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ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC)

AXIORY (アキシオリー) - 主な特徴

New!おすすめ

新興ブローカー人気No.1!日本語サポートの品質と、透明性を重視したサービスが特徴。

AXIORY(アキシオリー)は、ベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC)、キプロス証券取引委員会(CySEC)等にライセンスを保有する、Axiory Globalグループという、4つの会社から成り立つ共同事業体を運営元とする国際ブローカーです。2012年より、自社開発の『MultiTrader』という、投資家向けの自動売買プラットフォームの提供を行っておりましたが、2013年より、一般トレーダー向けの口座タイプをリリースし、ヨーロッパを中心に知名度を高めている新興ブローカーの1社です。

AXIORY
AXIORY
AXIORY AXIORY
主な特徴をまとめると

AXIORY(アキシオリー)とは

  • 2012年創業の新興ブローカー、日本へのサービスは、2013年からスタート。

  • ベリーズとキプロスのライセンスを保有し、独自の信託保全体制を完備。

  • 会社はチェコにあり、新しい会社で信用力は低い。

  • FXDDの創業メンバーや、FxProのサポート担当が移籍し、サービスの質や、日本人サポートの評価は非常に高い。

  • MT4とcTraderを利用でき、"手数料無無し+中スプレッド"の「スタンダード」口座と、"手数料あり+低スプレッド"の「ナノスプレッド」口座がある。

  • ゼロカットやトラブル時の損失補填は非常に早く丁寧。

  • マイページがとても使いやすい。

  • マスターカードが使えない。

  • 約定拒否などの不正な操作の報告は無し。

  • 当サイトからお申込頂くと、5,000円のボーナスがつきます。

AXIORY(アキシオリー)各種評価

スプレッド
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0
4.0
サポート
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
4.5
信頼性
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0
  • 0
3.0
各種ツール
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
4.5
入出金
  • 1
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  • 1
  • 1
  • 0
4.0
総合
評価
4.0 / 5.0229 件)

AXIORY(アキシオリー)の成り立ちと運営体制

AXIORY(アキシオリー)は、元々、FXやCFDのサービス運営に携わっていた2人の創業者と、ForexMagnatesのマーケティング責任者の計3名により設立された、オートトレードプラットフォームの提供会社です。創業時は、FXブローカーというよりは開発会社に近く、コンシューマーに対する十分なサービスを提供するには至りませんでした。しかし、2013年のIFSCライセンス取得後は、MetaTrader4による低スプレッドのスタンダード口座(STP)をリリースし、一般トレーダー向けサービス体制を強化、2014年、ナノスプレッド口座(ECN)をきっかけに、極狭スプレッドのSTP/ECN方式のブローカーとして世界マーケットに進出しました。

ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)

ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)という、聞き慣れない国のライセンスですが、この取得の背景には、昨今の、ヨーロッパ大国の金融規制の問題が関係していると思われます。2017年現在、キプロス共和国やイギリスなど、ヨーロッパ各国の金融規制により、レバレッジや顧客のリスクを規制する動きが世界的に高まっています。そのため、各国のFXブローカーが、規制を逃れるためにオフショア地域にサービス拠点を移動する動きが高まっており、その方が、監督団体から干渉されない、自由で質の高いサービスが提供できると考えるFXブローカーが増えています。

AXIORYもその1社であり、元々、キプロス共和国のライセンスを保有していましたが、ワールドワイドのサービスを開始するにあたって、それまでのキプロス共和国の法人を別会社化、新たにベリーズ法人を一般トレーダー向けサービスの運営母体として独立させた経緯があります。

ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)

監視体制と資金管理を第三者機関に委託

このように、AXIORYはベリーズというオフショアのライセンスを選択したため、外部からの干渉が無い分、経営に対する監視体制が非常に弱くなり、顧客に対しての信用力が自ずと薄れます。
そのため同社では、外部監査に世界最大の監査法人「PricewaterhouseCoopers」による定期的な監査を実施するとともに、自主的に「Sparkasse bank」に信託口座を開設し、顧客からの預かり資金の信託保全契約を締結。万が一に会社が破綻した場合、第三者である監査機関の承諾と顧客の合意があれば、顧客の預け資産を返金できる体制を確立しました。
加えて、2016年、投資家とブローカーの紛争解決に特化した機関である The Financial Commissionに加盟、これにより、AXIORYと顧客とでは解決できない問題が生じた際、顧客自らが、The Financial Commissionに仲裁の申し立てを行うことができるようになりました。

  • PricewaterhouseCoopers
    <PricewaterhouseCoopers>
  • The Financial Commission
    <The Financial Commission>

AXIORY(アキシオリー)サービス内容

AXIORY(アキシオリー)は、一般トレーダー向けに、『MetaTrader4』と『cTrader』の2種類のプラットフォームを提供しており、それぞれ、STP方式の「スタンダード アカウント」、ECN方式の「ナノスプレッド アカウント」の2つの口座タイプを選択できます。

『MetaTrader4』と『cTrader』

アカウントの種類

「スタンダード アカウント」は、STP方式(インスタント・エクスキューション)の、口座タイプになります。スプレッドは、STP方式の業界標準値と比較すると、非常に狭い水準に分類され、大口の注文でも、約定が拒否されることはまずありません。

「ナノスプレッド アカウント」は、ECN方式の口座タイプになります。スプレッドは、ECN方式で最も狭い水準に分類され、取引手数料も1ロットあたり3.00ドルと低い事から、AXIORYでは、顧客全体の約6割強のユーザーが、ナノスプレッド口座を開設しています。

STP口座(スタンダード口座)の場合、「インスタント・エクスキューション」方式を採用しており、AXIORY社がカバー先に対するスリッページの負担をしている方式であることから、約定能力については全く不安がありません。AXIORYでは、この約定率を毎月公開しており、平均すると、約定率99.97%前後を毎月キープしています。

ECN口座(ナノスプレッド口座)の場合、マーケットで注文が成立しなくてはならない方式のため、約定能力はスタンダード口座に分がありますが、ECNならではのスプレッドの狭さがあります。

しかしながら、AXIORYの場合、「スタンダード口座」と「ナノスプレッド口座」のスプレッド差と手数料を考えると、どちらも負担する手数料は同じように思えます。あえて言うと、約定能力が高くスリップが少ない、スタンダード口座の方がメリットは多いように思えます。昨今、公平性と透明性を重視し、ECN口座に人気が集まっていますが、AXIORYのように、カバー先とカバー割合を公開しているような会社であれば、それほど透明性に神経質にならずとも、STP口座で約定能力が高くとスリッページの少ない取引を行った方が、メリットが高いのではないでしょうか。


入出金とMyAXIORY(ユーザー管理画面)

AXIORY(アキシオリー)の取引口座に入金するには、クレジットカード、国内銀行送金、海外銀行送金が選択できます。リアルタイムに入金には、クレジットカードのみ対応しており、手続き後即時取引口座に反映されます。国内銀行送金を利用すると、銀行営業時間の場合、30分程度で取引口座に資金が反映することから、最も利用者の多い入金方法です。出金に関しては、クレジットカード、国内/海外銀行への送金に対応しており、日本の銀行あてに送金依頼した場合、約2,3日銀行営業日で着金します。

以前、Masterブランドの「AXIORYプリペイドカード」の発行を行っておりましたが、MasterCard社がアジア地域向け、FX決済に規制を敷いたことをきっかけに、「AXIORYプリペイドカード」の利用が全面的にできなくなりました。FX等の金融商品に対する金融機関の自主規制が強まる中、今後、送金手段についてはますます厳しさを増すと予想されます。

入金、出金、登録情報変更などの申込は、全て「MyAXIORY」というユーザー管理画面から行います。管理画面は、全て日本語に対応しており、FAQも充実していることから、操作に迷う心配はまずありません。

MyAXIORY「ご登録のアカウント(口座)一覧」画面

MyAXIORY「ご登録のアカウント(口座)一覧」画面


日本語サポートデスク

定評の高い日本語サポートデスクは、メールとチャットによりサポートを行っています。対応は、全て日本人が行っており、取引可能時間帯である10:00~23:00の間(日本時間)日本語で質問を受付・回答しています。

また、サポートデスクに加え、ディーリングデスクの対応も非常に公平で日本人向けの対応を期待できます。例えば、サーバートラブルなどで注文が受付できないなどの、ブローカー(運営者)側に起因する不測の事態についは、全額補填の対象となります。AXIORYの場合、セーフガードという独自の補填ポリシーを設けており、トラブル発生時、注文できなかったログが残っていると、その時点で約定していたであろう金額が、そのまま補填の対象となります。

サーバートラブルの場合、免責(フローカー側の責任免除)となるブローカーが多い中、トレーダーにとっては非常に好感がもてる制度だと思います。

総合的な評価とコメント

サービスの丁寧さが日本人に好評

AXIORYの特徴を一言で言うなら、何と言っても、日本のマーケットやサービスをよく理解し、研究しているブローカーであると言うことが言えます。
例えば、インフラトラブル時の迅速な補填対応や、サポートデスクの顧客対応、入出金の迅速さなど、外国人、特に日本人が海外のFXブローカーを利用する際に、不信感や不安視するポイント(要因)をよく理解し、その原因解決にあたる体制が非常に好感を持てます。海外FX利用者からよく耳にするトラブルで、「出金を拒否された...」「チャートを操作された...」という事が聞かれますが、その様な場合のほとんどが、勘違いだったり、ボーナスの仕組みを知らなかったりと言う事が多々見受けられます。そもそも、このような問題に対処する場合、FXブローカーの丁寧な説明があれば、何ら問題にならないことがほとんどです。
AXIORYでは、このような顧客とのコミュニケーション不足や説明の不備により、トラブルが発生しないよう、サポートスタッフの教育とナレッジの共有化に非常に力を入れています。
「海外のFX業者を利用したが、やけに一方的な対応をされて、それから使わなくなった...」などと言うことがありますが、少なくてもこのブローカーに限っては、このような思いはしないと思っていていいでしょう。

取引のスペックについては、スタンダード口座の場合、STP「インスタントエクスキューション」方式を採用しています。そのため、約定は非常に早く約定力も高いですが、カバーしきれない大口ボリュームの注文はそもそも入りません。おそらく、1回あたり、50~70ロットぐらいが限界では無いかと思われます。AXIORYのディーリングデスクでは、STPとはいえ、全ての取引をカバー先に流しているわけではなく、一定以上ぼスリップが発生した場合、自社にて顧客からの注文を処理しているようです。
これは、自ずと自社で注文を呑んでいるわけではなく、AXIORY自体、アグリゲーターと呼ばれる流動性供給元や、新興の為替市場(AXIORYの場合、LMAX者)をカバー先として利用しているため、カバー先自体に注文できる上限があるからです。 大手のFXブローカーの場合、注文ロットが大量にあるので、直接プライムブローカーや、インターバンクに参加する銀行に直接注文を流したりできますが、その様なFXブローカーは世界中にごく僅かです。また、この方式の場合、STPでもマーケット・エクスキューション方式になるため、約定率が低かったり、大きなスリップが発生したりという顧客側のオーダーリスクがあります。
そのため、AXIORYでは、このような仕組みにより、顧客からの注文を処理しています。
これら、注文やカバーリスクについては、どちらも一長一短といえますが、昨今、STPやECNといいながら、全て自社で顧客からの注文を呑んでいるブローカーも多い中、AXIORYのように、カバー率や約定率を積極的に公開しているブローカーは、非常に好感が持てると言えます。

入出金についても、特に問題無く、日本人好みのユーザー管理画面(MyAXIORY)は非常に分かりやすく、インターフェイスも充実しています。2016年のMasterCardの自主規制により、以前発行していたMasterCardブランドのプリペイドカードは利用できなくなりましたが、国内銀行送金やeWalletにも対応しているので、特に入出金で支障があることは無いと思われます。

長くなりましたが、元々AXIORYは、ヨーロッパを中心にMAMのプラットフォームを開発し、小規模のネットワークにサービスを行っていたブローカーです。2014年頃から、ワールドワイドなサービスを展開するにあたり、旧FXDDの創業メンバーやFxPro、Tire1FX等の運営メンバーを集結させ、サービスの充実を図り、戦略的にマーケットを拡充させているブローカーです。ですので、新興ブローカーといえども、大手ブローカーに引けを取らないポテンシャルと運営ノウハウを持っています。

当方も、AXIORYの創業時よりIBとしてマーケティング活動を行っていますが、年々経営基盤と実力が増しており、信頼して取引できるブローカーの1社でははないかと考えます。

各アカウント カバー比率

(MT4)スタンダード【STP】Instant
9%91%
(MT4)ナノスプレッド【ECN】
100%
(cTrader)スタンダード【STP】Instant
7%93%
(cTrader)ナノスプレッド【ECN】
100%
 マリー取引(自社内で相殺)  カバー取引(CPに注文)

注文方式について

口座ごとの開設数(2016年)

  • (MT4) スタンダード
  • (MT4) ナノスプレッド
  • (cTrader) スタンダード
  • (cTrader) ナノスプレッド

AXIORY(アキシオリー)詳細情報

運営会社情報

会社名Axiory Global Ltd.
ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会 (IFSC)
登録番号:IFSC/60/255/TS/16
会社名No. 5 Cork Street, Belize City, Belize
創業2013年資本金非公開

サポートデスク

日本語サイトあり取引ツール日本語対応
日本語サポートあり日本人の在籍あり
電話サポートなし電話番号-
メールサポート日本語対応メールアドレスjpsupport@axiory.com
サポート
対応時間
(月~土曜) 午前 9:00 ~ 午前 0:00(24:00)

サービスと取引口座情報

取引口座の種類Metatrader4cTrader
スタンダードナノスプレッドスタンダードナノスプレッド
発注方式STP方式
(Instant)
ECN方式STP方式
(Instant)
ECN方式
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨日本円・米ドル・ユーロ
最大レバレッジ500 倍
初回最低入金額$ 200.00(USD)相当
最小注文数0.01 ロット(1,000通貨)1,000 通貨
最大注文数
(合計最大注文数)
1,000 ロット
(1,000ロット)
100,000,000 通貨
(100,000,000 通貨)
商品(銘柄)【FX/通貨ペア】:61 銘柄 【FX/金銀】:2 銘柄
【CFD/株価指数】:10 銘柄 【CFD/商品】:4 銘柄
取引可能時間【夏時間】:(月曜)午前 6:00 ~ (土曜)午前 6:00 (日本時間)
【冬時間】:(月曜)午前 7:00 ~ (土曜)午前 7:00 (日本時間)
表示通貨単位3桁 / 5桁表示
取引手数料(※)なし1.00 ロット/
$ 3.00(USD)
なし100,000 通貨/
$ 3.00(USD)
口座維持手数料なし
複数口座の保有可能
GMT時差【MT4/cTarder】 夏時間:+ 3 時間、冬時間:+ 2 時間

1注文あたりの手数料金額となります。

取引条件と預け金の保全ルール

ロールオーバー夏時間:午前 6:00、冬時間:午前 7:00(日本時間)
マージンコール証拠金維持率が50%を下回った場合
ロスカット証拠金維持率が20%を下回った場合
両建て取引可能EAの使用制限なし
追加証拠金の請求なし (証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施)
預託金保管方法信託口座による分別保管
主な信託先Sparkasse bank 他
資金返還方法監査(第三者)機構(PricewaterhouseCoopers)と口座名義のお客様の承諾手続きを以て、入金額を上限として返還

当社の「海外FX 業者レビュー」に掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

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