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HF Markets(エイチエフ マーケッツ)

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

口座タイプ

Updated最終更新:

HF Marketsの口座スペックは業界最高水準レベル!コピートレードは約定力も通信速度も圧倒的な好条件

HF Markets(エイチエフ マーケッツ/旧HotForex)の口座タイプの種類は全部で7種類あります。他の海外FX業者と比較すると種類が多いのが特徴ですが、個人トレーダーが主に活用する口座は実質5種類の口座タイプになります。

HF Marketsの口座タイプは、「トレードスタイル別に選ぶ」のがコツです。トレーダーによって、「レバレッジ、ボーナス、スプレッド」など重視する口座スペックは異なるでしょう。HF Marketsの口座タイプは、特徴が決定的に異なるので、誰でもかんたんに自分にあった口座タイプを選ぶことができます。また、アカウントあたり5口座まで追加口座を保有することができるので、複数のトレードスタイルを使い分けているトレーダーであってもHF Marketsだけですべて完結します。

しかも、「業界最高水準レベル」のスペックというのがポイントです。例えば、マイクロ口座のレバレッジは業界最高水準の1,000倍、ゼロスプレッド口座のスプレッドも業界最狭水準レベルの狭さに設定されています。さらに、コピートレードも扱っているFX業者が非常に限られている中で、HF Marketsはコピートレードに最適な取引環境であることも大きな魅力です。

この記事では、トレードスタイル別に口座タイプを選ぶコツ、各口座タイプの特徴について詳しく解説していきます。

この記事はこんな方におすすめします

  1. トレードスタイルや目的別に口座タイプを選びたい

  2. HF Marketsの各口座タイプのメリット・デメリットを知りたい

  3. スキルに合わせて口座タイプを変更するメリットを知りたい

Agenda

この記事の目次

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HF Marketsの口座タイプをトレードスタイルと目的別に紹介

HF Markets(エイチエフ マーケッツ/旧HotForex)の口座タイプは全部で6種類です。HF Marketsは、スキャルピングでもスイングトレードでも満足できる取引環境が整っています。リスク分散という観点からも、トレードスタイルに合わせて口座タイプを分けてみるのがおすすめです。

この章では、トレードスタイル別に各口座のポイントをまとめています。

口座タイプは2つに分類できる

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)の口座タイプは、大きく2つに分類できます。トレーダー自らが取引をする「裁量トレード向けの口座タイプ」と「特定のトレーダーに運用を任せる口座タイプ」です。

HF Marketsの口座タイプ

裁量トレーダー向けの口座タイプ

  1. セント口座
  2. マイクロ口座
  3. プレミアム口座
  4. ゼロスプレッド口座

特定のトレーダーが代わりに運用する口座タイプ

  1. PAMM口座
  2. HFコピー口座

個人トレーダーが主に活用するのは「セント口座」「マイクロ口座」「プレミアム口座」「ゼロスプレッド口座」「HFコピー口座」の5種類です。

他のトレーダーが代理で運用するPAMM口座は、コピートレードの1つという位置づけですが、あまり利用する機会はないでしょう。

ハイレバレッジを求めるならマイクロ口座

海外FX業者の魅力である「ハイレバレッジ」を求めるトレーダーには、セント口座またはマイクロ口座がおすすめです。

少額の資金でも、巨額の利益を稼げるチャンスがあります。

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)で最大レバレッジ1,000倍を提供しているのは「セント口座とマイクロ口座のみ」です。裁量トレーダーが使う口座タイプのレバレッジをまとめてみました。

HF Marketsの口座レバレッジ比較表

口座タイプレバレッジ
セント口座1,000倍
マイクロ口座1,000倍
プレミアム口座500倍
ゼロスプレッド口座500倍

扱いやすい標準的なスペックを持つプレミアム口座、スプレッドの強みを持つゼロスプレッド口座のどちらも最大レバレッジは500倍です。やはり、セント口座やマイクロ口座の1,000倍と比較すると、見劣りしてしまいます。

マイクロ口座の最大上限ロット数が7.0Lot(70万通貨)に制限されることを心配するトレーダーもいますが、ハイレバレッジトレードをするのであれば、7.0 Lotで十分な水準です。

海外FX業者の平均レバレッジが400倍~500倍であることを考えると、資金を効率的に増やしたいトレーダーにはメリットが大きいですね。

スプレッドの狭さならゼロスプレッド口座

スプレッドの狭さを求めるトレーダー、特にスキャルピングトレーダーには「ゼロスプレッド口座」がおすすめです。

ゼロスプレッド口座は、トータル取引コストを抑えられることが強みです。あまり知られていないのですが、HF Markets(エイチエフ マーケッツ)は、スプレッドの狭さで有名なTitan FXに匹敵する取引環境を提供しています。

後の章でも詳しく解説していますが、ドル円やポンド円など日本人トレーダーに人気の通貨ペアは、Titan FXよりも取引コストがお得になります。

扱いやすさならプレミアム口座

マイクロ口座ではポジションの最大ロット数が制限されてしまいますが、プレミアム口座は60ロット(600万通貨)まで保有可能なため、大きな資金で本格的にボーナスを利用してトレードをされる方に適しています。

HF Marketsのボーナスについては以下の記事をご参照ください。

リスク分散を求めるならコピートレード

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)の特徴的なサービスが「コピートレード」です。コピートレードは、「優秀なトレーダーのポジションをそのままコピーする」トレードスタイルです。

HF Marketsでコピートレードをするには、コピートレード専用である「HFコピー口座」を開設する必要があります。HFコピー口座は会員ページから簡単に口座開設することができます。

myHFエリアログイン画面blank

各口座タイプのスペック比較一覧

各口座タイプのスペック比較を表にまとめてみました。

口座種類セントマイクロプレミアム
注文執行方式NDD/STP方式
取引手数料
(片道1ロット)
なし
初回最低入金額5USD相当額
口座通貨JPY・USDJPY・USD・EUR・NGN
最小取引単位0.01セントロット0.01 ロット
最大レバレッジ(※1)1,000倍500倍
取引プラットフォームMetaTrader4MetaTrader4/5
商品(銘柄)【商品合計】:55
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:2
<MetaTrader4>
【商品合計】:169
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:4
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/仮想通貨】:19
【CFD/債券】:3
【株式】:56
<MetaTrader5>
【商品合計】:1,097
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:4
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/仮想通貨】:19
【CFD/債券】:3
【株式】:950
【ETF】: 34
最大ロット数/
合計最大注文数
200セントロット/
150オーダー
7ロット/
150オーダー
60ロット/
300オーダー
追証なし
ロスカット水準20%10%20%
スプレッドやや広め
VPSサービスなし
デモ口座有り(いくつでも開設可・無期限)
複数口座の開設最大7口座まで可能最大7口座まで可能
(MT4を5口座、MT5を2口座)
ボーナスの適用丸丸丸
口座種類ゼロスプレッドHFコピー
注文執行方式NDD/STP方式
取引手数料
(片道1ロット)
メジャー通貨ペア:3USD相当額
マイナー通貨ペア:4USD相当額
なし
初回最低入金額200USD相当額利用者:100USD相当額
提供者:500USD相当額
口座通貨JPY・USD・EUR・NGNUSD
最小取引単位0.01 ロット
最大レバレッジ(※1)500倍400倍
取引プラットフォームMetaTrader4/5MetaTrader4
商品(銘柄)
<MetaTrader4>
【商品合計】:168
【FX/通貨ペア】:52
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:4
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/仮想通貨】:19
【CFD/債券】:3
【株式】:56
<MetaTrader5>
【商品合計】:1,096
【FX/通貨ペア】:52
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:4
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/仮想通貨】:19
【CFD/債券】:3
【株式】:950
【ETF】: 34
【商品合計】:56
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:2
【CFD/仮想通貨】:1
最大ロット数/
合計最大注文数
60ロット/
500オーダー
60ロット/
300オーダー
追証なし
ロスカット水準20%
スプレッド狭いやや広め
VPSサービスなし
デモ口座有り(いくつでも開設可・無期限)
複数口座の開設最大7口座まで可能
(MT4を5口座、MT5を2口座)
最大3口座まで可能
ボーナスの適用バツバツ
セント/マイクロ/プレミアム/
ゼロスプレッド/HFコピー
注文執行方式
NDD/STP方式
取引手数料(片道1ロット)
セント/
マイクロ/
プレミアム
なし
ゼロスプレッドメジャー通貨ペア:
3USD相当額
マイナー通貨ペア:
4USD相当額
HFコピーなし
初回最低入金額
セント/
マイクロ/
プレミアム
5USD相当額
ゼロスプレッド200USD相当額
HFコピー利用者:100USD相当額
提供者:500USD相当額
口座通貨
セントJPY・USD
マイクロ/
プレミアム/
ゼロスプレッド
JPY・USD・EUR・NGN
HFコピーUSD
最小取引単位
セント0.01セントロット
マイクロ/
プレミアム/
ゼロスプレッド/
HFコピー
0.01 ロット
最大レバレッジ(※1)
セント/
マイクロ
1,000倍
プレミアム/
ゼロスプレッド
500倍
HFコピー400倍
取引プラットフォーム
セント/
HFコピー
MetaTrader4
マイクロ/
プレミアム/
ゼロスプレッド
MetaTrader4/5
商品(銘柄)
セント【商品合計】:55
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:2
マイクロ/
プレミアム
<MetaTrader4>
【商品合計】:169
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:4
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/仮想通貨】:19
【CFD/債券】:3
【株式】:56
<MetaTrader5>
【商品合計】:1,097
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:4
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/仮想通貨】:19
【CFD/債券】:3
【株式】:950
【ETF】: 34
ゼロスプレッド
<MetaTrader4>
【商品合計】:168
【FX/通貨ペア】:52
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:4
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/仮想通貨】:19
【CFD/債券】:3
【株式】:56
<MetaTrader5>
【商品合計】:1,096
【FX/通貨ペア】:52
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:4
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/仮想通貨】:19
【CFD/債券】:3
【株式】:950
【ETF】: 34
HFコピー【商品合計】:56
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:2
【CFD/仮想通貨】:1
最大ロット数/合計最大注文数
セント200セントロット/
150オーダー
マイクロ7ロット/150オーダー
プレミアム60ロット/300オーダー
ゼロスプレッド60ロット/500オーダー
HFコピー60ロット/300オーダー
追証
なし
ロスカット水準
マイクロ10%
セント/
プレミアム/
ゼロスプレッド/
HFコピー
20%
スプレッド
セント/
マイクロ/
プレミアム/
HFコピー
やや広め
ゼロスプレッド狭い
VPSサービス
なし
デモ口座
有り(いくつでも開設可・無期限)
複数口座の開設
セント最大7口座まで可能
マイクロ/
プレミアム/
ゼロスプレッド
最大7口座まで可能(MT4を5口座、MT5を2口座)
HFコピー最大3口座まで可能
ボーナスの適用
セント/
マイクロ/
プレミアム
丸
ゼロスプレッド/
HFコピー
バツ
  1. 口座残高が300,000USD相当額を上回り、50ロット以上のオープン取引を所有している場合、レバレッジが調整される場合があります。

HF Marketsの口座タイプの特徴をメリットとデメリットで紹介

セント口座の特徴

  1. 5ドルから利用可能
  2. ベース通貨に日本円を選択可能
  3. 最大レバレッジ1,000倍
  4. 取引銘柄が少ない

100分の1のロットサイズで取引できる

セント口座は通常の100分の1のロットサイズで取引可能な主に少額向けの口座タイプです。

ロットサイズが通常の100分の1であることから、最低入金額の5ドルでも500ドル相当の感覚で取引が可能です。

デモトレードからの脱却や、EAのテスト、裁量取引の手法のテストなど、幅広い用途として活躍します。

取引銘柄が少ない

取引ペアは主要通貨ペアとゴールドのみとなっており、物足りなさを感じるかもしれません。しかし、他社のセント口座も同様で、最低限の取引ペアしか用意されていないのが一般的です。

ベース通貨に日本円を採用

HF Marketsのセント口座は、ベース通貨に日本円を選択出来るのが大きな強みです。セントという名を冠しているだけあって、証拠金は米ドル建ての採用が多く、日本円を証拠金として利用できる業者はあまりありません。

セント口座を普段と変わらない環境で利用できることは、ベース通貨に日本円を採用しているHF Marketsのならではのメリットとなります。

マイクロ口座の特徴

  1. 最低入金額が少額の5ドル
  2. 最大レバレッジは1,000倍
  3. ロスカットが低水準
  4. 最大取引Lotが7.0 Lot

マイクロ口座は、少額から本格的なFXトレードを可能にした口座タイプで、最低入金額が低く抑えられていることに加え、セント口座に並び最大レバレッジがHF Markets(エイチエフ マーケッツ/旧HotForex)の口座タイプの中で最も高いのが特徴です。マイクロ口座の特徴をメリット・デメリットでみていきます。

ハイレバレッジ1,000倍は資金効率が抜群

マイクロ口座の最大のメリットは、最大レバレッジが1,000倍であることです。他の海外FX業者の平均レバレッジが400倍~500倍であることを考えると、圧倒的な資金効率が実現できます

具体的にイメージできるように、マイクロ口座のレバレッジ1,000倍と海外FX業者の平均レバレッジ400倍の証拠金量の差を比較してみます。

ロット数
(Lot=10万通貨)
マイクロ口座
1,000倍
海外FX業者
400倍
国内FX業者
1.0 Lot100 USD
(約1万円)
250 USD
(約2万6,000円)
4,000 USD
(約41万円)
2.0 Lot 200 USD
(約2万1,000円)
500 USD
(約5万2,000円)
8,000 USD
(約82万円)
5.0 Lot 500 USD
(約5万2000円)
1250 USD
(約12万9,000円)
20,000 USD
(約206万円)
7.0 Lot 700 USD
(約7万2000円)
1750 USD
(約18万円)
28,000 USD
(約288万円)
1.0Lot
(Lot=10万通貨)
マイクロ
1,000倍
100USD
(約1万円)
海外FX業者
400倍
250USD
(約2万6,000円)
国内FX業者4,000USD
(約41万円)
2.0Lot
マイクロ
1,000倍
200USD
(約2万1,000円)
海外FX業者
400倍
500USD
(約5万2,000円)
国内FX業者8,000USD
(約82万円)
5.0Lot
マイクロ
1,000倍
500USD
(約5万2000円)
海外FX業者
400倍
1250USD
(約12万9,000円)
国内FX業者20,000USD
(約206万円)
7.0Lot
マイクロ
1,000倍
700USD
(約7万2000円)
海外FX業者
400倍
1750USD
(約18万円)
国内FX業者28,000USD
(約288万円)

1USD=103円として計算(端数四捨五入)

他の海外FX業者と比較しても、ポジションを保有するのに必要な証拠金が少なくて済むことがわかります。国内FX業者で7.0 Lot(=70万通貨)のポジションを保有するには300万円に近い証拠金が必要なことを考えると、マイクロ口座のレバレッジは非常に魅力的ですね。

それに加え、強制ロスカット維持率が10%というのも注目すべきポイントです。リスクはもちろんありますが、ギリギリまでポジションを保有することができるということです。このように、マイクロ口座では、個人トレーダーでもプロトレーダーが取引するようなポジション量で勝負できる取引環境が整っており、少額の資金でアグレッシブに利益を狙うトレーダーにおすすめの口座タイプです。

最大取引ロット数が7.0 Lot

マイクロ口座のデメリットとしてよく取り上げられるのが「最大取引ロット数制限」です。もしかすると、中上級トレーダーにとっては、物足りなく感じてしまうかもしれません。

7.0(70万通貨)は、相当大きいロット数なので、そこまで過度に心配する必要はないでしょう。もし、70万通貨のポジションを保有した場合、1 Pipsの損益は約7,000円になるので、例えば、ドル円が105.000から105.100まで10 Pips変動したら、損益の幅は約7万円になります。

10 Pipsであれば、わずか数分で変動するときも少なくありません。GBP関連通貨ペアであれば、数十秒で変動するときもあります。わずかの時間に7万円前後の損益が変動するとイメージすると、大きなロット単位であることがイメージしやすいですね。

合計ロット数は7.0 Lotまで

同時に保有できるロット数は7.0 Lotまでとなります。

例えば、1ポジションで7.0 Lotであれば、ポジションを決済しない限り、新たなポジションを保有することはできません。

1.0 Lotのポジションを7つ保有している場合も、合計ロット数が7.0 Lotに達するので、新規ポジションを保有することはできないようになっています。

プレミアム口座の特徴

  1. 5ドルから利用可能
  2. ロイヤリティボーナスを有効活用できる
  3. 最大上限ロット数が60 Lot(600万通貨)
  4. すべてのスペックが標準的
  5. スプレッドが広い

プレミアム口座は、他の海外FX業者でいうと、スタンダード口座に該当する口座タイプです。プレミアム口座はスタンダードなスペックでありながら、口座開設ボーナス、30%ウェルカムボーナス、60%ロイヤリティボーナスの三種類のボーナスを受け取ることができます。ボーナスを利用して運用したいが、マイクロ口座やセント口座では物足りなさを感じるユーザ-には、プレミアム口座が最も適しているでしょう。

それでは、プレミアム口座の特徴をメリット・デメリットでみていきましょう。

5,000ドル相当額まで何度でも受け取れる30%入金ボーナスを利用できる

30%ロイヤリティボーナスの対象口座は、セント口座、ミニ口座、プレミアム口座ですが、有効に活用できるのは大きな資金を扱いやすいプレミアム口座でしょう。もちろん、セント口座やミニ口座でも入金ボーナスを使って有効にトレードを進める事が出来ますが、5,000ドル相当額分を余すことなく使うのは難しいでしょう。資金力がそこそこあり、ボーナスを使ったトレードをしたい方は、プレミアム口座がおすすめです。

HF Marketsのボーナスについては、下記のページにて詳しく解説しています。

他社よりやや劣る標準仕様

プレミアム口座のスペックは、最大レバレッジ500倍、スプレッドも広めの標準仕様です。人気のTitan FXGEMFOREXのスタンダード口座に比べるとスペックはやや劣ります。

マイクロ口座との決定的な違いは、最大保有ロット数が60 Lot(600万通貨)である点です。マイクロ口座は最大保有ロット数が7.0 Lotだったので、違いは明白ですね。

ゼロスプレッド口座の特徴

  1. スプレッドが極小
  2. 実質取引コストが抑えられる
  3. ボーナス付与対象外
  4. ストップレベルが2Pips

意外と知られていませんが、HF Markets(エイチエフ マーケッツ)のゼロスプレッド口座のスペックは、業界最高水準レベルです。ゼロスプレッド口座の特徴をメリット・デメリットでみてみましょう。

取引コストは他社よりかなり有利

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)と人気海外FX業者XMのトータル取引コストを比較してみました。

HF Marketsのゼロスプレッド口座の取引手数料はメジャー通貨ペアで片道3.0ドル(往復0.6Pips)、マイナー通貨ペアで片道4.0ドル(往復0.8Pips)になります。一方、XMのスタンダード口座では取引手数料は発生しません。

トータル取引コスト比較一覧

通貨ペアHF Markets
(ゼロスプレッド口座)
XM
(スタンダード口座)
USD/JPY0.8 Pips(※1)1.6 Pips(※2)
GBP/USD0.9 Pips2.4 Pips
EUR/USD0.7 Pips1.6 Pips
GBP/JPY1.1 Pips3.9 Pips
EUR/JPY1.1 Pips2.5 Pips
NZD/USD1.2 Pips2.9 Pips
USD/JPY
HF Markets
(ゼロスプレッド)
0.8 Pips(※1)
XM
(スタンダード)
1.6 Pips(※2)
GBP/USD
HF Markets
(ゼロスプレッド)
0.9 Pips
XM
(スタンダード)
2.4 Pips
EUR/USD
HF Markets
(ゼロスプレッド)
0.7 Pips
XM
(スタンダード)
1.6 Pips
GBP/JPY
HF Markets
(ゼロスプレッド)
1.1 Pips
XM
(スタンダード)
3.9 Pips
EUR/JPY
HF Markets
(ゼロスプレッド)
1.1 Pips
XM
(スタンダード)
2.5 Pips
NZD/USD
HF Markets
(ゼロスプレッド)
1.2 Pips
XM
(スタンダード)
2.9 Pips
  1. 取引コスト=スプレッド+往復取引手数料(Pips換算)
  2. XMが公開している平均スプレッド

スプレッドを比較すると、明らかにHF Marketsの方がスプレッドは狭いという結果です。もちろん、XMには、証拠金に活用できるボーナスがあることなどスプレッド以外のメリットがたくさんあります。

HF Marketsのゼロスプレッド口座の注意点は、メジャー通貨ペアとマイナー通貨ペアで取引手数料が異なるという点です。

メジャー通貨ペア(取引手数料 片道3.0ドル(往復0.6Pips))

AUDUSD(豪ドル) EURUSD(ユーロドル) EURJPY(ユーロ円) GBPJPY(ポンド円) GBPUSD(ポンドドル) USDCAD(米ドルカナダ) USDCHF(米ドルスイスフラン) USDJPY(ドル円)

もっと見る

上記以外の通貨ペアの取引手数料は、片道4.0ドル(0.4 Pips)です。

高水準の取引環境で定評があるTitan FXの取引手数料が片道3.5ドル、中級者向けのTradeviewの取引手数料が片道5.0ドルと考えると、HF Marketsのメジャー通貨ペアのトレードにメリットが多いことが分かります。

ストップレベルが2Pips

ゼロスプレッド口座でスキャルピングEAの運用をしたい自動売買トレーダーは注意が必要です。

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)のゼロスプレッド口座のストップレベルは2.0 Pipsなので、2.0 Pips以下の利幅での指値設定はできません。また、プレミアム口座のストップレベルは3.0 Pipsなので、スキャルピングEAには適していません。ただし、裁量トレードのスキャルピングであれば、全く問題ありません。

用語解説<ストップレベル>

現在価格から指値や逆指値を置く場合、離れていないと約定できない値幅のこと。とりわけ、スキャルピング系の自動売買トレードではストップレベル以上の値幅でトレードするEAを選ぶ必要があります。

HFコピー口座の特徴

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)の印象的なサービスが、コピートレードです。別名ソーシャルトレードとしても知られています。EAではなく、裁量トレーダーのトレードをコピーするという仕組みです。

HFコピー口座はコピートレード専用の口座で、1人につき最大3口座まで開設可能です。また、1口座につき1つのストラテジー・プロバイダーを選択することができます。

  1. トラブルが少なく約定力も高い
  2. すぐにコピートレードを開始できる
  3. FX初心者でも即時利益が出る可能性
  4. ランニングコストが一切不要
  5. フォローできるのは3人まで
  6. 一部解説が英語表記

HF Marketsのコピートレードの特徴をメリット・デメリットでみていきます。

HF Marketsの同じシステム内で完結する

HF Marketsのコピートレードは、他のFX業者とは根本的に仕組みが異なります。HF Marketsではシグナル・プロバイダーが利用している取引サーバーもシステムも全てHF Markets(エイチエフ マーケッツ)の同じシステム内で連携しているのが特徴です。

シグナル・プロバイダーと利用するFX業者が異なると、収益に影響が出る可能性があったり、約定力や通信速度、トラブルが発生したときは、それぞれのサービスごとに対応しなければいけないというデメリットがあります。

HF Marketsのコピートレードであれば、同じシステム内で完結するので、約定力も通信速度も圧倒的に好条件です。トラブルが発生しても、HF Marketsの質の高い日本語サポートが対応してくれるのは安心できるポイントですね。

フォローできるのは3人まで

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)でコピーできるのは、1アカウントにつき3シグナルのみです。競合のZuluTradeは無制限なので、少し物足りなく感じるかもしれません。また、コピートレードに関する情報が一部英語表記になっているのは、やや利便性に欠けます。

HF Marketsの口座タイプはレベルに合わせて変える

この章では、トレーダーが各レベルに応じて、HF Markets(エイチエフ マーケッツ/旧HotForex)の口座タイプを変更するメリットを紹介していきます。トレードで安定して利益を出せるようになれば、コピートレードのシグナル配信で、さらに利益を得ることもできます。

FX初心者ならコピートレードがおすすめ

FX取引そのものが初めてというトレーダーは、コピートレードがおすすめです。フォローするトレーダーを選択するだけで、あとは放置するのみです。優秀な成績を残しているシグナル・プロバイダーを探して、フォローしてみましょう。

シグナル・プロバイダーのトレードを見て、勉強するのもよいでしょう。レバレッジも400倍に抑えられているので、リスク面からみても安心です。1口座当たり100USD(約1万円)でコピートレードを開始できるのもお手軽感があっていいですね。

FX初心者は、まずは少しずつ口座残高を増やして、FXについての知識を深めることに努めましょう。

セント口座で勝てる手法を確立する

FXに慣れてきたら、自分の力で資金を増やしてみましょう。まずはリスクの低いセント口座がおすすめです。

FXはひとりで取引を行っているのではありません。世界中のトレーダーと同時に取引を行っています。

その中には専門的知識を持った凄腕トレーダーや、名門大学出身者、数学者、プログラマーなど、FXのプロでなくても多数の強者がひしめき合う世界です。

そんな世界に何の準備もせずに挑んでも、結果は目に見えているでしょう。損失の少ないセント口座を活用して、勝てるようになるまで練習することも大切な事です。

FXの練習をしつつ、デモトレードでは味わうことのできないお金が変動する緊張感を体感できるセント口座は、FXの入門に最適と言えるでしょう。

マイクロ口座・プレミアム口座で中長期トレードをする

セント口座で自分のトレードを確立したら、より大きな資金を扱える口座へとステップアップしましょう。

マイクロ口座とプレミアム口座では入金ボーナスを利用することができるため、入金額以上の証拠金で取引できる安心感があります。

FXを始めたばかりであれば、心理的負担の少ない中長期トレードは特におすすめです。資金を減らさないことを目標に、じっくりとトレードに取り組んでみましょう。

FX取引で初めて利益が出たときは、感無量の嬉しさがこみ上げてきます。

Lot単位に注意

XMの「マイクロ口座」とHF Markets(エイチエフ マーケッツ)の「マイクロ口座」のロット単位は全く異なります。XMのマイクロ口座は1.0 Lot=100通貨単位ですが、HF Marketsのマイクロ口座は1.0 Lot=10万通貨単位です。多くの国内FX業者の取引単位とも異なっていますので、注意しましょう。

ゼロスプレッド口座でスキャルピングをする

短期間のスキャルピングを得意とする方には、ゼロスプレッド口座がおすすめです。

短期トレードでは、スプレッドが広いとポジションを持った瞬間に多額のマイナス額になるのが、意外とストレスになるものです。

ゼロスプレッド口座であれば、スプレッドの心理的なストレスを軽減してトレードできます。

スプレッドが狭ければ、それだけ利益が出るのも早くなります。仕事で忙しいサラリーマンの方でも、夜の数時間を使って実際のトレードをしてみましょう。

FXが上達したらシグナル配信もできる

FXで安定した利益を稼げるようになったら、コピートレードでシグナル配信をすることを検討しましょう。

フォローする人が増えれば、それだけ利益が加算されていきます。HF Markets(エイチエフ マーケッツ)内でシグナル配信をするトレーダーは800人近くいますので、ある程度の実力が求められるのも確かですが、フォローしてくれるのは日本だけでなく世界中のトレーダーですので、チャレンジする価値は多いにあります。良い成績を出して、利益を出せば、コピー手数料として10%~50%をもらうことが可能です。

口座残高が多いトレーダーにフォローしてもらえると、予想もしないような利益を出せますので、ぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

HF Markets(エイチエフ マーケッツ/旧HotForex)の各口座タイプの特徴やメリット・デメリットについて解説してきました。簡潔にまとめると以下の通りです。

・セント口座

向いている人初心者や手法の検証をしたいトレーダー
特徴通常の100分の1のロットサイズ
注意点取引出来るのは通貨ペアとゴールドのみ

・マイクロ口座

向いている人少額の資金で利益を狙うトレーダー
特徴最大レバレッジ1,000倍とロスカット維持率10%
注意点最大保有ロット数が7.0Lotに制限

・プレミアム口座

向いている人7.0以上のロット数でトレードする中上級トレーダー
特徴制限のない標準的な口座タイプ
注意点スプレッドが若干広め

・ゼロスプレッド口座

向いている人スプレッドの狭さを求めるトレーダー
特徴業界最狭水準レベルのトータル取引コスト
注意点スキャルピングEAの運用には注意

・HF コピー口座

向いている人FX初心者もしくはリスク分散をしたいトレーダー
特徴フォローするだけで放置できる
注意点裁量トレーダーなので収支が安定しない場合がある

HF Marketsはどのトレードスタイルであっても、満足できるサービスを提供しています。ぜひ自分に合った口座タイプを選択してください。

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)の口座タイプ - よくある質問(FAQ)

HF Marketsに関する、よくある質問をまとめました。


  1. HF Markets(エイチエフ マーケッツ)では、ゼロスプレッド口座のみ取引手数料が発生します。手数料は銘柄により異なり、メジャー通貨ペアでは1ロットあたり片道3ドル相当額、マイナー通貨ペアでは1ロットあたり片道4ドル相当額と設定されています。

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  2. いいえ、HF Markets(エイチエフ マーケッツ)では、円建て口座の取扱いがございません。米ドル建てもしくはユーロ建て口座のみの取扱いとなります。尚、HFコピー口座においては、選択できる口座の基本通貨は米ドルのみとなります。

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  3. HF Markets(エイチエフ マーケッツ)には、セント口座、マイクロ口座、プレミアム口座、ゼロスプレッド口座、HF Markets独自のコピートレードを提供するHFコピー口座の5種類の口座タイプあります。

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  4. はい、利用できます。HF Markets(エイチエフ マーケッツ)では、コピートレード専用のHFコピー口座を提供しています。HFコピー口座は1人につき3口座まで開設可能で、1口座につき1つのストラテジー・プロバイダーを選択し取引を自動化することができます。

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口座タイプ

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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