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FX用語解説集

ヒストリカル・レート・ロールオーバー

UPDATE2018.07.12

ヒストリカル・レート・ロールオーバーとは、過去に約定したレートをそのまま使い、ポジションの保有期日を延長することをいいます。

通常、為替取引(スポット)は2営業日後が決済日となりますが、それ以降もポジションを持ち続けられるようにするためにロールオーバー(ポジションの繰り延べ)を行ない、その際に過去に約定したレートをそのまま使って保有期日を延長することがあります。

この仕組みは多くの外国為替証拠金取引で使われており、日々の評価損益はポジションの約定時のレートで計算されます。

また、ヒストリカル・ロールオーバーと呼ばれることもあります。

ヒストリカル・レート・ロールオーバーは、FX会社が自動的に処理をしてくれるといったメリットがあるのです。投資家の視点から見ると、一目で保有するポジションの評価損益がわかるため、とても便利な仕組みとなっています。

貿易取引においては荷物を積んだ船の到着が遅れてしまうと、商品の受け渡しに支障が出てしまいます。そのため、期日を延長することによって損益を先延ばしして、取引をスムーズに行う仕組みとして活用されているのです。

ただ、ポジションの決済を先送りしてしまうと損失が膨らんでしまう可能性もあるので、注意が必要な部分もあります。

読み方

ヒストリカルレートロールオーバー・ひすとりかるれーとろーるおーばー

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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