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少額投資でも大きな利益を手にできる!海外FXのハイレバ取引

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DATE2018.02.21

FX初心者のお役立ち情報

少額投資でも大きな利益を手にできる!海外FXのハイレバ取引

海外FXには国内FXとは違った魅力があります。それは、ハイレバレッジがかけられることと、追証なしのゼロカットシステムがあることです。この2つがあることによって、少額投資でも大きな利益が狙える可能性が広がります。海外FXをやるからには、国内FXにはない特徴を活用して賢く利益を狙うことが大切です。そこで、海外FXのハイレバとは何か、追証なしのゼロカットとは何かを伝えたうえで、具体的な取引例についても紹介します。

海外FXだからこそ利益を狙いやすい条件とは

「ハイレバ」で少額でも利益が狙える

海外FXの特徴の1つ目は、ハイレバ取引ができることです。ハイレバとは、レバレッジ倍率が高い取引のことで、レバレッジとは証拠金よりも大きな金額の取引ができることをいいます。

FX取引は証拠金をFX会社に担保として預け、その何倍もの金額の取引を行うことができる取引です。小さな資金で大きな金額を動かせるFX取引は、小さな力で大きな物を動かす「てこの原理」と似ています。レバレッジは「てこ」という意味ですので、証拠金以上の取引を行うことを「レバレッジをかける」といいます。

国内FXでもレバレッジをかけることができますが、最大25倍に規制されており、さらに規制倍率が下がる可能性もあるといわれています。

一方、海外FX会社には日本の規制は及びませんので、25倍を超えるレバレッジ取引が可能です。500倍程度のレバレッジをかけられる海外FX会社は数多くあり、なかには千倍を超えるレバレッジをかけられる海外FX会社も存在します。

海外FXのハイレバ取引

仮に、投資可能な資金が10万円ある場合、25倍のレバレッジをかけると250万円の取引ができます。このときに為替相場が1%変動すると、手数料を除いて2.5万円の利益が狙える計算になります。

一方、海外FXで同じ250万円分の取引を行う場合、500倍のレバレッジをかけるのであれば証拠金はたった5千円で済みます。為替レートが1%変動したときの利益2.5万円は証拠金の5倍にもなります。海外FXの「ハイレバ可能」という特徴を利用すれば、少額の資金で大きな利益を狙うことができるでしょう。

追証なしのゼロカットがあれば損失を限定できる

海外FXの2つ目の特徴は、追証なしのゼロカットです。国内FXでは、為替相場が想定と逆方向に変動して保有ポジションで含み損が発生した場合、証拠金の担保能力が下がってしまいます。そのときは、追加の証拠金が求められます。この追加証拠金を一般的には追証(おいしょう)といいます。

追証を求められた場合は追加の証拠金を預けることによってポジションを継続できますが、証拠金を追加しないと強制的に取引が終了となります。これがロスカットです。

ロスカットは、証拠金を上回らない範囲で損失を確定するように条件設定されているのが一般的です。ただし、急激な相場変動や取引の集中が発生すると上手く働かないこともあり、結果的に証拠金以上の損失が発生することもあります。

一方、海外FXでは追証を求められないのが一般的です。その理由はゼロカットシステムにあります。ゼロカットとは、ポジションの含み損が証拠金を超えた場合は、その時点で証拠金と同額の損失を確定して強制的にポジションが解消される仕組みです。

追加の証拠金を求められることはありませんし、強制的にポジションが解消される場合も証拠金以上の損失が生じることはありません。追証が求められたりロスカットが上手く働かなかったりする可能性がある国内FXと比較すると、海外FXのゼロカットはリスクが少ない仕組みだといえるでしょう。

ハイレバ取引でリスクを抑えながら利益を得るための2つの条件

「ハイレバは危険だ」と思っている人もいるでしょう。実際に、証拠金に対する取引金額の倍率を上げることは、投資金額に対する利益や損失の金額を大幅に増幅することになりますのでリスクは増加します。しかし、2つの条件を揃えればハイレバ取引でもリスクを抑えながら利益を狙うことができます。

海外FXのハイレバ取引

1つ目の条件は、当然ハイレバができるFX会社を選ぶことです。国内FXの最大25倍ではハイレバとはいえません。海外FX会社を選んで取引する必要があります。

2つ目の条件は追証がないことです。追証がないことはゼロカットとセットです。ゼロカットシステムがあるからこそ、追証なしが実現できます。この追証なし、ゼロカットも海外FXならではの特徴ですので、海外FX投資を行うことで2つ目の条件を満たすことができます。

ハイレバを活用した具体的な取引方法

レバレッジを500倍にしてスキャルピングトレード

ハイレバを活用する手法としては、スキャルピングトレードと合わせて行うという方法があります。スキャルピングトレードとは、数秒から数分単位で取引を繰り返す取引のことです。

超短時間の取引になりますので、1つの取引で生み出す利益は少額です。しかし、この取引を数多く行うことによって利益を積み上げていくことができます。このスキャルピング取引を、ハイレバレッジをかけて行うことで1つの取引の利益額を大きくできるのが、ハイレバ・スキャルピングトレードの魅力です。

例えば、1万円の証拠金で500倍のレバレッジをかければ500万円分の取引ができることになります。超短時間での為替レートの変動が0.1%でも、1回の取引で5千円の利益を生み出せるようになります。これを10回繰り返せば5万円の利益になりますので、少額の投資資金でも大きな利益を生み出せます。

仮に、予想と反対の方向に為替レートが動いてもゼロカットが働いて損失の拡大を防ぐことができますので、リスクを抑えながら利益を狙えるでしょう。

ハイレバレッジで窓埋めトレード

ハイレバを活用するもう1つの手法としては、窓埋めトレードをハイレバで行う方法が挙げられます。この手法を理解するためには、窓埋めと窓開けとは何かを理解することが大切です。

海外FXのハイレバ取引

窓開けとは、値がとんだ状態で市場がスタートすることをいいます。為替レートが不連続になると、チャートの上では窓が開いたように見えるためこう呼ばれます。

為替市場は週末休みになりますので、月曜日の朝は前週末の為替レートとは連続しないことが多いといわれています。週末にも為替相場に影響を与えるニュースが流れるからです。

窓埋めとは、窓開けで動いた為替レートが反動で逆に動くことをいいます。チャート上では開いた窓が閉まるように見えるため、窓埋めと呼ばれています。つまり、窓開けと逆方向に動くことを予測してポジションをとれば、かなりの確率で予想が的中するということです。

窓埋めを賢く活用すれば高確率で利益が得られます。この窓埋めを、ハイレバレッジをかけて行うことで効率的に為替差益を狙えるようになるでしょう。

まとめ

数百倍のハイレバをかけて取引を行うにはリスクが伴います。しかし、ゼロカットによって証拠金以上の損失発生を回避することができますので、リスクを抑えることが可能です。ハイレバとスキャルピングトレードを組み合わせたり、窓埋めをハイレバレッジをかけて行ったりすることで、少額の投資資金でも効率的に利益が得られる可能性があります。

国内FXのレバレッジ最大倍率は25倍に規制されていますので、ハイレバを活用したい場合は海外FXを行うことが必要です。海外FXでは海外FX会社選びが重要になります。

FXPLUSは、数多くの海外FX会社の特徴がわかる情報サイトです。FXPLUSを利用して情報収集し、自分に合った海外FX会社を選んでハイレバ取引に挑戦してみましょう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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