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初心者は心しておこう!FX取引におけるレバレッジのリスク

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DATE2017.10.12

FXに関する基礎知識

初心者は心しておこう!FX取引におけるレバレッジのリスク

FX初心者は、FX投資の魅力であるレバレッジをかけた取引をしてみたいと考えている人も多いでしょう。しかし、レバレッジ取引は利益を大きくできるだけでなく、損失が拡大するリスクと隣り合わせであることを正しく理解しておく必要があります。そこで、レバレッジとは何か、レバレッジとリスクの関係、レバレッジ倍率を決める場合には事前に損益計算を行うことが大切であることなどについてお伝えします。あわせて、海外FXでハイレバレッジ取引を行う魅力についても紹介します。

FXのレバレッジとは?

レバレッジの意味は「てこの原理」

FXにはレバレッジをかけて取引できるという特徴がありますが、初心者にとってはレバレッジという言葉がピンとこないという人もいるでしょう。

レバレッジは「てこの原理」を表す言葉です。シーソーでは、力点と支点の距離を作用点から、支点からの距離よりも長くとることによって、小さな力で大きな物を持ち上げることができますが、これを「てこの原理」といいます。

FXでは、少額の証拠金を拠出してレバレッジをかけることによって、証拠金の何倍もの金額の取引を行うことができます。これがてこの原理と似ていることからレバレッジと呼ばれているのです。

投資可能資金が少ない人でも大きな取引ができること、投資可能資金の一部を証拠金として拠出して残りの資金を温存できることなどがレバレッジをかけるメリットといえます。

レバレッジを賢く活用する方法

FX取引においては、レバレッジを賢く活用することがポイントです。手持ちの資金が少なかったとしても、レバレッジをかけることによって大きな取引を行い、多額の利益を生み出すことが可能となります。つまり、効率よく稼げるようになる可能性があるということです。

10倍のレバレッジをかければ利益も10倍になり、100倍のレバレッジをかければ利益は100倍になるというわけです。

FX取引におけるレバレッジのリスク

一方、レバレッジをかけた状態で相場が予想と反対の動きをした場合は、大きな損失が発生することもありえます。ときには証拠金を上回る損失が発生する可能性もあります。そのため、むやみにレバレッジの倍率を上げれば良いというものではないことも理解しておく必要があります。

レバレッジをかける場合は、リターンとリスクのバランスをとって賢く活用することが大切です。

レバレッジの活用とリスクの関係

ハイレバレッジ取引の危険性を理解する

レバレッジを賢く活用するためには、リスクとリターンのバランスをとることが大事といっても、初心者にとっては難しいかもしれません。

まずは、レバレッジの倍率を上げることが大きな損失につながる可能性があること、つまりレバレッジとリスクの関係を正しく理解することが大切です。レバレッジの倍率を上げると、損失額が比例して拡大することはイメージできるでしょう。

大切なポイントは、損失額と証拠金の関係です。証拠金は取引に際して実際に身銭を切って拠出するものですので、投資額にあたります。レバレッジをかける場合は、発生する損失と投資額のバランスを考えることが求められます。

レバレッジ取引のリスクは投資額を基準に考える

例えば為替相場が、損失が発生する方向に10%変動したとしましょう。

レバレッジをかけていない状態であれば、投資額は10%減少することになります。しかし、10倍のレバレッジをかけている場合は、損失が10倍に増幅されて投資額の100%、つまり証拠金として拠出した金額と同額の損失が発生することになります。そのため、証拠金と発生する可能性がある損失を考慮したうえで、何倍のレバレッジをかけるかを決めることが重要になります。

投資可能額のすべてを証拠金として拠出した場合には、同額の損失が発生すればそれ以上FX取引を続けることができなくなります。

FX取引におけるレバレッジのリスク

また、投資額の一部を証拠金として拠出した場合は、仮に全額失ったとしても再度取引するチャンスは残ります。そのため、投資可能額の何%を証拠金として投資するか、そのうえでレバレッジを何倍にするかをしっかり検討し、投資額を基準にしてリスク評価を行うことが大切です。

レバレッジのリスクへの対処方法

事前に損益計算をして許容できるリスクを把握する

取引を行う場合には、レバレッジの倍率を決める必要がありますが、どの程度のレバレッジをかけるかを決めるにあたっては、為替レート何%変動までが許容できるかを考えることがポイントとなります。

例えば、投資可能額が10万円で許容できる損失が10%の1万円だった場合、レバレッジ倍率ゼロの場合は証拠金として10万円全額拠出しても、10%の為替レートの変動まで耐えられることになります。9万円を手元に残して1万円を証拠金として拠出し、10倍のレバレッジをかける場合は、10%の為替レートの変動で証拠金と同額の1万円の損失となります。

事前に損益計算をして許容できる損失の範囲内に収めることを意識して、証拠金とレバレッジの倍率を決めましょう。

ロスカットやゼロカットの活用で損失を限定する

レバレッジをかけた状態で取引し、予想外の方向に為替レートが変動すると損失は拡大してしまいます。

例えば、証拠金と同額までの損失であれば許容範囲としている場合でも、急激な相場変動が発生すると、取引の手じまいが遅れて証拠金以上の損失が出てしまう可能性があります。そういったことを回避したい場合は、ロスカットやゼロカットを活用すると良いでしょう。

国内FXの場合は、一定の損失が発生すると追加証拠金が求められる仕組みになっています。追加証拠金を拠出しないと強制的に損失を確定して取引終了になります。これを活用すれば損失を限定することができます。

FX取引におけるレバレッジのリスク

海外FXではゼロカットの仕組みがあり、証拠金以上の損失が発生すると証拠金と同額の損失を確定して取引終了となります。海外FXの場合は、証拠金以上の損失は発生しない仕組みになっていると考えると良いでしょう。

この仕組みを理解して活用すれば、リスクを抑えながらレバレッジの倍率を上げることが可能になります。

取引単位を小さくすることでリスクを低減する

ハイレバレッジ取引をしながらリスクを抑える方法としては、取引単位を小さくするという方法もあります。

わかりやすくいえば、レバレッジをかけたあとの取引金額自体を少額に抑えるということです。取引金額自体を少額に抑えれば、当然発生する損失も少額に抑えることが可能となります。こういった取引でハイレバレッジをかければ、ごく少額の証拠金で複数のポジションを持つことも可能になります。

リスクを抑える方法をしっかり理解したうえで、レバレッジ取引に挑戦してみましょう。

海外FXでリスクを抑えたハイレバレッジ取引に挑戦しよう

レバレッジの倍率を上げると少額の証拠金で大きな利益を手に入れる可能性が生まれますので、ハイレバレッジ取引をしたいという人も多いでしょう。そういった人には海外FXがおすすめです。

海外FXは国内FXのような最大倍率25倍といった規制はなく、数百倍や千倍を超えるレバレッジをかけることも可能です。

ハイレバレッジ取引をする場合はリスクヘッジも考える必要がありますが、海外FXのゼロカットシステムを考慮すれば証拠金以上の損失は生じないことになりますので、損失許容額の範囲内の証拠金を拠出して数百倍のレバレッジをかけ、上手くいけば多額の利益を狙い、最悪でも損失の許容範囲内である証拠金全額の損失でとどめるといったレバレッジの使い方も可能になります。

海外FXのハイレバレッジ取引も試してみることをおすすめします。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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