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Exness(エクスネス)

Exnessが入出金手段の追加に難航

Exnessが入出金手段の追加に難航

話題のニュース

Updated最終更新:

Exness(エクスネス)では、豊富な入出金手段が用意されています。中でもbitwallet(ビットウォレット)は入出金手段としてともて便利な方法です。

しかし、bitwalletなどのオンラインウォレットサービスの利用に不安を感じる方もいるため、Exnessでは銀行送金決済システムの導入を進めています。

ただ、Exnessにとって銀行送金システムの導入には、いくつかの障害もあります。Exness関係者によるヒアリングによって、Exnessがどのようなブローカーなのかが明らかになっていきます。

Exnessの利用を考えている方だけでなく、現在Exnessを利用中の方にも読んで頂きたい内容です。

Exnessというブローカーを知ることで、今後どのようにExnessと付き合っていくことができるのか、などの判断ができるでしょう。

新たな決済手段を追加するも利用停止状態に

Exnessでは顧客資金のスムーズな決済を促すために、いろいろと模索しています。その中で、いくつかの問題も発生しています。

銀行送金やクレジットカード決済の対応に難航している

Exnessは8月9日に銀行送金の入出金手段を新たに追加しました。まずは入金のみとして対応を開始しましたが、開始早々トラブルに見舞われ一時利用停止となりました。原因は銀行側との連携システムにおける処理遅延によるもので、一か月以上のメンテナンス期間を経て、現在出金方法にも追加され再開しています。しかし、再開はしたものの、依然不安定な状況が続いているようです。

また、クレジットカード決済では入金時にエラーが出たとの報告もあります。このようにExnessの対応が難航している原因は2つあります。

  1. 保有している複数のライセンス
  2. 会社規模の大きさ

それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。

Exnessではグループとして以下のように複数のライセンスを保有しています。

金融ライセンス名登録番号運営会社
セーシェル金融サービス局
(FSA)
SD025Nymstar Limited
南アフリカ金融セクター行動管理局
(FSCA)
51024Vlerizo (Pty) Ltd
キプロス証券取引委員会
(CySEC)
178/12Exness (Cy) Ltd
英国金融行動監視機構
(FCA)
730729Exness (UK) Ltd
バージン諸島金融サービス委員会
(FSC)
2032226Venico Capital Limited
セーシェル金融サービス局(FSA)
登録番号SD025
運営会社Nymstar Limited
南アフリカ金融セクター行動管理局(FSCA)
登録番号51024
運営会社Vlerizo (Pty) Ltd
キプロス証券取引委員会(CySEC)
登録番号178/12
運営会社Exness (Cy) Ltd
英国金融行動監視機構(FCA)
登録番号730729
運営会社Exness (UK) Ltd
バージン諸島金融サービス委員会(FSC)
登録番号2032226
運営会社Venico Capital Limited

日本向けサービスはセーシェル金融サービス局(FSA)のライセンスを取得しています。FSAの取得要件は比較的緩いものですが、高いレバレッジ提供が可能です。

一方で英国金融行動監視機構(FCA)は、世界で最も審査が厳しいと言われる金融審査機関です。

というのも、FCAのライセンスの取得要件やライセンスを維持するための基準が極めて厳格だからです。

したがって、FCAのライセンスを保有していることは、同時に高い信頼性も備えていると言えます。

その証拠に、FCAの基準をクリアして金融ライセンスを保有しているブローカーの数は限られています。

また、キプロス証券取引委員会(CySEC)に関してもFCA同様、厳しい取得要件をパスしなければ取得が難しいライセンスです。

このように、Exnessでは厳格なサービス水準が要求されるライセンスを保有しているがゆえに、機動性の面で他社に遅れをとる原因にもなっています。

また、機動性という面から言えば、会社規模がもうひとつの足枷となっています。

会社規模の大きさが足枷となっている

Exnessは他の海外FXブローカーと比較して企業規模が大きいため、機動性に欠ける面があります。

Exnessの従業員数は1,000人を超え、海外FXブローカー業界の中では巨大企業に分類される存在になりました。

日本でも活躍している海外FXブローカーの従業員数は通常300人程度であり、Exnessと比較すると身動きの取りやすい状況にあります。

つまり、Exnessの業態変化への対応力は他社と比較して遅いと言わざるを得ないでしょう。

より信頼される会社を目指すExnessの方針

Exnessの方針

次に、Exnessの目指しているブローカーとしてのあり方や、既存のサービスについても見ていきましょう。

他社とは一線を画す手段で決済方法の導入を目指す

Exnessでは、他社とは一線を画す手段で決済方法の導入を目指しています。

Exnessではかねてより、クレジットカード決済取引に関し、コンプライアンス面からの疑念を抱いていました。

というのも、他社でのクレジットカード入金はブローカー決済ではなく、ショッピングモールなどの利用として決済処理が行われているからです。

このような決済処理のかたちはExnessのコンプライアンス、特に社会的信頼と照らし合わせて納得のいくものではありません。

ですから、Exnessでは他社とは一線を画すような決済方法の導入を模索し続けているのです。

Exnessは透明性を可能な限り追求する

Exnessは公式ホームページでも掲げているように、「誠実さ」と「透明性」を柱に、「サービス品質の向上」を最重要視しています。

したがって、Exnessでは可能な限りの透明性を追及しつつ、サービスの向上にも取り組んでいるのです。

例えば、透明性確保の一環として、四半期ごとにExnessの業績評価指標を公式ホームページ上で公開しています。

業績評価指標の監査は、世界4大監査会社のひとつであるデロイト・トウシュ・トーマツ社が行っています。

ここのポイント

海外FX業者の多くは、トレーダーの利益保護の観点からもライセンス認可を受けた機関により監督されています。Exnessも同様に、第三者機関による監視、監督が行われているため、高い透明性が確保されているのです。

既存の入出金手段は業界最速クラス

Exnessが提供する入出金手段は、業界の中でも最速クラスです。現在のExnessで利用可能な入出金手段を以下の表にまとめています。

入金方法最低入金額手数料反映時間
銀行送金10米ドル無料20分~24時間
クレジットカード即時
bitwallet
STICPAY
PerfectMoney50米ドル
WebMoney10米ドル
ビットコイン72時間以内
USDT(テザー)
出金方法最低出金額手数料反映時間
銀行送金55,000円無料3日~5日営業日
クレジットカード3米ドル
(モバイルアプリ6米ドル)
1日~14日
bitwallet1米ドル即時
STICPAY10米ドル
PerfectMoney2米ドル
WebMoney1米ドル
ビットコイン現在のマイニング手数料72時間以内
USDT(テザー)100米ドル
入金
銀行送金
最低入金額10米ドル
手数料無料
反映時間20分~24時間
クレジットカード
最低入金額10米ドル
手数料無料
反映時間即時
bitwallet
最低入金額10米ドル
手数料無料
反映時間即時
STICPAY
最低入金額10米ドル
手数料無料
反映時間即時
PerfectMoney
最低入金額50米ドル
手数料無料
反映時間即時
WebMoney
最低入金額10米ドル
手数料無料
反映時間即時
ビットコイン
最低入金額10米ドル
手数料無料
反映時間72時間以内
USDT(テザー)
最低入金額10米ドル
手数料無料
反映時間72時間以内
出金
銀行送金
最低出金額55,000円
手数料無料
反映時間3日~5日営業日
クレジットカード
最低入金額3米ドル
(モバイルアプリ6米ドル)
手数料無料
反映時間1日~14日
bitwallet
最低入金額1米ドル
手数料無料
反映時間即時
STICPAY
最低入金額10米ドル
手数料無料
反映時間即時
PerfectMoney
最低入金額2米ドル
手数料無料
反映時間即時
WebMoney
最低入金額1米ドル
手数料無料
反映時間即時
ビットコイン
最低入金額現在のマイニング手数料
手数料無料
反映時間72時間以内
USDT(テザー)
最低入金額100米ドル
手数料無料
反映時間72時間以内

Exnessでは24時間、年中無休で入出金サービスの利用が可能です。ただ、出金時には入金した方法と同様の方法で出金申請をする必要があります。

Exnessは更なるサービスの拡充を目指す

サービスの拡充

Exnessでは日々サービスの向上を目指し、着々と独自サービスの開発、提供を行っています。Exnessならではのサービスをいくつかご紹介していきます。

幅広い取引ペアでスワップフリーに対応

Exnessではスワップフリー対応銘柄が充実しています。スワップフリーとは、ポジションを持ち越した場合に通常発生するはずのスワップポイントが全く付かないことを意味します。

現在(2021年)多くのブローカーでは、ほとんどの銘柄でマイナススワップが付いてしまいます。

したがって、ポジションを保有するには、日数に応じてマイナススワップポイントの支払いをしなければなりません。

しかし、Exnessの提供するスワップフリーを上手に使うことで、マイナススワップポイント分のコストを削減することができます。

ここのポイント

Exnessではスワップフリーレベルがあり、レベルによってスワップフリーとなる銘柄数に違いが出てきます。

スワップフリーレベルは以下の2段階です。

  1. スタンダードスワップフリー
  2. 拡張スワップフリー

スワップフリーレベルは自分で設定することはできず、取引状況によりExness側で自動設定されます。

MT5も無制限レバレッジ開始

Exnessでは以前、MetaTrader4(MT4)のみで利用可能だった無制限レバレッジがMetaTrader5(MT5)でも利用可能になりました。

ただ、無制限レバレッジを利用するためにはいくつかの条件もあります。

  1. 口座証拠金が1,000USD未満であること
  2. 10回以上のトレード履歴があること
  3. 過去に累計5ロット以上のトレードを行っていること

以上の条件を満たしていれば、パーソナルエリアからレバレッジを「無制限」に設定することができます。

無制限レバレッジは少額トレードにおいて強力な武器となるサービスです。しかし、リスクが高くなるためギャンブルトレードにならないように注意する必要があるでしょう。

なお、Exnessでは口座証拠金によりレバレッジが以下のように制限されています。

口座証拠金レバレッジ
999米ドルまで無制限
4,999米ドル2,000倍
5,000米ドル~29,999米ドル1,000倍
30,000米ドル以上500倍

また、レバレッジは、時間帯、重要経済指標などのイベント時には自動的に制限されることがあります。

Exnessプレミアプログラム発足

Exnessでは、2021年9月からExnessプレミアプログラムがスタートしました。Exnessプレミアでは、プレミアメンバーだけのサーポートや特典が用意されています。

プレミアメンバーのランクごとに受けられるサポートや特典は以下のように異なります。

Exness ニュース記事プレミアランク

Exness ニュース記事プレミアランク

Exnessのプレミアランクは「プリファード」「エリート」「シグネチャー」の3種類です。

エリートランク以上になるとトレーダーごとに専属のアカウントマネージャーがつき、トレーダー毎にカスタマイズされたサポートを受けることができます。

ただし、それぞれのサービスを受けるためには、一定の条件を満たさなければなりません。

ランクごとの条件をまとめると以下のようになります。

ランク条件プレミアプリファードプレミアエリートプレミアシグネチャー
入金額20,000米ドル
(約200万円)
50,000米ドル
(約500万円)
100,000米ドル
(約1,000万円)
取引量
(四半期)
50万米ドル
(約5,000万円)
100万米ドル
(約1億円)
200万米ドル
(約2億円)
プレミアプリファード
入金額20,000米ドル
(約200万円)
取引量
(四半期)
50万米ドル
(約5,000万円)
プレミアエリート
入金額50,000米ドル
(約500万円)
取引量
(四半期)
100万米ドル
(約1億円)
プレミアシグネチャー
入金額100,000米ドル
(約1,000万円)
取引量
(四半期)
200万米ドル
(約2億円)

入金額と取引量、双方の条件を満たすことでランクアップしますが、入金額に関係なく必要な取引量に達しない場合はランクダウンしてしまいます。

結論、Exnessは顧客満足度の高いサービスを目指すブローカー

Exness「誠実性」「透明性」を柱として、質の高いサービス提供を目指すブローカーです。

しかし、Exnessの目指すべきところは、サービスの質だけにとどまりません。Exnessではコンプライアンス面からも社会的信頼にもとることのない継続可能なサービスも目指しています。

そして、それを実現するための仕組み作りにも力を入れています。

具体的な取り組みとして、厳格な基準が求められる金融ライセンスの取得、公式ホームページ上での業績の公開などがあげられます。

ところが、「誠実性」「透明性」を目指すことにより、いくつかの障害も出てきます。それが、機動性の低下や変化に対応するための瞬発力の低下です。

複数のライセンス取得によりサービスの基準が高くなったものの、他社と比較するとサービス提供までのタイムラグが生じてしまいます。

また、Exnessのブローカーとしての規模が大きくなったために、どうしても機動力の面では他社に遅れをとってしまいます。

しかし、Exnessでは既存のサービスに満足せず改善、拡充、新サービスの投入、などを継続的に行っています。

このようなExnessの姿勢から、目の前の障害は今後の課題となり、より成長するための糧となることと考えることができるでしょう。

今後のExnessの発展に期待が寄せられます。

話題のニュース

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筆者:FXplus編集部

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