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初心者でもわかる、スキャルピングトレードの基礎知識

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DATE2019.11.06

海外FX初心者のお役立ち情報

初心者でもわかる、スキャルピングトレードの基礎知識

海外FXには、短い時間で何度も売買を繰り返して、小さな利益を積み上げていく、スキャルピングという取引手法があります。多くの国内FX業者はスキャルピングトレードを禁止していますが、対照的に海外FX業者の多くはスキャルピングトレードを認めています。今回はこのスキャルピングトレードについて詳しくみていきます。

スキャルピングトレードについて

スキャルピングとは短期取引の繰り返し

初心者でもわかる、スキャルピングトレードの基礎知識

デイトレードは1日を区切りとして取引を繰り返すトレード手法ですが、スキャルピングはそれよりもはるかに短い数秒から数分という時間で何度も取引を繰り返し、小さな利益を積み重ねていくトレード手法です。決済タイミングの感覚はトレーダーによってまちまちですが、1~2pipsでポジションを決済する場合もあれば、数十pips~100pipsを区切りにする場合もあります。短い時間での取引のため、海外FXでは注意を払わなければならない為替レートの影響も少なく、海外FX初心者でもコツを掴めば比較的容易に始められます。

スキャルピングのメリット

スキャルピングのメリットはやはり短時間で取引を終える点にあります。本業が忙しい会社員や家事に追われる主婦といったFX取引に割ける時間が限られている人であっても、1日1時間だけのスキャルピングトレードでも利益を出すことは可能です。また、基本的に画面に向かっている時間以外でポジションを保有し続けることがないので、多くの海外FXトレーダーが気を揉む為替レートの変動やトレンドの転換などに悩まされることがありません。精神的不安やストレスを抱えなくていいのも大きなメリットです。

スキャルピングのデメリット

では、次にスキャルピングトレードのデメリットを見てみましょう。スキャルピングトレードでは、エントリーしてから利益を確定させるまでに瞬時の判断を繰り返さなければなりません。トレンドがわかりやすい相場なら利益確定のタイミングも判断しやすいですが、動きが読みにくい相場では瞬時の判断で売買を行わなければなりません。また、トレンドが読みにくい相場を無理に読み切ろうとして、チャートを眺める時間が長くなってしまうこともありますし、スキャルピングは1日に何度も売買のチャンスが訪れる取引なので、そのチャンスを逃すまいとパソコン画面の前でずっと待機するという事態にもなりかねません。そんな時は、無理に取引を続けようとせずに休憩を入れたり、翌日に仕切り直したりする判断も重要になってきます。

スキャルピングトレードに欠かせない条件

初心者でもわかる、スキャルピングトレードの基礎知識

値動きのある通貨ペアを選ぶ

多くの海外FX業者における取引形態は、売買するたびにスプレッドを支払わなければならない仕組みとなっています。トレーダーにとって、海外FX業者に支払うスプレッドはコストです。値動きが小さい通貨ペアでは1回の短時間売買で得られる利益も少額で、支払うコストの方が高くなってしまうこともあります。値動きがある程度大きい通貨ペアで取引をして、1回の売買による利益をできる限り大きくすることが効率的に利益をあげることに繋がります。海外FX業者に支払うコスト以上の利益を得るために、EURUSD(ユーロドル)やEURJPY(ユーロ円)、GBPUSD(ポンドドル)などといった値動きが激しい通貨ペアで取引しましょう。

相場変動が激しい時間帯にトレードする

通常の通貨ペア取引時と同じように、相場に値動きがなければ取引コスト以上の利益を稼ぐことが難しくなります。海外FXは基本的に24時間取引ができますが、1日のうちで値動きが激しくなる時間帯を狙ってトレードをすることで、短時間売買でも利益を得られるチャンスが広がります。その具体的な時間帯は、ロンドン市場が開いて間もない日本時間の16時〜18時(冬時間は17時〜19時)とニューヨーク市場が開いて間もない日本時間の22時〜24時(冬時間は23時〜25時)です。ただ値動きが激しければ、その分、少しの判断ミスが大きな損失になりかねないのでより一層の注意が必要です。

スプレッドが狭く取引コストが低い海外FX業者を選ぶ

スキャルピングは1日に何回も取引をするため、海外FX業者が設定するスプレッドの狭さは非常に大切です。スプレッドが狭ければ、当然取引コストも下がります。1回の取引当たりのスプレッドの差はわずかであっても、それが何百回、何千回と取引を重ねていけば、そのわずかな差が最終的な金額に大きく反映されます。

たとえば、1取引当たりのスプレッドでAという海外FX業者は55円、Bという海外FX業者は60円だったとします。1回の取引の差は5円ですが、100回の取引で500円、1,000回で5000円、10,000回では50,000円にもなります。スキャルピングでは、何度も繰り返し取引を行うので、スプレッドが低い海外FX業者を選ぶことは重要になります。スプレッドについての詳しい記事はこちらを参照してください。

高い約定力を持つ海外FX業者を選ぶ

海外FX業者における約定力とは、注文したタイミングとずれることなく、取引が成立するかどうかです。決済注文をしたタイミングと実際の決済価格にズレが生じることをスリッページと言いますが、スリッページが起きてしまうと、トレーダーが意図したタイミングでの売買とはならず、思わぬ損失を受けることもあります。

スキャルピングトレードは、数pips~数十pipsと非常にシビアなトレードになりますので、少しのタイミングのずれが利益を帳消しにしたりマイナスにしたりする恐れがあります。特に、ボラティリティが大きい相場では、数秒の差で数十pipsも価格が上下しますので致命的です。スキャルピングトレードをするのであれば、高い約定力を持つ海外FX業者を選ばなければなりません。

海外FX口座はスキャルピングに適している!?

海外FXではハイレバレッジ取引ができる

初心者でもわかる、スキャルピングトレードの基礎知識

短期間で少額の利益を積み重ねていくスキャルピングトレードですが、海外FX特有のハイレバレッジを効かせることで、国内FXよりも少ない資金で効率よく利益を上げることができます。例えば、1,000円の証拠金でスキャルピングトレードをする場合に、海外FX業者の一般的なレバレッジである400倍と国内FX業者で最大となるレバレッジの25倍では、取引額はどのように変わってくるでしょうか。

海外FX業者の場合:1,000(円)×400(倍)=400,000円
国内FX業者の場合:1,000(円)×25(倍)=25,000円
となり大きな差となります。

同じ証拠金の額で、大きな取引ができる海外FX業者のハイレバレッジとスキャルピングトレードを組み合わせることで、大きな利益を得られる可能性が高くなります。

海外FXにはゼロカットシステムがあるから安心して取引できる

ハイレバレッジの取引は利益が大きくなることを期待できる反面、マイナスに振れた場合の損失も大きくなってしまいます。しかし、海外FX業者の最大の特徴でもあるゼロカットシステムがあれば、たとえハイレバレッジを効かせたスキャルピング取引で口座残高がマイナスになっとしても、マイナス分は海外FX業者が補填します。トレーダーは追証を支払う必要もありませんし、証拠金以上の金額を失うこともありませんので、安心してトレードすることができます。

まとめ

短い期間で取引を繰り返す取引手法、スキャルピングトレードについてお分かり頂けましたでしょうか。継続して効率的に利益を上げるには、トレードする時間帯や通貨ペアといった要素が大切になってきます。また、海外FX業者であれば、大きなレバレッジを活用して効率的に利益を上げることができる上、ゼロカットシステムによって必要以上の損失を負う心配もありませんので、国内FX業者よりも安心して取引できます。小さな利益も積み重ねることによって大きな利益になる、まさに「塵も積もれば山となる」を体感できるはずです。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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