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海外FXやFXplus (当社)のサービスに対し、お客さまからお問い合わせの多いご質問について、一般的な回答をまとめました。海外FXのご利用の際にご参考にしてください。

海外FXで採用しているNDD方式とは何ですか?

UPDATE2020.08.12

多くの海外FX業者が採用しているNDD方式とは、トレーダーの出した注文の約定に人為的介入が行われず、自動的に約定する方式のことです。国内FX業者の多くが採用しているDD方式は、約定にディーラーによる判断が入るため、透明性の点ではNDD方式の方が優れています。


海外FX業者が採用しているNDD方式とは

NDD方式とは、ブローカーがトレーダーからの注文を受け取った後、人間のディーラーによる介入なく注文を約定させる方式です。カバー先に直接注文を流す場合、複数のレートからトレーダーにとって最も有利なレートで約定を行うことができる形にしているブローカーもあります。

NDD方式のSTPとECN取引

NDD方式の中には、さらにSTP方式とECN方式という種類があります。

簡単に説明しますと、STP(ストレート・スルー・プロセッシング)方式は、海外FX業者が一旦トレーダーからの注文を受け、その後注文をカバー先へ流すシステムです。「ストレート」という名前がついている通り、海外FX業者が一旦注文を受けるものの、人為的介入は行われず、注文はカバー先にそのまま発注されます。

一方ECN方式の場合は、注文は海外FX業者が参加している取引ネットワークへ流され、そこで反対の売買を行うことを希望している別の参加者の注文とマッチングが行われます。


国内で採用されているDD方式とは

海外FX業者はNDD方式が主流ですが、国内のFX業者が採用しているシステムは、DD方式が多いです。

DD方式とは、注文の約定にFX業者のディーラーによる判断が入る方式です。全ての注文がカバー先に流されるわけではなく、カバー先に発注するかどうかをディーラーが判断します。

このため、カバー先に流さなかった注文については、「トレーダーが損をするとFX業者が儲かる」という構図になってしまうため、取引の透明性に疑問を持たれることもあります。


NDD方式のメリット・デメリット

NDD方式の方が、注文の約定にディーラーが介入しないため、取引の透明性としては優れています。

しかし、全ての注文をカバー先に流すということは、FX業者がカバー先に支払うスプレッドのコストがかかるというデメリットがあります。

そのため、一部の注文をカバー先で流さずに自社で受けるDD方式のブローカーよりも取引コストが高くなるというデメリットがあります。


まとめ:NDD方式はトレーダーの注文を市場へ流すシステム

ここまで海外FXで多く採用されているNDD方式と、国内FXで採用されているDD方式の違いについて述べてきました。DD方式にも、スプレッドが狭くなるというメリットはあるものの、透明性の点ではNDD方式が優れています。

参照の多いご質問 (FAQ)

  • 海外FXで得た利益は、日本国内で確定申告を行い、所得税や住民税を納める必要があります。国内FXと海外FXでは、税金の計算方法や税率が異なるため、注意が必要です。海外FXの収入は、総合課税という方法で、他の収入と合算して税金が計算されます。

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  • ゼロカットとは、相場の急変などで口座残高以上の損失が発生した場合に、損失額をブローカーが負担する制度です。国内FXの場合、口座残高以上の損失が発生すると、追証として損失額を支払う必要があるため、ゼロカットは海外FXのメリットの一つです。

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  • 金融庁では、国内の金融商品取引業者として登録していない海外FX業者に対して、警告を出しています。しかし、海外FX業者を利用した投資家個人が違法性を問われることはありません。国内の法律では、海外FX業者が日本で営業していることに対して規制を行っているのみです。

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  • 海外FX業者と日本国内のFX業者を比較した場合、それぞれにメリット・デメリットがあります。例えば、海外FX業者の場合、日本国内のFX業者より高いレバレッジ(100~1,000倍)を提供していたり、ゼロカットと呼ばれる、追い証を請求しないルールが提供されていたりすることです。反面、海外FX業者を利用した場合の利益は、総合課税となり、日本国内のFX業者のような税制上のメリットは適用されません。

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  • 海外FX業者が登録している金融ライセンスとは、FXを含む金融業を運営するために必要な許可です。規制の厳しいライセンスを保有している業者は、経営状態や投資家保護の点でしっかりした運営が行われていることが期待でき、海外FX業者の信頼性を測る一つの基準となっています。

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  • 日本で知名度の無いFX業者であっても、海外では非常に信頼度が高い業者が多く存在します。しかし、中には営業状態や運営方法に疑問がある業者もありますので、正しい情報をもとに、安心して利用できる海外FX業者を選定することが重要です。

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  • 海外FX業者で口座を開設するには、氏名・住所等の情報の入力と、身分証明書・住所証明書類等の提出が必要です。書類の提出は全てオンライン上で完結するため、郵送の手続きが含まれることの多い国内FX業者で口座開設する場合よりもスピーディに手続きが進むのが特徴です。

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  • 海外FXのボーナスとは、口座開設や入金の際に海外FX業者から提供される、トレード用の資金のことです。現金と違いボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを利用して得た利益の出金は可能です。入金しなくても提供されるボーナスもあり、海外FXの魅力の一つです。

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  • 多くの海外FX業者が採用しているNDD方式とは、トレーダーの出した注文の約定に人為的介入が行われず、自動的に約定する方式のことです。国内FX業者の多くが採用しているDD方式は、約定にディーラーによる判断が入るため、透明性の点ではNDD方式の方が優れています。

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  • 海外FX業者は、XMの888倍をはじめ、国内業者より高いレバレッジを提供しています。EU圏の30倍等、日本以外にもレバレッジ規制はありますが、利用者が高いレバレッジを好むため、規制の緩いセーシェル等に別法人を作って高いレバレッジを提供しているケースもあります。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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