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Exness(エクスネス)

Exnessが一部株価指数銘柄のスプレッドを15%引き下げ

Exnessが一部株価指数銘柄のスプレッドを15%引き下げ

話題のニュース

Updated最終更新:

無制限レバレッジや極狭スプレッドが高い評価を受けるExness(エクスネス)は2022年8月、一部株価指数銘柄(インデックス銘柄)のスプレッド引き下げを行いました。

対象銘柄は、ダウ平均株価、S&P500、ナスダック100指数で、日本時間17:00~翌5:00の間はスプレッドが通常時と比べて15%引き下げられます。

加えて、これまでボラティリティの高かったXAUUSDなど、一部銘柄のスプレッドが従来より15%安定性が向上しました。

Exnessの米国株価指数銘柄のスプレッドが15%縮小

毎日一定時間スプレッドが縮小

Exness(エクスネス)は、特定の時間帯に限りダウ平均株価(US30)」、「S&P500(US500)」、「ナスダック100(USTEC)」のスプレッドを縮小することを発表しました。

いずれも米国の株価指数銘柄で、Exness営業日の17:00~翌5:00(日本時間)の間、スプレッドが15%縮小されます。ロンドン市場・ニューヨーク市場が開き、最も外国為替市場が活発に動く時間にスプレッドが縮小されるのは嬉しいですね。

縮小される各銘柄の詳細は以下の通りです。

スプレッドが縮小される銘柄

ダウ平均株価(US30)米国の様々な業種を代表する30種類の株式銘柄で構成される株価指数です。ダウ・ジョーンズ・インデックス社が選定しています。
S&P500(US500)米国で高い時価総額を誇る500種類の株式銘柄で構成されている株価指数です。
ナスダック100指数(100)新興企業が多く上場している「NASDAQ」における、時価総額トップ100の株式銘柄で構成される株価指数です。
ダウ平均株価(US30)
米国の様々な業種を代表する30種類の株式銘柄で構成される株価指数です。ダウ・ジョーンズ・インデックス社が選定しています。
S&P500(US500)
米国で高い時価総額を誇る500種類の株式銘柄で構成されている株価指数です。
ナスダック100指数(100)
新興企業が多く上場している「NASDAQ」における、時価総額トップ100の株式銘柄で構成される株価指数です。

スプレッド縮小時間帯以外は通常スプレッド

日本時間7:30~17:00の間は、通常スプレッドが適用されます。また、日本時間平日5:00から7:30は株価指数銘柄の取引が休止されます。

スプレッドは具体的にどれくらい縮小される?

スプレッド縮小時には、具体的にどれくらいスプレッドの縮小がみられるのか?スタンダード口座における、通常時間のスプレッド(日本時間7:30~17:00)と、スプレッド縮小時(日本時間17:00~翌5:00)のスプレッドを比較してみます。

銘柄名通常時平均スプレッドスプレッド縮小時縮小幅
US306.2pips5.2pips0.9pips
US50014.3pips12.15pips2.15pips
USTEC40.55pips34.46pips6.09pips
通常時平均スプレッド
US306.2pips
US50014.3pips
USTEC40.55pips
スプレッド縮小時
US305.2pips
US50012.15pips
USTEC34.46pips
縮小幅
US300.9pips
US5002.15pips
USTEC6.09pips

銘柄にもよりますが、スプレッドが概ね1pips~6pipsほど縮小されます。スプレッドの縮小によって、具体的にどれくらい取引コストが軽減されるのかについては下記をご覧ください。

スプレッドによるコスト軽減は?

なお、今回のスプレッド縮小は、全ての口座タイプの米国株価指数銘柄に適用されます。また、スタンダード口座の場合、銘柄表記の末尾に「m」がついていますが(例:US30→US30m)、同じ銘柄のためスプレッド縮小の対象です。

ゴールド、原油、ポンドのスプレッドが安定

さらに、ゴールド(XAU/USD)、原油(USOIL)、ポンド(GBP/USD)の3銘柄のスプレッドの安定性が15%向上したことも同時に発表しました。

いずれもボラティリティの高さが有名な銘柄で、状況によってはスプレッドが大きく広がる傾向がありました。スプレッドが安定したことで、意図せぬ取引コストの増加などが減り、これまで以上に取引しやすくなることでしょう。

また、中でもゴールドはExnessが特に強みを持つ銘柄です。業界で唯一無制限のレバレッジが利用可能であり、スワップが発生しないスワップフリー、そして業界最狭クラスのスプレッドがトレーダーから高い評価を受けています。

スプレッド縮小時と通常時の取引コスト比較

スプレッド幅縮小との比較

続いて、スプレッド縮小が適用される時間帯は、取引コストがどのくらいお得になるのかを見ていきましょう。「スタンダード口座」「プロ口座」「ロースプレッド口座」の通常時の平均スプレッドと縮小時のスプレッド、軽減できるコストを表にしました。

スタンダード口座のスプレッド縮小幅と軽減できるコスト

銘柄名通常時平均スプレッドスプレッド縮小時縮小幅
US30m6.2pips5.27pips0.93pips/0.93ドル
US500m14.3pips12.15pips2.15pips/ 0.2ドル
USTECm40.55pips34.46pips6.09pips/ 0.6ドル
通常時平均スプレッド
US30m6.2pips
US500m14.3pips
USTECm40.55pips
スプレッド縮小時
US30m5.2pips
US500m12.15pips
USTECm34.46pips
縮小幅
US30m0.93pips/0.93ドル
US500m2.15pips/ 0,2ドル
USTECm6.09pips/ 0.6ドル

スタンダード口座は、少ない資金から大きな利益を狙える口座タイプです。スタンダード口座では通常時と比較して、1ロットあたり0.2ドル~0.9ドル取引コストが下がります。

なお、スタンダード口座は取引手数料無料なため、15%のスプレッド引き下げ分がそのまま取引コストの低下に繋がります。

プロ口座のスプレッド縮小幅と軽減できるコスト

銘柄名通常時平均スプレッドスプレッド縮小時縮小幅
US303.8pips3.2pips0.6pips/0.6ドル
US5008.9pips7.56pips1.34pips/0.134ドル
USTEC25.3pips21.50pips3.8pips/0.38ドル
通常時平均スプレッド
US303.8pips
US5008.9pips
USTEC25.3pips
縮小時スプレッド
US303.2pips
US5007.56pips
USTEC21.50pips
スプレッド縮小幅/軽減できるコスト
US300.6pips/0.6ドル
US5001.34pips/0.134ドル
USTEC3.8pips/0.38ドル

プロ口座は、取引手数料無料かつスプレッドが狭い口座タイプです。Exnessの中でも最も取引コストが低く設定されています。プロ口座では通常時と比較して、1ロットあたり0.1ドル~0.6ドル取引コストが下がります。

プロ口座も取引手数料無料ですので、こちらも取引コストがスプレッド縮小分の15%下がります。

ロースプレッド口座のスプレッド縮小幅と軽減できるコスト

銘柄名通常時平均スプレッドスプレッド縮小時縮小幅
US301.8pips1.5pips0.3pips/0.3ドル
US5003.4pips2.9pips0.5pips/0.05ドル
USTEC11.5pips9.77pips1.73pips/0.17ドル
通常時平均スプレッド
US301.8pips
US5003.4pips
USTEC11.5pips
縮小時スプレッド
US301.5pips
US5002.9pips
USTEC9.77pips
スプレッド縮小幅/軽減できるコスト(※)
US300.3pips/0.3ドル
US5000.5pips/0.05ドル
USTEC1.73pips/0.17ドル

取引手数料(片道)がUS30で1ドル、US500で0.25ドル、USTECで0.625ドル別途発生します。

ロースプレッド口座は、スプレッドが非常に狭く設定されている口座タイプです。ロースプレッド口座では通常時と比較して、1ロットあたり0.05ドル〜0.3ドル取引コストが下がります。

元々のスプレッドが低く、取引手数料が外付けな分、スタンダード口座やプロ口座よりもコスト軽減効果が小さくなります。

ここのポイント

スタンダードセント口座・ゼロ口座には影響なし

Exnessの口座タイプは5種類ありますが、スタンダードセント口座は株価指数の取扱いがなく、ゼロ口座はスプレッドがゼロのため、今回のスプレッド縮小の影響はありません。

スプレッド縮小対象外の株価指数銘柄

一方、以下の株価指数銘柄(インデックス銘柄)は、今回のスプレッド縮小の対象外となっています。

スタンダード口座のスプレッド縮小対象外銘柄

銘柄名スプレッド
AUS200m57.8pips
DE30m5.3pips
FR40m31.4pips
HK50m26.6pips
JP225m12.1pips
STOXX50m19.4pips
UK100m57.4pips

米国株価指数以外の各国の株価指数銘柄は、これまでと同じスプレッドでの取引となります。

ただし、Exness(エクスネス)の株価指数銘柄は基本的にスプレッドが狭く、スワップフリーで取引が行えるため、他のブローカーと比較して有利な取引が可能です。

スワップフリー

スワップフリーとは、異なる通貨間の金利調整分である「スワップ」が0に設定されている銘柄のことです。スワップはポジションを翌日に持ち越した際に、プラスであれば金利分付与され、マイナスであれば金利分徴収される仕組みです。ただし、CFD銘柄の多くは売りと買いスワップがマイナスに設定されており、長期保有時にコストがかかってしまっていました。スワップフリーの場合はポジション持ち越し時にコストが無くなりますので、長期的な保有が格段に行いやすくなります。

スプレッド幅が広がるタイミングに注意

米国の株価指数銘柄(インデックス銘柄)のスプレッドが縮小される時間帯であっても、相場全体でスプレッドが広がりやすい時間帯やタイミングには注意しましょう。

相場の状況によって、スプレッドの縮小分の15%よりも遥かに大きなスプレッドの広がりを見せることがあるためです。平時のスプレッドから100%~400%以上スプレッド幅が広がることもあります。

そういった状況で取引して思わぬコストが発生することを避けるためにも、スプレッドが変動しやすいタイミングをあらかじめ把握しておきましょう。

スプレッドが変動しやすいタイミング

  1. 参加者が少ない時間帯
  2. 重要な指標発表時
  3. 突発的に発生するイベント時

参加者が少ない時間帯

市場参加者が少ない時間帯はスプレッドが広がりやすくなります。相場の流動性が低くなり、スプレッドを広げないと約定しにくくなるためです。具体的には、「日本時間早朝」「各国の祝日」「大きなイベント」時などの時間帯・タイミングです。

日本時間早朝は、ロンドン市場が閉まっており、ニューヨーク市場も閉場直前・閉場後のタイミングです。そのため、市場参加者が少なくなり、スプレッドが広がりやすくなります。

また、特定の国が祝日で市場が閉まる場合や、クリスマスや年末年始など大きなイベント時も市場参加者が少なくなりますので、普段よりスプレッドが広がりやすくなります。

重要な指標発表時

重要な指標発表の前後もスプレッドが広がりやすいタイミングです。指標発表前は取引が少なくなって流動性が下がり、指標発表後は一方的に相場が動き取引相手が見つかりにくくなるといったことが起きるためです。

また、価格変動が激しいので、スリッページが起こりやすいことにも注意が必要でしょう。

突発的に発生するイベント時

その他、突発的に発生するイベント時にも、スプレッド幅は広がる傾向にあります。具体的には、テロや戦争、自然災害などです。

イベント時には一方的に売り、買いが行われやすいため、流動性が低くなりスプレッドが広くなることが多いです。なお、こういったケースは突発的に発生するため、事前の対策は難しいものの、急激な価格変動時には、ニュースなどで原因を探って急いで対応を決めましょう。

Exnessの株価指数銘柄がより低コストで取引可能に

Exness(エクスネス)では、特定の時間帯の一部株価指数銘柄(インデックス銘柄)のスプレッドを、15%引き下げました。スプレッドが縮小される時間帯は、これまでより低コストで取引可能です。

また、ボラティリティの高い人気3銘柄のスプレッドの安定性が15%向上しました。スプレッドが安定することで、思わぬタイミングで取引コストが高まってしまうことが減るでしょう。

Exnessでは、ユーザーの声を聞いて、継続的な取引環境の改善を行っています。2021年春から2022年夏にかけて、Exnessでは以下のアップデートを行いました。

Exnessのアップデート詳細

時期内容
2021年4月仮想通貨レバレッジ200倍
2021年7月Financial Commissionに加入
2021年9月仮想通貨CFD5銘柄の追加
2021年10月仮想通貨CFD17銘柄の追加
2021年10月CFDレバレッジの引き上げ、口座残高によるMT5でも無制限レバレッジの提供開始
2022年1月仮想通貨CFD、株価指数のレバレッジ引き上げ
2022年1月仮想通貨、エネルギー、貴金属の一部銘柄のスプレッドを引き下げ
2022年2月USDT(テザー)の「ERC20」規格での入金に対応
2022年3月ストップレベルをゼロに変更
2022年7月仮想通貨USD Coin(USDC)での入出金に対応
2022年8月一部株価指数銘柄(インデックス銘柄)のスプレッド短縮
2021年4月
仮想通貨レバレッジ200倍
2021年7月
Financial Commissionに加入
2021年9月
仮想通貨CFD5銘柄の追加
2021年10月
仮想通貨CFD17銘柄の追加
2021年10月
CFDレバレッジの引き上げ、口座残高によるMT5でも無制限レバレッジの提供開始
2022年1月
仮想通貨CFD、株価指数のレバレッジ引き上げ
2022年1月
仮想通貨、エネルギー、貴金属の一部銘柄のスプレッドを引き下げ
2022年2月
USDT(テザー)の「ERC20」規格での入金に対応
2022年3月
ストップレベルをゼロに変更
2022年7月
仮想通貨USD Coin(USDC)での入出金に対応
2022年8月
一部株価指数銘柄(インデックス銘柄)のスプレッド短縮

銘柄の追加(主に仮想通貨)からストップレベルゼロへの改定、レバレッジ引き上げなど、ユーザーからの要望に応えて幅広い変更が行われました。

ユーザーファーストな姿勢を見せているExnessでは、これからもさらなる取引環境の改善に期待できますね。

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話題のニュース

Updated最終更新:
FXplus編集部
筆者:FXplus編集部

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