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FX用語解説集

一目均衡表

UPDATE2018.06.14

一目均衡表とは、為替取引の動きをグラフであらわしたチャートの、過去の終値を平均し、それらをつなげた線をいいます。時間や月日の経過を横軸に取り、右側にチャートを伸ばしていく時系列チャートで様々なテクニカル分析の際に使用します。最も基本的なテクニカル指標の一つです。

日々の値動きを平滑化することでトレンドを見つける、市場参加者の平均コストを算出するなどの意味があるため、スピードが重視されるデイトレードなどで利用することもできます。グラフはローソク足と5つの折れ線グラフで構成されています。

折れ線グラフは、当日を含めた過去26日間の最高値と最安値のみを取り出した単純平均で、相場の大勢方向を示す転換線、当日を含め過去9日間の最高値と最安値の単純平均を結んだ基準線が表示されています。

さらに、基準線と転換線の中値を26日先行させて表示する先行スパン1、過去52日間の最高値と最安値を単純平均し、26日先行させたものを結んだ先行スパン2、当日の終値を26日遅行させた遅行スパンで構成されています。

特に「雲」といわれる抵抗帯が一目均衡表の特徴で、この雲の大きさや、雲に対するローソク足の位置や動きなどから、今後の株価の動きを予測することができます。

一目均衡表は日本で生まれたテクニカル分析法です。転換線・基準線・遅行線・先行スパン1・先行スパン2という5本の補助線とローソク足で構成されています。

転換線は過去9日間の高値と安値の平均値、基準線は過去26日間の高値と安値の平均値、遅行線は当日の終値を26日過去に記入したもの、先行スパン1は当日の転換線と基準線の平均値を26日未来に記入したもの、先行スパン2は過去52日間の高値と安値の平均値を26日未来に記入したものです。

先行スパン1と先行スパン2に挟まれている部分は雲と呼ばれており、一目均衡表の特徴の一つです。雲の厚さは抵抗の強さを表しており、厚い雲がある場合は相場のトレンド転換が起きにくいとされています。

一目均衡表

一目均衡表

読み方

イチモクキンコウヒョウ・いちもくきんこうひょう

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