TitanFX (タイタン FX) new

TitanFX

TitanFX
  • 最高レバレッジ最高レバレッジ
  • 日本円口座日本円口座
  • 最低ロット数最低ロット数
  • MT4対応MT4対応
  • 日本語OK日本語OK
  • EA利用可能EA利用可能

レイテンシーを抑えた良好なトレード環境を提供!期待が集まるニュージーランドの新興ブローカー

TitanFX (タイタン FX) は、ニュージーランド金融規制庁(FSPR)の許認可を受け、2015年3月よりサービスを開始した新興ブローカーです。
全てのアカウントタイプでNDD(ノン・ディーリングデスク)方式を採用しており、スプレッドが低く設定されているのが最大の特徴です。

2015年3月10日時点では、サービスの全体が未だ見えなく、正常に稼働していない部分も多いので、資金を預けてトレードするには時期尚早。今後のサービスの拡張が待たれます。

海外FX総合ランキング4位TitanFX (タイタン FX)(評価: 3.3/5.0 186 件)
スプレッド4.0 レバレッジ4.0
約定スピード4.0 各種ツール3.5
ボーナス1.0 日本語3.0
入出金3.0 信頼性3.5
Google +1
  • かんたん口座開設はこちらから
  • WEBサイトへ

アカウントの種類と取引手数料

アカウントのタイプは、一般的なスイングトレードからスキャルピングまで幅広いトレーダーを対象とした「スタンダードアカウント」と、スプレッドを極限まで狭く設定し、1取引ごとに手数料が発生する「Bladeアカウント」の2種類があります。両アカウントとも、マイクロロット(0.01 lot)、円口座に対応しており、口座開設時より最大レバレッジ500倍まで設定可能です。
これら2つの口座は、ディーリングデスクを介すことなく、直接インターバンク等の取引市場に機械的にオーダーを行うNDD(ノンディーリングデスク)方式を採用しており、「スタンダードアカウント」はSTPタイプ、「Bladeアカウント」は、ECNタイプの発注方式を採用しています。「スタンダードアカウント」は取引手数料無料、「Bladeアカウント」は、スプレッドが低く抑えられている分、1取引あたり$3.5 (USD)の手数料が必要です。

スプレッドと手数料

「スタンダードアカウント」のスプレッドは、USD/JPY=1.0~1.7pisp、EUR/USD=0.5~1.8pips、EUR/JPY=1.0~2.2pisp。「Bladeアカウント」のスプレッドは、USD/JPY=0.1~0.6pisp、EUR/USD=0.1~1.0pips、EUR/JPY=0.1~0.3pispと、1取引あたりの手数料を支払ってでも、「Bladeアカウント」のほうがやや有利感はあります。傾向的には、他ブローカーと比較すると、日本時間~ヨーロッパマーケットにスプレッドが狭まる傾向があり、STP/ECN方式独特の、スパイク現象(一時的にスプレッドが広まる現象)も、ロールオーバー時前後には発生しますのでご注意ください。

約定(執行)スピードとレイテンシー

約定スピードは、2015年3月時点では、利用者が少ないため、最も早く確実な約定確定を得られます。サーバーの設置場所を、NYのequinixデータセンター(*:1)に配置したり、PL(リクイディーティープロバイダー)などの注文引受先との専用回線を設置したりと、非常に執行能力を重視したトレーディングインフラとなっていますので、注文ロット数が大きくなった場合、STP/ECN特有の多少のレイテンシーは発生しますが、今後もレスポンスの大きな劣化は少ないかと思われます。
(*:1) 世界的な銀行や金融機関の多くがサーバーを設置しているニューヨークのデータセンター

入金方法と顧客資金の信託保全

TitanFX (タイタン FX)でも、昨今のブローカーの流れを受け、三井住友銀行を使った『国内銀行送金』に対応しており、日本の銀行営業時間においては、約30分~1時間で取引口座に入金になります。クレジットカード決済においては、24時間のリアルタイム入金に対応しています。
信託保全は、オーストラリア最大の金融機関である、NAB (National Australia Bank)の信託口座にて管理されており、会社破綻時には顧客資金の全額が返還されます。

TitanFX (タイタン FX)は、市場の激しい変動などにより顧客の口座がマイナスになった場合、追証が発生します。ご注意ください(ゼロカット方式は採用していません)。

総合評価

また、TitanFXでは、WTI原油(XTI/USD)、Brent原油(XBR/USD)、天然ガス(XNG/USD)等の貴重な銘柄を取り扱っています。最大取引ロットは、20ロットと制限はありますが、為替に比べて非常に値動きが激しいので、世界的に短期売買には向いていると言われています。商品トレードに興味があるかたには魅力的かと思います。

2015年3月現在、サービスの内容が不透明で、完成していないサービスという印象があります。このブローカーの利点をあえてあげるなら、OG系のブローカー(Pepperstone、ThinkForex)が撤退する中、ニュージーランドという比較的信頼感があるライセンスを保有してると言うことぐらいでしょうか。今後に期待したいブローカーです。

関連記事

↑ページTOPへ↑

TitanFX (タイタン FX) 詳細情報

基本情報

会社名 Titan FX Limited
ライセンス New Zealand/FSPR (New Zealand Financial Service Providers Register) 登録番号:FSP388647
所在地 41 Shortland Street Auckland 1010 New Zealand
創業2014年 資本金-
日本語サイト あり 取引ツール 日本語対応
日本語サポート あり 日本人サポート あり
電話サポート 日本語 電話番号 (+64) 9950-8902
メールサポート 日本語 メールアドレス support@titanfx.com
対応時間 【日本語サポート】
夏時間:(月~金曜) 午前 7:00 ~ 午後 4:00 (日本時間)
冬時間:(月~金曜) 午後 8:00 ~ 午後 5:00 (日本時間)

口座情報

アカウント種別 MetaTrader4
スタンダード アカウント Blade アカウント
注文方式 STP 方式 (Market Execution) ECN 方式
口座通貨 JPY・USD・EUR・GBP・CHF・AUD・NZD・SGD・HKD
最大レバレッジ 最大 500倍
初回最低入金額 $ 200 (相当)~
最小取引単位 0.01 lot (1,000通貨)
最大ロット 無制限
提供通貨ペア FX通貨ペア:63種類、先物(貴金属:6種類、資源:3種類)、インデックス:11銘柄
表示通貨単位 3桁 / 5桁表示
取引手数料 なし 1取引あたり
$ 3.5 / 1 lot (100,000通貨) (*:1)
口座維持手数料 なし
デモ口座 あり
複数口座の開設 可能
スプレッド方式 変動
スプレッド参考値 スプレッド情報
(*:1)
円口座の場合、1取引あたり 300円(往復600円)となります。

取引情報

取引システム MetaTrader 4、WebTrader、各種モバイルトレーダー
プラットフォーム Windows PC、MacOS (iPhone、iPad)、Android、Windows Mobile、その他標準的ブラウザー
取引可能時間 夏時間:(月曜) 午前 6:00 ~ (土曜) 午前 6:00 (日本時間)
冬時間:(月曜) 午前 7:00 ~ (土曜) 午前 7:00 (日本時間)
GMT時差 夏時間:+ 1 時間、冬時間:+ 2 時間
ロールオーバー 夏時間:午前 6:00、冬時間:午前 7:00 (日本時間)
マージンコール 口座証拠金維持率が90%を下回った場合
ロスカットルール 口座証拠金維持率が20%を下回った場合
両建て取引 可能 EAの使用制限 なし
追証の請求 あり 預託金保管方法 信託銀行による分別保管
主な信託先 National Australia Bank
資金補填方法 同国会社法(Corporations Act 2001)に基づき、信託金のすべてを返還

入出金情報

主な入出金方法
クレジットカード 海外銀行送金 国内銀行送金 Skrill NETELLER
クレジットカード 海外銀行送金 国内銀行送金 Skrill NETELLER

↑ページTOPへ↑

TitanFX (タイタン FX) 取引画面

  • TitanFX MetaTrader4 画面

    <TitanFX MetaTrader4 画面>

  • TitanFX ログイン 画面

    <TitanFX ログイン 画面>

↑ページTOPへ↑

Google +1

↑ページTOPへ↑

海外FX口座開設の注意事項

海外FX業者の外国為替取引(FX)は、すべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。海外FX業者の外国為替取引(FX)を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。
当初投資の一部、または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引(FX)に関連する、レバレッジ等のリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。