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FX用語解説集

平均約定単価

UPDATE2018.06.19

平均約定単価とは、同じ通貨ペアのポジションを複数回にわたって継続的に取引した場合の、平均的な持ち値のことをいいます。

例えば 1週間に4回の取引を行い、1回目の取引では「1ドル100円」、2回目の取引では「1ドル102円」、3回目の取引では「1ドル99円」、4回目の取引では「1ドル95円」とします。このとき、平均約定単価は99円という事です。

一般にロング・ポジションでは、平均約定単価が低いほど、またショート・ポジションでは、平均約定単価が高いほど、相場(価格)が予想通りに動いた場合に収益が大きくなります。

もう1例になりますが、株価が1,000円の株を100株購入した後に同じ企業の株を株価500円で100株購入したケースでは、平均約定単価は「(1,000円×100株+500円×100株)÷200株=750円」となります。

一定期間経過する度にその都度購入し、平均的な購入単価を下げる投資手法として有名な「ドルコスト平均法」においても同様の計算方式を用います。

相場の世界では、一度に全額投入するよりも複数回に分けて取引を行う方がリスクは少ないと言われていますので、平均約定単価が重要になるケースは多いです。

多くのポジションを持っている場合、一目では自分が利益を出せているのか損失が出ているのかわかりづらいため、計画的にトレードを進めていくためには平均約定単価を計算してトレード計画を立てる方が良いと考えられています。

読み方

ヘイキンヤクジョウタンカ・へいきんやくじょうたんか

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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