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FXトレード手法の種類とデイトレードのポイント

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DATE2017.11.23

FX初心者のお役立ち情報

FXトレード手法の種類とデイトレードのポイント

海外FXトレードには代表的な手法が4つあります。それぞれの手法の特徴を把握して状況に応じて使い分けることも重要です。また得意な手法をマスターすることによって効率的に利益を稼ぐことにつなげられますので1つの手法を徹底的にマスターすることも選択肢の1つといえます。そこで、ここでは代表的なFXのトレード手法の「デイトレード」「スキャルピングトレード」「スイングトレード」そして「中長期トレード」をご紹介いたします。

4つのFXトレード手法

デイトレード手法

デイトレード手法とは1日の為替レートの変動を利用して為替差益を狙う取引手法です。デイトレードの「デイ」は1日のことを表しています。1回の取引で狙う為替レートの変動幅は小さめですが、1日で数回取引を行うことで利益の積み上げを目指します。

例えばドル対円レートにおいては1回の取引で10銭から1円程度の変動幅を狙うのが一般的です。またポジションを翌日に持ち越さない点もデイトレードの特徴です。1日の終わりにはすべてのポジションを手じまいして現金化し翌日は新たにポジションをとるところから始めることになります。

寝ている間に為替市場が急変して保有しているポジションにとって不利な方向に為替レートが変動して損失が生じるリスクを避けることが可能です。そのため安心して眠れるメリットがあるといわれています。

スキャルピングトレード手法

スキャルピングトレード手法とは数秒から数分といった超短時間で取引を行う手法でFXの取引手法の中でも最も短い間に取引を完了させる手法です。そのため1回の取引で狙う為替レートの変動幅も狭くなります。

何度も取引を繰り返すことで小さな利益を積み上げていくことを目指す点が特徴です。相場から目が離せないというデメリットがありますが、自動売買システムを上手く活用することでデメリットを抑えることができるでしょう。

FXトレード手法の種類とデイトレードのポイント

国内FX会社や小規模な海外FX会社ではスキャルピング取引を規制しているところもあります。そのため比較的会社規模が大きくスキャルピングを規制していない海外FX会社を選ぶことがポイントです。

スイングトレード手法

スイングトレードとは数日から数週間ポジションを保有し、その間の為替レートの変動による為替差益を狙う取引です。スキャルピングやデイトレードと比較すると取引期間はかなり長くなる投資スタイルといえるでしょう。ドル円でいうと1〜5円程度の為替レートの変動幅を狙うことが多い取引手法です。

中長期投資手法

中長期投資手法は取引期間がスイングトレードよりもさらに長くなる手法でポジション保有期間は数週間から数年におよぶこともあります。長期的な為替レートの変動による為替差益を狙うだけでなく金利収入に相当するスワップポイントによる利益も狙う点が特徴です。金利差が大きい通貨ペアに向いている取引だといわれています。

デイトレード手法の基本を理解する

デイトレードに適した時間帯

デイトレードを行う場合は市場が手詰まり状態で為替レートがあまり変動しない時間帯よりも為替レートが大きく変動する時間帯を狙って取引した方が効果的に利益を得られます。デイトレードに適している時間帯は3つです。

1つ目は日本時間の9〜11時ごろで東京指標の発表などによる為替レートの変動が期待できます。

2つ目は日本時間の16〜18時ごろです。ロンドン市場の開始後にヨーロッパの投資家が多数参加してくる時間帯にあたります。トレンドの変化点になることが多く狙い目の時間帯です。

3つ目は日本時間の22〜24時ごろでニューヨーク市場が活発化して為替レートが激しく変動することが多いため利益を出しやすい時間帯だといわれています。2つ目と3つ目はサマータイムの時期は1時間早くなりますので注意しましょう。

デイトレードに適した通貨ペア

デイトレードを行う場合、通貨ペアは3つのポイントに注目して選ぶとよいでしょう。

FXトレード手法の種類とデイトレードのポイント

1つ目はボラティリティが高いことです。投資の世界では値動きが激しいことを「ボラティリティが高い」といいます。

2つ目は流動性が高いことです。流動性とは取引量が多く取引が成立しやすいことを指します。一般的に取引量が多い通貨ペアはスプレッドが狭いことが多く頻繁にトレードする投資家にとっては有利といえます。

3つ目は予想通りの方向に為替レートが変動する傾向が強いことです。相場に影響をおよぼす情報が得にくい通貨ペアや流動性が低くはっきりした理由もなく為替レートが大きく変動してしまう可能性がある通貨ペアは予想しにくいため、デイトレードには向いていないといえるでしょう。

デイトレードで利用するチャート

どんな取引手法でも為替相場の分析は必要ですが、デイトレードを行う場合ももちろん相場分析は欠かせません。

デイトレードの場合、1日の中で複数回のトレードを行うことになりますので1時間足や30分足、5分足のローソク足チャートなどを中心に相場分析を行います。ただし大きなトレンドをつかんでおくことも大切ですので日足チャートも見ることを忘れないようにしましょう。

実際に注文を入れるタイミングでは5分足チャートに注目して最適なタイミングを見極めることをおすすめします。

デイトレードの売買タイミング

デイトレードを行う場合は売買タイミングの判断が重要です。さまざまな判断方法がありますが、その中でも多くの投資家が活用している方法として30分足か時間足のボリンジャーバンドを使って判断する方法があります。移動平均線をはさんで上下に標準偏差1つ分ずれた線、2つ分ずれた線で構成されているチャートを使います。

例えば値上がり益を狙う場合、移動平均線から標準偏差2つ分ずらした線より上で上昇傾向が出てきたら投資対象通貨を購入します。その後、為替レートが移動平均線やその上の標準偏差1つ分の線を下から上に切り、さらにその上にある標準偏差2つ分の線に近づいて反落を始めたら売ります。売りから入るときはこの逆になります。

デイトレードで稼ぐためのコツとは?

参入ポイント・利益確定ポイント・損切りポイントの見極め

デイトレードで稼ぐためのコツは「参入」「利益確定」「損切り」のポイントをしっかり見極めることです。

FXトレード手法の種類とデイトレードのポイント

ボリンジャーバンドなどを活用して参入タイミングや利益確定のタイミングをある程度見極めることは可能です。しかしチャート上で参入レンジや利益確定レンジに入っていても「もう少し待とう」という気持ちが生じると判断が遅れてしまいタイミングを逃すこともあります。

毎日トレードを始める前に参入レートや利益確定レートを決め、そのレートを変更する条件も明確し自主ルールをしっかり守ることが大切です。損切りも同様に事前に損切りレートを設定し機械的に損切りするようにすることがデイトレード成功につながるはずです。

初心者はスプレッドの狭い海外FX会社を選ぶ

デイトレードで稼ぐためにはスプレッドの狭い海外FX会社を選ぶことも大切です。1日で複数回の取引を積み重ねて細かく利益を積み上げるデイトレードはスプレッドの幅が大きくなると思ったように利益を積み上げることができません。ドル円でいえば10銭、20銭で決済することもありますので、スプレッドの狭さが利益に直結することを理解しておきましょう。

まとめ

海外FX投資として成功するためには、さまざま投資手法について理解しておくことも大切です。FXのトレード手法は主に4つあります。そのうちの1つであるデイトレードは四六時中、為替レートを気にしていなければいけないので大変そうだと思う人もいるかもしれません。しかしポジションを翌日に持ち越さないという特徴があり為替レートの急変を心配することなく睡眠をとることができます。

デイトレードを行う場合は比較的値動きが大きくなる時間帯を狙い、ボラティリティが高い通貨ペアを選ぶことがポイントとなります。また効率よく利益確定を実行しながら損失リスク回避も実現ためには自ら決めた参入・利益確定・損切りポイントをしっかり守ることが重要なポイントです。

コツを押さえれば初心者でもできるトレード手法ですので興味がある人は挑戦してみましょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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