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CCIを使いこなそう!基本の順張り戦略と、応用の逆張り戦略を徹底解説

CCIを使いこなそう!基本の順張り戦略と、応用の逆張り戦略を徹底解説

海外FXテクニカル分析

Updated最終更新:

CCIなら相場のトレンドがまるわかり!初心者でも判断しやすいCCIの見方をご紹介

「FX初心者でもできるテクニカル分析」シリーズとして、今回は「CCI」を紹介します。

CCIは、トレンド(相場の方向性)を判断するために用いられるテクニカル指標です。サブチャートに表示されるオシレーター系指標に分類されますが、移動平均線のようにトレンドをフォロー(追随)するのに役立ちます。それほどメジャーなテクニカル指標ではないものの、特徴を理解してうまく使いこなせれば強力な武器となるでしょう。

知りたい情報TOP3(ここを読めば解る)

  1. CCIとは何か知りたい

  2. CCIの設定方法が知りたい

  3. CCIの基礎から応用までの利用法を知りたい

CCIの基本を理解しよう

移動平均からの乖離に注目したテクニカル指標

CCIの正式名称は「Commodity Channel Index」で、その頭文字をとってCCI(シーシーアイ)と呼ばれています。日本語に訳すと「商品チャネル指数」です。その名にある通り、もともとは商品先物市場の季節的、循環的サイクルを見るために考案されたもので、1980年に米国の投資家であるドナルド・ランバート氏により公表されました。では、商品先物市場でしか使えないのかというと、そうではありません。CCIは、FXやその他の市場でも十分に機能するので、多くの投資家に利用されています。

CCIの特徴を大まかに説明すると、「相場の一定期間の平均価格(移動平均)に対して、現在の価格がどれくらい乖離しているか」を示します。また、相場の値動きにはパターンがあり、急激にそのサイクルから離れるとすぐに戻ろうとする動きをとらえることが重要です。

CCI平均価格と現在値の乖離を示す

平均価格よりも現在の価格が高ければCCIはプラスの値、反対に低ければマイナスの値を示します。基本的には価格が上がればCCIも上昇し、価格が下がればCCIも下降する傾向があります。

統計学の平均偏差をベースにした指標となっており、計算式はかなり複雑です。偏差という考え方はデータのばらつき度合いを表し、その偏差の絶対値をとって平均した値が平均偏差です。CCIは平均偏差とその移動平均の差を表します。

平均偏差とその移動平均の差

トレードする上でこの複雑な計算式を無理に覚える必要はありません。CCIとは「現在の価格が平均値から、どの程度乖離しているか」と理解していれば十分です。

豆知識

CCIと似ているようで違う移動平均乖離率

CCIと同じく移動平均線からどれだけ乖離しているかを数値化した「移動平均乖離率」というテクニカル指標もあります。CCIは平均偏差を用いるのに対し、移動平均乖離率は単純に移動平均線からの乖離の度合いを示す指標です。言い換えれば、移動平均線乖離率に平均偏差の考え方をプラスした、上位版のテクニカル指標がCCIなのです。

±100%を基準にトレンドを計測できる

CCIは、0%と±100%に目安となるレベルラインが引かれるのが基本です。推移の特徴として、一方向にずっと動き続けることはなく、0%のラインを中心に上下に行ったり来たりし、±100%を超える動きも見られるのが特徴です。

見方はとてもシンプルで、±100%のラインに注目するだけで、下表のような考え方ができます。

CCIの見方

CCIの数値CCIの見方
+100%以上上昇トレンドと判断
-100%以下下降トレンドと判断

±100%のラインは平均価格と現在値の乖離が一定期間の平均の1.5倍に達したポイントを意味し、このラインを超えたら相場が大きく動いている、つまりトレンドが形成されたと考えることができます。下画像から分かるように、+100%を上回れば上昇トレンド、-100%を下回れば下降トレンドとなる傾向があります。

+100%を上回れば上昇トレンド、-100%を下回れば下降トレンド

ちなみに、オシレーター系指標の数値は、RSIやストキャスティクスのように上限が100%、下限が0%となるものが多いですが、CCIには数値の上限・下限がありません。理論的にはいくらでも大きくなったり小さくなったりすることがあり得るのです。トレンドの勢いが強いときは、±200%を超える推移を見せることも珍しくありません。

MT4/MT5でCCIを使ってみよう

ここでは、主に海外FX業者で採用されているチャートツール、MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)でCCIを使う方法を紹介します。設定方法をすでに知っている方は、手法の章に進んでください。

3.【基礎編】CCIの基本戦略は「順張り」

MT4とMT5の操作はほぼ同じですが、この記事では図解にMT5を使用します。MT4とMT5の違いについては、下記リンクをご参照ください。


CCIの設定方法

MT5でCCIを使う方法

  1. 1「ナビゲータ」画面より「指標」
  2. 2「オシレーター」のメニュー
  3. 3「Commodity Channel Index」をチャート上にドラッグ&ドロップ
  4. サブチャートにCCIが出現

CCIの設定方法

インディケータを大別すると、相場のトレンドが判断できる「トレンド系」と、売られ過ぎ・買われ過ぎが判断できる「オシレーター系」の2種類があり、CCIは後者のオシレーター系に分類されます。

MT5では、二つのパラメーターが変更可能です。

CCIのパラメーター

パラメータデフォルト内容
①期間14計算に使用する期間(時間足の本数)を指定します。
②適用価格Typical Price
(高値・安値・終値の平均値)
CCIの計算に使用されるレートの種類を指定します。
①期間
デフォルト14
内容計算に使用する期間(時間足の本数)を指定します。
②適用価格
デフォルトTypical Price(高値・安値・終値の平均値)
内容CCIの計算に使用されるレートの種類を指定します。

おすすめのパラメーター設定

CCIで一般的に利用される期間は14で、MT4/MT5におけるデフォルトの数値もこちらです。チャートソフトに元から設定されているパラメーターは多くの人が利用している数値であり、結果としてそれに基づいた値動きになることも多くあります。そのため、まずはこのデフォルト数値を試してみることをおすすめします。

なお、CCIの期間は短く設定するほど、小さな値動きにも反応しやすいです。反対に、期間を長く設定するほど、緩やかな推移になります。つまり、期間を変更するとトレンドを示唆するサインが出やすくなったり、出にくくなったりするということです。

どんな相場にもフィットする万能なパラメーターは存在しないため、変更するのであれば相場状況(トレンド相場なのかレンジ相場なのか)や、自身のトレードスタイル(短期なのか中期なのか長期なのか)などに応じて調整していくと良いでしょう。

ここのポイント

現在値に「Typical Price(高値・安値・終値の平均値)」を使う?

移動平均線をはじめとする多くのテクニカル指標では、現在値として「Close(終値)」を用いるのが一般的ですが、CCIでは「Typical Price(高値・安値・終値の平均値)」が使われます。Typical Priceは、ローソク足形成中の値動きを反映するものです。変動幅が大きいときは、Closeのみとは異なる数値として表れやすくなる傾向があります。

【基礎編】CCIの基本戦略は「順張り」

それでは実際に、トレードでどのようにCCIを使えば良いのかを解説します。CCIは一般的なオシレーター系指標が得意とする相場の流れに逆らって取引する「逆張り」ではなく、相場の流れと同じ方向に売買する「順張り」で利用するのが王道です。その方法は大きく分けて2種類あります。


±100%を超えたら順張りでエントリー

最も一般的なのは、期間14のCCIを利用してトレンド発生のサインとなる±100%ラインを超えたところをエントリーポイントとする方法です。これは発生したトレンドに素直に順張りで乗ろうという考え方になります。

CCIの順張りエントリータイミング

エントリータイミング

CCIが+100%ラインを下から上抜いたら買いで、-100%ラインを上から下抜いたら売りでエントリーします。なお、CCIが急激に動いて±100%も±200%も同時に超えるような暴騰/暴落に近い値動きの場合は、エントリーを見送るのがポイントです。

決済タイミング

買いポジション保有時はCCIが反転して+100%ラインを下抜けるタイミングで、売りポジション保有時はCCIが反転して-100%ラインを上抜けるタイミングで決済します。

ポジション

FXの取引では未決済の持ち高のことをポジションと呼びます。FXは差金決済取引で、保有しているポジションはいつか決済することが前提になっています。証拠金を預け入れることにより、外貨を「買ったこと」「売ったこと」にしている状態がポジションの保有であり、それが買いであれば「買いポジション」、売りであれば「売りポジション」となります。また、買いポジションのことを「ロングポジション」、売りポジションのことを「ショートポジション」と呼ぶこともあります。


0ラインを使う方法も有効

続いて紹介するのは、0ラインを順張りの目安として使う方法です。こちらも±100%ラインを使う方法と同様に、CCIが0ラインを下から上に抜けたら上昇トレンド、上から下に抜けたら下降トレンドとみなします。

勘の良い人はお気づきかもしれませんが、CCIが0%になるのは一定期間の平均価格と現在値が一致するポイントになります。つまり、CCIが0%ラインを下から上に抜けるタイミングは、現在値が移動平均を上抜けるゴールデンクロス、上から下に抜けるタイミングは現在値が移動平均を下抜けるデッドクロスと同じ意味になるわけです。

CCI 0ラインからの順張り

エントリータイミング

CCIが0ラインを下から上抜いたら買い、上から下抜いたら売りでエントリーします。

決済タイミング

買いポジション保有時はCCIが反転して0ラインを下抜けるタイミングで、売りポジション保有時はCCIが反転して0ラインを上抜けるタイミングで決済します。

プロトレーダー

プロの
助言

CCIは他のオシレーター系指標よりも値動きに対する反応が早いのがメリットですが、その分、ダマシ(テクニカル指標のサイン通りに相場が動かないこと)が多くなる傾向にあります。そこで有効なのが、CCIが0ラインを超えたらすぐにエントリーするのではなく、ローソク足を数本やりすごす方法です。例えば、CCIが0ラインを上抜けした後にローソク足が1、2本形成されるのを待ち、上昇基調であることをしっかり確認してからエントリーすることで、ダマシを回避できるようになります。

【実践編】CCIを効果的に使うテクニック

ここからは、CCIを利用した実践的なテクニックを紹介します。うまく活用して分析精度を高めましょう。


2本のCCIを表示して逆張りを仕掛ける

CCIは通常、1本のラインで売買のタイミングを判断し順張りでエントリーしますが、2本のCCIを用いて逆張りする「デュアルCCI」という手法もあります。具体的には、期間6と期間14の2本を重ねて(あるいは並べて)表示し、6CCIが14CCIに比べて過敏に反応したときに押し目買い/戻り売りを仕掛けます。

デュアルCCI

売買のパターンは下記の通りです。0ラインより上を「+ゾーン」、下を「-ゾーン」と考え、そのゾーンと2本のCCIの位置関係をチェックします。

デュアルCCI14CCIが+++の時

+++の場合

ゾーン域買いパターン①
14CCIゾーン+ゾーン→+ゾーン→+ゾーン
6CCIゾーン+ゾーン→-ゾーン→+ゾーン

デュアルCCI14CCIが+‐+の時

+‐+の場合

ゾーン域買いパターン②
14CCIゾーン+ゾーン→‐ゾーン→+ゾーン
6CCIゾーン+ゾーン→-ゾーン→+ゾーン

デュアルCCI14CCIが‐‐‐の時

ーーーの場合

ゾーン域売りパターン③
14CCIゾーン-ゾーン→-ゾーン→-ゾーン
6CCIゾーン-ゾーン→+ゾーン→-ゾーン

デュアルCCI14CCIが‐+‐の時

‐+‐の場合

ゾーン域売りパターン④
14CCIゾーン-ゾーン→+ゾーン→-ゾーン
6CCIゾーン-ゾーン→+ゾーン→-ゾーン

6CCIの方が14CCIよりも感度が高いという特性を利用した手法で、14CCIが±ゾーンに戻ったタイミングで6CCIが示す方向にエントリーするのがポイントです。

買いエントリーの場合、14CCIが+100を下抜けたら一旦のトレンドが終了したと見なして決済します。また、売りエントリーの場合も同じ理由から-100を上抜けたら決済します。

プロトレーダー

プロの
助言

損切りポイントは±100をブレイクできずに再び0ラインをクロスしてしまった場合に行います。ですが、6CCIでは値動きに敏感であることから度々ダマシになることも見られます。含み益の状態であれば、ローソク足2~3本様子を見ることをおすすめします。

期間の異なる二つのCCIを表示する方法

MT5では、オシレーター系指標を並べて表示したり、同じサブチャート上に二つ重ねて表示することが可能です。

並べて表示する方法

  1. 1「ナビゲータ」画面より「指標」
  2. 2「オシレーター」のメニュー
  3. 3「Commodity Channel Index」をチャート上に2回ドラッグ&ドロップ
  4. チャートが上下に二つ並ぶ

二つ重ねて表示する場合は、まず普通にCCIを1つ表示し、二つ目のCCIを表示するときにチャート上ではなく1つ目のCCIが表示されているところにドラッグ&ドロップします。


他のテクニカル指標と併用する

CCIは単体でも有効性の高いテクニカル指標ですが、ボラティリティ(変動率)が高くなるとトレンドが発生していなくてもトレンド発生時と同じような動きを見せるという弱点があります。その欠点を補うには、他のテクニカル指標と組み合わせるのが合理的です。

例えば、ADX(エーディーエックス)を併用する方法があります。ADXとは、「Average Directional Movement Index」の略称で、日本語では平均方向性指数と訳されます。トレンドの有無や強弱を判断するのに役立つテクニカル指標で、トレンドが強まると上昇し、トレンドが弱まると下降するのが特徴です。

ADXは基本的にADX、DMI(+DI、-DI)という3本のラインで構成されます。+DIは上昇力、-DIは下降力を表し、両者の差を指数化してさらに平均化したのがADXです。トレンドを判断する場合には、基本的にこのADXの方向性を見ます。

ADXの見方

ADXが上昇トレンドが強まっていると判断
ADXが下降トレンドが弱まっていると判断

ADXが上昇しているときは、トレンドが強まっていると判断できるため、そのようなときにCCIでも売買サインが出ていれば信頼性がより高まります。逆に、ADXが横ばいや下落のときはトレンドが不明確な相場であると判断できるので、CCIで売買サインが出ていてもエントリーを見送るのが賢明です。

CCI平均価格と現在値の乖離を示す

ADXを表示する方法

  1. 1「ナビゲータ」画面より「指標」
  2. 2「トレンド系」のメニュー
  3. 3「Average Directional Movement Index」をチャート上にドラッグ&ドロップ
  4. 4プロパティ画面→「OK」
  5. サブチャート上にADXが表示

(まとめ)CCIでトレンドを察知してその流れに乗ろう

ここまで、CCIの基本的な使い方や応用テクニックを紹介してきました。CCIは±100%ラインや0ラインを目安にトレードするだけと非常にシンプルなので、初心者でも簡単に扱えるテクニカル指標だと感じた方は多いのではないでしょうか。特に、初心者にはシンプルで分かりやすい順張り手法がおすすめです。以下のポイントを踏まえて実践してみましょう。

  1. ±100%を超えたら順張りでエントリー
  2. 0ラインを使う方法も有効

ただ価格に対する反応が早いことから、ダマシが多くなりがちな点には注意が必要です。ダマシを回避するには、「ローソク足を数本やりすごしてからエントリーする」「他のテクニカル指標と組み合わせて使う」など、この記事で紹介した方法を試してみるのがおすすめです。

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Updated最終更新:
Tozaki Yuta
筆者:Tozaki Yuta

FX歴10年目。テクニカル分析を得意とし、短期売買メインでトレードしながらFX・金融関連のライターとして活動中。テクニカル分析・インジケーターを活用して、徹底的に売買タイミングを探り勝率を上げる方法を初心者にも分かりやすくお伝えします。

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