新鋭ブローカーです。まだ知名度は低いものの、運営母体は東欧のハンガリーで為替両替所を30年以上経営してきたしっかりとした会社であり、Exclusive Markets自体も、オフショアライセンスとしては規制の厳しいセーシェル金融庁のライセンスを保有しています。

これまでは、メキシコ、ブラジルなどのスペイン語圏と、インドネシア、マレーシアなどの東南アジアを主力市場としてFX事業を展開していましたが、今回日本市場へと進出してきました。

狭いスプレッドに定評のあるTitan FX(タイタン FX)と同程度のスプレッドで、約定スピードも速く、取引環境に力を入れているブローカーです。MetaTrader4(MT4)からその次世代版であるMetaTrader5(MT5)への移行を推奨していて、MT4用のインジケーターや自動売買システム(EA)を無料でMT5向けに変換するサービスなど、他ブローカーが提供していないサービスを提供していることで、日本に進出して間もないにも関わらず、既に注目を集め始めています。

日本語でのメール・チャットサポートにも対応していて、FXの知識が豊富なスタッフによるサポートの質の高さも高く評価されています。今若干不足している入金方法なども次々拡充される予定で、今後大注目のブローカーです。

Exclusive Marketsのメリット
1.スプレッドが狭く、約定力が高い
2.新規口座開設ボーナス、100%入金ボーナスを提供
3.取引銘柄が豊富で、米10年債やドルインデックスのチャートも見れる
4.EAやインジケーターのMT5への無料変換サービスあり
Exclusive Marketsのデメリット
1.日本人向けへの運営歴が浅い
2.クレジットカード入金が非対応
3.公式ホームページの日本語表記が分かりにくい

この記事では、まだあまり知られていないExclusive Marketsの特徴をメリット・デメリットに分けて詳しく解説していきます。

この記事はこんな方におすすめします

  1. Exclusive Marketsはどんな会社か知りたい

  2. Exclusive Marketsの強みやメリットを知りたい

  3. Exclusive Marketsのデメリットを知りたい

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)はどんな会社?

ハンガリー有数の両替会社が母体

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)は、ハンガリーを拠点に欧州数か国で両替サービスを提供している会社、Exclusive Changeのグループ会社として設立されました。両替サービスとは、空港などに設置されていることが多い、実際に紙幣やコインを受け渡して両替するお店のことです。ハンガリー国内の拠点数は300か所程度で、国内有数の両替サービスだそうです。

海外FXはどのような会社が運営しているかがよく分からないので不安という声を聞くことも多いですが、Exclusive Marketsは、ハンガリーにおける両替サービスで30年以上信頼を積み重ねてきた会社が母体となっており、安全性の面では非常に評価できます

Exclusive MarketsのCEOを務めるViktor Madarasz氏は、Exclusive Changeの幹部を経て、2017年に主に法人や富裕層向けにアセットマネジメントサービスを提供しているExclusive Capital Primeを設立しました。その後、FXの個人トレーダー向けにExclusive Marketsを設立し、これまではスペイン語圏や東南アジアを主な市場として活動してきました。

Exclusive MarketsのViktor Madarasz氏

Exclusive MarketsのViktor Madarasz氏

Exclusive Changeを中心としたグループ会社の中で、Exclusive Capital Primeはアセットマネジメントサービス、Exclusive Marketsは個人向けのFXサービスを提供する会社という位置づけです。Exclusive Markets自体は2018年創業で歴史は浅いですが、母体は大きく、今後に期待の持てるブローカーです。

セーシェルライセンスで信頼性あり

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)は、オフショアライセンスの中でも比較的規制が厳しいと言われているセーシェルのライセンスを保有しています。セーシェルでは、法律によりFX会社が自社の資産と顧客の資産を分けて保管する分別保管が義務付けられており、万が一FX会社が破産した場合でも、顧客の資産の安全は守られます。

現在では、ほぼ全ての海外FX会社が分別保管を行っていると公表していますが、利用者としては、本当に分別保管がされているか確かめる方法がなく、不安に思ってしまう面もあるでしょう。その点、セーシェルでは法律でしっかりと分別保管が義務付けられているため、安心して利用できます。

ここのポイント

オフショアライセンスとは?

海外FX業者は、オフショアライセンスと呼ばれる、セーシェルやベリーズ、バミューダ、バヌアツのような国のライセンスで運営されています。日頃ほとんど名前を聞かないような小国ばかりですが、これには理由があります。日本の金融庁が海外の金融庁に対して、海外FX業者が日本人顧客を受け入れないように圧力をかけているため、オーストラリアなどの大きな国の金融ライセンスを持つFX業者は日本に進出することができないのです。オフショアライセンスは全体的に規制が緩いですが、その中でもセーシェルは比較的規制が厳しいと言われています。FX会社に対する規制が厳しいということは、顧客保護もその分しっかりしている面もあり、利用者にとってはメリットがあります。

また、グループ会社であるExclusive Capital Primeは、セーシェルよりもさらに規制が厳しいとされるキプロス証券取引委員会(CySEC)の金融ライセンスも保有しています。日本人向けのExclusive Marketsとは別法人のため、直接の関係はありませんが、取得条件の厳しいライセンスをグループとして保有していることは、信頼できる材料になります。

Exclusive Marketsのメリット

スプレッドが狭い

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)では、狭いスプレッドと往復7ドルの手数料で取引ができるプロフェッショナル口座が人気です。ドル円やユーロドルのスプレッドは0.2~0.3pips程度で、スプレッドが狭いことでスキャルピングトレーダーに愛用されているTitan FX(タイタン FX)と同程度のスプレッドとなっています。

さらに、250万円以上の入金から利用できる、資金量の大きなトレーダー向けのエクスクルーシブ口座では、プロフェッショナル口座と同じ狭いスプレッドでありながら、往復わずか4ドルの手数料で取引ができます。

各FXブローカーのリアルタイムのスプレッドを比較できるサービス、Myforexで確認すると、エクスクルーシブ口座は海外FXの中で最安に近い取引コスト(取引手数料とスプレッドの合計額)となっていて、非常に優秀です。250万円の入金はハードルが高いという方が多いと思いますが、エクスクルーシブ口座が大口トレーダー向けのサービスとして特に優遇されているだけで、誰でも開設できるプロフェッショナル口座でも取引コストの安さは十分です。主要な通貨ペアで、Titan FX(タイタン FX)のブレード口座やExness(エクスネス)のプロ口座と同じくらいの狭いスプレッドが提供されています(取引手数料をスプレッドに換算して比較)。

Exclusive Marketsの口座タイプ

 スタンダードプロフェッショナルエクスクルーシブ
最小入金額$0~$0~$25,000~
取引手数料なし片道$3.5片道$2
最小平均スプレッド1.2~1.5pips0.0pips~0.0pips~
最大レバレッジ500倍500倍200倍
最小入金額
スタンダード$0~
プロフェッショナル$0~
エクスクルーシブ$25,000~
取引手数料
スタンダードなし
プロフェッショナル片道$3.5
エクスクルーシブ片道$2
最小平均スプレッド
スタンダード1.2~1.5pips
プロフェッショナル0.0pips~
エクスクルーシブ0.0pips~
最大レバレッジ
スタンダード500倍
プロフェッショナル500倍
エクスクルーシブ200倍

編集部

編集部の
コメント

FX業者で取引をするには、そのFX業者に対して何らかの費用を支払う必要があり、それがスプレッドと取引手数料です。スプレッドと取引手数料は、どちらかが高ければどちらかが安いという関係にあり、取引手数料が無料だからお得というわけではありません。1取引当たりの取引コストを安くしたい場合、スプレッドと取引手数料の合計で取引コストを比較する必要があります。

大口トレーダーに使いやすい

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)の強みとして、口座残高によるレバレッジ制限が厳しくないことが挙げられ、1,000万円までは最大レバレッジ500倍で取引することができます。

海外FXでは、500倍以上の高いレバレッジを提供している業者が多く、国内FXと比較して大きなメリットになっています。しかし、多くのブローカーで、口座残高が数百万円に増えると最大レバレッジが制限されるルールが設けられています。例えば、海外FX最大手のXMTrading(エックス エム)は、口座残高200万円以上で最大レバレッジが200倍、1,000万円以上で100倍に引き下げられてしまいます。

口座残高による制限を公表していないブローカーでも、顧客ごとに個別判断でレバレッジを制限している場合が多いため、1,000万円までは最大レバレッジ500倍で使用できるExclusive Marketsは、数百万円を超える運用をする場合は有力な選択肢になるでしょう。

なお、Exclusive Marketsでは1,000万円以上になるとレバレッジ200倍になり、3,000万円以上になると最大100倍に制限されます。3,000万円までは200倍というのも、大口トレーダーには嬉しい設定ですね。

新規口座開設ボーナス、100%入金ボーナスを提供

海外FXでは、XMTrading(エックス エム)など豊富なボーナスを提供しているブローカーはスプレッドが広い傾向がありますが、Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)は、狭いスプレッドが特徴のブローカーながら、新規口座開設ボーナスや100%入金ボーナスを提供しています。

Exclusive Marketsの新規口座開設ボーナスは5,000円で、海外FX業者の中でも比較的高い水準です。Exclusive Marketsは、MetaTrader4(MT4)の次世代版であるMetaTrader5(MT5)の利用を推奨して、このボーナスを利用すればMT5の使い心地をリアルトレードで試すこともできます。10ロット取引後という条件が付いていますが、利益分の出金ももちろん可能です。

新規口座開設ボーナスを受け取るには、新規口座開設フォームより口座開設する際、「ウェルカムボーナス口座」を選択してください。口座開設後、自動的にボーナスが入ります。

ウェルカムボーナス口座の開設方法

ウェルカムボーナス口座の開設方法

新規口座開設ボーナスに加えて、Exclusive Marketsはボーナスは100%入金ボーナスも提供しています。しかし、いわゆる「クッション機能なし」のボーナスで、XMTrading(エックス エム)のようなボーナスとは性質が異なりますので注意が必要です。

クッション機能

自己資金がゼロになってもボーナスが消滅せず、ボーナスのみを証拠金としてトレードを継続できる機能のこと。含み損が自己資金を上回った場合にボーナスが消滅する。

クッション機能なしのボーナスの場合、含み損が自己資金を上回った場合にボーナスが消滅してしまうため、「ボーナスで資金が2倍になった」という感覚でトレードすることはできず、元々の自己資金の範囲内でポジション量を調整する必要があります。ボーナスとしてはやや使いづらい一方で、ボーナス受け取り金額分を上限に、1ロット分トレードすると1ドルのキャッシュバックを受けられるというメリットがあります。

クッション機能なしのボーナスは「意味がない」と言われることもありますが、Traders Trust(トレーダーズ トラスト)やHotForex(ホットフォレックス)など、クッション機能なしのボーナスを提供しているブローカーは全て、Exclusive Marketsと同様の、取引量に応じたキャッシュバックとボーナスがセットになっているため、単に性質が違うだけでどちらもメリットのあるものです。Exclusive Marketsについて詳しい内容はボーナスの記事で特集しています。

ボーナスはスタンダード口座と同一の取引条件の専用口座のみ対象です。

約定力が高い・取引制限がない

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)は、高速で約定する約定力の高さをアピールしています。約定を行うサーバーはロンドンに設置されていて、実際に計測した決済までにかかる時間は平均50ミリ秒(キプロス~ロンドン間)だということです。ミリ秒というのは1秒の1,000の1の単位なので、注文を出した瞬間に約定する感覚ですね。このスピードで約定させることができるのは、注文を全て機械的に処理するNDD方式ならではのメリットです。

なお、約定までにかかる時間は、FX会社のサーバーと、注文を出したPCやモバイルデバイスとの間の物理的距離に主に影響を受けます。上記の50ミリ秒というのは、キプロスからロンドンの間の測定値なので、日本からロンドンのサーバーに注文を送る場合だと、約定にかかる時間が200ミリ秒程度上乗せされますが、この程度の違いであれば、極端に保有時間の少ないスキャルピングを行う場合を除けば特に問題は発生しません。

編集部

編集部の
コメント

FX会社のサーバーとの物理的距離によって生じる200ミリ秒程度の通信遅延もなくしたい方は、FX会社のサーバーをアジアに置いている会社を選ぶことをおすすめします。ロンドンやニューヨークにサーバーがある場合は、200ミリ秒程度の通信遅延はどうしても発生してしまいます。アジアにサーバーを置いているFX会社としては、Traders Trust(トレーダーズ トラスト)があります。

また、Exclusive Marketsでは、スキャルピングや自動売買システム(EA)の使用、同一口座内での両建てなどに制限はありません。裁定取引(アービトラージ)を目的とした異なる業者間の両建ては禁止されていますが、取引手法に制限のない自由な取引が可能です。

全ての口座タイプでストップレベルがゼロなので、自由に指値注文・逆指値注文を入れることもできます。

ここのポイント

スキャルピングにはストップレベルがゼロのブローカーがおすすめ

ストップレベルとは、各口座タイプや銘柄ごとに設定される取引条件で、指値注文・逆指値注文を現在のレートからどの程度離れた価格に発注できるかを示す数値です。ストップレベルがゼロであれば、どのレートからでも指値注文・逆指値注文が発注できるため、1pipsなどの狭い値幅を狙っていくトレードも可能です。一方、ストップレベルが4pipsなど広めに設定されていると、現在レートから上下に4pips以上離れたレートにしか指値注文・逆指値注文を出すことができず、取引スタイルが制限されます。

ETFや個別株など銘柄が豊富

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)では、株価指数CFDに加えて、上場投資信託(ETF)や米国などの会社の個別株銘柄を豊富に取り扱っています。個別株が取引できる海外FX業者は数が限られており、やや使いづらい状況でしたが、Exclusive MarketsではFXと同じ感覚で手軽に海外のETFや個別株銘柄を取引できます。

Exclusive Marketsの銘柄

通貨株価指数ETF商品先物個別株仮想通貨合計
62種類13種類34種類13種類92種類11種類225種類
通貨株価指数ETF
62種類13種類34種類
商品先物個別株仮想通貨
13種類92種類11種類
合計
225種類

砂糖やココアなどの商品や仮想通貨の銘柄も用意されていますので、取引銘柄に困ることはないでしょう。

Exclusive Marketsでは、全ての口座タイプ・銘柄でストップレベルがゼロに設定されているのも大きなメリットです。Exclusive Marketsと同様に取り扱い銘柄が豊富なブローカー(ExnessHotForex)は、ストップレベルが設定されていますので、Exclusive Marketsは使い勝手において一歩リードしている形になりますね。

また、米10年債とドルインデックスが取引商品に含まれるのも、ベテラントレーダーがExclusive Marketsに注目しつつある理由です。次の項目で詳しく紹介します。

10年債利回りなど参照用銘柄が便利

他の海外FXにはほとんどないExclusive Marketsの特徴として、米10年国債が取引銘柄に含まれるため、MT5に表示させて取引の参考にできることがあります。米10年国債は、それ自体もCFD商品として取引ができますが、日本人FXトレーダーで取引している人はほとんどいません。しかし、米10年国債が買われて上昇するとドルが売られ、下降するとドルが買われるという関係にあるため(※)、ドルストレートの通貨ペアをトレードする際に参考に見ているトレーダーは多いです。

10年債そのもののチャートなので、10年国債利回りのチャートとは正反対の動きになります。10年国債が買われると、それを保有することによって受け取ることができる利回りが低下し、その結果ドルが売られます。

ドルストレート

ユーロドルやポンドドル、ドル円など、米ドルと組み合わせた通貨ペアのこと。

また、ユーロドルやポンドドルなど、メジャーなドルストレートペアの値動きを合算して計算することで、ドルそのものが買われているか売られているかを測ることができるドルインデックスもチャートに表示させることができます。

米10年国債とドルインデックス

このチャートでは、左側にユーロ/ドルと豪ドル/ドル、右側に米10年国債とドルインデックスのチャートを表示させています。10年債利回りが上昇するとドルが売られるという関係の通り、ユーロ/ドルと豪ドル/ドルの値動きが連動していている一方で、ドルインデックスは真逆の動きになっています。

参照用銘柄を表示させてトレードしたい方は、ぜひExclusive Marketsのリアル口座を開設してみてください。現在Exclusive Marketsのデモ口座は不具合が起きているため、リアル口座しか利用できません。メイン機能の使い方はほとんど変わらないため、動作の速いMetaTrader5(MT5)をおすすめします。

編集部

編集部の
コメント

10年債とドルインデックスは、ダウ平均株価などと並んで、ドルストレートのトレードを行うトレーダーがよくチェックしている銘柄です。両方のチャートをMT4/MT5に表示できる海外FXブローカーはほとんどないため、Exclusive Marketsの使いやすさは突出しています。Exclusive Marketsでは、発表予定の経済指標の時刻をチャート上に表示させることができるMetaTrader5(MT5)を採用しているのも、トレード環境において有利な点です。

インジケーターやEAのMT5版への無料変換サービス

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)では、現在日本人によく使われているMT4ではなく、その次世代版であるMT5の利用を推奨していて、MT4に対応したインジケータや自動売買システム(EA)を無料でMT5版に変換してくれるサービスを提供しています。

これは、他の海外FX業者が提供していない画期的なサービスで、MT5を使いたいと思っていても、お気に入りのカスタムインジケータやEAがMT5に対応していないため諦めていたトレーダーから大きな注目を集めています。

既にかなりの数の依頼が入っているらしく、待ち時間も発生しているそうです。

変換にはソースコードファイルが必要

MT4版のインジケータやEAをMT5版に移行するには、ソースコードファイル(mq4)が必要です。MT4に入れて使用しているのは実行ファイル(ex4ファイル)なので、変換サービスを利用する際にはソースコードファイルを用意してください。

MT4は今から15年以上前の2005年にリリースされたプラットフォームで、今ではやや古いシステムになっています。カスタムインジケータをたくさん使ったり、チャートをたくさん開いたりすると動作が固まりやすいなど、使用する上で不便を感じている人も多いでしょう。

MT4を提供しているメタクオーツ社では、MT4の機能面でのアップデートを既に中止し、MT5をより使いやすくするためのアップデートに注力しています。また、WindowsのOSのアップデートに合わせたアップデートも今後は行わなくなるといわれており、近い将来使えなくなることが予想されます。

無料変換サービスを利用できるのは、ソースコードファイルを持っている場合に限られますが、通常この変換作業は専門の業者に依頼する必要があり、数万円の費用が発生するため、無料サービスで対応してもらえるのは大きなチャンスです。MT5への移行を考えている人はぜひ利用してみてください。

ソーシャルトレードで自分のトレードを配信できる

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)は、上手なトレーダーのトレードを自分の口座にコピーできるソーシャルトレード(コピートレード)を提供しています。

Exclusive Marketsのソーシャルトレードの特徴は、口座を開設したトレーダーが自由にトレードを提供する側(ストラテジープロバイダー)になれることです。ソーシャルトレードを提供しているブローカーはいくつかありますが、顧客側が自由にトレードの提供側になれるシステムを採用しているブローカーは限られています。

HotForex(ホットフォレックス)やExness(エクスネス)など、いくつかのブローカーで、顧客側がストラテジープロバイダーになれるサービスを提供していますが、Exclusive Marketsは、このサービスが最も手軽に利用できます。

具体的には、HotForexExnessでは、ストラテジープロバイダーになる際の最低入金額が500ドルに設定されている他、トレードを配信するには指定の口座タイプを使わなければいけません。一方、Exclusive Marketsでは、自分が普段使っているMT5口座をコピートレードサービスと紐づける設定を行うだけでトレードを配信することができます。自信のあるトレーダーであれば、誰でもストラテジープロバイダーになり、フォロワーが集まればトレードの利益+αを稼ぎ出すことが可能になります。

また、成績のいいトレーダーに運用を任せたい方や、他人のトレードを参考にしてみたい方など、コピートレードサービスを利用した側も、自分が普段使っている口座を接続するだけでコピートレードが利用でき、使いやすいシステムになっています。

Exclusive Marketsのデメリット

日本人向けへの運営歴が浅い

Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)は2020年12月に日本人向けに営業を開始したばかりであり、使用感や出金報告、レビューなどが少なく、気になってももう少し様子を見てみようと思うトレーダーも多いようです。しかしながら、日本人スタッフはFXの知識が豊富で、質問をするとしっかりした回答が返ってくることで、既に高い評価を受けています。

ハンガリー有数の両替会社が母体」で紹介した通り、詐欺を目的としたFX会社なのではないかという心配をする必要はなく、安心して利用できます。

Exclusive Marketsの日本人担当者によると、ボーナスなど派手なプロモーションを行うよりは、取引条件のよさや使いやすさなどのサービスを少しずつ改善してき、地道に利用者を増やしていきたいという方針だということです。

クレジットカード入金が非対応

現時点での入出金手段がbitwallet(ビットウォレット)、ビットコイン、国内銀行送金、海外銀行送金と決して多くはありません。特に、海外FX業者の多くで利用できるクレジットカード/デビットカードに対応していない点が不便に感じる方もいると思います。

クレジットカード/デビットカードは現在導入準備中で、近日中に導入されるそうです。

現時点では、入金が即時反映されるbitwalletと、国内銀行送金が便利な入金手段です。特に、国内銀行送金は対応している海外FX業者が少ないため、大きなメリットといえます。

Exclusive Marketsで利用できる入出金方法一覧へ

公式ホームページの日本語表記が分かりにくい

日本語でのサービス提供を開始したばかりということもあり、まだ一部日本語化されていなかったり、海外ユーザーのみ使える機能が日本人向けのページに表示されたままになっています。完全ではない日本語ページというのは慣れていない方には不安を覚える要素になり得ますので、安心して使うためにも早急に改善してほしい所です。

特に、口座を開設するために記入が必要な「コンプライアンス質問票」の日本語が分かりづらく、そこで口座開設を断念してしまう人もいるでしょう。コンプライアンス質問表とは、これまでのFXやCFDなどの取引経験や、「外国の政府等において重要な地位を占める者」に該当しないかなどに関する質問が含まれます。後者については、マネーロンダリング(資金洗浄)や汚職を避けるための質問で、利用する側としては負担に感じられますが、その分しっかりした会社と捉えることもできます。

海外FXのメリットは、日本語的にやや使いづらいところがあっても、最初の口座開設さえクリアしてしまえば、後は共通の取引プラットフォームであるMetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)を採用しているため、日常的な取引はスムーズに行えるということです。Exclusive Marketsで取引するには、さまざまな点がMT4より進化しているMT5がおすすめです。MT5の使い方は、当サイトで詳細なMT5ご利用ガイドを作成していますので、ぜひ参考にしてください。

Exclusive Marketsで取引を始める前に

デモ口座でトレード体験

Exclusive Marketsでは、誰でも簡単にデモ口座の開設が可能です。デモ口座の取引環境はライブ口座の取引環境と同じですので、取引の感覚を掴むには、デモ口座は非常に有効的です。デモ口座は下記よりまずはアカウント登録を行い、パーソナルエリアの新規口座開設ページよりデモ口座を選択してください。尚、デモ口座の有効期限は30日間で、30日を経過する前に一度でもログインした場合は継続的に試用することができます。

デモ口座開設

デモ口座開設

Exclusive Marketsで利用できる入出金方法を確認

Exclusive Marketsの入金方法

Exclusive Marketsでは、手数料無料で3タイプ、6種類の入金方法に対応しています。

  1. 銀行送金
  2. 暗号資産(仮想通貨)送金
  3. オンラインウォレット送金

銀行送金とbitwalletがあれば、さほど入金に不便は感じないものの、クレジットカード入金がないのはデメリットと感じる方もいるでしょう。Exclusive Marketsでは、近日中にクレジットカード入金も導入する予定とのことなので、クレジットカード入金が揃えば、入金方法は万全といえますね。

Exclusive Marketsの入金方法一覧

入金方法所要時間手数料最低入金額対応通貨
国内銀行送金弊社着金確認後
平日24時間以内
無料100円JPY
海外銀行送金着金確認後数時間
(3-5営業日程)
無料100USDUSD/EUR/GBP/JPY/
MYR/THB/IDR/VND
bitwallet即時無料
(※1)
100円USD/EUR/JPY
NETELLER即時無料
(※2)
1USDUSD/EUR/GBP
Skrill即時無料
(※2)
1USDUS/EUR/GBP
暗号資産
(ビットコイン)
書類提出後
24時間以内
無料
(※3)
0.001BTCBTC
国内銀行送金
所要時間着金確認後
平日24時間以内
手数料無料
最低入金額100円
対応通貨JPY
海外銀行送金
所要時間着金確認後数時間
(3-5営業日程)
手数料無料
最低入金額100USD
対応通貨USD/EUR/GBP/
JPY/MYR/THB/
IDR/VND
bitwallet
所要時間即時
手数料無料(※1)
最低入金額100円
対応通貨USD/EUR/JPY
NETELLER
所要時間即時
手数料無料(※2)
最低入金額1USD
対応通貨USD/EUR/GBP
Skrill
所要時間即時
手数料無料(※2)
最低入金額1USD
対応通貨US/EUR/GBP
暗号資産(ビットコイン)
所要時間書類提出後
24時間以内
手数料無料(※3)
最低入金額0.001BTC
対応通貨BTC
  1. ウォレットへ送金頂く際の手数料はお客様負担となります。
  2. 日本以外の国に在住で、アカウントをお持ちのお客様のみご利用可能
  3. ビットコインでの入金の際は、送金明細を送付する必要があります。書類の内容を確認後に資金が口座へ反映されます。

Exclusive Marketsの出金方法

Exclusive Marketsで現在対応している出金方法は、海外銀行送金、bitwallet、NETELLER、Skrill、bitcoinの5種類になります。出金に関しては、国内送金の利用ができません。

  1. 銀行送金
  2. 暗号資産(仮想通貨)送金
  3. オンラインウォレット送金

出金の大きなデメリットは、手数料が出金額の1.8%も発生することです。出金手数料を無料で提供する海外FX業者が増えている中、出金するたびに1.8%もの手数料がかかるのは、不利な条件であるといえます。また、銀行送金は海外送金のみになるため、1.8%の手数料以外に銀行側で発生するリフティングチャージなどの手数料も加味すると、日本在住者はbitwalletまたはビットコインの2択になりそうです。ただし、近日中に出金手数料の条件も改善される予定とのことなので、期待したいところです。

Exclusive Marketsの出金方法一覧

出金方法所要時間手数料最低出金額対応通貨
海外銀行送金24時間以内1.8%100USDUSD/EUR/GBP/JPY/
MYR/THB/IDR/VND
bitwallet24時間以内1.8%100円USD/EUR/JPY
NETELLER24時間以内1.8%1USDUSD/EUR/GBP
Skrill24時間以内1.8%1USDUS/EUR/GBP
暗号資産
(ビットコイン)
24時間以内1.8%0.001BTCBTC
海外銀行送金
所要時間24時間以内
手数料1.8%
最低出金額100USD
対応通貨USD/EUR/GBP/
JPY/MYR/THB/
IDR/VND
bitwallet
所要時間24時間以内
手数料1.8%
最低出金額100円
対応通貨USD/EUR/JPY
NETELLER
所要時間24時間以内
手数料1.8%
最低出金額1USD
対応通貨USD/EUR/GBP
Skrill
所要時間24時間以内
手数料1.8%
最低出金額1USD
対応通貨US/EUR/GBP
暗号資産(ビットコイン)
所要時間24時間以内
手数料1.8%
最低出金額0.001BTC
対応通貨BTC

Exclusive Marketsでは、基本的にご入金時に利用された銀行やウォレットアカウントへの出金処理となりますが、取引による利益出金および入金方法とは異なる出金方法にて出金を希望する場合は、事前にカスタマーサポートへの連絡が必要です。

Exclusive Marketsのサポート連絡先
support@exclusivemarkets.com
(全角@を半角に変えて送信してください。)

まとめと総評

スプレッドの狭さや約定スピードの速さ、取扱い銘柄数の豊富さなど、総合的にバランスの取れた使いやすさ抜群のブローカーです。

口座残高によるレバレッジ制限が緩いことや、米10年債・ドルインデックスの取り扱いがあること、低スプレッドのブローカーであるにもかかわらずボーナスがあることなどは、Exness(エクスネス)やHotForex(ホットフォレックス)、Traders Trust(トレーダーズ トラスト)などの他社の良い所どりのようなブローカーであるといえます。

まだまだ日本語対応が不十分なところもありますが、Exclusive Marketsの日本語サポート部門は顧客の意見にも非常によく耳を傾けてくれて、必要であればすぐに改善に動いてくれます。このExclusive Marketsの日本語サポートの顧客に対する真摯な対応は、新鋭ブローカーでありながらもオススメする要素の一つです。

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Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

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