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海外FXやFXplus (当社)のサービスに対し、お客さまからお問い合わせの多いご質問について、一般的な回答をまとめました。海外FXのご利用の際にご参考にしてください。

海外FX業者を利用して違法になりませんか?

UPDATE2020.08.12

金融庁では、国内の金融商品取引業者として登録していない海外FX業者に対して、警告を出しています。しかし、海外FX業者を利用した投資家個人が違法性を問われることはありません。国内の法律では、海外FX業者が日本で営業していることに対して規制を行っているのみです。


海外FX業者の営業は違法?

海外FX業者は、日本で金融商品取引業者として登録せず営業を行っています。そのため、ほとんどのブローカーが金融庁から警告を受けています。

海外FX業者も、日本で金融商品取引業者として登録すれば日本で営業はできますが、日本の規制を受けてしまうと高いレバレッジや豊富なボーナス等を提供できなくなってしまうため、あえて登録をせずに営業しています。

例えばOANDAやデューカスコピー・ジャパン等も本社は外国ですが、レバレッジ等で日本の規制を受けているという点で、通常は国内FX業者に分類されます。

日本の規制を受けていないという点は、海外FX業者を始める方がよく不安に思う点でもありますが、高いレバレッジやボーナス等、利用者にメリットがあるサービスは、日本の規制を受けないことにより提供できているという面もあります。


海外FX業者の利用は問題無い

海外FX業者の営業に対しては金融庁が警告を出しますが、投資家が海外FX業者を利用しても国内法で罰せられることはありません。

金融庁が規制の対象としているのは、あくまで国内で登録を行わずに営業している海外FX業者ですので、安心して利用できます。


表向きは日本国外居住者向け

国内の法律では、国内の居住者に対し海外FX業者がサービスを提供する場合、金融商品取企業者の登録を行うよう義務付けています。

しかし、金融商品取引業者の登録を行ってしまうと、レバレッジの上限規制などを受けてしまうなど海外FX業者にとってデメリットです。

そのため、海外FX業者は、金融商品取引業者の登録をせず営業を続けていますが、表向きはサイト内に「日本居住者を対象としていない」といった文言を入れ、日本語サイトは国外に居住している日本人向けだというスタンスを取っています。

金融庁から警告を受けるのを避けるための工夫ですので、「日本居住者を対象としていない」と書かれていても、日本語サイトを用意しているブローカーならば実際には国内居住者も口座開設・取引可能です。


海外FX業者の安全性については事前に確認を

日本では無登録の海外FX業者であっても、外国の金融ライセンスをきちんと取得し、その国の規制を受けているブローカーは多いです。

そのようなブローカーは、日本で無登録であっても安心して使用できますが、中には営業体制のしっかりしていないブローカーもあります。

そのため、金融ライセンス取得状態や顧客の資産管理・運営実績・日本語サポート対応などについて、事前に確認しておくことが大切です。


まとめ:海外FX業者を利用しても違法性はない

ここまで海外FX業者と金融庁の規制、違法性について簡単に述べてきました。投資家が海外FX業者を利用しても、罰せられませんし違法性についても問われません。

ただ、日本の金融当局の一律の規制を受けていないという点で、ブローカーの質は様々ですので、事前によく調べておくことが必要です。当社FXPlusでは、独自のガイドラインに基づき審査を行ったブローカーのみご紹介しております。

各ブローカーの情報については下記リンク先をご参照ください。

海外FX業者人気ランキング

参照の多いご質問 (FAQ)

  • 海外FXで得た利益は、日本国内で確定申告を行い、所得税や住民税を納める必要があります。国内FXと海外FXでは、税金の計算方法や税率が異なるため、注意が必要です。海外FXの収入は、総合課税という方法で、他の収入と合算して税金が計算されます。

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  • ゼロカットとは、相場の急変などで口座残高以上の損失が発生した場合に、損失額をブローカーが負担する制度です。国内FXの場合、口座残高以上の損失が発生すると、追証として損失額を支払う必要があるため、ゼロカットは海外FXのメリットの一つです。

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  • 金融庁では、国内の金融商品取引業者として登録していない海外FX業者に対して、警告を出しています。しかし、海外FX業者を利用した投資家個人が違法性を問われることはありません。国内の法律では、海外FX業者が日本で営業していることに対して規制を行っているのみです。

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  • 日本で知名度の無いFX業者であっても、海外では非常に信頼度が高い業者が多く存在します。しかし、中には営業状態や運営方法に疑問がある業者もありますので、正しい情報をもとに、安心して利用できる海外FX業者を選定することが重要です。

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  • 海外FX業者と日本国内のFX業者を比較した場合、それぞれにメリット・デメリットがあります。例えば、海外FX業者の場合、日本国内のFX業者より高いレバレッジ(100~1,000倍)を提供していたり、ゼロカットと呼ばれる、追い証を請求しないルールが提供されていたりすることです。反面、海外FX業者を利用した場合の利益は、総合課税となり、日本国内のFX業者のような税制上のメリットは適用されません。

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  • 海外FXのボーナスとは、口座開設や入金の際に海外FX業者から提供される、トレード用の資金のことです。現金と違いボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを利用して得た利益の出金は可能です。入金しなくても提供されるボーナスもあり、海外FXの魅力の一つです。

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  • 海外FX業者が登録している金融ライセンスとは、FXを含む金融業を運営するために必要な許可です。規制の厳しいライセンスを保有している業者は、経営状態や投資家保護の点でしっかりした運営が行われていることが期待でき、海外FX業者の信頼性を測る一つの基準となっています。

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  • 海外FX業者で口座を開設するには、氏名・住所等の情報の入力と、身分証明書・住所証明書類等の提出が必要です。書類の提出は全てオンライン上で完結するため、郵送の手続きが含まれることの多い国内FX業者で口座開設する場合よりもスピーディに手続きが進むのが特徴です。

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  • 海外FX業者は、XMの888倍をはじめ、国内業者より高いレバレッジを提供しています。EU圏の30倍等、日本以外にもレバレッジ規制はありますが、利用者が高いレバレッジを好むため、規制の緩いセーシェル等に別法人を作って高いレバレッジを提供しているケースもあります。

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  • AndroidOS用MetaTrader5(MT5)では、チャート画面に2つの異なる通貨ペア・時間足のチャートを一度に表示することができます。なお、iOS用MT5は、1種類のみとなり、経済指標カレンダーを同時に表示することが出来ません。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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