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IFC Markets(IFC マーケット)

IFC Markets(IFC マーケット)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

IFC Markets(IFC マーケット)の口座タイプの違いや特徴を徹底比較

口座タイプ

Updated最終更新:

IFC Marketsは、取引プラットフォーム別に大きく分けて3つの口座タイプを提供しています。そして各口座タイプには、上級者向け・初心者向けとさらに細かく、合計6つの口座タイプがあり、取引スタイルに応じた最適なトレード環境を選択可能です。

MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)はそれぞれスタンダード口座とマイクロ口座に分かれていますが、NetTradeX対応の口座タイプのみ、スタンダード口座とビギナー口座と名前が異なります。但し、実際にはビギナー口座とマイクロ口座は同じ少額資金で利用できる口座タイプとなります。

各口座タイプは、取引プラットフォームに応じて特徴が異なり、主な違いはスプレッド方式になります。また、取扱銘柄や活用シーンも、口座タイプに応じて異なります。一方、全ての口座タイプにおいて共通の仕様もあります。具体的な共通点は以下の通りです。

  1. 全口座タイプのロスカット水準は10%
  2. ゼロカット(追証無し)
  3. 最大年利7%のフリーマージン

IFC Marketsは全口座タイプで、証拠金維持率10%がロスカット水準です。いずれの口座タイプもゼロカットを採用しており、マイナス残高は発生しません。プロモーションについては、余剰証拠金に最大7%の利息がつくフリーマージンも全口座タイプに適用されます。

この記事では、IFC Marketsの口座タイプについて徹底解説します。自身のトレードスタイルに合った取引プラットフォームと取引条件から最適な口座タイプを選びましょう。

この記事はこんな方におすすめします

  1. IFC Markesの各口座タイプに適したトレードスタイルを知りたい

  2. IFC Marketsの各口座タイプのスペックを知りたい

  3. IFC Marketsの口座を選択する上での注意点を知りたい

IFC Marketsの口座タイプの特徴と適したトレードスタイルを紹介

IFC Markets口座タイプ

IFC Marketsは、NetTradeX、MT4、MT5といった取引プラットフォームごとに、上級者向けのスタンダード口座と初心者向けのビギナー/マイクロ口座を提供しており、合計6種類の口座タイプがあります。まずはそれぞれの特徴を一覧で簡単にご紹介します。

IFC Markets口座タイプの主な特徴

スタンダードビギナー/マイクロ
大口取引・上級者向き少額取引・初心者向き

取引プラットフォームの仕様

プラットフォームスプレッド主な特徴
NetTradeX固定スプレッド
変動スプレッド
・通貨単位で発注可能
・合併商品など自由度が最も高い
・固定スプレッドか変動スプレッドを選択可能
MetaTrader4固定スプレッド
・MT4に対応する自動売買(EA)が使いやすい
・デイ・スイングトレード向き
・固定スプレッドのみ提供
MetaTrader5変動スプレッド
・MT5の板情報が使える
・変動スプレッドでスキャルピング向き
スタンダード
大口取引・上級者向き
ビギナー/マイクロ
少額取引・初心者向き

取引プラットフォームの仕様

NetTradeX固定スプレッド / 変動スプレッド
・通貨単位で発注可能
・合併商品など自由度が最も高い
・固定スプレッドか変動スプレッドを選択可能
MetaTrader4固定スプレッド
・MT4に対応する自動売買(EA)が使いやすい
・デイ・スイングトレード向き
・固定スプレッドのみ提供
MetaTrader5変動スプレッド
・MT5の板情報が使える
・変動スプレッドでスキャルピング向き

スタンダード口座とビギナー/マイクロ口座の主な違いは、最小取引数や最低入金額、最大レバレッジになるので、基本的にはご自身の取引量やFX歴に応じて選択することになります。取引プラットフォームについてもそれぞれ仕様が大きく異なるので、各口座タイプの特徴を1つずつ詳しくご紹介します。

NetTradeX対応の口座タイプ【スタンダード・ビギナー】

NetTradeX対応の口座タイプ基本仕様

  1. 固定スプレッド・変動スプレッドを自由に選択できる
  2. 1ロットではなく通貨単位で発注する
  3. 合併商品の作成・取引ができる

IFC Markets独自の取引プラットフォーム「NetTradeX」に対応する口座タイプは2種類あります。合併商品や固定スプレッドなど他社にない全てのサービスを利用できるのがNetTradeXを選択するメリットです。

口座開設時に、固定スプレッドと変動スプレッドのいずれかを自由に選択できます。また、NetTradeXには合併商品を作成する機能が備わっており、対応する通貨ペア・CFD銘柄から自由に組み合わせた取引が可能です。「他の海外FX口座ではできない取引をしたい」といった方に最適の口座タイプです。

NetTradeX ビギナー口座の特徴

  1. 最大レバレッジ:400倍
  2. 最小取引サイズ:100通貨
  3. 初回入金額:100円~

NetTradeXのビギナー口座は、IFC Marketsの独自サービスを手軽に利用できる口座タイプです。100通貨単位から取引できるため、少額資金でも様々な金融商品を取引できます。例えば、ドル/円を100通貨取引するなら、30円程度で発注が可能です。

IFC Markets独自の取引プラットフォームNetTradeX用の口座タイプなので、もちろん、オリジナルの通貨ペアなど自由に組み合わせて作成できる合併商品にも対応しています。低リスクな合併商品を作成し、少額で積み立てて運用するといった使い方に最適の口座タイプです。但し、口座残高に上限があり、残高が50万円を上回る場合、新しいポジションを保有できなくなります。運用に成功し、残高が増えた場合にはNetTraderX スタンダード口座への移行を検討するのが良いでしょう。

NetTradeX スタンダード口座の特徴

  1. 最大レバレッジ:200倍
  2. 最小取引サイズ:1万通貨
  3. 初回入金額:10万円~

NetTradeXのスタンダード口座は、最小取引サイズが1万通貨単位で最大レバレッジは200倍です。取引サイズの大きさと、レバレッジ倍率から上級者向けの口座タイプと言えます。

初回入金額10万円と敷居は高いですが、IFC Marketsの特徴である合併商品や、豊富なCFD銘柄を自由に取引できるのが特徴です。

また、スタンダード口座には入金上限がありません。特に500万円以上の資金があると、大口向けのVIP待遇が受けられます。大口向けのVIP待遇では、専任のアカウントマネージャーが就き、取引条件や送金手数料のキャッシュバックなど大口向けのVIPアカウントサービスが利用可能です。

MetaTrader4対応の口座タイプ【スタンダード・マイクロ】

  1. 固定スプレッドのみ対応
  2. 自動売買(EA)の利用が可能
  3. Autochartistと連携ができる

MT4に対応する口座タイプは、スタンダード口座とマイクロ口座の2種類です。いずれも、スプレッド方式は固定スプレッドのみとなっており、変動スプレッドを選択することはできません。とは言え、MT4が使えるのは海外FX歴の長いトレーダーにとっては大きなメリットです。例えば、MT4で自動売買を行っている場合、固定スプレッドでコストを一定化できるため、スイングトレードやデイトレードの自動売買(EA)がMT4だと快適に利用できます。変動スプレッドでは、自動売買のロジックがスプレッドの変動によって当てはまらないといった可能性もゼロではありません。

MetaTrader4 マイクロ口座

  1. 固定スプレッド
  2. 最大レバレッジ:400倍
  3. 最小取引サイズ:0.01ロット
  4. 初回入金額:100円から

MT4のマイクロ口座は、海外FX業者を少額資金で始める方に最適な口座タイプです。最大400倍レバレッジと固定スプレッドを提供し、取扱銘柄は多く合計540種類の金融商品を取引できます。最小取引サイズが0.01ロット(1,000通貨)なので、リアルトレードで幅広い市場の取引経験を積むことが可能です。

但し、最大ロット数が1ロット、口座残高は50万円までと制限があります。そのため、ある程度の取引経験を積み、スタンダード口座へステップアップすることをおすすめします。

MetaTrader4 スタンダード口座

  1. 固定スプレッド
  2. 最大レバレッジ:200倍
  3. 最小取引サイズ:0.1ロット
  4. 初回入金額:10万円から

MT4のスタンダード口座の基本的な特徴は、NetTradeXのスタンダード口座と同じです。初回入金10万円から利用でき、口座残高には上限がありません。500万円の残高を超えるとVIPアカウントの申請ができ、入出金手数料や取引条件の優遇が受けられます。

スタンダード口座の最小取引数量は0.1ロットであり、0.1ロット未満の取引はできません。こちらも、固定スプレッドが適用されますので、一定のスプレッドを有効活用できるデイ/スイングトレードの裁量取引や自動売買と相性が良い口座タイプです。

編集部

編集部の
コメント

MT4は、多くのFXブローカーが採用する取引プラットフォームです。MT4のスタンダード口座を一定期間使って取引経験を積むことで、他社のFX口座を利用する際にも簡単に取引を始められます。MT4の使い方は、他社口座でも同じです。

MetaTrader5対応の口座タイプ【スタンダード・マイクロ】

MT5対応の口座タイプは、変動スプレッドによるスタンダード口座とマイクロ口座の2種類です。一見、MT4口座との違いはないように思えますが、実際には大きく異なる仕様となっています。MT5の口座イプは、MT4の口座タイプと比べると裁量取引に向いています。

  1. 取り扱い銘柄が多い
  2. 変動スプレッドで最小値が狭い
  3. 両建ての可否を設定できる

例えば、取り扱い銘柄はMT5口座の方が、MT4口座より65銘柄ほど多くなります。また、両建て取引については、口座タイプの設定で許可を変更できるのが特徴です。両建てを制限することで、誤発注によって不要な両建てポジションを立ててしまうリスクがなくなります。

MetaTrader5 マイクロ口座

  1. 変動スプレッド
  2. 最大レバレッジ:400倍
  3. 最小取引サイズ:0.01ロット
  4. 初回入金額:100円から

MT5のマイクロ口座は、少額資金で幅広い銘柄を取引したい方に最適な口座タイプです。但し、MT5とMT4を比べた時に、自動売買(EA)とカスタムインジケーターの流通量に差が出ます。そのため、自動売買やカスタムインジケーターを活用する場合は、MT4のマイクロ口座の方が適しているでしょう。MT5のマイクロ口座は、標準的なインジケーターを取り揃えているため、シンプルなトレードスタイルが適しています。

MetaTrader5 スタンダード口座

  1. 変動スプレッド
  2. 最大レバレッジ:200倍
  3. 最小取引サイズ:0.1ロット
  4. 板取引・板情報機能有り

MT5のスタンダード口座は、大口取引に最適な口座タイプになります。なぜなら、IFC Marketsでは10ロット以上(1,000万ドル以上)の取引は、NDD方式の中でも最も信頼されるNDD DMA方式を採用しているからです。金融機関へ注文が直接送信される仕組みとなっており、約定スピードに優れています。特にMT5には、MT4にない板情報、板取引の機能があるため、発注状況をリアルタイムで確認しつつ、スピーディな取引が可能です。

ここのポイント

現在ほとんどの海外FX業者で採用されているMT4ですが、その次世代版であるMT5は、カスタムインジケーターやEAの数もMT4と比較するとまだ少ないのが現状です。しかし、MetaQuotes社ではMT4サーバーの新規販売を既に停止しており、2021年6月には、MT5が利用企業数においてMT4を上回り、最も人気の高い取引プラットフォームになったとも言われています。今後は主力のプラットフォームがMT5へとシフトして行く事が予想されるため、現在MT4を利用しているユーザーは、徐々にMT5への移行を検討する必要が出てくるかもしれません。

各口座タイプのスペック一覧

IFC Marketsの各口座タイプの仕様を下記の一覧表にまとめました。

口座種類マイクロ
(MT4/MT5)
スタンダード
(MT4/MT5)
注文執行方式STP方式(Instant)
取引手数料なし
初回最低入金額1USD相当額1,000USD相当額
取引口座の通貨日本円・米ドル・ユーロ
最小取引単位0.01ロット0.1 ロット
最大レバレッジ(※1)400倍200倍
取引プラットフォームMetaTrader4/MetaTrader5
取引プラット
フォーム
MetaTrader4/5
商品(銘柄)
<MetaTrader4>
【商品合計】:540
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:10
【CFD/エネルギー】:12
【CFD/商品】:46
【CFD/株価指数】:12
【CFD/仮想通貨】:1
【CFD/証券】:406
【CFD/ETF】:4
<MetaTrader5>
【商品合計】:605
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:10
【CFD/エネルギー】:12
【CFD/商品】:46
【CFD/株価指数】:12
【CFD/仮想通貨】:1
【CFD/証券】:471
【CFD/ETF】:4
最大ロット数/合計最大注文数1ロット/制限なし10,000ロット/1,000,000,000通貨
追証なし
マージンコールなし
ロスカット水準10%
スプレッド固定スプレッド:広め
変動スプレッド:標準
VPSサービスなし
デモ口座有り(いくつでも開設可・無期限)
複数口座の開設(※2)可能
利息ボーナスの適用丸丸
マイクロ/スタンダード
(MT4・MT5)
注文執行方式
STP方式(Instant)
取引手数料
なし
初回最低入金額
マイクロ1USD相当額
スタンダード1,000USD相当額
取引口座の通貨
日本円・米ドル・ユーロ
最小取引単位
マイクロ0.01ロット
スタンダード0.1 ロット
最大レバレッジ(※1)
マイクロ400倍
スタンダード200倍
取引プラットフォーム
MetaTrader4/MetaTrader5
商品(銘柄)
MT4
【商品合計】:540
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:10
【CFD/エネルギー】:12
【CFD/商品】:46
【CFD/株価指数】:12
【CFD/仮想通貨】:1
【CFD/証券】:406
【CFD/ETF】:4
MT5
【商品合計】:605
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:10
【CFD/エネルギー】:12
【CFD/商品】:46
【CFD/株価指数】:12
【CFD/仮想通貨】:1
【CFD/証券】:471
【CFD/ETF】:4
最大ロット数/合計最大注文数
マイクロ1ロット/制限なし
スタンダード10,000 ロット/
1,000,000,000通貨
追証
なし
マージンコール
なし
ロスカット水準
10%
スプレッド
固定スプレッド:広め
変動スプレッド:標準
VPSサービス
なし
デモ口座
有り(いくつでも開設可・無期限)
複数口座の開設(※2)
可能
利息ボーナスの適用
マイクロ丸
スタンダード丸
口座種類ビギナー
(NetTradeX)
スタンダード
(NetTradeX)
注文執行方式STP方式(Instant)
取引手数料なし
初回最低入金額1USD相当額1,000USD相当額
口座通貨日本円・米ドル・ユーロ・uBTC
最小取引単位0.001 ロット0.1 ロット
最大レバレッジ(※1)400倍200倍
取引プラットフォームNetTraderX
商品(銘柄)【商品合計】:565
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:6
【CFD/商品】:20
【ゴールド商品】:3
【CFD/株価指数】:12
【CFD/証券】:471
【CFD/ETF】:4
最大ロット数/合計最大注文数1ロット/制限なし制限なし
追証なし
マージンコールなし
ロスカット水準10%
スプレッド標準
VPSサービスなし
デモ口座有り(いくつでも開設可・無期限)
複数口座の開設(※2)可能
利息ボーナスの適用丸丸
ビギナー/スタンダード
(NetTradeX)
注文執行方式
STP方式(Instant)
取引手数料
なし
初回最低入金額
ビギナー1USD相当額
スタンダード1,000USD相当額
取引口座の通貨
日本円・米ドル・ユーロ・uBTC
最小取引単位
ビギナー0.001 ロット
スタンダード0.1 ロット
最大レバレッジ(※1)
ビギナー400倍
スタンダード200倍
取引プラットフォーム
NetTraderX
商品(銘柄)
【商品合計】:565
【FX/通貨ペア】:49
【CFD/貴金属】:6
【CFD/商品】:20
【ゴールド商品】:3
【CFD/株価指数】:12
【CFD/証券】:471
【CFD/ETF】:4
最大ロット数/合計最大注文数
ビギナー1ロット/制限なし
スタンダード制限なし
追証
なし
マージンコール
なし
ロスカット水準
10%
スプレッド
標準
VPSサービス
なし
デモ口座
有り(いくつでも開設可・無期限)
複数口座の開設(※2)
可能
利息ボーナスの適用
ビギナー丸
スタンダード丸
  1. 最大レバレッジは取引銘柄によって異なります。詳細は(表1)をご参照ください。
  2. 取引口座は、各口座タイプにつき1口座ずつ開設可能です。

表1

商品カテゴリ銘柄レバレッジ
FX通貨ペアUSD/TRY、EUR/TRY5倍
EUR/HKD、USD/HKD10倍
USD/CNH、EUR/RUB、USD/RUB20倍
CFD貴金属XAUUSD100倍
XAGUSD50倍
CFD商品先物全商品40倍
CFD株価指数AU200、DE30、DJI、GB100、HK50、JP2000、Nd100、NIKKEI、RUT2000、SP500、USDIDX100倍
USVIX2倍
CFD個別株全商品(#T-9020、#T-9983、#S-HTZ、#A-SFR、#S-TWTRを除く)20倍
#T-9020、#T-998340倍
#S-HTZ、#A-SFR2倍
#S-TWTR10倍
CFD仮想通貨全商品2倍
CFD ETF#ETF-GLD、#ETF-IYR5倍
#ETF-SPY、#ETF-TLT10倍
FX通貨ペア
USD/TRY、EUR/TRY5倍
EUR/HKD、USD/HKD10倍
USD/CNH、EUR/RUB、USD/RUB20倍
CFD貴金属
XAUUSD100倍
XAGUSD50倍
CFD商品先物
全商品40倍
CFD株価指数
AU200、DE30、DJI、GB100、HK50、JP2000、Nd100、NIKKEI、RUT2000、SP500、USDIDX100倍
USVIX2倍
CFD個別株
全商品(#T-9020、#T-9983、#S-HTZ、#A-SFR、#S-TWTRを除く)20倍
#T-9020、#T-998340倍
#S-HTZ、#A-SFR2倍
#S-TWTR10倍
CFD仮想通貨
全商品2倍
CFD ETF
#ETF-GLD、#ETF-IYR5倍
#ETF-SPY、#ETF-TLT10倍

IFC Markets(IFC マーケット)の口座タイプによる注意点

IFC Marketsの口座タイプを選ぶ際に、取引プラットフォームによる仕様や、取引ルールについて注意すべき点が4つあります。特にNetTradeX口座に関しては、他の国内FX業者、海外FX業者と比べて使い方や機能が大きく異なります。IFC Marketsでは全ての取引プラットフォームにて、デモ口座も使えるので、一度デモ口座で取引環境を試してからリアル口座を使ってみるのも良いでしょう。

合併商品はNetTradeX口座のみ

IFC Marketsでは、外貨や株価指数など様々な金融商品を自由に組み合わせて取引ができる「合併商品」を提供しています。合併商品を作成・取引できるのはNetTradeX口座のみです。MT4とMT5には、合併商品に関する機能がないため、合併商品の作成と取引ができません。

両建ては口座タイプ選択時に選ぶ

IFC Marketsでは、MT4以外の口座タイプを作成する際には両建ての設定が必要になります。NetTradeX・MT5口座の場合は、「Netting」もしくは「Hedged」のいずれかを口座開設時に選択します。

両建て取引を使う場合は「Hedged」を選択しましょう。「Netting」を選択した場合は、対象の口座のみ両建てが制限され、反対注文は決済注文として処理されます。誤発注による不要な両建てポジションを立ててしまうリスクをなくしたい場合は、「Netting」を選択すると良いでしょう。

マイクロ・ビギナーの口座タイプの口座残高は50万円が上限

マイクロ・ビギナー口座には口座残高に上限があります。口座残高が50万円以上となると、新しくポジションが持てなくなります。口座残高が50万円以上となったら、スタンダード口座を開設して資金を移動する、もしくは出金をして口座残高を50万円以下のに調整する必要があります。

初めはマイクロ・ビギナー口座で取引を始めて、ある程度慣れてきて利益を得られるようになったら、スタンダード口座への移行を検討すると良いでしょう。

AutochartistはMT4・MT5推奨

IFC Marketsのユーザーは、無料でAutochatist(オートチャーティスト)を利用できます。Autochartistは、ダブルボトムや三角持ち合い、プライスアクションと言ったパターンをチャートから自動で検出する分析ツールです。

IFC Marketsでは、ブラウザ版も利用できますが、基本的にはMT4/MT5口座と合わせて使うと良いでしょう。MT4/MT5口座では、拡張機能としてAutochartistを導入できます。パターンの検出とシグナルを同期できるので、Autochartistを利用する際は、MT4もしくはMT5の口座タイプが推奨です。

IFC Markets(IFC マーケット)口座タイプ まとめ

IFC Marketsの各口座タイプの特徴について解説してきましたが、簡潔にまとめると以下の通りです。

・NetTradeX ビギナー口座

向いている人少額資金で取引を始めたい初心者
特徴手軽に合弁商品や固定スプレッドなど、IFC Marketsの独自サービスが試せる
注意点口座残高の上限が50万円

・NetTradeX スタンダード口座

向いている人取引サイズが大きい上級者
特徴合併商品や、豊富なCFD銘柄を自由に取引できる
注意点最小取引サイズが1万通貨~

・MT4 マイクロ口座

向いている人少額資金で取引を始めたい初心者
特徴最大レバレッジ400倍と固定スプレッドを提供
注意点固定スプレッドがやや広め

・MT4 スタンダード口座

向いている人デイ/スイングトレードや自動売買メインのトレーダー
特徴固定スプレッドでコストを一定化できる
注意点固定スプレッドがやや広め

・MT5 マイクロ口座

向いている人少額で幅広い銘柄を取引したい裁量トレーダー
特徴変動スプレッドで、取り扱い銘柄が多い
注意点カスタムインジケーターの量がMT4より少ない

・MT5 スタンダード口座

向いている人大口取引メインのトレーダー
特徴10ロット以上の取引はNDD DMA方式を採用
注意点カスタムインジケーターの量がMT4より少ない

IFC Marketsの口座タイプは、取引プラットフォームごとに大きく分けて3種類あり、その中に大口取引・上級者向けのスタンダード口座と少額取引・初心者向けのビギナー/マイクロ口座があります。取引プラットフォームの違いで最適な使い方が異なるため、各プラットフォームとそれに対応した口座タイプの特徴を掴むことが口座選択の上で重要となります。

また、合併商品や固定スプレッドなどの独自サービスが多く、使い方によって口座タイプ選びが非常に重要です。本記事を参考に、自身のトレードスタイルに最適化された口座タイプを選びましょう。

IFC Markets 口座タイプ - よくある質問(FAQ)

IFC Marketsに関する、よくある質問をまとめました。


  1. MetaTrader4ご利用ガイド「ログインの仕方」よりご確認ください。なお、ログインの際は、口座開設時にIFC Marketsよりメールにて送付されたMT4アカウント情報を参照してください。

    続きを読む

  2. はい、IFC Markets(IFC マーケット)では「NIKKEI」というシンボル名で、全ての口座タイプにおいて日経225(CFD)先物取引を行うことができます。なお、IFC MarketsではNIKKEI以外にもAU200やSP500、HKG50等、合計14銘柄の株価指数CFD商品を提供しています。

    続きを読む

  3. ご登録のメールアドレスをご変更いただく必要がございます。IFC Markets サポートデスクへ、口座番号とお名前、以前登録されたメールアドレス、新しく登録されるメールアドレスを記載の上、メールにてご連絡ください。

    続きを読む

  4. NetTradeXとは、IFC Markets(IFC マーケット)が独自開発した取引ツールです。NetTradeXでは、ポートフォリオ分析・取引法に基づき、FOREX、株価指数、貴金属など様々な商品を組み合わせ、自由にポートフォリオ商品を作成することが可能です。

    続きを読む

  5. いいえ、IFC Marketsではアカウントを切り替える際にMT4を再インストールする必要はございません。MetaTrader4ご利用ガイド「デモ口座からの切り替え方法」を参考に、リアル口座のMT4アカウント情報にてログインをお試しください。

    続きを読む

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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