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FXGT(エフエックスジーティー)

FXGT(エフエックスジーティー)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

FXGT(エフエックスジーティー)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

口座タイプ

Updated最終更新:

FXGTは取引傾向に合わせて6種類の口座タイプを用意しています

FXGT(エフエックスジーティー)では、異なる特徴を持つ、6つの口座タイプがあります。少額資金のユーザーや、FX初心者が使いやすい仕様の口座や、FXGTらしい取り扱い銘柄の口座タイプなど、多種多様です。また、口座タイプの設定自体は、FXGTのリリース当初になかったため「どの口座タイプを選べば良いの?」と迷う人も多いでしょう。本記事では、FXGTの口座タイプをテーマに特徴やメリット・デメリット、相性の良い使い方まで徹底解説します。

FXGTの口座タイプ6種類

FXGTでは、2021年6月より従来のスタンダード+口座に加え、ミニ・セント・スタンダードFX・プロ口座・ECN口座の5種類の口座タイプが追加され、全6種の新たな口座タイプでの提供が始まりました。

  1. セント口座
  2. ミニ口座
  3. スタンダード+口座
  4. スタンダードFX口座
  5. プロ口座
  6. ECN口座

様々な口座タイプが追加されたことにより、従来よりも取引スタイルに応じて最適なトレード環境を構築できる様になりました。新しくなったFXGTの仕様に、既存ユーザーでも使い道に困っている人は多いでしょう。

実は、各口座タイプの仕様は異なり、取引スタイルによって上手く使い分けると、一層快適なトレード環境が作れるのです。以下に、結論として各口座タイプの基本情報と相性の良い取引スタイルを解説します。

FXデビューに最適な「セント口座」

これからFXを始めたいといった方に最適なのがセント口座。なぜなら、1ロットあたり1,000通貨と、通常の口座の100分の1ほどの非常に小さなサイズ感で取引ができるからです。

取り扱い銘柄も必要最小限に絞り、メジャー通貨ペアを中心とした28種類といったシンプルさも特徴になります。

また、FXGTの口座タイプでは、唯一日本円非対応の口座となっています。米ドル、ユーロを証拠金としての取引は不便に感じる人が多いでしょうが、意外と初心者にとってはアリかも知れません。

日常的に使う日本円を取引に持ち込まないことで、含み損・含み益に神経質になり過ぎないといった効果が得られます。小規模な取引でも、お金はお金、FXをリアルトレードで経験するには、セント口座がちょうど良い口座タイプでしょう。

セント口座の基本情報

口座の種類セント
取引ツールMetaTrader5
発注方式成行約定
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨USD/EUR
最大レバレッジ1,000倍
1ロットの通貨量1,000通貨
初回最低入金額$5(USD)相当額
最小注文数0.01ロット
最大ロット数/合計最大注文数500ロット/4,000ロット
商品(銘柄)【商品合計】:28
【FX/通貨ペア】:28
取引手数料なし

国内FXで取引経験がある方には「ミニ口座」

普段は日本国内のFX業者を利用し、仮想通貨(暗号資産)の取引用に、あるいは海外FXからの乗り換えを検討している方にはミニ口座が使いやすいでしょう。

ミニ口座は、1ロット当たりの数量が1万通貨。つまり、1ロットあたりの数量が国内FX口座と同じです。

例えば、国内FXを長年利用しており、ロット管理も1ロット1万通貨単位で細かく計算しているといった方には、同じ規模感の取引ができるので使いやすいと思います。

また、ミニ口座はセント口座と違い、4種類の仮想通貨とFXGT独自のシンセティックペアの取引が可能です。

国内FXから移行しやすく、FXGTの特徴的な取引ペアにも触れられるのがミニ口座になります。

ここのポイント

ミニ口座は、国内FXで取引経験が何年かあるといった方に良いと思います。特に、ピラミッティングやナンピンなど、複数回のエントリーでポジションを組み立てるトレードスタイルを国内FXで行っているなら相性は最高です。やはり、細かくエントリーするトレードスタイルでは、ロット管理がシビアになりますから、同じ1ロット1万通貨の基準で取引できるのは使いやすいでしょう。

ミニ口座の基本情報

口座の種類ミニ
取引ツールMetaTrader5
発注方式成行約定
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨BTC / ETH / XRP / ADA / USDT / EUR / USD / JPY
最大レバレッジ1,000倍
1ロットの通貨量1万通貨
初回最低入金額$5(USD)相当額
最小注文数0.01ロット
最大ロット数/合計最大注文数200ロット/500ロット
商品(銘柄)【商品合計】:80
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:2
【CFD/エネルギー】:3
【FX/仮想通貨】:4
【CFD/シンセティックペア】:10
【CFD/株価指数】:8
取引手数料なし

仮想通貨取引を中心にFXGTを使うなら「スタンダード+口座」

既に海外FXで取引を行っており、仮想通貨の取引を目当てにFXGTを使う場合は「スタンダード+口座」を選ぶのが良いでしょう。

なぜなら、スタンダード+口座は仮想通貨(暗号資産)の取り扱いが59種類、シンセティックペアが10種類と最もFXGTらしい銘柄の取引ができるからです。

例えば、為替の取引は低スプレッドに特化した口座を他社で使っていても、仮想通貨や仮想通貨を含んだシンセティックペアはFXGT以外に選択肢がありません。

したがって、仮想通貨の取引という明確な目的があるなら、FXGTはスタンダード+口座がおすすめです。

ここのポイント

FXGTは、為替取引に関しては優れているとは言えません。とは言え、仮想通貨を最大1,000倍のレバレッジで取引できる唯一のFX業者です。為替の取引はFXGT以外の海外FX業者のECN口座を使い、仮想通貨の取引にはFXGTのスタンダード+口座をと、目的に合わせて使い分けているトレーダーは多く見られます。やはり、FXGTの独自性ある仮想通貨取引はメリット大なので、他社口座と使い分けるのが個人的にはベストです。

スタンダード+口座の基本情報

口座の種類スタンダード+
取引ツールMetaTrader5
発注方式成行約定
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨BTC / ETH / XRP / ADA / USDT / EUR / USD / JPY
最大レバレッジ1,000倍
1ロットの通貨量10万通貨
初回最低入金額$5(USD)相当額
最小注文数0.01ロット
最大ロット数/合計最大注文数100ロット/200ロット
商品(銘柄)【商品合計】:157
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:2
【CFD/エネルギー】:3
【FX/仮想通貨】:49
【CFD/シンセティックペア】:10
【CFD/株式】:30
【CFD/株価指数】:10
取引手数料なし

エクイティレバレッジが特徴の「スタンダードFX口座」

数あるFXGTの口座の中でも、唯一ダイナミックレバレッジを採用していない口座がスタンダードFX口座です。

とにかくハイレバレッジで取引がしたいトレーダーは、保有ポジション量にレバレッジを左右されないスタンダードFX口座がおすすめです。

スタンダードFX口座は仮想通貨取引には対応していないため、純粋な為替取引がメインとなりますが、証拠金残高が10,000USD相当額になるまで1,000倍のハイレバレッジが利用出来る口座です。

スタンダードFX口座の基本情報

口座の種類スタンダードFX
取引ツールMetaTrader5
発注方式成行約定
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨BTC / ETH / XRP / ADA / USDT / EUR / USD / JPY
最大レバレッジ1,000倍
1ロットの通貨量10万通貨
初回最低入金額$5(USD)相当額
最小注文数0.01ロット
最大ロット数/合計最大注文数100ロット/200ロット
商品(銘柄)【商品合計】:97
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:2
【CFD/エネルギー】:3
【CFD/株式】:30
【CFD/株価指数】:9
取引手数料なし

短期トレードが中心なら「プロ口座」

短期トレードが中心なら、FXGTの口座タイプは「プロ口座」を選ぶと良いでしょう。

プロ口座は、他の口座タイプよりスプレッドが狭く、スキャルピングやデイトレードに向いています。

FXGTの口座タイプで最も取引コストの安い口座で、取引手数料がなくスプレッドも狭い事から万人に扱いやすいタイプと言えます。

プロ口座の基本情報

口座の種類プロ
取引ツールMetaTrader5
発注方式成行約定
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨BTC / ETH / XRP / ADA / USDT / EUR / USD / JPY
最大レバレッジ1,000倍
1ロットの通貨量10万通貨
初回最低入金額$5(USD)相当額
最小注文数0.01ロット
最大ロット数/
合計最大注文数
200ロット/200ロット
商品(銘柄)【商品合計】:180
【FX/通貨ペア】:50
【CFD/貴金属】:2
【CFD/エネルギー】:3
【FX/仮想通貨】:49
【CFD/シンセティックペア】:10
【CFD/株式】:53
【CFD/株価指数】:10
取引手数料なし

中長期トレードなら「ECN口座」

スイングトレード向けにスワップポイントを優遇した口座がECN口座です。スプレッドは狭いものの、ECN口座では通貨ペアで1ロットあたり片道3ドル、仮想通貨ペアで片道0.1%の取引手数料が発生するため、一回当たりの取引コストの安さはプロ口座に軍配が上がります。

しかし、ECN口座はFXGTの難点であった高めのスワップポイントがおよそ半分へと改善されているため、中長期でポジションを保有するのであればECN口座一択です。

ECN口座の基本情報

口座の種類ECN
取引ツールMetaTrader5
発注方式成行約定
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨BTC / ETH / XRP / ADA / USDT / EUR / USD / JPY
最大レバレッジ1,000倍
1ロットの通貨量10万通貨
初回最低入金額$5(USD)相当額
最小注文数0.01ロット
最大ロット数/合計最大注文数200ロット/200ロット
商品(銘柄)【商品合計】:180
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:2
【CFD/エネルギー】:3
【FX/仮想通貨】:49
【CFD/シンセティックペア】:10
【CFD/株式】:53
【CFD/株価指数】:10
取引手数料(※)通貨ペア:$3(USD)相当額
仮想通貨ペア:0.1%

1ロットあたり片道の取引手数料になります。

FXGT 全口座タイプの共通点

  1. プロ・ECN口座を除く全口座タイプ同じロスカット・マージンコール水準
  2. 入出金方法は全口座タイプで共通

FXGTの各口座タイプの基本仕様、そして相性の良いトレードスタイル・使い方を解説しました。ここでは、全口座タイプの共通点を解説します。

【全口座タイプの共通点①】最大1,000倍のダイナミックレバレッジ

FXGTでは、口座タイプに応じて最大レバレッジが制限されません。また、もとより口座残高によるレバレッジ制限もなく、FXGTは取引サイズによって最大レバレッジが変動する「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。

近年、高倍率を取り扱うFX業者で増えてきたダイナミックレバレッジですが、こちらは取引金額の合計もしくは、ロットサイズに応じてポジション毎に最大レバレッジが変わる仕様です。

例外として、2021年10月4日に新規追加された口座タイプであるスタンダードFX口座ではダイナミックレバレッジが採用されていません。

為替メジャーペアのダイナミックレバレッジ

ティアボリューム
(USD)
最大
レバレッジ
必要証拠金率
(マージン%)
ティア1>0 - 300,0001,000倍0.20%
ティア2>300,000 - 1,000,000500倍0.50%
ティア3>1,000,000 - 2,000,000200倍1%
ティア4>2,000,000 - 3,000,000100倍2%
ティア5>3,000,000 - 5,000,00050倍5%
ティア6>5,000,00020倍0.10%
ティア1
ボリューム(USD)>0 - 300,000
最大レバレッジ1,000倍
必要証拠金率0.20%
ティア2
ボリューム(USD)>300,000 - 1,000,000
最大レバレッジ500倍
必要証拠金率0.50%
ティア3
ボリューム(USD)>1,000,000 - 2,000,000
最大レバレッジ200倍
必要証拠金率1%
ティア4
ボリューム(USD)>2,000,000 - 3,000,000
最大レバレッジ100倍
必要証拠金率2%
ティア5
ボリューム(USD)>3,000,000 - 5,000,000
最大レバレッジ50倍
必要証拠金率5%
ティア6
ボリューム(USD)>5,000,000
最大レバレッジ20倍
必要証拠金率0.10%

【例】ドル円を1ロット買う時の最大レバレッジ

1ロット=10万通貨

10万通貨×1USD=1,000,000USD(ティア3:最大200倍)

例えば、為替メジャーペア(メジャー通貨ペア)では、上記のダイナミックレバレッジが適用されます。通貨ペアや、仮想通貨、株価指数など適用されるダイナミックレバレッジが異なるので注意しましょう。

【全口座タイプの共通点②】プロ・ECN口座以外のロスカット・マージンコール

口座タイプマージンコールロスカット
セント証拠金維持率が50%を下回った場合証拠金維持率が20%を下回った場合
ミニ
スタンダード+
スタンダードFX
プロ証拠金維持率が70%を下回った場合証拠金維持率が40%を下回った場合
ECN
セント/ミニ/スタンダード+/スタンダードFX
マージンコール証拠金維持率が50%を下回った場合
ロスカット証拠金維持率が20%を下回った場合
プロ/ECN
マージンコール証拠金維持率が70%を下回った場合
ロスカット証拠金維持率が40%を下回った場合

プロ口座とECN口座を除いた口座では、ロスカットとマージンコールの水準が40%/20%と共通です。プロ口座とECN口座のみと高く設定されていますので注意しましょう。

【全口座タイプの共通点③】取引口座からの入出金方法

FXGT対応の入出金方法

  1. クレジットカード
  2. オンラインウォレット
  3. 銀行送金
  4. 仮想通貨(暗号資産)

どの口座タイプを選んでも、入出金方法は変わりません。FXGTの入出金は、常にアカウントのウォレットから行います。

ウォレットへ入金→ウォレットから取引口座へ振替、取引口座から振替→ウォレットから出金の流れとなるので、どの口座タイプを選んでも入出金方法は同じです。

ただし、セント口座に関しては証拠金通貨がEURとUSDのみなので、注意しましょう。

FXGTの各口座タイプの特徴とメリット・デメリット

先に各口座タイプの仕様から、どんな取引に向いてるか大まかに結論を解説しました。ここでは、少し深堀りしてFXGTの口座タイプ別の特徴を解説します。

また、全ての特徴を踏まえた上で、具体的にどんなメリット・デメリットがあるか?まで詳しく見てみましょう。

セント口座の特徴

セント口座の特徴

  1. 1ロット当たり1,000通貨の取引単位
  2. 最大1,000倍のレバレッジ
  3. 28種類の通貨ペアが取引できる
  4. 初回最低入金額5ドル相当額

セント口座は、最初にも解説した通り「これからFXを始めるのに最適な口座タイプ」と言えます。なぜなら、上記4つの特徴から分かる通り、取引に必要な資金が少額で済み、取り扱い銘柄も非常にシンプルだからです。

例えば、1,000通貨=1ロットの口座は、国内FX口座や、海外の他社口座にもわずかながらあります。しかし、FXGTでは最大1,000倍のレバレッジも他の口座と同様に取り扱えるため、取引サイズも小さく、レバレッジが高いので必要な証拠金も少ないのです。

セント口座のメリット
1.取引サイズが小さい
2.ゼロカット採用で追証がない
3.最大1,000倍のダイナミックレバレッジ
4.取り扱い銘柄がシンプル
セント口座のデメリット
1.証拠金通貨に日本円がない
2.取り扱い銘柄が少ない
3.口座開設ボーナスが受け取れない

少額資金でリスクを抑えた取引が可能

セント口座のメリットは、少額資金で取引ができる事です。1ロット=1,000通貨の小さな取引サイズに加えて、最大1,000倍のレバレッジで少額資金の取引を可能にしています。

また、FXGTでは、ゼロカットを採用しているため、口座残高を超える損失は発生しません。

トレードを始めるために必要な資金が少なく、万が一の事があっても口座残高以上の損失が発生しない「少額資金でリスクを抑えた取引が可能」である事がセント口座のメリットです。

取り扱い銘柄がシンプルで迷わない

FXGTでは、他の口座タイプを選ぶと100種類以上の銘柄を取り扱っています。為替だけでも50種類を超え、初心者にとっては多過ぎて混乱の原因になる場合もあるでしょう。

セント口座は、あえて主要な通貨ペアを中心とした28種類となっており、シンプルで分かりやすいです。

とは言え、経験豊富な方にとって28種類の通貨ペアでは物足りなく、デメリットといった意見もあるでしょう。

根本的にセント口座は中・上級者向けの仕様とは言えないため、スタンダード+口座やプロ口座を選ぶ事をおすすめします。

口座開設ボーナスの対象外

セント口座のデメリットは、口座開設ボーナスの対象外であることです。口座開設ボーナス対象外を除くデメリット「証拠金通貨に日本円がない」「取り扱う銘柄がない」は、使い方次第で解決できます。(例えば、入金を米ドルしたり、ドル円などメジャー通貨ペアで取引経験を積むなど)

しかし、口座開設ボーナスの対象外ですので、無料で貰えるトレード資金が受け取れないデメリットに他なりません。

ここのポイント

FX初心者に向いているセント口座ですが、FXGTではじめて口座を開設する際にはミニ口座もしくは、スタンダード+口座がおすすめです。

FXGTには口座開設ボーナスがあるため、まずはミニ口座・スタンダード+口座で新規口座開設キャンペーンを受け取り、無料のトレード資金で操作に慣れましょう。後ほどセント口座を追加口座で開設して、少額資金から取引経験を積んでいく使い方がおすすめです。

ミニ口座の特徴

  1. 1ロット当たり10,000通貨の取引単位
  2. 最大1,000倍のレバレッジ
  3. 仮想通貨を含めた81種類の取り扱い銘柄
  4. 初回最低入金額5ドル相当額

ミニ口座は、国内のFX業者を使って取引経験がある方にオススメの口座タイプです。ミニ口座の特徴を見ると、国内と同じロットのサイズ感、レバレッジが海外の水準とちょうど良いバランスだと思います。

また、FXGTの口座タイプを調べている方は、おそらく仮想通貨(暗号資産)の取引も可能なFX業者を探して行き着いたはずです。

ミニ口座は、国内FXから海外FXへの移行がしやすい仕様に加えて、仮想通貨やビットコインを軸にしたシンセティックペアも取り扱っているのが特徴です。

ミニ口座のメリット
1.国内FXと同じ1ロットのサイズ
2.最大1,000倍のレバレッジもそのまま使える
3.ゼロカット採用で追証の無し
4.FXGTのユニークな銘柄も取引可能
ミニ口座のデメリット
1.スタンダード+口座の方が取り扱い銘柄が多い

国内FXと海外FXを掛け合わせた仕様

国内FXから海外FXで移行して、意外と気づかないのが取引のサイズ感の違いだと思います。なぜなら、1ロット当たりの通貨単位は、国内FX=1万通貨、海外FX=10万通貨が一般的だからです。

ようするに、国内外で10倍も1ロットの大きさが異なるため、海外FXへ移行した際に、取引サイズに違和感が出てしまいます。

例えば、複数回エントリーして、ポジションを構築していく取引スタイルなら、1ロット当たりのサイズが違うのは、大きな問題です。

ミニ口座なら、1ロット=1万通貨のまま、1,000倍の海外FXらしいレバレッジと、ゼロカットの追証無しの恩恵を受けられます。

つまりミニ口座では、国内FXと同じ取引規模感を残しつつ、余裕のあるレバレッジ倍率、追証無し海外FXのメリットを受けた取引ができるのです。

FXGTの独自性ある取り扱い銘柄が取引できる

数ある海外FXの中でも、FXGTを選ぶ最大のメリットは、仮想通貨(暗号資産)に関する取り扱いがあることです。

ミニ口座では、仮想通貨とシンセティックペアの取り扱いがあります。前述した通り、国内FXと同じ取引サイズ感で為替の取引ができ、同じ口座内で最大1,000倍のレバレッジで仮想通貨の取引ができる事がメリットです。

例えば、国内で仮想通貨の取引を行う場合は、最大2倍のレバレッジの規制があり、年々の仮想通貨の値上がりもあって少額資金で取引するのは難しくなっています。

ハイレバレッジでの取引をしなくても、為替は国内FXと同じ取引、仮想通貨の取引は規制前のレバレッジぐらいの取引をするといった使い方なら、証拠金に余力を残して取引もできそうです。

スタンダード+口座の下位互換

1ロット=1万通貨のサイズ感に、特にこだわりがなければスタンダード+口座を選ぶべきだと思います。

なぜなら、スタンダード+口座とミニ口座の違いは、1ロット当たりのサイズだけではないからです。

ミニ口座の取り扱い銘柄は81種類ですが、スタンダード+口座は169種類の銘柄を取り扱っています。

つまり、1ロット=10万通貨の違いだけでなく、倍近く銘柄のバラエティに差があるのです。

したがって、絶対に1ロット=1万通貨じゃないと嫌!といった場合を除けば、スタンダード+口座を使った方が戦略の幅が広くなります。

スタンダード+口座の特徴

  1. 1ロット当たり10万通貨の取引単位
  2. 最大1,000倍のレバレッジ
  3. 169種類の幅広い取り扱い銘柄
  4. 初回最低入金額5ドル相当額

スタンダード+口座は、最もFXGTらしい口座タイプです。最大1,000倍のダイナミックレバレッジや、仮想通貨(暗号資産)ペア、ビットコインを軸にした独自のシンセティックペアの取り扱いがあります。

また、FXGTが行うキャンペーンも基本的にスタンダード+口座は全て対象です。つまり、FXGTの特徴的なサービスの全てを網羅しているのが、スタンダード+口座の特徴と言えるでしょう。

スタンダード+口座のメリット
1.証拠金通貨が豊富
2.49種類の仮想通貨ペアを取引可能
3.独自のシンセティックペアを取り扱っている
4.GTi12を取引できる
スタンダード+口座のデメリット
1.プロ・ECN口座と比べてスプレッドが広い
2.プロ・ECN口座より最大ロットが小さい
3.プロ・ECN口座より株式CFDの取り扱いが少ない

証拠金通貨が豊富な仮想通貨対応の口座タイプ

スタンダード+口座は、FXGTの標準的な口座タイプであり、FXGTらしい仕様の全てが盛り込まれています。

独自の仕様は、入出金の段階からあり、証拠金通貨には3つの法定通貨と、5種類の仮想通貨(暗号資産)を利用可能です。

また、FXGTでは入金した仮想通貨を、法定通貨と交換せず、そのまま証拠金として使えます。

他社では、仮想通貨の入出金を受け付けていても、取引口座には法定通貨へ交換して反映となるケースが多いです。

法定通貨・仮想通貨の両方で証拠金通貨に対応している事で、以下2つのメリットがあります。

・法定通貨を証拠金にできると、出金時に仮想通貨を換金する必要がない

「仮想通貨の現物保有に興味がない方にとって、利益が法定通貨ベースなのはメリット」

・仮想通貨を証拠金にできると、ウォレットや取引所から直接送金できる

「仮想通貨を中心に取引する人にとって、仮想通貨でやり取りができると都合が良い」

ここのポイント

例えば、仮想通貨の大きな値動きを目当てに、投機的なトレードをする人にとっては法定通貨が証拠金にできるのはメリットです。結局、海外FXで得た利益は法定通貨で納税しますし、仮想通貨→法定通貨の取引や手数料のコストがなくなります。一方で、仮想通貨を証拠金にできるのも、仮想通貨トレーダー・投資家にとってはメリットです。取引所などに直接送金でき、仮想通貨同士でしか購入できないようなマイナーコイン(草コイン)の購入に便利になります。

独自性のあるユニークな取り扱い銘柄

スタンダード+口座は、FXGTが取り扱うユニークな銘柄を全て取引できるのも特徴です。

  1. 【FX/仮想通貨】49種類
  2. 【CFD/シンセティックペア】10種類

FXGTのユニークな銘柄とは、上記の仮想通貨、シンセティックペアに加えて、GTi12の取り扱いを言います。

スタンダード+口座では、BTCやETHなど主要な仮想通貨や、他の海外FX業者が取り扱わない様な、ADAやDOTといったアルトコインのペアも取り扱ってるのが特徴です。

また、ダウ平均×ビットコインなど、FXGT独自の組み合わせで構成されるシンセティックペアも取り扱っています。

ちなみに、GTi12は株価指数にラインナップされていますが、仮想通貨取引所CryptGT(クリプトGT)が発行する、仮想通貨指数です。

GTi12は、12種類の仮想通貨で構成されています。

スプレッドにこだわるなら別の選択肢も

スプレッドの広さは、FXGTの弱点でした。スタンダード+口座のドル円スプレッドは、最小でも1.5pipsになります。

しかし、徐々にスプレッドの優秀なプロ口座やECN口座が追加され、これらの口座を使うことで低スプレッドで取引することが可能になりました。

FXGTのプロ口座は、ドル円の最低スプレッド0.8pipsを提示しており、スタンダード+口座と比べると大幅に狭くなります。

ECN口座ではドル円のスプレッドを0.1pipsで提供していますが、取引手数料が1ロット当たり往復12ドルと他社のECN口座と比べると高額なため、スプレッドを重視するならばプロ口座の利用がおすすめです。

ECN口座はスタンダード+口座よりも狭いスプレッドでありながら、スワップポイントが優遇されているという利点があります。ドル円の買いスワップをプロ口座と比較してみると、プロ口座-6.68ポイントに対してECN口座では-3.93ポイントと半分近く優遇されています。

スプレッドとスワップを両立させたい中長期トレードを行う際にはECN口座が有利です。

しかし、プロ口座とECN口座はハイスペックな口座である代償として、ボーナスの利用が出来なくなっています。ボーナス利用の有無によっても口座タイプの選択は変わってくるでしょう。

スタンダードFX口座の特徴

  1. 最大1,000倍のレバレッジ
  2. 唯一のエクイティレバレッジ採用口座
  3. 仮想通貨の取扱いはなし
  4. 初回最低入金額5ドル相当額

スタンダードFX口座はエクイティレバレッジを採用しています。エクイティレバレッジとは、海外FX業者でもっともオーソドックスな、証拠金残高でレバレッジが制限される方式です。

ダイナミックレバレッジではポジションの数量によってレバレッジが制限されてしまうため、あえてエクイティレバレッジで取引したいというトレーダーも存在します。

FXGTでは全ての口座でダイナミックレバレッジを採用していたため、こういった一部のユーザーの声を反映して作られたのがスタンダードFX口座でしょう。

しかし、スタンダードFX口座ではFXGTの持ち味である仮想通貨の取引は出来ません。為替・貴金属・エネルギー・株式・株価指数のみの取扱いである事に注意して下さい。

スタンダードFX口座のメリット
1.証拠金残高によるレバレッジ制限
2.スタンダード+口座同等の性能
スタンダードFX口座のデメリット
1.仮想通貨や株式の取引が出来ない
2.少額トレーダーはダイナミックレバレッジのほうが恩恵有り

証拠金残高によるレバレッジ制限

スタンダードFX口座の最大の特徴であるレバレッジ制限方式ですが、ダイナミックレバレッジでは300,000ドル相当のポジションを保有すると500倍に制限されてしまうのに対し、エクイティレバレッジでは証拠金残高が10,000ドル相当額に達するまで1,000倍のレバレッジで取引を行うことが出来ます。

300,000ドル相当額のポジションとは、ドル円が100円と仮定した場合、たったの3ロットで到達してしまいます。さらに、ポジション保有量が1,000,000ドル相当額を超えるとレバレッジは200倍へと制限されてしまいます。

こういった理由から、極端なハイレバレッジを好むトレーダーの場合は、ダイナミックレバレッジよりもエクイティレバレッジのほうが自由に取引することが可能なのです。

しかし、一度に300,000ドル相当額のポジションを保有しない少額トレーダーの場合はこの限りではありません。

仮想通貨は取扱い無し

スタンダードFX口座では仮想通貨の取引を行うことが出来ません。為替の取引をメインに行うトレーダー向けの口座となります。

ハイレバレッジで大きな利益を狙うにはうってつけの口座タイプですが、無理のないロットでのスキャルピングやデイトレードを行う場合には、仮想通貨の取引も可能なダイナミックレバレッジ方式の口座の利用がおすすめです。

プロ口座の特徴

  1. FXGTで最も取引コストに優れた口座タイプ
  2. 最大1,000倍レバレッジ
  3. 192種類の最も多い取扱い銘柄

プロ口座の特徴は、なんと言っても取引コストの安さです。その取引コストの安さから、FXGT全口座タイプの中でも最も短期取引に適している口座タイプと言えるでしょう。

レバレッジや取扱い銘柄を減らすことなく、取引手数料無料での低スプレッドを実現しているため、スタンダード+口座の上位互換版の口座とも言えます。

プロ口座のメリット
1.全口座中最も低コスト
2.スタンダード口座より株式銘柄が多い
3.最大1,000倍のレバレッジ
プロ口座のデメリット
1.ボーナスの利用が出来ない
2.ロスカット・マージンコールの水準が高い

全口座中最も低コスト

プロ口座はバランスが良く扱いやすい口座です。一回の取引に掛かるコストはプロ口座が最も安く、取引回数の多い短期トレーダーは他の口座タイプと比較して大きくコストを削減できます。

スワップポイント以外、全ての口座の良さを凝縮したような口座タイプで、プロ口座はFXGTが自信を持ってリリースした口座であることがよく分かります。

ロスカット・マージンコールの水準が高い

プロ口座ではロスカット40%・マージンコール70%と高めに設定されています。ロスカットとマージンコールの水準が高い点とボーナスの利用が出来ない点はプロ口座のデメリットとなります。

FXGTの上位口座として位置付けられているプロ口座とECN口座ですが、短期トレーダーはプロ口座、中長期トレーダーはECN口座と、自身の取引傾向に合わせて使い分けると良いでしょう。

ECN口座の特徴

  1. 最大1,000倍レバレッジと低スプレッド
  2. 1ロットの片道取引手数料5ドル相当額
  3. 192種類の最も多い取り扱い銘柄

ECN口座は、ECN方式を採用する口座タイプです。

ECN方式では、電子取引所を使い、銀行や証券会社で構成される流動性プロバイダー(Liquidity Provider)と自動的に注文同士がマッチングして取引が成立します。

通常の口座タイプと違い取引手数料が発生するも、低スプレッドで取引できるのが特徴です。

FXGTのECN口座は、1ロット当たり片道3ドル相当の取引手数料で、他の口座タイプより狭いスプレッドで取引ができます。

ECN口座のメリット
1.ECN方式の低スプレッドな取引環境
2.スタンダード+口座より株式銘柄が多い
3.最大1,000倍のレバレッジ
ECN口座のデメリット
1.ロスカット・マージンコールの水準が高い
2.仮想通貨の取引手数料が高い
3.ボーナスの利用が出来ない

スワップポイントを改善した低スプレッドな口座タイプ

ECN口座は、FXGTの口座タイプでプロ口座と並んで狭いスプレッドを提供しているのが特徴です。

また、FXGTのECN口座は、ECN口座であるのにもかかわらずレバレッジ制限や取り扱い銘柄の減少といったマイナス要素がないのもメリットだと言えます。

他社ではECN口座に限り最大レバレッジが引き下げられるケースは珍しくありませんが、FXGTでは1,000倍のレバレッジのまま取引が可能です。

ECN口座はFXGT全口座タイプの中でもスワップポイントが最も優遇されています。プロ口座が短期取引向けであれば、ECN口座は中長期保有に特化した口座タイプとして位置付けられています。

ロスカット・マージンコールの水準が高い

スプレッドが狭く、取り扱い銘柄も多いECN口座ですが、プロ口座同様にロスカット・マージンコール水準が高く設定されています。

証拠金維持率が70%を下回るとマージンコール、40%を下回るとロスカットと、ECN口座はマージンコール・ロスカットの水準が他の口座タイプより高くなり、よりシビアにリスク管理を求められます。

他社と比べると割高なコスト

FXGTのECN口座は、為替の取引手数料が1ロット片道3ドルと平均的ですが、仮想通貨の取引手数料が0.1%と他社と比較しても高めです。

仮想通貨の1取引あたりのコストはプロ 口座の方が優れているため、短期取引はプロ口座が適しているでしょう。

FXGTの追加口座を活用しよう

FXGTで取引する際に、口座タイプを1つに決める必要はありません。1つのアカウントで、複数の口座を開設できる追加口座を利用しましょう。

一種類の証拠金通貨につき最大5つの口座を開設できます。

FXGTの証拠金通貨は、BTC・ETH・XRP・ADA・USDT・EUR・USD・JPYの8種類ですから、1つのアカウントで最大40個の口座が開設可能です。

FXGTの追加口座開設手順

ここでは、FXGTの追加口座の開設手順を実際の操作画面に沿って解説して行きます。

FXGT ログインページ

FXGTのログインページにて「登録済みのメールアドレス」と「ログインパスワード」を入力し、ログインをクリックしましょう。

FXGTログイン画面

FXGTログイン画面

FXGT マイページ

FXGTのマイページにログインしたら、上部メニューの「MT5口座」をクリックして次へ進みます。

FXGTマイページ

FXGTマイページ

FXGT マイページ口座一覧

「保有口座の一覧ページ」が表示されるので、左側にある「+」のアイコンをクリックしましょう。

FXGTマイページ口座一覧

FXGTマイページ口座一覧

ライブ口座を選択

リアル口座とデモ口座のどちらで追加口座を開設するのかを選ぶ画面が表示されます。「ライブ口座(リアル口座)」をクリックして次に進みましょう。

FXGT追加口座開設

FXGT追加口座開設

口座タイプの選択ページ

追加口座で開設する口座タイプの選択画面です。以下の中から、口座タイプを選び「選択」をクリックしましょう。

口座タイプ選択ページ

口座タイプ選択ページ

証拠金通貨の選択

口座タイプを選択したら、証拠金通貨を選択します。取引口座の証拠金として使う通貨を選びましょう。各通貨のアイコンをクリックで次に進みます。

FXGT証拠金通貨選択ページ

FXGT証拠金通貨選択ページ

最初に開設した口座と証拠金通貨が異なる場合

最初に開設した口座と証拠金通貨が異なる場合、先にウォレットへ証拠金通貨と同じものを入金する必要があります。例えば、最初に日本円口座を開設した後、追加口座でBTC口座を開設する場合は、先にウォレットへBTCの入金が必要です。

最大レバレッジの選択

追加口座に適用する最大レバレッジを選択します。FXGTでは、全口座タイプでダイナミックレバレッジを採用しており、取引サイズによって最大レバレッジが自動調整されますが、ここで設定した最大レバレッジを上回ることはありません。特に理由がなければ、最大1,000倍の設定がオススメです。5~1,000倍の中から、クリックして最大レバレッジを選び、「進める」をクリックしましょう。

FXGT最大レバレッジ選択

FXGT最大レバレッジ選択

口座パスワードの設定

MT5のログインパスワードを設定します。自動でランダムに生成されたパスワードが表示されますが、そのまま使ってもOKです。任意のパスワードを設定する場合は、枠内のパスワードを書き換えましょう。パスワードの確認・変更が完了したら「進める」をクリックします。

FXGT口座パスワードの設定

FXGT口座パスワードの設定

口座パスワードとは

口座パスワードは、MT5から取引口座にログインする際に使うパスワードです。FXGTのマイページへのログインパスワードと間違えないようにしましょう。

追加口座の開設完了

こちらの画面が表示されていれば、FXGTの追加口座の開設は完了です。記載されている口座情報を確認しましょう。

FXGT追加口座開設完了画面

FXGT追加口座開設完了画面

追加口座の詳細情報

追加口座の開設が完了すると、FXGTより開設した取引口座の詳細情報が登録アドレス宛てにメールで通知されます。以下の情報を確認し、必要な場合はメモを取るか、メールを保管しておきましょう。

FXGT追加口座の詳細情報画面

ログインIDMT5のログインID (6桁の取引口座番号)
口座タイプDemoとLiveのいずれかが書かれています。
マスターパスワードトレード記録サービスなどを利用する際に必要なパスワード
サーバー名スマホアプリからログインする際に、サーバー検索で使います
ライブ口座正確なサーバー名はこちら

マイページから、ウォレット→追加口座へ資金移動を行えば、直ぐに取引が可能です。また、入金ボーナスの対象なら、追加口座へ資金移動した際にクレジットが自動的に反映されます。

口座タイプ

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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