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FX用語解説集

始値

UPDATE2018.07.06

始値(はじめね)とは四本値のひとつです。当日の取引がスタートして最初に付いた株価をいいます。国内の株式市場における取引は午前9時からスタートします。

この取引が始まって最初に付いた株価を「始値」あるいは「寄り付き」と言います。さらに取引が終了する午後3時時点の株価を「終値」、当日の取引で最も高かった株価を「高値」逆に最も安かった株価を「安値」と呼び、これらを総称して「四本値」と言います。

日本経済新聞をはじめとして全国紙の株式相場欄にはこの四本値が掲載されていますが、例えば買い注文ばかりで売りがまったくない場合、逆に売り注文ばかりで買いがまったくない場合などは取引が成立せずに始値も存在しないことになります。この場合、株式相場欄などには株価の代わりに「-」という記号が明記されます。

FXにおいてはテクニカル分析でローソク足が用いられることが多いですが、そのローソク足は四本値をひとつにまとめてグラフ化したものになります。始値よりも終値が上昇した場合と下落した場合とではローソク足の色が違うため、市場が上がり局面なのか下がり局面なのかを一目で確認することができます。

また、ローソク足のヒゲの長さによってその期間内に為替がどのように変化したのかも確認可能です。そのため、始値に注目しながらテクニカル分析を行うことで市場のトレンドがつかめるでしょう。

なお、始値と終値までの期間が1分なら分足、1時間ならば時間足など、期間の違いによって呼び名が変わります。

読み方

ハジメネ・はじめね

同意語

寄り付き

対義語

終値

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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