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FX用語解説集

ロンドンフィキシング

UPDATE2018.07.11

ロンドンフィキシングとは、ロンドン市場の16時(夏時間15時)=日本時間の25時(夏時間24時)のフィキシング(値決め)をいいます。正確には金のスポット価格を決定することを意味します。

この時間帯は外国為替市場では有価証券の決済に絡んだオーダーが多いと言われます。

一般にロンドン市場は金などの貴金属の現物取引において世界でも重要な位置を占める市場であり、ここで決定される金価格は世界的な金の価格指標となります。また通常、金はドル建てで取引されておりロンドンフィキシングによってドル資金の需給関係にも影響を与えることから、この時間帯に為替相場が大きく動くことがあります。

金や貴金属の取引において、ロンドン市場はとても重要な位置を占めています。金は安全資産の代表的なもので、その多くがアメリカドルで取引されていることから、金の取引価格は為替へ大きな影響を及ぼすのです。

そのため、ロンドン市場が始まる日本時間午前1時(サマータイム時は午前0時)は「ロンドンフィキシング(フィキシングは価格を決めるという意味)」と呼ばれ、為替が大きく変動する時間帯として知られています。

さらに、ロンドンフィキシングの時間帯に投資信託の設定が行われることが多い点も、市場へ与える影響の大きさに関係しています。ロンドンフィキシングはロンドン市場が休みである土・日・祝日以外毎日行われます。

読み方

ロンドンフィキシング・ろんどんふぃきしんぐ

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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