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FBS(エフビーエス)

FBS(エフビーエス)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

FBS(エフビーエス)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

口座タイプ

Updated最終更新:

FBSの口座タイプが全6種類。幅広いトレーダー層にあわせた口座タイプが特徴

FBS(エフビーエス)には6つの口座タイプがあります。他の海外FX業者と比較しても種類が多く、初心者から上級者まで幅広いトレーダー層にあわせた口座タイプを提供しています。

FBSの最大の特徴と言えば、業界最高水準の最大3,000倍というハイレバレッジです。しかし、全ての口座タイプで3,000倍のレバレッジを提供している訳ではありません。また、レバレッジだけでなく、取引手数料の有無や最低入金額など細かい仕様も口座タイプによって大きく異なります。どの口座タイプが最適か悩むかと思いますが、1つに絞る必要はありません。FBSでは、各口座タイプ・プラットフォームごとに最大10口座まで開設できるため、相場状況やトレードスタイルにあわせてそれぞれ使い分けることで、各口座タイプのメリットを最大限に活かすことができます。

今回は「FBSの口座タイプ」をテーマにそれぞれの特徴をまとめて解説します。口座タイプ別のメリット・デメリット、トレードスタイル別のおすすめな使い道まで分かりやすくお届けします。

この記事はこんな方におすすめします

  1. トレードスタイルや目的別に口座タイプを選びたい

  2. FBSの各口座タイプのメリット・デメリットを知りたい

  3. 実質コストを最も抑えられる口座タイプを知りたい

FBSの口座タイプをトレードスタイルと目的別に紹介

FBSの口座タイプは全部で6種類です。少額取引からデイトレード、スイングトレード、自動売買(EA)まで幅広い取引スタイルに適した口座タイプが揃っています。FBSでは、複数口座を開設できるため、トレードスタイルにあわせて使い分けることをおすすめします。

FBSの豊富な口座タイプ

FBSの豊富な口座タイプ

この章では、各口座タイプの仕様やメリット・デメリットを踏まえて、トレードスタイル別の最適な使い道をご紹介します。

ハイレバレッジでのデイトレード・スイングトレードならスタンダード口座

FBSの最大の特徴でもある3,000倍のハイレバレッジを求めるトレーダーには、最もベーシックな仕様のスタンダード口座がおすすめです。

FBSでは、スタンダード・マイクロ・ゼロスプレッド口座で3,000倍のレバレッジを提供しています。しかし、マイクロ口座は、スプレッドが広く取引銘柄数が限られているので実際の取引では使い勝手が悪く、ゼロスプレッド口座は、スプレッドは固定で0pipsですがその分高い取引手数料がかかります。その点、スタンダード口座は取引銘柄も豊富で使い勝手が良く、取引手数料無料で最大レバレッジ3,000倍で取引ができるので、一番人気の口座タイプです。

そんなスタンダード口座は、その全体的なバランスの良さから、デイトレード・スイングトレードといった、取引期間が長いトレードと相性が良い口座タイプと言えるでしょう。

少額資金で長期投資するならセント口座

少額資金で長期間コツコツと投資したい人には、セント口座がおすすめです。なぜなら、セント口座の初回最低入金額は100円で、最小取引単位も0.01セントロットと、FBSの中で最も小さな単位で取引できるからです。

しかし、セント口座の最大レバレッジは1,000倍で、スプレッドも最小で1pipsからとトレード面で不便な点も多いため、 短期トレードでがっつり稼ぐといった使い方には不向きです。

3,000倍のレバレッジをリアル口座で試すならマイクロ口座

最大3,000倍ものハイレバレッジは海外FX業者の中でもとても珍しいので、実際の取引イメージは使ってみないことには分かりません。通常、初回最低入金額は1万円に設定されていることが多い中、マイクロ口座では500円という少額から取引を始めることができます。そのため、マイクロ口座は「FBSの最大レバレッジ大3,000倍をリアル口座で試してみたい」といった場合には、お試し用の口座として活用することができるでしょう。

しかし、スタンダード口座と比較すると、スプレッドの広さや株式の取り扱いがないといったデメリットがあります。本格的に取引する場合は、スタンダード口座の方が優れるので、あくまで「レバレッジ3,000倍のお試し用でマイクロ口座」という認識が良いでしょう。

低スプレッドで大口取引するならECN口座

低スプレッドで取引をしたい場合は、ECN口座がおすすめです。ECN口座はFBSの中でも比較的狭いスプレッドが特徴の口座タイプです。そのため、本格的な自動売買ユーザーにも最適と言えるでしょう。取引手数料もゼロスプレッド口座ほど高くはないので、取引にかかるトータルコストを抑えることができます。

低スプレッド口座タイプのスプレッド・取引手数料比較

口座タイプスプレッド取引手数料
(片道1ロット)
往復1ロットあたりのトータルコスト
(USD/JPY)
ECN口座0.1pips~$3約900円
ゼロスプレッド口座固定0pips$10~約2,000円
ECN口座
スプレッド0.1pips~
取引手数料
(片道1ロット)
$3
トータルコスト
(USD/JPY)
約900円
ゼロスプレッド口座
スプレッド固定0pips
取引手数料
(片道1ロット)
$10~
トータルコスト
(USD/JPY)
約2,000円

但し、ECN口座の最大レバレッジは500倍とFBSが提供する口座タイプの中で最も低く設定されています。また、FBSの中で唯一最大ポジションに制限がないので、トレード資金が多く、そもそも証拠金残高によってレバレッジ制限がかかる様な、大口取引をする方に向いています。

新興国通貨ペアを取引するならゼロスプレッド口座

ハイボラティリティで、スプレッドが拡大しやすい新興国の通貨ペアを取引する場合には、ゼロスプレッド口座をおすすめします。

FBSのゼロスプレッド口座は文字通り、スプレッドが0pipsで固定なのが最大の特徴です。ECN口座と違い、原則0pipsの固定スプレッドであることに加え、最大3,000倍のレバレッジが適用されるのがメリットです。しかし、取引手数料は1ロットあたり片道10ドルからと非常に高額です。そのため、スプレッドの変動を気にしたくないような特定の銘柄に限定してゼロスプレッド口座を利用するのもいいでしょう。

ゼロスプレッド口座の銘柄ごとの取引手数料を確認する

豊富な仮想通貨ペアを取引するなら仮想通貨口座

低スプレッドで豊富な仮想通貨ペアを取引する場合には、仮想通貨口座をおすすめします。

FBSの仮想通貨口座では、仮想通貨と金属や法定通貨など、様々な仮想通貨ペア計118種類を365日24時間取引することができます。スプレッドは1pipsからと低めの設定で、注文額に対して往復0.1%の手数料で取引することができるのが特徴です。また、レバレッジは固定で5倍となります。仮想通貨口座の初回入金額は1ドルからのため、少額資金から仮想通貨取引を実践するこができます。仮想通貨取引を試してみたいという初心者にとっても気軽に始めやすいですね。

各口座タイプのスペック比較一覧

各口座タイプのスペック比較を表にまとめてみました。

取引口座の種類セントスタンダードマイクロ
注文執行方式STP方式
取引手数料
(片道1ロット)(※1)
無料
初回最低入金額1ドル相当100ドル相当5ドル相当
取引口座の通貨 米ドル・ユーロ日本円・米ドル・ユーロ
最小取引単位0.01セントロット0.01ロット
最大レバレッジ(※2)1,000倍3,000倍
取引プラット
フォーム
FBS Trader
MetaTrader4/5MetaTrader4
商品(銘柄)
<MetaTrader4>
【商品合計】:48
【通貨ペア】:38
【CFD/貴金属】:4
【CFD/エネルギー】:2
【CFD/株価指数】:4
【CFD/株価指数(現物)】:なし
【株式】:なし
<MetaTrader5>
【商品合計】:163
【通貨ペア】:39
【CFD/貴金属】:4
【CFD/エネルギー】:2
【CFD/株価指数】:4
【CFD/株価指数(現物)】:14
【株式】:100
<MetaTrader4>
【商品合計】:39
【通貨ペア】:31
【CFD/貴金属】:2
【CFD/エネルギー】:2
【CFD/株価指数】:4
最大ロット数/
合計最大注文数
1,000セントロット/
200,000セントロット
500ロット/
100,000ロット
追証なし
ロスカット水準 20%
スプレッド広めやや広めとても広め
VPSサービス有り
デモ口座有り(いくつでも開設可・有効期限40日間)
複数口座の開設100USD以上入金後、各口座タイプ・プラットフォームごとに最大10口座まで可能
入金ボーナス
の適用(※3)
丸丸丸
取引口座の種類ゼロスプレッドECN仮想通貨
注文執行方式STP方式ECN方式STP方式
取引手数料
(片道1ロット)(※1)
10ドル相当額~3ドル相当額0.05%
初回最低入金額500ドル相当1,000ドル相当1USD相当
取引口座の通貨 日本円・米ドル・ユーロ米ドルテザー(USDT)
最小取引単位0.01ロット0.1ロット0.01ロット
最大レバレッジ(※2)3,000倍500倍5倍
取引プラット
フォーム
FBS TraderMetaTrader5
MetaTrader4
商品(銘柄)<MetaTrader4>
【商品合計】:39
【通貨ペア】:31
【CFD/貴金属】:2
【CFD/エネルギー】:2
【CFD/株価指数】:4
<MetaTrader4>
【商品合計】:25
【通貨ペア】:25
<MetaTrader5>
【商品合計】:118
【仮想通貨】:118
最大ロット数/
合計最大注文数
500ロット/
100,000ロット
500ロット/
制限なし
500ロット/
100,000ロット
追証なし
ロスカット水準 20%80%
スプレッド0pips固定狭い
VPSサービス有り
デモ口座有り(いくつでも開設可・有効期限40日間)
複数口座の開設100USD以上入金後、各口座タイプ・プラットフォームごとに最大10口座まで可能
入金ボーナス
の適用(※3)
丸バツバツ
セント/マイクロ/スタンダード/ゼロスプレッド/ECN/仮想通貨
注文執行方式
セント/
マイクロ/
スタンダード/
ゼロスプレッド
STP方式
ECNECN方式
仮想通貨STP方式
取引手数料(片道1ロット)(※1)
セント/
マイクロ/
スタンダード
無料
ゼロスプレッド10USD相当額~
ECN3USD相当額
仮想通貨0.05%
初回最低入金額
セント1USD相当
マイクロ5USD相当
スタンダード100USD相当
ゼロスプレッド500USD相当
ECN1,000USD相当
仮想通貨1USD相当
取引口座の通貨
セント米ドル・ユーロ
マイクロ/
スタンダード/
ゼロスプレッド
日本円・米ドル・ユーロ
ECN米ドル
仮想通貨テザー(USDT)
最小取引単位
セント0.01セントロット
マイクロ/
スタンダード/
ゼロスプレッド
0.01ロット
ECN0.1ロット
仮想通貨0.01ロット
最大レバレッジ(※2)
セント1,000倍
マイクロ/
スタンダード/
ゼロスプレッド
3,000倍
ECN500倍
仮想通貨5倍
取引プラットフォーム
セント/
スタンダード
FBS Trader
MetaTrader4/5
マイクロ/
ゼロスプレッド/
ECN
FBS Trader
MetaTrader4
仮想通貨MetaTrader5
商品(銘柄)
セント/
スタンダード
<MetaTrader4>
【商品合計】:48
【通貨ペア】:38
【CFD/貴金属】:4
【CFD/エネルギー】:2
【CFD/株価指数】:4
【CFD/株価指数(現物)】:なし
【株式】:なし
<MetaTrader5>
【商品合計】:163
【通貨ペア】:39
【CFD/貴金属】:4
【CFD/エネルギー】:2
【CFD/株価指数】:4
【CFD/株価指数(現物)】:14
【株式】:100
マイクロ/
ゼロスプレッド
<MetaTrader4>
【商品合計】:39
【通貨ペア】:31
【CFD/貴金属】:2
【CFD/エネルギー】:2
【CFD/株価指数】:4
ECN<MetaTrader4>
【商品合計】:25
【通貨ペア】:25
仮想通貨<MetaTrader5>
【商品合計】:118
【仮想通貨】:118
最大ロット数/合計最大注文数
セント1,000セントロット/
200,000セントロット
マイクロ/
スタンダード/
ゼロスプレッド
500ロット/
100,000ロット
ECN500ロット/制限なし
仮想通貨500ロット/
100,000ロット
追証
なし
ロスカット水準
セント/
マイクロ/
スタンダード/
ゼロスプレッド/
ECN
20%
仮想通貨80%
スプレッド
セント広め
マイクロとても広め
スタンダードやや広め
ゼロスプレッド0pips固定
ECN狭い
仮想通貨狭い
VPSサービス
有り
デモ口座
有り
(いくつでも開設可・有効期限40日間)
複数口座の開設
100USD以上入金後、各口座タイプ・プラットフォームごとに最大10口座まで可能
入金ボーナスの適用(※3)
セント/
マイクロ/
スタンダード/
ゼロスプレッド
丸
ECN/
仮想通貨
バツ
  1. 株式のみ注文額の0.7%が手数料としてかかります。
  2. 最大レバレッジは、口座残高に応じて調整され(表1)、100%入金ボーナスを受取った場合も500倍に引き下がります。
  3. FBSの新規口座開設ボーナスは、ボーナス専用口座のみ対象となります。

(表1)口座残高に応じた最大レバレッジ

口座残高最大レバレッジ
0~200ドル3,000倍
200~
2,000ドル
2,000倍
2,000~
5,000ドル
1,000倍
5,000~
30,000ドル
500倍
30,000~
150,000ドル
200倍
150,000ドル~100倍、50倍

最新情報

【2021.8.11】 FBSは、仮想通貨口座を新設しました。仮想通貨口座を利用することで、片道0.05%の手数料と最低1pipsからの低スプレッドで、118種類ものあらゆる仮想通貨ペアを365日24時間取引することができます。

FBSレベルアップボーナス バナー

FBSの口座タイプの特徴をメリットとデメリットで紹介

スタンダード口座の特徴

  1. 最大レバレッジは3,000倍
  2. 取引手数料無料
  3. 為替、エネルギー、貴金属、株価指数、株式の全てが取引可能
  4. スプレッドは他社と比較して広い

スタンダード口座は、FBSの口座タイプで最もベーシックな仕様です。そのため、FBSの良い点・悪い点が分かりやすく特徴として出ている口座タイプと言えるでしょう。そんなスタンダード口座の特徴をメリット・デメリットでみていきます。

取引手数料無料で最大レバレッジ3,000倍

スタンダード口座のメリットは、取引手数料無料で最大レバレッジ3,000倍で取引できる点です。他の海外FX業者と比較しても圧倒的なハイレバレッジを提供しています。

FBSではその他、マイクロ口座とゼロスプレッド口座でも3,000倍のレバレッジで取引できますが、この2つの口座タイプでは取引プラットフォームとしてMetaTrader4(MT4)しか利用できず、株式の取扱いがありません。また、ゼロスプレッド口座については最低でも1ロットあたり片道10ドルもの取引手数料がかかります。

そのあたりを考慮すると、スタンダード口座は取引手数料無料かつ、MetaTrader5(MT5)が利用でき、取引銘柄も豊富なので全体的にバランスが良い口座タイプといえます。

ここのポイント

レバレッジ制限には要注意

最大3,000倍というハイレバレッジが魅力的なFBSですが、最大レバレッジは口座残高に応じて自動的に調整され、下記の通り、取引銘柄によっても固定されているものもあります。また、FBSの100%入金ボーナスを受け取った口座の最大レバレッジは自動的に500倍になるのでご注意ください。

取引銘柄ごとの固定レバレッジ一覧

商品カテゴリ銘柄レバレッジ
CFD貴金属Palladium、Platinum100倍
XAG/USD、XAU/USD333倍
CFDエネルギー全商品100倍
CFD株価指数全商品200倍
CFD個別株全商品10倍
CFD貴金属
Palladium、Platinum100倍
XAG/USD、XAU/USD333倍
CFDエネルギー
全商品100倍
CFD株価指数
全商品200倍
CFD個別株
全商品10倍

スプレッドが他社よりやや広い

スタンダード口座のデメリットとしては、スプレッドが他社が提供しているスタンダードタイプの口座と比較するとやや広い傾向にある点です。そのため、狭い値幅を狙うスキャルピングや自動売買(EA)を使った超短期売買には向いていません。リアルタイムのスプレッドを比較できるサービス、Myforexにて、XMTradingExnessのスプレッドと比較すると以下の通りです。

スタンダード口座 スプレッド比較一覧

 FBSXMExness
USDJPY1.6pips1.6pips1.7pips
EURJPY2.6pips2.5pips2.2pips
GBPJPY4.5pips4.1pips2.5pips
EURUSD1.1pips1.6pips1.5pips
GBPUSD1.5pips2.4pips2.0pips
NZDUSD2.8pips2.8pips2.5pips
USDJPY
FBS1.6pips
XM1.6pips
Exness1.7pips
EURJPY
FBS2.6pips
XM2.5pips
Exness2.2pips
GBPJPY
FBS4.5pips
XM4.1pips
Exness2.5pips
EURUSD
FBS1.1pips
XM1.6pips
Exness1.5pips
GBPUSD
FBS1.5pips
XM2.4pips
Exness2.0pips
NZDUSD
FBS2.8pips
XM2.8pips
Exness2.5pips

特にFBSのUSD/JPYやGBP/JPYなど、クロス円のスプレッドは他社よりも広い傾向にあります。一方、EUR/USDに関しては、USD/JPYと比較してスプレッドが狭いので、FBSのスタンダード口座でも十分にスキャルピングは可能といえます。

そのため、クロス円ではデイトレードやスイングトレード、ユーロやポンドなどの欧州系通貨ペアではスキャルピングといった使い方がベストでしょう。

編集部

編集部の
コメント

実際にFBSのスタンダード口座を使い、スイングトレード中心でトレードしています。最大レバレッジが高いですが、ロットサイズは抑えて証拠金維持率には余裕を持たせた使い方をおすすめします。スキャルピングはそもそも苦手という方には、FBSのスタンダード口座は全体的なバランスが丁度良い口座タイプでしょう。

セント口座の特徴

  1. 最大レバレッジは1,000倍
  2. 最低入金額が少額の1ドル
  3. 為替、エネルギー、貴金属、株価指数、株式の全てが取引可能
  4. 他の口座タイプよりスプレッドが広い

セント口座は、最大レバレッジは1,000倍でスプレッドも最低で1pipsからと広めなため、トレード面で不便な点が多いといえます。しかし、最低入金額が1ドルと少額からの取引が可能な口座タイプです。

それでは、セント口座の特徴をメリット・デメリットでみていきましょう。

幅広い商品を少額から長期投資できる

セント口座の初回最低入金額はわずか1ドルで、最小取引単位も0.01セントロットのため、毎月1,000円ずつなど少額資金で長期的に投資することができる口座タイプといえるでしょう。更に、取扱い商品数はスタンダード口座と同様、FBSの口座タイプの中で最も多いので、株式取引も含めて幅広い商品への投資が可能です。

ちなみに、スワップポイントは他の口座と同様の数値なので、少額のスワップ投資も可能です。

スプレッドが最小で1pipsからと広い

セント口座のスプレッドは最小1pipsからと広めで、最大レバレッジも1,000倍までのため、大きな取引で一攫千金を狙うというより、少額資金でコツコツ積み立て、少なくとも1年スパンで利益を狙うような使い方が良いでしょう。

スタンダード口座であれば、少額資金でも最大3,000倍のレバレッジを駆使して、チャンス相場で大きく稼ぐといった使い方ができます。しかし、セント口座の場合、スプレッドが広く、レバレッジも1,000倍までのため不利な条件が多く、使い道が非常に限られています。

マイクロ口座の特徴

  1. 最大レバレッジは3,000倍
  2. 最低入金額が5ドルと少額
  3. 全口座タイプで最もスプレッドが広い

おそらくFBSの口座タイプの中で、マイクロ口座を使う機会は少ないでしょう。最大3,000倍のレバレッジと最低入金額5ドルというのがマイクロ口座のメリットですが、スプレッドの広さ、株式の取り扱いがないといったデメリットがあります。唯一の使い道としては、「FBSの最大3,000倍レバレッジをリアル口座で試してみる」といったケースのみです。

3,000倍のハイレバレッジ取引をリアル口座で試せる

やはり、最大3,000倍を超えるレバレッジは海外FX業者の中でも珍しいため、証拠金の計算はできてもフル活用した際のイメージは実際に取引してみないと分かりません。

3,000倍のレバレッジで実際に取引を始める前に、まずはハイレバレッジをリアル口座で体験してみたいという場合、マイクロ口座であれば、最低5ドルという少額入金から取引を試すことができます。とは言え、スプレッドを含めて本格的に使うならスタンダード口座が優れています。そのため、マイクロ口座は、途中でスタンダード口座へ切り替えることを前提とした「お試し用」として使うことをおすすめします。

最低3pips~と全口座タイプで最もスプレッドが広い

マイクロ口座のスプレッドは、FBSの全ての口座タイプの中で最も広いため、実際に資金を投入して本格的に取引を始めるにはあまり向いていません。

取引手数料が無料であっても、スプレッドが広ければ違う形で手数料を支払っているのと同じだからです。レバレッジ3,000倍での取引を実際にリアル口座で試した後は、スタンダード口座に切り替えるといった使い方をおすすめします。

編集部

編集部の
コメント

実際は、デモ口座でもリアル口座と同じスプレッドや価格などの環境下で、最大レバレッジ3,000倍の取引を体験することができます。但しデモ口座は、実際の市場状況が反映されないため、全ての注文は遅延なくチャートに表示された価格で施行され、スリッページが全く発生しない仕組みになっています。リアル口座においては、市場のボラティリティによってスリッページはたまに発生することがあるため、3,000倍という大きなレバレッジだからこそ、リアル口座で実際の取引環境を試しておくことをおすすめします。

ECN口座の特徴

  1. 取引手数料は1ロットあたり片道3ドル
  2. スプレッドが狭い
  3. 最大ポジションに制限がない

ECN口座の特徴は、低スプレッドで約定力に優れている点です。またFBSの中で唯一、最大ポジション数に制限がない口座タイプとなります。そのため本格的な自動売買ユーザーにおすすめです。そんなECN口座の特徴をメリット・デメリットでみていきましょう。

低スプレッド+優れた約定力で自動売買に有利

ECN口座は、1ロットあたり片道3ドルという手数料で、FBSの中でも比較的狭いスプレッドを提供しています。そのため、取引手数料を支払ってでも、とにかく低スプレッドで取引したいというようなトレーダーにおすすめです。

また、約定力にも優れているので、本格的な自動売買ユーザーに最適の口座タイプといえます。FBSのロイヤリティプログラムで条件を満たせば、無料の仮想専用サーバー(VPS)を利用できるので、自動売買の運用コストを下げる事もできます。

ここのポイント

ロイヤリティプログラムとは?

FBSのロイヤリティプログラムは、取引ロット数とアクティブ日数に応じてポイントが付与され、ステイタスに応じて獲得したポイントを豪華賞品と交換することができる大変お得なサービスです。無料VPSサービスは最初のステータス、グリーンステータスでもらうことができるため、一定条件さえ満たせばすぐにポイントと交換することが可能です。

FBSの口座タイプの中で最もレバレッジが低い

ECN口座の最大レバレッジは500倍と、FBSの口座タイプの中で最も低いため少額資金での裁量トレードにはあまり向いていません。

但し、FBSではどの口座タイプを利用していても、口座残高が5,000ドルを上回ると最大レバレッジが500倍に引き下げられます。そのため、多くの資金を投入予定でそもそもレバレッジ制限がかかるような場合は、低スプレッド+優れた約定力のECN口座を選択する価値が大いにあります。また、ECN口座はFBSの口座タイプの中で唯一最大ポジションに制限がないので、大口取引に活用することもできるでしょう。

ゼロスプレッド口座の特徴

  1. 取引手数料は1ロットあたり片道10ドル~
  2. 最大レバレッジは3,000倍
  3. スプレッドが原則固定で0pips

ゼロスプレッド口座の最大の特徴は原則0pipsの固定スプレッドですが、取引手数料は1ロットあたり片道10ドルからと他の海外FX業者のゼロスプレッドタイプの手数料と比べても高額になります。

0pipsの原則固定スプレッド

FBSのゼロスプレッド口座は文字通り、スプレッドが固定で0pipsなのが最大のメリットです。

FBSにはゼロスプレッド口座とECN口座の2種類の低スプレッド口座がありますが、ゼロスプレッド口座は、原則0pipsの固定スプレッドであることに加え、最大レバレッジも3,000倍が適用されます。ハイボラティリティで、スプレッドが広がりやすい新興国の通貨ペアを取引するといった場合にゼロスプレッド口座はおすすめです。

1ロットあたり片道10ドルからと高額な取引手数料

ゼロスプレッド口座のデメリットは取引手数料の高さになります。取引銘柄によっては1ロットあたり片道80ドルもの取引手数料がかかる場合もあり、低スプレッドタイプの口座を提供している他の海外FX業者の手数料と比較しても非常に高額といえます。例えば、業界最狭水準のスプレッドを誇るTitan FXのブレード口座や、Exnessのゼロ口座の取引手数料は1ロット片道あたりわずか3.5ドルとなります。

いくら固定0pipsと言っても、スタンダード口座でも十分低いスプレッドを提供している欧州系通貨ペアなどの実質コストで考えると、ゼロスプレッド口座の取引手数料の方が割高になりやすいので注意が必要です。

仮想通貨口座の特徴

  1. 取引手数料は注文額の0.05%(片道)
  2. レバレッジは固定5倍
  3. スプレッドは変動方式で最低1pipsから
  4. 豊富な仮想通貨ペアが取引可能

仮想通貨口座の最大の特徴は、豊富な仮想通貨ペアを24時間年中無休、低コストで取引できる点です。レバレッジは固定5倍となりますが、初回入金額は1ドルからと低いのでどなたでも気軽に仮想通貨取引を試してみることができます。取引手数料は注文額の0.05%(片道)で、スプレッドも1pipsからなので、コストを抑えて仮想通貨取引をすることができます。

豊富な仮想通貨ペアの商品ラインナップ

FBSの仮想通貨口座では、118種類もの豊富な仮想通貨ペア銘柄の取引が可能です。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などのメジャーな仮想通貨を始め、仮想通貨と法定通貨や、仮想通貨と金属、仮想通貨同士の組み合わせなど、多種多様なペア商品を取引することができます。通常、海外FX業者が仮想通貨取引ができる口座タイプを提供していても、提供している銘柄数は多くて10~20種類という業者が多い中、ここまでラインナップが充実した、仮想通貨取引専用口座は稀といえるでしょう。積極的に仮想通貨取引をしたいけど、他の海外FX業者の商品ラインナップでは物足りないという方に、FBSの仮想通貨口座はおすすめです。

レバレッジは固定5倍

仮想通貨口座は、レバレッジが固定で5倍と低めの設定になっています。例えば、Exnessは仮想通貨の最大レバレッジを200倍に引き上げており、Exclusive Marketsでも最大レバレッジ25倍での仮想通貨取引が可能です。各社、仮想通貨取引の利便性を向上させているだけに、ダイナミックな仮想通貨取引をしたいというトレーダーにとっては、FBSの仮想通貨口座の最大レバレッジの低さは気になるところです。とはいえ、国内で認可されている仮想通貨の最大レバレッジは2倍であることを考えると、その倍以上のレバレッジをかけることができます。他の海外FX業者に目を転じると、Traders TrustMYFX Marketsも仮想通貨取引の最大レバレッジを固定で5倍にしています。

FBSの口座タイプの実質コストを徹底比較

FBSで提供している6つの口座タイプの特徴を紹介しました。それぞれ最大レバレッジや取扱い銘柄などに違いがありますが、中でも、取引手数料やスプレッドの違いが際立っていたかと思います。取引手数料やスプレッド=取引する上での実質コストは、海外FXをする上で気になるポイントだと思います。

この章では、取引にかかる実質コストについて、スプレッドと取引手数料の両方を加味した上で比較して、どの口座タイプが最もコストが抑えられるのかを解説します。

スプレッドが最も狭いのはゼロスプレッド口座

まずは、FBSの各口座タイプにおける平均スプレッドを確認しましょう。各FXブローカーのリアルタイムのスプレッドを比較できるサービス、Myforexで確認すると、下記の通りになります。

FBSの平均スプレッド一覧

口座タイプセントマイクロスタン
ダード
ECNゼロ
スプレッド
USDJPY1.6pips3.0pips1.6pips0.2pips0pips
AUDJPY2.6pips10.0pips2.6pips1.5pips0pips
EURGBP2.8pips3.2pips2.8pips1.3pips0pips
EURJPY2.6pips4.1pips2.6pips1.3pips0.2pips
EURUSD1.1pips3.0pips1.1pips0.2pips0pips
GBPJPY4.5pips7.1pips4.5pips2.7pips0.2pips
GBPUSD1.5pips3.1pips1.5pips0.6pips0.1pips
USDJPY
セント1.6pips
マイクロ3.0pips
スタンダード1.6pips
ECN0.2pips
ゼロスプレッド0pips
AUDJPY
セント2.6pips
マイクロ10.0pips
スタンダード2.6pips
ECN1.5pips
ゼロスプレッド0pips
EURGBP
セント2.8pips
マイクロ3.2pips
スタンダード2.8pips
ECN1.3pips
ゼロスプレッド0pips
EURJPY
セント2.6pips
マイクロ4.1pips
スタンダード2.6pips
ECN1.3pips
ゼロスプレッド0.2pips
EURUSD
セント1.1pips
マイクロ3.0pips
スタンダード1.1pips
ECN0.2pips
ゼロスプレッド0pips
GBPJPY
セント4.5pips
マイクロ7.1pips
スタンダード4.5pips
ECN2.7pips
ゼロスプレッド0.2pips
GBPUSD
セント1.5pips
マイクロ3.1pips
スタンダード1.5pips
ECN0.6pips
ゼロスプレッド0.1pips

FBSが提供する6種類の口座タイプの中で、ECN口座とゼロスプレッド口座が低スプレッドの口座タイプとなります。ECN口座も十分狭いスプレッドになるのですが、ゼロスプレッド口座はその名の通り、原則0pipsの固定スプレッドのため、FBSの中でスプレッドが最も狭い口座タイプとなります。取引手数料の発生しない、セント・マイクロ・スタンダード口座のスプレッドは広い傾向にあり、ECN口座と比較すると2倍以上のスプレッド差になることが確認できます。

ここのポイント

ゼロスプレッド口座は原則0pips固定ですが、実際に使ってみると完全固定という訳ではありません。経済指標発表時など、一時的にスプレッドが発生するケースもあります。とは言え、ほとんどの場合、数秒以内に0pipsへ戻ります。完全固定のスプレッドで取引したい場合は、指値注文とMT4/MT5のスリッページ許容設定を見直すことをおすすめします。

重要なのは実質コスト!一番低いのはECN口座

スプレッドだけを考慮した場合、最も有利なのはゼロスプレッド口座ですが、実際はスプレッドだけでなく取引手数料も加味した「実質コストの低い口座タイプ」が気になるのではないでしょうか。ここでは、各口座タイプの1ロット(往復)あたりの実質コスト(スプレッド+取引手数料)を銘柄別に算出しました。ここでは比較しやすいように、1ドル=100円と仮定した円換算で表記しています。

FBSの実質コスト(往復)一覧

口座タイプスタンダード口座
(スプレッドのみ)
ECN口座
(スプレッド+$6)
ゼロスプレッド口座
(取引手数料のみ)
USDJPY2,000円900円3,000円
AUDJPY3,000円1,100円7,000円
EURGBP2,115円1,446円3,000円
EURJPY3,000円1,100円3,000円
EURUSD1,143円600円2,000円
GBPJPY4,000円1,700円8,000円
GBPUSD935円1,120円3,000円
USDJPY
スタンダード
(スプレッドのみ)
2,000円
ECN
(スプレッド+$6)
900円
ゼロスプレッド
(取引手数料のみ)
3,000円
AUDJPY
スタンダード
(スプレッドのみ)
3,000円
ECN
(スプレッド+$6)
1,100円
ゼロスプレッド
(取引手数料のみ)
7,000円
EURGBP
スタンダード
(スプレッドのみ)
2,115円
ECN
(スプレッド+$6)
1,446円
ゼロスプレッド
(取引手数料のみ)
3,000円
EURJPY
スタンダード
(スプレッドのみ)
3,000円
ECN
(スプレッド+$6)
1,100円
ゼロスプレッド
(取引手数料のみ)
3,000円
EURUSD
スタンダード
(スプレッドのみ)
1,143円
ECN
(スプレッド+$6)
600円
ゼロスプレッド
(取引手数料のみ)
2,000円
GBPJPY
スタンダード
(スプレッドのみ)
4,000円
ECN
(スプレッド+$6)
1,700円
ゼロスプレッド
(取引手数料のみ)
8,000円
GBPUSD
スタンダード
(スプレッドのみ)
935円
ECN
(スプレッド+$6)
1,120円
ゼロスプレッド
(取引手数料のみ)
3,000円

本記事作成時の為替レートを元に実質コストを算出しています。

結論から言いますと、FBSで最も実質コストが低いのはECN口座です。セント・マイクロ・スタンダード口座ではスプレッドが広いため、多くの通貨ペアにおいて実質コストがECN口座の概ね倍となります。また、ゼロスプレッド口座はスプレッドによるコストがないものの、取引手数料が1ロット(往復)あたり最低でも20ドル、銘柄によっては110ドルもかかるため実質コストがECN口座よりも高くなるケースがほとんどのようです。そのため実質コストを抑えたい場合はECN口座での取引をおすすめします。

編集部

編集部の
コメント

初回最低入金額の低いセント・マイクロ・スタンダード口座は初期コストを抑えられます。一方で、日々のトレードで発生するコストを低く抑えられるのはECN口座です。ゼロスプレッド口座は1ロットあたり20ドルなので、FXで安定して収益を挙げている中級者向けと言えるでしょう。

まとめ

FBSの各口座タイプの特徴やメリット・デメリットについてお分かり頂けましたでしょうか。最後に、各口座タイプの特徴と向いている人を簡潔にまとめます。

・セント口座

向いている人積み立て・長期投資型トレーダー
特徴最大1,000倍のレバレッジで初回入金1ドルから取引可能
注意点スプレッドが最小1pips~とやや広い

・マイクロ口座

向いている人リアル口座で最大レバレッジ3,000倍を試してみたいトレーダー
特徴最大3,000倍のレバレッジで初回入金5ドルから取引可能
注意点スプレッドが最小3pips~と全口座タイプで最も広い

・スタンダード口座

向いている人デイトレーダー、スイングトレーダー
特徴最大3,000倍のレバレッジで豊富な取引銘柄を提供
注意点スプレッドが他社よりやや広い

・ECN口座

向いている人取引コストを抑えたい大口取引・専業トレーダー
特徴取引手数料は1ロットあたり片道3ドルで、低スプレッド取引が可能
注意点最大レバレッジが最も低い500倍

・ゼロスプレッド口座

向いている人スプレッドを気にせず取引したいトレーダー
特徴0pipsの固定スプレッドと最大3,000倍のレバレッジ
注意点取引手数料は1ロットあたり片道10ドルからと高額

・仮想通貨口座

向いている人豊富な仮想通貨ペアを取引したいトレーダー
特徴1pipsからのスプレッドと片道0.05%の取引手数料
注意点レバレッジは固定で5倍

まだ海外FXを始めたばかりで自身のトレードスタイルが決まっていない方、比較してもても口座タイプに迷うという方は、スタンダード口座から始めてみるといいでしょう。それぞれのトレードスタイルに合わせた口座タイプを使い、日々のトレード環境を最適化しましょう。

FBS 口座タイプ - よくある質問(FAQ)

FBSに関する、よくある質問をまとめました。


  1. はい、ゼロスプレッド口座のスプレッドは固定で0pipsとなります。但し、1ロットあたり片道10ドル(相当額)の取引手数料が発生します。取引手数料は高めではありますが、スプレッドの影響を考慮せず取引することができます。

    続きを読む

  2. MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)で表示されるFBS(エフビーエス)セント口座の残高は、表示単位が異なります。セント口座の残高は、MT4/MT5ではセントで表示されますが、個人エリア(会員ページ)ではドル表示となります。(1ドル=100セント)

    続きを読む

  3. はい、マイクロ口座は円建てで開設できます。マイクロ口座の基本通貨は日本円・米ドル・ユーロの3種類からお選びいただけます。FBS(エフビーエス)ではマイクロ口座の他にも、スタンダード口座・ゼロスプレッド口座で円建て口座の開設が可能です。

    続きを読む

  4. はい、スタンダート口座は総合的に判断して全ての条件が揃っているため、一番人気の口座タイプです。スタンダード口座では、最大3,000倍のレバレッジでお取引頂けます。更に、ボーナスの受け取りが可能な口座タイプで、スプレッドは変動しますが比較的狭い設定です。

    続きを読む

  5. はい、ECN口座はFBS(エフービーエス)が提供する5種類の口座タイプの中で、-1pipsからと最も狭いスプレッドを提供しています。1ロットあたり片道3ドル相当額の手数料が発生しますが、スプレッドは非常に狭いためトータルコストを抑えたい方に適している口座です。

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口座タイプ

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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