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HotForex(ホットフォレックス)

HotForex(ホットフォレックス)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

HotForex(ホットフォレックス)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

口座タイプ

Updated最終更新:

HotForexの口座スペックは業界最高水準レベル!コピートレードは約定力も通信速度も圧倒的な好条件

HotForex(ホットフォレックス)の口座タイプの種類は全部で6種類あります。他の海外FX業者と比較すると種類が多いのが特徴ですが、個人トレーダーが主に活用する口座は実質4種類の口座タイプになります。

HotForexの口座タイプは、「トレードスタイル別に選ぶ」のがコツです。トレーダーによって、「レバレッジ、ボーナス、スプレッド」など重視する口座スペックは異なるでしょう。HotForexの口座タイプは、特徴が決定的に異なるので、誰でもかんたんに自分にあった口座タイプを選ぶことができます。また、アカウントあたり5口座まで追加口座を保有することができるので、複数のトレードスタイルを使い分けているトレーダーであってもHotForexだけですべて完結します。

しかも、「業界最高水準レベル」のスペックというのがポイントです。例えば、マイクロ口座のレバレッジは業界最高水準の1,000倍、ゼロスプレッド口座のスプレッドも業界最狭水準レベルの狭さに設定されています。さらに、コピートレードも扱っているFX業者が非常に限られている中で、HotForexはコピートレードに最適な取引環境であることも大きな魅力です。

この記事では、トレードスタイル別に口座タイプを選ぶコツ、各口座タイプの特徴について詳しく解説していきます。

この記事はこんな方におすすめします

  1. トレードスタイルや目的別に口座タイプを選びたい

  2. HotForexの各口座タイプのメリット・デメリットを知りたい

  3. スキルに合わせて口座タイプを変更するメリットを知りたい

HotForexの口座タイプをトレードスタイルと目的別に紹介

HotForexの口座タイプは全部で6種類です。HotForexは、スキャルピングでもスイングトレードでも満足できる取引環境が整っています。リスク分散という観点からも、トレードスタイルに合わせて口座タイプを分けてみるのがおすすめです。

この章では、トレードスタイル別に各口座のポイントをまとめています。

口座タイプは2つに分類できる

HotForexの口座タイプは、大きく2つに分類できます。トレーダー自らが取引をする「裁量トレード向けの口座タイプ」と「特定のトレーダーに運用を任せる口座タイプ」です。

HotForexの口座タイプ

裁量トレーダー向けの口座タイプ

  1. マイクロ口座
  2. プレミアム口座
  3. ゼロスプレッド口座

特定のトレーダーが代わりに運用する口座タイプ

  1. AUTO口座
  2. PAMM口座
  3. HFコピー口座

個人トレーダーが主に活用するのは「マイクロ口座」「プレミアム口座」「ゼロスプレッド口座」「HFコピー口座」の4種類です。

他のトレーダーが代理で運用するAUTO口座やPAMM口座は、コピートレードの1つという位置づけですが、あまり利用する機会はないでしょう。

ハイレバレッジを求めるならマイクロ口座

海外FX業者の魅力である「ハイレバレッジ」を求めるトレーダーには、マイクロ口座がおすすめです。

少額の資金でも、巨額の利益を稼げるチャンスがあります。

HotForexで最大レバレッジ1,000倍を提供しているのは「マイクロ口座のみ」です。裁量トレーダーが使う口座タイプのレバレッジをまとめてみました。

HotForexの口座レバレッジ比較表

口座タイプレバレッジ
マイクロ口座1,000倍
プレミアム口座500倍
ゼロスプレッド口座500倍

ボーナスが特徴であるプレミアム口座、スプレッドの強みを持つゼロスプレッド口座のどちらも最大レバレッジは500倍です。やはり、マイクロ口座の1,000倍と比較すると、見劣りしてしまいます。

マイクロ口座の最大上限ロット数が7.0Lot(70万通貨)に制限されることを心配するトレーダーもいますが、ハイレバレッジトレードをするのであれば、7.0 Lotで十分な水準です。

なんと、人気海外FX業者XMの888倍よりも大きなレバレッジが利用できます。また、海外FX業者の平均レバレッジが400倍~500倍であることを考えると、資金を効率的に増やしたいトレーダーにはメリットが大きいですね。

スプレッドの狭さならゼロスプレッド口座

スプレッドの狭さを求めるトレーダー、特にスキャルピングトレーダーには「ゼロスプレッド口座」がおすすめです。

ゼロスプレッド口座は、トータル取引コストを抑えられることが強みです。あまり知られていないのですが、HotForexは、スプレッドの狭さで有名なTitan FXに匹敵する取引環境を提供しています。

後の章でも詳しく解説していますが、ドル円やポンド円など日本人トレーダーに人気の通貨ペアは、Titan FXよりも取引コストがお得になります。

ボーナスを狙うならプレミアム口座

HotForexが提供する全てのボーナスを受け取れるのが「プレミアム口座」です。入金100%ボーナスに加え、条件を満たすと出金できるスーパーチャージボーナスを受け取ることができるため、HotForexに口座を保有するトレーダーに最も人気の高い口座タイプです。また、マイクロ口座ではポジションの最大ロット数が制限されてしまいますが、プレミアム口座は60ロット(600万通貨)まで保有可能です。

プレミアム口座の特徴であるHotForexのボーナスについては以下の記事をご参照ください。

リスク分散を求めるならコピートレード

HotForexの特徴的なサービスが「コピートレード」です。コピートレードは、「優秀なトレーダーのポジションをそのままコピーする」トレードスタイルです。

HotForexでコピートレードをするには、コピートレード専用である「HFコピー口座」を開設する必要があります。HFコピー口座は会員ページから簡単に口座開設することができます。

myHFエリアログイン画面blank

各口座タイプのスペック比較一覧

各口座タイプのスペック比較を表にまとめてみました。

取引口座の種類マイクロプレミアムゼロスプレッドHFコピー
注文執行方式NDD-STP方式
取引手数料
(片道1ロット)
なし
メジャー
通貨ペア:
3USD相当額
マイナー
通貨ペア:
4USD相当額
なし
初回最低入金額5USD
相当額
100USD
相当額
200USD
相当額
利用者:100USD
相当額
提供者:500USD
相当額
取引口座の通貨米ドル・ユーロ米ドル
最小取引単位0.01 ロット
(1,000通貨単位)
最大レバレッジ(※1)1,000倍500倍400倍
取引プラットフォームMetaTrader4/5MetaTrader4
商品(銘柄)
<MetaTrader4>
【商品合計】:148
【FX/通貨ペア】:50
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:5
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/債券】:3
【株式】:56
<MetaTrader5>
【商品合計】:1,076
【FX/通貨ペア】:50
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:5
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/債券】:3
【株式】:948
【ETF】: 36
【商品合計】
:64
【FX/通貨ペア】
:50
【CFD/貴金属】
:2
【CFD/株価指数】
:12
最大ロット数/合計最大注文数7ロット/
150オーダー
60ロット/
300オーダー
60ロット/
500オーダー
60ロット/
300オーダー
追証なし
ロスカット水準10%20%
スプレッドやや広め狭いやや広め
VPSサービスなし
デモ口座有り(いくつでも開設可・無期限)
複数口座の開設最大7口座まで可能
(MT4を5口座、MT5を2口座)
最大3口座まで可能
ボーナスの適用丸丸バツバツ
マイクロ/プレミアム/ゼロスプレッド/HFコピー
注文執行方式
NDD-STP方式
取引手数料(片道1ロット)
マイクロ/
プレミアム
なし
ゼロスプレッドメジャー通貨ペア:3USD相当額
マイナー通貨ペア:4USD相当額
HFコピーなし
初回最低入金額
マイクロ5USD相当額
プレミアム100USD相当額
ゼロスプレッド200USD相当額
HFコピー利用者:100USD相当額
提供者:500USD相当額
取引口座の通貨
マイクロ/
プレミアム/
ゼロスプレッド
米ドル・ユーロ
HFコピー米ドル
最小取引単位
0.01 ロット (1,000通貨単位)
最大レバレッジ(※1)
マイクロ1,000倍
プレミアム/
ゼロスプレッド
500倍
HFコピー400倍
取引プラットフォーム
マイクロ/
プレミアム/
ゼロスプレッド
MetaTrader4/5
HFコピーMetaTrader4
商品(銘柄)
マイクロ/
プレミアム/
ゼロスプレッド
<MetaTrader4>
【商品合計】:148
【FX/通貨ペア】:50
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:5
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/債券】:3
【株式】:56
<MetaTrader5>
【商品合計】:1,076
【FX/通貨ペア】:50
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:5
【CFD/株価指数】:23
【CFD/商品】:4
【CFD/債券】:3
【株式】:948
【ETF】: 36
HFコピー【商品合計】:64
【FX/通貨ペア】:50
【CFD/貴金属】:2
【CFD/株価指数】:12
最大ロット数/合計最大注文数
マイクロ7ロット/150オーダー
プレミアム60ロット/300オーダー
ゼロスプレッド60ロット/500オーダー
HFコピー60ロット/300オーダー
追証
なし
ロスカット水準
マイクロ10%
プレミアム/
ゼロスプレッド/
HFコピー
20%
スプレッド
マイクロ/
プレミアム/
HFコピー
やや広め
ゼロスプレッド狭い
VPSサービス
なし
デモ口座
有り(いくつでも開設可・無期限)
複数口座の開設
マイクロ/
プレミアム/
ゼロスプレッド
最大7口座まで可能(MT4を5口座、MT5を2口座)
HFコピー最大3口座まで可能
ボーナスの適用
マイクロ/
プレミアム
丸
ゼロスプレッド/
HFコピー
バツ
  1. 口座残高が300,000USD相当額を上回り、50ロット以上のオープン取引を所有している場合、レバレッジが調整される場合があります。

HotForexの口座タイプの特徴をメリットとデメリットで紹介

マイクロ口座の特徴

  1. 最低入金額が少額の5ドル
  2. 最大レバレッジは1,000倍
  3. ロスカットが低水準
  4. 最大取引Lotが7.0 Lot

マイクロ口座は、少額から本格的なFXトレードを可能にした口座タイプで、最低入金額が低く抑えられていることに加え、最大レバレッジがHotForexの口座タイプの中で最も高いのが特徴です。マイクロ口座の特徴をメリット・デメリットでみていきます。

ハイレバレッジ1,000倍は資金効率が抜群

マイクロ口座の最大のメリットは、最大レバレッジが1,000倍であることです。他の海外FX業者の平均レバレッジが400倍~500倍であることを考えると、圧倒的な資金効率が実現できます

具体的にイメージできるように、マイクロ口座のレバレッジ1,000倍と海外FX業者の平均レバレッジ400倍の証拠金量の差を比較してみます。

ロット数
(Lot=10万通貨)
マイクロ口座
1,000倍
海外FX業者
400倍
国内FX業者
1.0 Lot100 USD
(約1万円)
250 USD
(約2万6,000円)
4,000 USD
(約41万円)
2.0 Lot 200 USD
(約2万1,000円)
500 USD
(約5万2,000円)
8,000 USD
(約82万円)
5.0 Lot 500 USD
(約5万2000円)
1250 USD
(約12万9,000円)
20,000 USD
(約206万円)
7.0 Lot 700 USD
(約7万2000円)
1750 USD
(約18万円)
28,000 USD
(約288万円)
1.0Lot
(Lot=10万通貨)
マイクロ
1,000倍
100USD
(約1万円)
海外FX業者
400倍
250USD
(約2万6,000円)
国内FX業者4,000USD
(約41万円)
2.0Lot
マイクロ
1,000倍
200USD
(約2万1,000円)
海外FX業者
400倍
500USD
(約5万2,000円)
国内FX業者8,000USD
(約82万円)
5.0Lot
マイクロ
1,000倍
500USD
(約5万2000円)
海外FX業者
400倍
1250USD
(約12万9,000円)
国内FX業者20,000USD
(約206万円)
7.0Lot
マイクロ
1,000倍
700USD
(約7万2000円)
海外FX業者
400倍
1750USD
(約18万円)
国内FX業者28,000USD
(約288万円)

1USD=103円として計算(端数四捨五入)

他の海外FX業者と比較しても、ポジションを保有するのに必要な証拠金が少なくて済むことがわかります。国内FX業者で7.0 Lot(=70万通貨)のポジションを保有するには300万円に近い証拠金が必要なことを考えると、マイクロ口座のレバレッジは非常に魅力的ですね。

それに加え、強制ロスカット維持率が10%というのも注目すべきポイントです。リスクはもちろんありますが、ギリギリまでポジションを保有することができるということです。このように、マイクロ口座では、個人トレーダーでもプロトレーダーが取引するようなポジション量で勝負できる取引環境が整っており、少額の資金でアグレッシブに利益を狙うトレーダーにおすすめの口座タイプです。

最大取引ロット数が7.0 Lot

マイクロ口座のデメリットとしてよく取り上げられるのが「最大取引ロット数制限」です。もしかすると、中上級トレーダーにとっては、物足りなく感じてしまうかもしれません。

7.0(70万通貨)は、相当大きいロット数なので、そこまで過度に心配する必要はないでしょう。もし、70万通貨のポジションを保有した場合、1 Pipsの損益は約7,000円になるので、例えば、ドル円が105.000から105.100まで10 Pips変動したら、損益の幅は約7万円になります。

10 Pipsであれば、わずか数分で変動するときも少なくありません。GBP関連通貨ペアであれば、数十秒で変動するときもあります。わずかの時間に7万円前後の損益が変動するとイメージすると、大きなロット単位であることがイメージしやすいですね。

合計ロット数は7.0 Lotまで

同時に保有できるロット数は7.0 Lotまでとなります。

例えば、1ポジションで7.0 Lotであれば、ポジションを決済しない限り、新たなポジションを保有することはできません。

1.0 Lotのポジションを7つ保有している場合も、合計ロット数が7.0 Lotに達するので、新規ポジションを保有することはできないようになっています。

プレミアム口座の特徴

  1. キャッシュバックもあるスーパーチャージボーナスの対象
  2. 最大上限ロット数が60 Lot(600万通貨)
  3. すべてのスペックが標準的
  4. スプレッドが広い

プレミアム口座は、他の海外FX業者でいうと、スタンダード口座に該当する口座タイプです。プレミアム口座の特徴は全ボーナスの対象口座である点です。入金100%ボーナスに加え、キャッシュバックがもらえるスーパーチャージボーナス、規定の条件を満たせばボーナスの現金化が可能な100%クレジットボーナスのいづれかを申請できます。

それでは、プレミアム口座の特徴をメリット・デメリットでみていきましょう。

キャッシュバックがあるボーナスを利用できる

プレミアム口座は唯一キャッシュバック型の100%スーパーチャージボーナスを利用できる口座タイプです。また、保有できる最大上限ロット数も60 Lotであるため、比較的大きなロット数で100%スーパーチャージボーナスを組み合わせるのがいいでしょう。1 Lotの取引量につき2ドルが毎日キャッシュバックされるのは大きなメリットですね。ボーナスを狙うなら、プレミアム口座の100%スーパーチャージボーナスがおすすめです。

ボーナス目的なら注意が必要

HotForexで付与されるボーナスは証拠金として利用できない点は要注意です。 HotForexのボーナスは、入金額=損失額となった時点でボーナスが消滅する仕組みですので、資金管理は実際の入金額で行うようにしましょう。

HotForexのボーナスについては、下記のページにて詳しく解説しています。

他社よりやや劣る標準仕様

プレミアム口座のスペックは、最大レバレッジ500倍、スプレッドも広めの標準仕様です。人気のTitan FXGEMFOREXのスタンダード口座に比べるとスペックはやや劣ります。

マイクロ口座との決定的な違いは、最大保有ロット数が60 Lot(600万通貨)である点です。マイクロ口座は最大保有ロット数が7.0 Lotだったので、違いは明白ですね。

また、プレミアム口座はキャッシュバックボーナスの利用が可能なので、どの口座を選ぶか迷ったら、まずは標準仕様のプレミアム口座がおすすめです。

編集部

編集部の
コメント

プレミアム口座はマイクロ口座のスペックでは、物足りないユーザー向けの口座タイプになります。マイクロ口座の7lotでも十分トレードが可能ですが、少しロット数を増やしてプレミアム口座でキャッシュバックをもらいながらトレードした方が断然お得です。

ゼロスプレッド口座の特徴

  1. スプレッドが極小
  2. 実質取引コストが抑えられる
  3. ボーナス付与対象外
  4. ストップレベルが2Pips

意外と知られていませんが、HotForexのゼロスプレッド口座のスペックは、業界最高水準レベルです。ゼロスプレッド口座の特徴をメリット・デメリットでみてみましょう。

取引コストは他社よりかなり有利

HotForexと人気海外FX業者XMのトータル取引コストを比較してみました。

HotForexのゼロスプレッド口座の取引手数料はメジャー通貨ペアで片道3.0ドル(往復0.6Pips)、マイナー通貨ペアで片道4.0ドル(往復0.8Pips)になります。一方、XMのスタンダード口座では取引手数料は発生しません。

トータル取引コスト比較一覧

通貨ペアHotForex
(ゼロスプレッド口座)
XM
(スタンダード口座)
USD/JPY0.8 Pips(※1)1.6 Pips(※2)
GBP/USD0.9 Pips2.4 Pips
EUR/USD0.7 Pips1.6 Pips
GBP/JPY1.1 Pips3.9 Pips
EUR/JPY1.1 Pips2.5 Pips
NZD/USD1.2 Pips2.9 Pips
USD/JPY
HotForex
(ゼロスプレッド)
0.8 Pips(※1)
XM
(スタンダード)
1.6 Pips(※2)
GBP/USD
HotForex
(ゼロスプレッド)
0.9 Pips
XM
(スタンダード)
2.4 Pips
EUR/USD
HotForex
(ゼロスプレッド)
0.7 Pips
XM
(スタンダード)
1.6 Pips
GBP/JPY
HotForex
(ゼロスプレッド)
1.1 Pips
XM
(スタンダード)
3.9 Pips
EUR/JPY
HotForex
(ゼロスプレッド)
1.1 Pips
XM
(スタンダード)
2.5 Pips
NZD/USD
HotForex
(ゼロスプレッド)
1.2 Pips
XM
(スタンダード)
2.9 Pips
  1. 取引コスト=スプレッド+往復取引手数料(Pips換算)
  2. XMが公開している平均スプレッド

スプレッドを比較すると、明らかにHotForexの方がスプレッドは狭いという結果です。もちろん、XMには、証拠金に活用できるボーナスがあることなどスプレッド以外のメリットがたくさんあります。

HotForexのゼロスプレッド口座の注意点は、メジャー通貨ペアとマイナー通貨ペアで取引手数料が異なるという点です。

メジャー通貨ペア(取引手数料 片道3.0ドル(往復0.6Pips))

AUDUSD(豪ドル) EURUSD(ユーロドル) EURJPY(ユーロ円) GBPJPY(ポンド円) GBPUSD(ポンドドル) USDCAD(米ドルカナダ) USDCHF(米ドルスイスフラン) USDJPY(ドル円)

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上記以外の通貨ペアの取引手数料は、片道4.0ドル(0.4 Pips)です。

高水準の取引環境で定評があるTitan FXの取引手数料が片道3.5ドル、中級者向けのTradeviewの取引手数料が片道5.0ドルと考えると、HotForexのメジャー通貨ペアのトレードにメリットが多いことが分かります。

ストップレベルが2Pips

ゼロスプレッド口座でスキャルピングEAの運用をしたい自動売買トレーダーは注意が必要です。

HotForexのゼロスプレッド口座のストップレベルは2.0 Pipsなので、2.0 Pips以下の利幅での指値設定はできません。また、プレミアム口座のストップレベルは3.0 Pipsなので、スキャルピングEAには適していません。ただし、裁量トレードのスキャルピングであれば、全く問題ありません。

用語解説<ストップレベル>

現在価格から指値や逆指値を置く場合、離れていないと約定できない値幅のこと。とりわけ、スキャルピング系の自動売買トレードではストップレベル以上の値幅でトレードするEAを選ぶ必要があります。

HFコピー口座の特徴

HotForexの印象的なサービスが、コピートレードです。別名ソーシャルトレードとしても知られています。EAではなく、裁量トレーダーのトレードをコピーするという仕組みです。

HFコピー口座はコピートレード専用の口座で、1人につき最大3口座まで開設可能です。また、1口座につき1つのストラテジー・プロバイダーを選択することができます。

  1. トラブルが少なく約定力も高い
  2. すぐにコピートレードを開始できる
  3. FX初心者でも即時利益が出る可能性
  4. ランニングコストが一切不要
  5. フォローできるのは3人まで
  6. 一部解説が英語表記

HotForexのコピートレードの特徴をメリット・デメリットでみていきます。

HotForexの同じシステム内で完結する

HotForexのコピートレードは、他のFX業者とは根本的に仕組みが異なります。HotForexではシグナル・プロバイダーが利用している取引サーバーもシステムも全てHotForexの同じシステム内で連携しているのが特徴です。

シグナル・プロバイダーと利用するFX業者が異なると、収益に影響が出る可能性があったり、約定力や通信速度、トラブルが発生したときは、それぞれのサービスごとに対応しなければいけないというデメリットがあります。

HotForexのコピートレードであれば、同じシステム内で完結するので、約定力も通信速度も圧倒的に好条件です。トラブルが発生しても、HotForexの質の高い日本語サポートが対応してくれるのは安心できるポイントですね。

フォローできるのは3人まで

HotForexでコピーできるのは、1アカウントにつき3シグナルのみです。競合のZuluTradeは無制限なので、少し物足りなく感じるかもしれません。また、コピートレードに関する情報が一部英語表記になっているのは、やや利便性に欠けます。

HotForexの口座タイプはレベルに合わせて変える

この章では、トレーダーが各レベルに応じて、口座タイプを変更するメリットを紹介していきます。トレードで安定して利益を出せるようになれば、コピートレードのシグナル配信で、さらに利益を得ることもできます。

FX初心者ならコピートレードがおすすめ

FX取引そのものが初めてというトレーダーは、コピートレードがおすすめです。フォローするトレーダーを選択するだけで、あとは放置するのみです。優秀な成績を残しているシグナル・プロバイダーを探して、フォローしてみましょう。

シグナル・プロバイダーのトレードを見て、勉強するのもよいでしょう。レバレッジも400倍に抑えられているので、リスク面からみても安心です。1口座当たり100USD(約1万円)でコピートレードを開始できるのもお手軽感があっていいですね。

FX初心者は、まずは少しずつ口座残高を増やして、FXについての知識を深めることに努めましょう。

ゼロスプレッド口座でスキャルピングをする

FXについてある程度の基礎知識が付いたら、あとは実践あるのみです。ゼロスプレッド口座であれば、スプレッドの心理的なストレスを抱えることなく、トレードできます。スプレッドが広いと、ポジションを持った瞬間に多額のマイナス額になるのが、意外とストレスになるものです。

スプレッドが狭ければ、それだけ利益が出るのも早くなります。仕事で忙しいサラリーマンの方でも、夜の数時間を使って実際のトレードをしてみましょう。

FX取引で初めて利益が出たときは、感無量の嬉しさがこみ上げてきます。

マイクロ口座で資金を増やす

ゼロスプレッド口座でFXトレードに慣れたら、一気に資金を増やすステージに移行します。もちろん、過剰なリスクは禁物です。

マイクロ口座の最大レバレッジ1,000倍と証拠金維持率10%という特徴を活用して、資金効率を最大限にします。積極的にトレード回数を積んでいくのがポイントです。

Lot単位に注意

XMの「マイクロ口座」とHotForexの「マイクロ口座」のロット単位は全く異なります。XMのマイクロ口座は1.0 Lot=100通貨単位ですが、HotForexのマイクロ口座は1.0 Lot=10万通貨単位です。多くの国内FX業者の取引単位とも異なっていますので、注意しましょう。

プレミアム口座でスイングトレードをする

資金が一定程度になったら、プレミアム口座を開設して、ボーナスを申請しましょう。おすすめは100%スーパーチャージボーナスです。取引量に応じて、毎日キャッシュバックが付与されます。

入金ボーナスも付与されますが、証拠金としては活用できませんので、資金管理は「実際の入金額+利益額」で計算してください。

FXが上達したらシグナル配信もできる

FXで安定した利益を稼げるようになったら、コピートレードでシグナル配信をすることを検討しましょう。

フォローする人が増えれば、それだけ利益が加算されていきます。HotForex内でシグナル配信をするトレーダーは800人近くいますので、ある程度の実力が求められるのも確かですが、フォローしてくれるのは日本だけでなく世界中のトレーダーですので、チャレンジする価値は多いにあります。良い成績を出して、利益を出せば、コピー手数料として10%~50%をもらうことが可能です。

口座残高が多いトレーダーにフォローしてもらえると、予想もしないような利益を出せますので、ぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

HotForexの各口座タイプの特徴やメリット・デメリットについて解説してきました。簡潔にまとめると以下の通りです。

・マイクロ口座

向いている人少額の資金で利益を狙うトレーダー
特徴最大レバレッジ1,000倍とロスカット維持率10%
注意点最大保有ロット数が7.0Lotに制限

・プレミアム口座

向いている人7.0以上のロット数でトレードする中上級トレーダー
特徴100%スーパーチャージボーナスの対象口座
注意点入金ボーナスは証拠金として活用できない

・ゼロスプレッド口座

向いている人スプレッドの狭さを求めるトレーダー
特徴業界最狭水準レベルのトータル取引コスト
注意点スキャルピングEAの運用には注意

・HF コピー口座

向いている人FX初心者もしくはリスク分散をしたいトレーダー
特徴フォローするだけで放置できる
注意点裁量トレーダーなので収支が安定しない場合がある

HotForexはどのトレードスタイルであっても、満足できるサービスを提供しています。ぜひ自分に合った口座タイプを選択してください。

HotForex 口座タイプ - よくある質問(FAQ)

HotForexに関する、よくある質問をまとめました。


  1. HotForex(ホットフォレックス)には、マイクロ口座、プレミアム口座、ゼロスプレッド口座、MQL5コミュニティのコピートレードを提供するオート口座、HotForex独自のコピートレードを提供するHFコピー口座と、5種類の口座タイプあります。

    続きを読む

  2. いいえ、HotForex(ホットフォレックス)では、円建て口座の取扱いがございません。米ドル建てもしくはユーロ建て口座のみの取扱いとなります。尚、HFコピー口座においては、選択できる口座の基本通貨は米ドルのみとなります。

    続きを読む

  3. HotForex(ホットフォレックス)のオート口座では、MQL5コミュニティにて共有されているトレーディング・シグナルを利用し、取引を自動化することができます。オート口座はお一人様1口座のみ開設可能で、使用できるプラットフォームはMetaTrader4のみです。

    続きを読む

  4. はい、利用できます。HotForex(ホットフォレックス)では、コピートレード専用のHFコピー口座を提供しています。HFコピー口座は1人につき3口座まで開設可能で、1口座につき1つのストラテジー・プロバイダーを選択し取引を自動化することができます。

    続きを読む

  5. HotForex(ホットフォレックス)では、ゼロスプレッド口座のみ取引手数料が発生します。手数料は銘柄により異なり、メジャー通貨ペアでは1ロットあたり片道3ドル相当額、マイナー通貨ペアでは1ロットあたり片道4ドル相当額と設定されています。

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口座タイプ

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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