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FX用語解説集

トレール注文

UPDATE2018.06.28

トレール注文は、決済専用の注文方法の1つです。逆指値(ストップロス)注文を、より効率的に用いるための注文方法を指します。トレーリングストップ注文とも呼ばれます。

ストップロスの逆指値注文を設定しておくと、その指定レートが為替レートの動きに応じて一定の値幅(トレール幅)を保ちながら追尾します。為替レートが不利な方向に動き、トレール幅を割り込むと自動的にストップロス決済が実施されます。つまり、損失を最小限に抑えながら、利益の最大化がはかれるのです。

買いポジションの場合は、相場の上昇に合わせてストップロス注文の指定レートを切り上げます。逆に売りポジションの場合は、相場の下落に合わせてストップロス注文の指定レートを切り下げます。このように損失の最小化と利益の最大化をはかる注文方法がトレール注文です。

トレール注文では、利益の確定ラインを決めることなく、為替レートの上昇に従ってストップラインを切り上げることが可能なので、上昇トレンドに乗って利益を追求するシーンで特に有効です。ところが、為替レートが落ちた地点で決済することになるため、絶対に最高値では利益確定できません。

具体的な事例でみていきましょう。たとえば、1ドル=100円のときに買いポジションを保有し、99円でストップロスを逆指値注文したとします。この場合、1円がトレール幅です。

もし、為替レートが上昇することなく99円になったら、その時点で逆指値によって売り注文が約定し、1円の損失となります。しかし、為替レートが上昇していけば、トレール注文の指定レートも追従して切り上がります。

その後、為替レートが下落して、その下げ幅が1円を割ったところで売り注文が自動的に約定して、利益が確定します。トレール注文では、1度切り下がった指定レートが再び上がることはありません。

読み方

トレールチュウモン・とれーるちゅうもん

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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