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FxPro(エフエックスプロ)

FxPro(エフエックスプロ) の口座タイプと特徴

FxPro(エフエックスプロ) の口座タイプと特徴

口座タイプ

Updated最終更新:

取引手数料無料のMT4の口座や珍しいcTrader口座は人気!

FxPro(エフエックスプロ)は、2006年創業の欧州を拠点に世界173カ国へ展開するグローバルブローカーです。口座タイプは全6種類あり、定番から独自まで複数の取引プラットフォームを利用できます。CFDの取引も可能で取引手数料も無料、固定スプレッドのMT4インスタント固定スプレッド口座や、スキャルピング向きのcTrader口座など、FxProならではの口座タイプが多いのが特徴です。

FxProの口座タイプの使い分けのポイントは、ご自分のトレードスタイルを極めるツールの選択に合わせた口座タイプを選ぶことです。FxProには、透明性の高いトレードと手法を確実に実行するツールがそろっていますのでそれぞれの特徴について把握し、上手に使い分けるようにしましょう。

本記事では「FxProの口座タイプ」について詳しく解説します。

全口座タイプの中から、最適なFX口座選びにご活用ください。

この記事はこんな方におすすめします

  1. FxPro(エフエックスプロ)の口座タイプの選び方を知りたい

  2. FxPro(エフエックスプロ)の各口座タイプの特徴を知りたい

  3. FxPro(エフエックスプロ)のメリット、デメリットを確認したい

Agenda

この記事の目次

表示]
  1. FxProの口座タイプをトレードスタイルと目的別に紹介

    1. 初心者なのでビギナー向けの口座でトレードしたい
    2. 取引中にすべりたくない
    3. 日中にトレードしたい
    4. MT5を使い慣れているのでFxProでもMT5で取引したい
    5. スキャルピングなどの裁量取引がしたい
    6. FX上級者で複数ポジションによるトレードがしたい
    7. 各口座タイプのスペック比較一覧表
  2. FxProの口座タイプの違いとメリット、デメリット

    1. MT4 マーケット口座の特徴
      1. 取引ツールはMT4
      2. 商品数423銘柄
      3. 取引手数料なし
    2. MT4 インスタント変動スプレッド口座の特徴
      1. 自動売買ができる
      2. 変動スプレッド
    3. MT4 インスタント固定スプレッド口座の特徴
      1. ツールはMT4
      2. 原則固定スプレッド
      3. 商品数393銘柄
    4. MT5口座の特徴
      1. ツールはMT5
      2. マーケット決済方式
      3. 変動スプレッド
      4. 商品数2188銘柄
    5. cTrader口座の特徴
      1. ツールは裁量トレーダーに人気のcTrader
      2. 商品数99銘柄
      3. 変動スプレッド
      4. 取引手数料あり
    6. FxPro Edge口座の特徴
      1. 独自ツールのFxPro EDGEとMT4
      2. 変動スプレッド
      3. 商品数423銘柄
      4. 取引手数料なし
      5. 説明ページが全て英語
  3. 自分に合ったFxPro口座タイプの選び方

    1. 一通り試してから口座タイプを選ぶ

    2. 自分に合った取引プラットフォームで選ぶ

  4. FxPro口座、共通の特徴

    1. 口座タイプによってロスカット水準が変わる

    2. 取引できる銘柄の種類が口座タイプで異なる

    3. 約定方式・スプレッドが異なる

  5. FxPro 口座タイプ まとめ

  6. FxPro(エフエックスプロ)口座タイプ - よくある質問(FAQ)

FxProの口座タイプをトレードスタイルと目的別に紹介

FxProの口座タイプには、MT4マーケット口座、MT4インスタント変動スプレッド口座、MT4インスタント固定スプレッド口座、MT5口座、cTrader口座、FxProEDGE口座の6タイプがあります。主な特徴の違いは取引手数料とスプレッド方式、取引商品、プラットフォームの仕様で、最低入金額や発注方式、レバレッジの違いはありません。

この章では、目的別、スタイル別に各口座のポイントと口座タイプの選び方についてまとめました。

FxProの口座タイプ

初心者なのでビギナー向けの口座でトレードしたい

初めての海外FX口座としてFxProを利用される場合はMT4マーケット口座が良いでしょう。定番のMetaTrader4(MT4)を使い慣れておくと、他社口座も運用する時に便利です。MT4を採用するFX業者は多く、取引やチャート機能など使い勝手が同じになります。また、MT4 インスタント口座よりもスプレッドが狭いです。短期トレードで経験を積むのにも向いています。

取引中にすべりたくない

「MT4 インスタント 変動スプレッド口座」はMT4 マーケット口座と基本的な仕様が同じ口座タイプです。取引プラットフォームはMT4に対応、エキスパートアドバイザー機能を使った自動売買もできます。MT4 マーケット口座との違いは、決済方式です。顧客注文は一旦自社内でカバー取引を行い、即時決済されます。スリッページの発生が抑えられ、約定率が高いのがメリットです。

日中にトレードしたい

もし、専業トレーダーあるいは日中に取引機会が多い場合は「MT4 固定スプレッド口座」が良いでしょう。MT4 マーケット口座との違いは、スプレッドが原則固定になる事ですが、東京市場の時間帯である日中であれば、原則固定のスプレッドがメリットになりやすいです。ボラティリティの大きくなりやすい欧州市場の時間帯と比較して、スプレッドの拡大傾向を抑えられます。利益と損失幅を一定にしているなど、ロジカルなトレードスタイルに最適です。

MT5を使い慣れているのでFxProでもMT5で取引したい

今まで他社でMT5を利用していて、FxProでも引き続きMT5でトレードしたいという方はMT5口座がいいでしょう。「MT5口座」は、MT4には標準搭載されていない時間足の表示や、板情報を使った取引が利用できます。MT4口座と同じく、マーケット決済方式を採用しており、スリッページの設定も可能です。

スキャルピングなどの裁量取引がしたい

スキャルピングなどの短期売買が主流のトレーダーに人気なcTrader。このcTraderが目的で口座開設をするトレーダーもいるほど、高度なツールが満載です。「cTrader口座」は取引プラットフォームcTrader専用の口座タイプで、板情報およびマーケットデブス(市場における注文の集中価格を表すもの)が標準搭載されています。スプレッドが狭いので、裁量トレード向きの口座といえます。

FX上級者で複数ポジションによるトレードがしたい

FxPro Edge口座は、海外FX業者を使い慣れている上級者向けです。やはり、FxPro Edgeは日本語表示がないデメリットはありますが、複数ポジションの決済に便利な一括決済機能を備えているなど、取引プラットフォームとして優れています。FXに関連する英語が理解できるなら、FxPro Edgeを使うメリットは大きいでしょう。

各口座タイプのスペック比較一覧表

FxProの6種類の口座タイプについて詳しく見ていきましょう。

FxPro口座タイプの概要

取引口座の種類マーケットインスタント
変動スプレッド
インスタント
固定スプレッド
取引ツールMetaTrader4
発注方式NDD方式
スプレッド方式変動方式固定方式(※1)
取引口座の通貨日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・スイスフラン・ポーランドズウォティ・南アフリカランド
最大レバレッジ(※2)200倍
1ロットの通貨量10万通貨
初回最低入金額1万円
最小注文数0.01ロット
最大ロット数/
合計最大注文数
10,000ロット/1,000件
商品(銘柄)【商品合計】:423
【FX/通貨ペア】:70
【CFD/貴金属】:8
【CFD/エネルギー】:6
【CFD/株価指数】:29
【CFD/株式】:274
【CFD/商品】:6
【CFD/仮想通貨】:30
【商品合計】:393
【FX/通貨ペア】:70
【CFD/貴金属】:8
【CFD/エネルギー】:6
【CFD/株価指数】:29
【CFD/株式】:274
【CFD/商品】:6
【商品合計】:393
【FX/通貨ペア】:70
【CFD/貴金属】:8
【CFD/エネルギー】:6
【CFD/株価指数】:29
【CFD/株式】:274
【CFD/商品】:6
取引可能時間
(日本時間)
【夏時間】:(月曜)午前 6:00 ~ (土曜)午前 6:00
【冬時間】:(月曜)午前 7:00 ~ (土曜)午前 7:00
取引手数料(※3)なし
口座維持手数料
1年間以上お取引がない場合、以下の通り口座維持手数料が発生します。
【FxPro Financial Services Limited管轄の場合】
1カ月目:$15(USD)相当額
翌月以降:$5(USD)相当額
【FxPro Global Markets Limited管轄】
1カ月目:$15(USD)相当額
翌月以降:$10(USD)相当額
複数口座の保有(※4)可能
法人口座の開設可能
GMT時差【MT5】夏時間:+3時間、冬時間:+2時間
  1. 7銘柄のメジャー通貨ペア(EUR/GBP、EUR/JPY、EUR/USD、GBP/JPY、GBP/USD、USD/CAD、USD/JPY)以外のスプレッドは変動方式です。
  2. 口座開設時に管轄としてFxPro Financial Services Limitedを選択した場合、最大レバレッジは30倍となります。
  3. 1注文(片道)1ロットあたりの手数料となります。
  4. 取引口座は、最大5口座まで開設可能です。
取引口座の種類MT5cTraderFXPro EDGE
取引ツールMetaTrader5cTraderFxPro EDGE
MetaTrader4
発注方式NDD方式
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・スイスフラン・ポーランドズウォティ・南アフリカランド
最大レバレッジ(※1)200倍
1ロットの通貨量10万通貨
初回最低入金額1万円
最小注文数0.01ロット
最大ロット数/合計最大注文数10,000ロット/1,000件
商品(銘柄)【商品合計】:2188
【FX/通貨ペア】:69
【CFD/貴金属】:8
【CFD/エネルギー】:6
【CFD/株価指数】:30
【CFD/株式】:2037
【CFD/商品】:8
【CFD/仮想通貨】:30
【商品合計】:99
【FX/通貨ペア】:70
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:6
【CFD/株価指数】:19
【商品合計】:426
【FX/通貨ペア】:70
【CFD/貴金属】:8
【CFD/エネルギー】:7
【CFD/株価指数】:28
【CFD/株式】:274
【CFD/商品】:9
【CFD/仮想通貨】:30
取引可能時間
(日本時間)
【夏時間】:(月曜)午前 6:00 ~ (土曜)午前 6:00
【冬時間】:(月曜)午前 7:00 ~ (土曜)午前 7:00
取引手数料(※2)なし$ 4.50 (USD)相当額なし
口座維持手数料
1年間以上お取引がない場合、以下の通り口座維持手数料が発生します。
【FxPro Financial Services Limited管轄の場合】
1カ月目:$15(USD)相当額
翌月以降:$5(USD)相当額
【FxPro Global Markets Limited管轄】
1カ月目:$15(USD)相当額
翌月以降:$10(USD)相当額
複数口座の保有(※3)可能
法人口座の開設可能
GMT時差【MT5】夏時間:+3時間、冬時間:+2時間
  1. 口座開設時に管轄としてFxPro Financial Services Limitedを選択した場合、最大レバレッジは30倍となります。
  2. 1注文(片道)1ロットあたりの手数料となります。
  3. 取引口座は、最大5口座まで開設可能です。
マーケット / インスタント変動スプレッド / インスタント固定スプレッド / MT5 / cTrader / FXPro EDGE
取引ツール
マーケット/
インスタント変動スプレッド/
インスタント固定スプレッド/
MetaTrader4
MT5MetaTrader5
cTradercTrader
FXPro EDGEFxPro EDGE
MetaTrader4
発注方式
NDD方式
スプレッド方式
マーケット/
インスタント変動スプレッド/
MT5/
cTrader/
FXPro EDGE
変動方式
インスタント固定スプレッド固定方式(※1)
取引口座の通貨
日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・スイスフラン・ポーランドズウォティ・南アフリカランド
最大レバレッジ(※2)
200倍
1ロットの通貨量
10万通貨
初回最低入金額
1万円
最小注文数
0.01ロット
最大ロット数/合計最大注文数
10,000ロット/1,000件
商品(銘柄)
マーケット【商品合計】:423
【FX/通貨ペア】:70
【CFD/貴金属】:8
【CFD/エネルギー】:6
【CFD/株価指数】:29
【CFD/株式】:274
【CFD/商品】:6
【CFD/仮想通貨】:30
インスタント変動スプレッド/
インスタント固定スプレッド
【商品合計】:393
【FX/通貨ペア】:70
【CFD/貴金属】:8
【CFD/エネルギー】:6
【CFD/株価指数】:29
【CFD/株式】:274
【CFD/商品】:6
MT5【商品合計】:2188
【FX/通貨ペア】:69
【CFD/貴金属】:8
【CFD/エネルギー】:6
【CFD/株価指数】:30
【CFD/株式】:2037
【CFD/商品】:8
【CFD/仮想通貨】:30
cTrader【商品合計】:99
【FX/通貨ペア】:70
【CFD/貴金属】:7
【CFD/エネルギー】:6
【CFD/株価指数】:19
FXPro EDGE【商品合計】:426
【FX/通貨ペア】:70
【CFD/貴金属】:8
【CFD/エネルギー】:7
【CFD/株価指数】:28
【CFD/株式】:274
【CFD/商品】:9
【CFD/仮想通貨】:30
取引可能時間(日本時間)

【夏時間】

  1. (月曜)午前 6:00 ~ (土曜)午前 6:00

【冬時間】

  1. (月曜)午前 7:00 ~ (土曜)午前 7:00
取引手数料(※3)
マーケット/
インスタント変動スプレッド/
インスタント固定スプレッド/
MT5/
FXPro EDGE
なし
cTrader$ 4.50 (USD)相当額
口座維持手数料
1年間以上お取引がない場合、以下の通り口座維持手数料が発生します。
【FxPro Financial Services Limited管轄の場合】
1カ月目:$15(USD)相当額
翌月以降:$5(USD)相当額
【FxPro Global Markets Limited管轄】
1カ月目:$15(USD)相当額
翌月以降:$10(USD)相当額
複数口座の保有(※4)
可能
法人口座の開設
可能
GMT時差
【MT5】
夏時間:+3時間、冬時間:+2時間
  1. 7銘柄のメジャー通貨ペア(EUR/GBP、EUR/JPY、EUR/USD、GBP/JPY、GBP/USD、USD/CAD、USD/JPY)以外のスプレッドは変動方式です。
  2. 口座開設時に管轄としてFxPro Financial Services Limitedを選択した場合、最大レバレッジは30倍となります。
  3. 1注文(片道)1ロットあたりの手数料となります。
  4. 取引口座は、最大5口座まで開設可能です。

最新情報

【2021.7.31】FxProでは、Edge口座、MT4/MT5口座にて、週末も仮想通貨の取引ができるようになりました。また、MT4 インスタント及びcTraderでは仮想通貨の提供が終了となっています。

FxProの口座タイプの違いとメリット、デメリット

FxProの口座タイプは6種類ありますが、主な違いは上記の5つです。最大レバレッジや、入出金方法、取引時間、最低入金額については全口座タイプで共通になります。

  1. 口座タイプによって専用の取引プラットフォームがある
  2. 口座タイプによってロスカット水準が変わる
  3. 取引できる銘柄の種類が口座タイプで異なる
  4. 約定方式・スプレッドが異なる
  5. MT5口座は両建て非対応

各口座タイプの違いについて詳しく説明します。

MT4 マーケット口座の特徴

  1. 取引ツールはMT4
  2. 商品数423銘柄
  3. 取引手数料なし

取引ツールはMT4

「MT4 マーケット口座」は標準的な口座タイプです。定番の取引プラットフォームMT4に対応しており、スプレッドも標準的となっています。そのうえ、取引手数料も無料なことから、まだ海外FXに慣れていない初心者の方におすすめです。

商品数423銘柄

FxProの口座の中では、MT4マーケット口座が最も取扱い銘柄の多い口座です。

423銘柄と豊富な取引銘柄を備えたMT4マーケット口座では、どの口座タイプよりも多彩な戦略での取引が可能です。

取引手数料も無料であることから、初心者でも安心して様々なペアでの取引にチャレンジすることができます。

取引手数料なし

MT4マーケット口座では、別途、取引手数料は発生せず、初めての海外FX業者として使いやすいのが魅力です。また、MT4のエキスパートアドバイザー機能を使った自動売買についても公認されています。取り扱い銘柄についても、FxProの取り扱う全423種類の銘柄を取引可能です。マーケット決済方式を採用しており、任意のスリッページ設定ができる半面、スリッページ許容が狭いと約定率が下がるのがデメリットになります。

MT4 インスタント変動スプレッド口座の特徴

  1. 自動売買ができる
  2. 自社内でカバー取引後、即時決済
  3. 変動スプレッド

自動売買ができる

「MT4 インスタント 変動スプレッド口座」はMT4 マーケット口座と基本的な仕様が同じ口座タイプです。取引プラットフォームはMT4に対応、エキスパートアドバイザー機能を使った自動売買もできます。

変動スプレッド

MT4インスタント変更スプレッド口座はMT4 マーケット口座と比較してスプレッドが広がりやすいというデメリットがあります。

MT4 インスタント固定スプレッド口座の特徴

  1. ツールはMT4
  2. 原則固定スプレッド
  3. 商品数393銘柄

ツールはMT4

MT4インスタント固定スプレッド口座は、MT4の取引ツールでのトレードとなります。

固定スプレッド口座では、入札価格から価格がどのように変化したのかがすぐに判断できるため、MT4上で取引コストを管理しながらトレードすることが可能です。

原則固定スプレッド

「MT4 インスタント 固定スプレッド口座」は、基本的な仕様はMT4 マーケット、MT4 インスタント 変動スプレッドと同じです。両口座タイプの違いは、原則固定のスプレッドを提示している点です。スプレッドによる取引コストを一定に保ちますが、経済指標の発表時やボラティリティが著しく拡大した相場環境では、スプレッドが変動します。

MT4 インスタント固定スプレッド口座では、EUR/GBP、EUR/JPY、EUR/USD、GBP/JPY、GBP/USD、USD/CAD、USD/JPYの7銘柄のメジャー通貨ペアのみ固定スプレッドを提供しています。

商品数393銘柄

MT4インスタント固定スプレッド口座も他のMT4口座と同様に商品数393銘柄です。MT4 マーケット口座との違いは、スプレッドが原則固定になる事ですが、東京市場の時間帯である日中であれば、原則固定のスプレッドがメリットになりやすいです。ボラティリティの大きくなりやすい欧州市場の時間帯と比較して、スプレッドの拡大傾向を抑えられるため、利益と損失幅を一定にして得意な銘柄のパターンで確実に取引するなど、ロジカルなトレードスタイルに最適です。

MT5口座の特徴

  1. ツールはMT4
  2. マーケット決済方式
  3. 変動スプレッド
  4. 商品数2188銘柄

ツールはMT5

「MT5口座」は、文字通り取引プラットフォームMetaTrader5(MT5)に対応する口座タイプです。MT4には標準搭載されていない時間足の表示や、板情報を使った取引が利用できます。

マーケット決済方式

MT4口座と同じく、マーケット決済方式を採用しており、スリッページの設定も可能です。ただし、同様にスリッページの許容幅が狭いと約定率が下がるのがデメリットです。

変動スプレッド

MT5口座のスプレッドはMT4口座のスプレッドと同じ値になっています。

商品数2188銘柄

MT5口座は2188銘柄と、FxProで最も多くの銘柄を取り揃えた口座です。主要な通貨ペアは他の口座と同様の7銘柄の通貨ペアを取引することが可能です。

MT5では両建てが出来ない

MT5口座のみ両建て取引に非対応です。ポジション保有中に反対売買を行った場合は決済注文として取り扱われます。例えば、買いポジションを1ロット保有しており、同一銘柄を0.5ロット発注した場合には0.5ロットが保有ポジションから決済されます。

cTrader口座の特徴

  1. ツールはcTrader
  2. 商品数99銘柄
  3. 変動スプレッド
  4. 取引手数料あり

ツールは裁量トレーダーに人気のcTrader

スキャルピングなどの裁量トレーダーに選ばれているcTraderの魅力は多彩なツールと取引の公平性にあります。cTraderは、注文にFX業者の仲介が入らず、直接市場に注文が入るECN方式を採用しているため、仲介が入らない分スプレッドが他の口座よりも狭くなっています。

商品数99銘柄

cTraderの商品数99銘柄と、MT4の口座よりやや少なくなっています。仮想通貨、CFD/株式、CFD/商品が商品銘柄に入っていないというデメリットはありますが、主要な通貨ペアは他の口座と同様の7銘柄の通貨ペアを取引することが可能です。

変動スプレッド

cTraderのスプレッドとほかの口座の変動スプレッドを比較しました。

cTrader口座と他のMT4口座のスプレッド比較

通貨ペアcTraderマーケット変動スプレッド固定スプレッドFxPro EDGE
USD/JPY1.25pips1.3pips1.5pips1.9pips1.5pips
EUR/USD1.21pips1.5pips1.7pips1.9pips1.7pips
EUR/JPY2.1pips1.9pips2.0pips2.2pips2.0pips
USD/JPY
cTrader1.25pips
マーケット1.3pips
変動スプレッド1.5pips
固定スプレッド1.9pips
FxPro EDGE1.5pips
EUR/USD
cTrader1.21pips
マーケット1.5pips
変動スプレッド1.7pips
固定スプレッド1.9pips
FxPro EDGE1.7pips
EUR/JPY
cTrader2.1pips
マーケット1.9pips
変動スプレッド2.0pips
固定スプレッド2.2pips
FxPro EDGE2.0pips

また、cTraderを採用している他社の海外XブローカーであるTradeView とでは下記のような違いがあります。

cTrader口座とTradeViewのスプレッド比較

通貨ペアcTraderTradeView
USD/JPY1.25pips0.8pips
EUR/USD1.21pips0.7pips
EUR/JPY2.1pips0.9pips
USD/JPY
cTrader1.25pips
TradeView0.8pips
EUR/USD
cTrader1.21pips
TradeView0.7pips
EUR/JPY
cTrader2.1pips
TradeView0.9pips

取引手数料あり

「cTrader口座」は取引プラットフォームcTrader専用の口座タイプです。板情報およびマーケットデブス(市場における注文の集中価格を表すもの)がcTraderでは標準搭載されています。スプレッドが狭いメリットもありますが、デメリットとしてFxProの口座タイプで唯一取引手数料が発生します。cTrader口座の取引手数料は1ロット片道4.5ドルです。このため、結局のところ取引コストが以外にかかってしまうというデメリットがあります。

ロスカット水準の違いに注意

cTrader口座はMT5口座と同様にロスカット水準が証拠金維持率30%となっています。(MT4口座は証拠金維持率20%)

cTraderを搭載しているその他の海外FX業者にはTradeViewの詳細はこちらです。

FxPro Edge口座の特徴

  1. ツールは独自ツールのFxPro EDGEとMT4
  2. スプレッドは変動方式
  3. 商品数426銘柄
  4. 取引手数料なし
  5. 説明がすべて英語

独自ツールのFxPro EDGEとMT4

FxPro Edge口座は、FxPro独自のWebプラットフォームFxPro EDGE適応の口座タイプです。各口座タイプが採用する取引プラットフォームで基本的な使い方、注文や決済、簡単なテクニカルツールに関しては直感的に操作できます。FxPro EDGE口座の取引ルールに関しましては、MT4口座と同じであり、FxPro EDGE口座番号とパスワードは、そのままMT4でも利用できるところもメリットといえます。

変動スプレッド

FxPro Edge口座のスプレッドは他のMT4口座と同じ変動スプレッドになります。

商品数426銘柄

FxPro Edge口座はMT4の口座と同様の商品内容で合計426商品を取り扱っています。

このため、世界情勢を視野に入れたファンダメンタル分析や通貨強弱によるトレードなど複数ポジションによる取引を目的とするFX上級者に選ばれています。

MT4口座と同様にCFD/株式の取引が274銘柄と豊富ですので、株取引を熟知した上級トレーダーにも人気の口座となっています。

取引手数料なし

他社口座で最大ロット数の取引が多く、海外FX業者を使い慣れている上級者向けです。取引手数料が無料なことからプラットフォームとして優れています。

説明ページが全て英語

FXに関連する英語が理解できるなら、FxPro Edgeを使うメリットは大きいでしょう。逆に、FxPro EDGEのみ日本語表示に非対応のため、細かいチャート設定等には慣れが必要ところがデメリットとしてあげられます。英語に不慣れであったり、初心者の場合は少しハードルが高く感じることでしょう。

ここのポイント

FxPro Edgeは一括決済機能があります。一括決済機能はMetaTraderにはない機能の1つです。ロット数の大きい取引では、通貨ペアに応じて分割して約定させるといった手間があるものの、一括決済を使えば、決済時は平行して全てのポジション決済を終えられるので便利です。また、自身のトレード比率など細かいデータが、取引画面からワンクリックで表示できます。細かいトレード日誌を記録している方など、自己分析にも有用です。

自分に合ったFxPro口座タイプの選び方

一通り試してから口座タイプを選ぶ

全6種類から最適な口座タイプ選びに悩むまれる方も多いでしょう。上記3つの口座タイプをピックアップしても決まらない・・・といった方は一通り口座タイプを試すのも有効です。FxProは1つのアカウントに対して最大5つまで口座を開設できます。出金せずとも、FxPro wallet(資金管理用のウォレット)を使えば、使わない口座タイプは解約し、使いやすいと感じた口座タイプへ手軽に資金移動が可能です。また、全口座タイプの初回最低入金額1万円と共通ですから、各口座タイプを試すのに高いコストを支払う必要がありません。

自分に合った取引プラットフォームで選ぶ

FxProの口座タイプには、取引プラットフォームの名前が入っており、口座タイプに応じて以下のように専用の取引プラットフォームが採用されています。EAやインジケータ、裁量トレード用の使いやすいツールなど、それぞれのトレードに合ったプラットフォームを確かめたうえで口座選びをすることをおすすめします。

  1. 【MT4対応】MT4 マーケット・ 変動・固定スプレッド口座
  2. 【MT5対応】MT5口座
  3. 【cTrader対応】cTrader口座
  4. 【FxPro EDGE/MT4両対応】FxPro EDGE口座

MT4/5はスマホ向けアプリ、およびブラウザ版も同じ取引口座に利用可能です。

cTraderについては、通常のWeb版に加え、FxPro専用のスマホ向けアプリも用意されています。アプリストアから「cTrader(for FxPro clients)」をインストールしましょう。FxPro EDGE口座のみ、独自の取引プラットフォームFxPro EDGEとMT4(PC/Web/App)の両対応です。

FxPro口座、共通の特徴

FxProの口座タイプには、全体的に下記のような特徴があります。

口座タイプによってロスカット水準が変わる

FxProのロスカット水準は証拠金維持率20%を下回った状態です。ただし、MT5口座とcTrader口座については、ロスカット水準が証拠金維持率30%を下回った状態です。マージンコールの証拠金維持率50%およびゼロカットは全口座タイプ共通です。

取引できる銘柄の種類が口座タイプで異なる

FxProではCFDの銘柄は口座別に取引できるものとできないものがありますが、通貨ペアの取り扱いに関しては、全口座タイプ共通の70種類が取引可能です。最近注目されている仮想通貨を取り扱う場合は、MT4マーケット口座やMT5口座などの普段使い慣れたMetaTraderのツールを採用している口座のほか、値動きの激しい仮想通貨の相場でチャンスを逃さない一括決済機能があるFxPro Edge口座も注目のツールです。

約定方式・スプレッドが異なる

FxProでは、全口座タイプでNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)を採用しており、透明性の高い注文方式を採用しています。ただし、約定方式・スプレッドが口座タイプによって仕組みが異なります。具体的に、固定スプレッド・変動スプレッド・スリッページ設定の3点が違いますが、取引で利用する上で操作に違いはありません。約定力やスプレッド拡大に違いがあります。詳細は下記を参照ください。

証明書のデータへの変換方法

FxPro 口座タイプ まとめ

今回は「FxProの口座タイプ」について解説しました。

この記事をまとめると以下の通りになります。

  1. FxProの口座タイプは6種類
  2. 口座タイプにより取引プラットフォームが異なる
  3. 取り扱い銘柄・ロスカット水準・スプレッドから選ぶ

FxProの口座タイプ選びは取引プラットフォームが大きな基準になります。スプレッドや取り扱い銘柄はある程度トレードスタイルや、取引戦略で対応可能です。とはいえ、取引プラットフォームは、元の機能や使いやすさは変えられません。FxProは複数の取引プラットフォームから自分に合った環境を探すのにも良いでしょう。

最後に、それぞれのFxProの口座タイプ特徴を改めて簡潔にまとめます。

・MT4 マーケット口座

向いている人初心者、コスパ重視の少額トレーダー
特徴インスタント変動スプレッド口座よりスプレッドが狭い
注意点任意のスリッページ設定可能な半面、スリッページ許容が狭いと約定率が下がる

・MT4インスタント変動スプレッド口座

向いている人EAを利用する人
特徴自社内のカバー取引後、即時決済のため、約定率が高い
注意点マーケット口座に比べ、スプレッドが広がりやすい

・MT4 インスタント固定スプレッド口座

向いている人日中トレードする専業トレーダー、リスクリワードは値幅を固定している人
特徴スプレッドが原則固定
注意点ボラティリティが拡大した相場でスプレッドが変動する

・MT5口座

向いている人MT5を使い慣れている人
特徴MT4よりも詳細になったツールが利用できる
注意点スリッページの許容幅が狭いと約定率が下がる。両建て非対応

・cTrader口座

向いている人中上級の裁量トレーダー
特徴取引手数料が片道4.5ドル、優れた取引ツール
注意点株式CFDの取り扱いがなく、その他の取引銘柄も少ない

・FxPro Edge口座

向いている人カスタムインジケーターが不要な人、複数ポジションの取引をする人
特徴一括決済機能、取引の詳細データが取引画面でワンクリック表示
注意点日本語表示がない

FxPro(エフエックスプロ)口座タイプ - よくある質問(FAQ)

FxProに関する、よくある質問をまとめました。


  1. FxPro(エフエックスプロ)では、デモ口座の開設数に制限は設けておりません。FxProには合計6種類の口座タイプがありますが、全ての口座タイプにおいて何口座でも制限なく、デモ口座を開設して頂けます。但し、デモ口座の有効期限は6ヶ月となります。

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  2. FxPro(エフエックスプロ)のスプレッドは口座タイプや銘柄によって異なります。MT4 インスタント固定スプレッド口座においては、7種類のメジャー通貨ペアのみ固定スプレッドを提供しており、その他の銘柄や口座タイプにおいては、変動スプレッドを提供しています。

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  3. FxPro(エフエックスプロ)では、口座開設時に「FxPro取引口座情報」という件名のメールを送付しておりますので、メールにてログイン情報をご確認ください。メールが確認できない場合は、FxPro Direct(会員ページ)よりパスワードを再設定してください。

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  4. cTraderとは、ECN注文方式を採用した取引プラットフォームです。FxPro(エフエックスプロ)では、cTrader口座のみ取引手数料(1ロットあたり片道4.50ドル相当額)が発生しますが、他の口座タイプと比較するとスプレッドが狭く設定されています。

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  5. FxPro(エフエックスプロ)の最大レバレッジは、管轄する会社によって異なります。そのため、口座開設の際に管轄としてFxPro Global Markets Limitedを選択することで最大レバレッジ200倍の取引口座を開設頂けます。

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口座タイプ

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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