海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

Anniversasry 10万口座達成

メールのお問い合わせ

10:00~24:00 (平日/祝日) 16:00~24:00 (土曜/日曜)

(24時間受付:年中無休)

海外FX口座開設&キャッシュバック FXplus

キプロス証券取引委員会(CySEC)

FxPro (エフエックス プロ) - 主な特徴

FxPro
FxPro
FxPro

高いレベルのコンプライアンスと、万全の資金管理体制が特徴の大手海外FXブローカー

FxPro (エフエックス プロ) は、キプロス証券取引委員会(CySEC)、UK Financial Services Authority (FSA) など各国の金融規制団体から認可を受け、Markets in Financial Instruments (MiFID) の基準に則って営業している大手FXブローカーの1社です。高レベルのコンプライアンスと万全の資金管理体制を売りにしているブローカーですが、取引環境やエンドユーザーに対するフォロー体制では特に優位性は無く、2013年の一時日本市場撤退以降、マーケットの開拓に苦戦を強いられているブローカーです。

FxPro
FxPro
FxPro
FxPro FxPro FxPro
主な特徴をまとめると

FxPro(エフエックス プロ)とは

  • 2006年創業の老舗ブローカー、日本へのサービスは2009年頃からスタート。

  • 会社はロンドンが本社。サポート拠点はキプロス。

  • 英国、キプロス、南アフリカ等のライセンスを保有し、MiFIDの基準に準拠している。

  • 会社としての信頼性は非常に高い。

  • 一度日本市場から撤退しており、それ以降日本での人気は低い。

  • MT4、MT5、cTraderなど、多様なプラットフォームが利用でき、アカウントタイプも多い。

  • 「おサイフ口座」という代表口座を通じて入出金をおこなう。

  • 約定拒否などの不正な操作の報告は無し。

FxPro(エフエックス プロ)各種評価

スプレッド
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
  • 0
3.5
サポート
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
  • 0
3.5
信頼性
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
5.0
各種ツール
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
  • 0
3.5
入出金
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
  • 0
3.5
総合
評価
3.8 / 5.0173 件)

FxPro(エフエックス プロ)の成り立ちと運営体制

FxPro(エフエックス プロ)は、世界150カ国、20カ国の言語でFXサービスを提供している大手海外FXブローカーです。2006年にキプロス共和国にて「EuroOrient Securities&Financial Services Ltd」として設立されたFxProは、2009年に、「FxPro Financial Services Limited」へ社名変更。2010年より「FxPro Group Limited」として、英国とキプロスを拠点にサービスを展開しています。主なサポート拠点はキプロス共和国にあり、常時60人ほどのスタッフが勤務、世界各国のトレーダーの取引をサポートしています。

スポンサーシップと受賞歴

FxPro(エフエックス プロ)は、多くのスポーツのイベントにも積極的にスポンサーシップ活動を行っています。2017年現在、「モンテカルロビーチバレー」やモナコで行われた「トロフィー モナコ・オプティミスト・チームレーシング」に協賛しており、過去には、英国プレミアリーグの中でも長い歴史と実績を誇る「Fulham FC」のメインスポンサーを務めたり、F1チーム「Virgin Racing」のスポンサー、FIAワールドラリーチャンピオンシップのオフィシャルパートナーを務め、『FxPro』のブランドは、これらスポンサーシップ活動によっても世界中に広く知られるようになりました。

FxPro

これらの活動に加え、FxPro(エフエックス プロ)は、FX業界における業績も非常に高く評価されています。UK Forex AwardsやShares Awards、Global Brands Magazineなど、多くのイベントや雑誌から高い評価を得ており、EU圏での人気の高さが伺えます。

FxPro

ライセンスと信託保全

FxPro(エフエックス プロ)は、英国FCA(The Financial Conduct Authority)、キプロス証券取引委員会(CySEC)、南アフリカ金融サービス委員会(South Africa Financial Services Board、FSB)の金融ライセンスを保有しており、金融商品市場指令(MiFID)の基準に準拠していることから、厳格なレギュレーションにて運営されていることが解ります。

また、顧客からの預かり資金については、Barclays BankとBank Of Americaに信託保全しており、会社の破綻時には、FCAの基準に則り、これら信託保全口座より、最大EUR 20,000までの補填を受けることが出来ます。


日本におけるFxPro(エフエックス プロ)の評価

FxPro(エフエックス プロ)が日本で知られるようになったのは、2009年頃からです。2010年、日本の金融庁が実施したレバレッジ規制により、ハイレバレッジを求める日本人ユーザーの受け皿の1社となったFxProは、当時、Formula 1のスポンサーを務めていた知名度も相まって、「ヨーロッパで人気のブローカー」としてちょっとした話題になりました。その当時、日本語サポートを実施していなかったFxProは、日本語を理解できるスタッフがおらず、受付可能な身分証明書はパスポートのみという状態でしたが、日本人トレーダーの質が高い(高額の資金を運用する)と分かるや否や、急遽オーストリアやキプロスで数名の日本人サポートスタッフを採用し、日本マーケットの獲得に力を注ぐようになりました。

日本市場からの撤退

このように、日本市場への積極的なアプローチを開始したFxProでしたが、2011年4月、メインレギュレータであるキプロスCySecからの指導を理由に、日本居住者へのサービス停止を発表しました。その発表があまりにも唐突だったことと、当時、日本は東日本大震災後のボラティリティーが非常に高い市場であったことから、マイナスポジションを抱えたトレーダーが多く、日本市場の閉鎖に伴う強制的なポジションクローズを余儀なく執行され、利用者からのクレームでFxProの日本人からの評価は、地に落ちました。

日本市場に向けた営業活動の再開

一度日本市場を撤退したFxProでしたが、2013年3月、再び日本市場に対する営業活動を再開します。関係者の話によると、どうも、当時はCySecから日本市場へはあまりアプローチを行わないよう指導があったようですが、実際のところCySecとしても、それに対し厳しい罰則を設けたわけでも無く、同じCySecのブローカー(IronFXやTradingPoint)が積極的な営業活動を行っていたので、利益になる日本市場を放っておく訳にはいかない...と方針を再度変更したようです。

しかし、日本のユーザーも一度信頼を失ったブローカーに艱難に取引する訳がなく、加えて、FxProが日本市場から撤退後、Pepperstoneを筆頭に「低スプレッド競争」が激化していたため、マーケットメーカでありスプレッドが広めであった FxProに特段興味を示すトレーダーは少なく、営業再開にあたって苦戦を強いられることとなりました。


FxPro(エフエックス プロ)サービス内容とアカウントの種類

FxPro(エフエックス プロ)は、一般トレーダー向けに、『MetaTrader4』と『MetaTrader5』、『cTrader』の3種類のプラットフォームを提供しており、次のような多様な口座タイプを提供しております。

『MetaTrader4』と『MetaTrader5』、『cTrader』

Instant(インスタント)口座【MetaTrader4/5】

Instant口座は、最もスタンダードなNDD方式 (※)(インスタント・エクスキューション)の口座になります。スプレッドは変動方式で、他社と比較して特に狭くも広くも無い水準ですが、FxProの『MetaTrader4』では、FX通貨ペアの他、CFDの取扱商品数が非常に多く、FX通貨ペアを合わせると、286種類の商品が取引可能です。

Market(マーケット)口座【MetaTrader4】

Market口座は、NDD方式 (※)(マーケット・エクスキューション)の口座になります。FxProのカバー先(カウンターパティ)に直接オーダーするため、約定はマーケット任せになります。スプレッドですが、特にInstant口座と大差はありません。

Fixed Spread 口座【MetaTrader4/5】

Fixed Spread口座は、NDD方式 (※)(インスタント・エクスキューション)の固定スプレッドタイプの口座になります。メジャー通貨ペアより9銘柄を指定し、選択した通貨ペアのみ固定スプレッドとなります。

FxProの注文執行ポリシー(Order Execution Policy)に基づく。


入出金と日本語サポートデスク

入金に関しては、クレジットカード、国内銀行送金ともに、FxProのサポートデスク営業時間に手動で処理されます。従って、クレジットカード決済して即座に取引口座に加算はされませんのでご注意ください。

出金については、特に他のブローカーと時間的にも大差はありませんが、日本国内の銀行を指定して出金すると非常に早く入金されます(される時があります)。早いと言っても、日をまたぐならまだ分かりますが、早いときは当日に入金されます。海外の銀行から電信送金にて送金しているのですが、何故こんなに早いのかは不明です。

FxProは、「おサイフ口座」と呼ばれる代表口座に資金を入金し、そこから、各取引口座に資金を割り振ってトレードします。出金も同じく、取引口座ごとに資金を出金するのでは無く、一度「おサイフ口座」に資金を集約する必要があります。この「おサイフ口座」ですが、口座開設時に「USD/JPY/EUR...」などの通貨の種類を1種類選択して開設する必要があり、例えば、「おサイフ口座」がJPYで、USDの取引口座を開設してしまうと、入金(出金)のために「おサイフ口座」に資金をトランスファするごとに、少額ですが為替の差損が発生しますので、口座開設の際は極力取引口座の通貨単位と併せた「おサイフ口座」を開設するようご注意ください。

日本語サポートデスクは、平日(月~土曜)の午後 3:00~午前 0:00(24:00)まで(冬時間は1時間遅れ)、メールとチャットによりサポートを行っており、対応も全て日本人が担当しています。2017年現在の日本語サポートデスクの対応ですが、FxPro自体コンプライアンスに対し非常に厳格な会社なので、顧客対応についても融通が利いたり、フレンドリーな対応をしたりは一切期待できません。入出金や証明書等の質問をしても、返答が遅く、テンプレート通りの回答しか送られてこない印象があります。

総合的な評価とコメント

日本市場はあまり相手にしていない感があるブローカー...

FxProは、2009年頃から日本市場に参入し、多くのファンを集めた海外FXブローカーの代表格です。当時はFxProといえば、日本語の身分証明書を一切認めておらず、口座を開設するためには、専門の翻訳者のサイン入りの翻訳書類を添付しなければ口座開設できないほどでしたが、当時はそれでも、FxProの高い信頼性を求め、多くの日本人ユーザーが口座開設していました。

しかし、先に述べた日本市場からの撤退劇があってからは、日本では敬遠されるブローカーとなってしまい、その評判は今でも回復していません。そもそも、FxPro自体、日本マーケットをあまり重視しておらず、EU圏や中国などの日本以外のアジアマーケットに主力を注いでいる感があります。それを象徴する話として、FxProは2017年初旬に、イギリスのマーケットに株式公開(IPO)の申請を行っており、その取引上の審査に先立ち、多くのFXブローカーに日本市場の顧客の売却話を持ちかけていたというもっぱらの噂です。FxProに関しては、日本市場からの撤退が常に噂されており、利用する方は、その辺の事情を理解した上でご利用ください。

そのような前提を最初にコメントすると、非常にネガティブなイメージのブローカーになってしまいますが、FxPro自体はヨーロッパでは非常に知名度も高く、2010年には、ファイナンシャルタイムスのFT/IC Investment Awardsにて、「Forexプロバイダーオブ・ジ・イヤー2010」を受賞するほど、ユーザーからの評価が高いブローカーです。加えて、スポンサー事業や社会貢献活動も盛んで、昨今はプライムブローカー(ブローカーの取引をカバーするブローカー)としてのサービスも開始し、現在、日本居住者を受け入れている(黙認している?)海外FXブローカーの中では、最も信頼性が高いといってもいいでしょう。

現に、現在メジャーであったり、よく知られたりするような海外FXブローカーには、"FxPro出身者"が非常に多く在籍しており、そのスタッフの質も非常に優秀です。 しかしながら、結局のところ他のブローカーに転籍してしまう実情を見ると、会社自体の信頼性は高いが、マーケットに接するスタッフにとっては居心地が悪く、日本市場からの撤退、再参入に代表されるような、都合の良い経営判断も多いのだろうな...と言うことが想像できます。

今後、FxProがどこまで日本市場の獲得に力を入れてくるかは、非常に不透明でありますが、ご利用いただく方は、この辺のFxPro自体の体質や優先順位をご理解いただいた上で、ご利用いただければと思います。

各アカウント カバー比率

(MT4) Instant【NDD】Instant
9%91%
(MT4) Market【NDD】Market
100%
(MT4) Fix Spread【NDD】Instant
7%93%
(cTrader) Market【NDD】
100%
 マリー取引(自社内で相殺)  カバー取引(CPに注文)

注文方式について

口座ごとの開設数(2016年)

  • MT4
  • cTrader

2016年度時点のプラットフォーム別の口座開設数を集計

FxPro(エフエックス プロ)詳細情報

運営会社情報

会社名FxPro Financial Services Limited.
ライセンスキプロス証券取引委員会(CySEC)
登録番号:078/07
住所Karyatidon 1, Ypsonas 4180, Cyprus
創業2006年資本金非公開

サポートデスク

日本語サイトあり取引ツール日本語対応
日本語サポートあり日本人の在籍あり
電話サポート日本語対応電話番号+44(0)203-151-5550
メールサポート日本語対応メールアドレスjapan.support@fxpro.com
サポート
対応時間(※)
夏時間:(月~土曜) 午後 3:00 ~ 午前 0:00(24:00)
冬時間:(月~土曜)午後 4:00 ~ 午前 1:00(25:00)

日本時間

サービスと取引口座情報

取引口座の種類Metatrader4cTrader
InstantMarketFix SpreadMarket
発注方式NDD方式 (※1)
(Instant)
NDD方式 (※1)
(Market)
NDD方式 (※1)
(Instant)
NDD方式 (※1)
スプレッド方式変動方式固定方式(※2)変動方式
取引口座の通貨日本円・米ドル・ユーロ・ポンド・スイスフラン・ポーランドズロチ・豪ドル
最大レバレッジ500 倍
初回最低入金額$ 500.00(USD) 相当
最小注文数0.01 ロット (1,000通貨)1,000 通貨
最大注文数
(合計最大注文数)
10,000 ロット
(10,000,000 ロット)
制限なし
商品(銘柄)【FX/通貨ペア】:69 銘柄
【FX/金銀】:6 銘柄
【CFD/株価指数】:39 銘柄
【CFD/商品】:19 銘柄
【CFD/証券】:153 銘柄
69 銘柄
5 銘柄
29 銘柄
3 銘柄
取引可能時間【夏時間】:(月曜)午前 6:00 ~ (土曜)午前 6:00 (日本時間)
【冬時間】:(月曜)午前 7:00 ~ (土曜)午前 7:00 (日本時間)
表示通貨単位3桁 / 5桁表示
取引手数料(※3)なし100,000 通貨/
$ 4.50 (USD)
口座維持手数料なし
複数口座の保有可能
GMT時差【MT4/cTarder】 夏時間:+ 3 時間、冬時間:+ 2 時間
  1. FxPro の注文執行ポリシー(Order Execution Policy)に基づく。
  2. 9銘柄のみ固定スプレッドとなります。
  3. 1注文あたりの手数料金額となります。

取引条件と預け金の保全ルール

ロールオーバー夏時間:午前 6:00、冬時間:午前 7:00(日本時間)
マージンコール【MT4】証拠金維持率が25%を下回った場合
【cTrader】証拠金維持率が40%を下回った場合
ロスカット【MT4】証拠金維持率が20%を下回った場合
【cTrader】証拠金維持率が30%を下回った場合
両建て取引可能EAの使用制限なし
追加証拠金の請求なし (証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施)
預託金保管方法信託銀行による分別保管
主な信託先Barclays Bank、Bank Of America 他
資金返還方法FCAの基準に則り、信託保全口座より最大EUR 20,000を補填

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。

もっとみる

なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社(FXplus)が独自に制作したものであり、当サイトに掲載されているデーターの無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、当社までご連絡ください。

かんたん口座開設かんたん口座開設

オフィシャルサイトへ

FxPro 特設サイトへ

キャンペーン一覧 >

新着情報一覧

もっと見る

topへ