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モーリシャス金融サービス委員会(FSCM)

DealFX (ディールFX) - 主な特徴

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DealFX
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ウォレットとダイレクトに接続!新しいサービスとトレーディング品質に拘った新興ブローカー。

DealFX(ディールFX)は、モーリシャス金融サービス委員会(FSCM)の許認可を受け、2018年12月よりサービスを開始した新興ブローカーです。高品質なトレーディングインフラを、簡単に解りやすく提供することをポリシーとして設計されたサービスは、新たな技術が多く採用されています。分散型バックボーン、ハイブリッド注文、ウォレットダイレクト接続、エスクロー方式の信託保全など、これまでの海外ブローカーには無い、非常に完成度の高いサービスを提供しているブローカーです。

DealFX
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DealFX
DealFX DealFX DealFX DealFX
主な特徴をまとめると

DealFX (ディールFX) とは

  • 2015年に創業し、2018年にサービスをリリースした新興ブローカー。

  • モーリシャスとジョージアのライセンスを保有し、The Financial Commissionに加盟。

  • 元FXDDの役員や、Alpari、FMCM等の大手ブローカー出身者が創業メンバー。

  • MT4とMT5を利用でき、"手数料無し+中スプレッド"の「スタンダード」口座と、"手数料あり+低スプレッド"の「アクティブ」口座がある。

  • bitwalletのアカウントで口座開設可能。bitwalletの登録者以外は、セルフィー認証が必要。

  • スプレッドは最高水準の低スプレッド、約定も問題ない。

  • リアル口座保有者全てが、報酬プログラム(パートナープログラム)に参加可能。

  • 入出金には、bitwallet以外使えない。

  • クライアントポータルが非常に使いやすい。

  • エスクロー方式の信託保全。

DealFX (ディールFX) 各種評価

スプレッド
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
4.5
サポート
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
4.5
信頼性
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0
4.0
各種ツール
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0
4.0
入出金
  • 1
  • 1
  • 1
  • 0.5
  • 0
3.5
総合
評価
4.1 / 5.043 件)

DealFX (ディールFX) の成り立ちと運営体制

DealFX(ディールFX)は、FXDDやAlpariの元役員により、2018年から本格的にサービスを開始した新興ブローカーです。

DealFX International(旧PivotMarkets社)は、2015年にマーシャル諸島共和国で設立された法人であり、2016年に当時のPivotMarkets(FXサービス)サービス終了後、営業ライセンスとMTライセンスを買収し現在に至ると思われます。

FXサービスの前身は、2018年、モーリシャス共和国のCFDブローカーである「GlobalCFD社」と、DealFX Groupが運営を統合したことがきっかけとなります。

その後、「GlobalCFD社」が展開していたCFDサービスをワールドワイドな市場を意識したFX商品と、新たなサービスを加え完全リニューアルすることで"DealFX(ディールFX)"が誕生しました。

昨今、オフショア金融ライセンス取得の厳しさや、MetaQuotest社によるMetaTradr4の新規ライセンス提供終了に伴って、FXブローカーを設立する際に、既存のサービスを買収しリニューアルするブローカーが増えています。DealFX社もその様な形態で設立されたブローカーかと思われます。

金融ライセンスと創業メンバー

DealFX Groupは、モーリシャス金融サービス委員会(FSCM)の金融ライセンスを前面に打ち出していますが、そのほかにも、ケイマン諸島やジョージア共和国の金融ライセンスも保有しております。また、ブローカーと顧客との第三者仲裁機関である「The Financial Commission」にも加盟しており、ワールドワイドな市場を強く意識していることが伺えます。

このように、一見すると新興ブローカーとは思えない許認可と運営スキームを保持しているDealFXですが、そもそも、このブローカーの顔ぶれを見るに、FX業界やフィンテックビジネスに精通したスペシャリストが多く携わっております。その為、トレード環境やサービス内容は他社と比べ群を抜いており、bitwalletログインやブロックチェーンを利用した信託保全(準備中)など、既存のブローカーには無い次世代のFXブローカーを感じさせます。

  • The Financial Commission
    <The Financial Commission>
  • DealFX BLOCKCHAIN Project
    <DealFX BLOCKCHAIN Project>

エスクロー方式による入金保証制度

DealFX(ディール FX)では、既存ブローカーとは異なり、エスクロー方式という信託保全方法を採用しています。「エスクロー方式」とは海外のオークションサイトでよく見受けられる方法で、買い手と売り手以外の中立的な第三者(エスクローエージェント)に資金を委託し、買い手に正当な商品が届くまで売り手は代金を回収できない仕組みの事をいいます。例として、eBayはPaypalをエスクローエージェントと定めており、これと同様のサービスを、bitwalletをエスクローエージェントとして指定したエスクローの権利を、DealFXの全ての顧客に対し提供しています。(※)

つまり、顧客に代金が支払われない場合は、DealFX社自体が、bitwalletから該当顧客からの代金(入金)の支払を受ける事が出来なくなるため、正当な事由無く支払がなされないという回収リスクが大幅に低減します。また、もし不当な支払拒否をうけた場合、エスクローエージェントや「The Financial Commission」という第三者機関の窓口を提供していることは、新興ブローカーで取引するの1つの安心材料になるかと考えます。

補填は入金相当金額(利益は対象外)を対象とし、上限はUSD 20,000.00となります。


DealFX (ディールFX) サービス内容

DealFX(ディール FX)は、『MetaTrader4』と『MetaTrader5』の2種類のプラットフォームを提供しており、アカウントのタイプは、標準トレーダー用「スタンダード アカウント」とプロトレーダー用の「アクティブ アカウント」を選択できます。

『MetaTrader4』と『MetaTrader5』

アカウントの種類

「スタンダード アカウント」は、STP方式(インスタント・エクスキューション)の、口座タイプになります。スプレッドは、STP方式の業界標準値と比較すると、非常に狭い水準に分類され、大口の注文でも、約定が拒否されることはまずありません。「スタンダード アカウント」で採用されている「インスタントエクスキューション」とは、約定することを優先した注文方式で、注文は全てブローカーのディーリングデスクで一旦注文を受け、その後LPに対して瞬時に注文をカバーします。ですので、よほど市場が混乱したり、多数の大口の注文が殺到したりするとき以外、基本的に約定が拒否されるということが無い注文方式になります。

「アクティブ アカウント」は、STP方式(マーケット・エクスキューション)の、口座タイプになります。手数料は、1ロットあたり4.00ドルと若干高めですが、USD/EUR等のメジャー通貨ペアにおいても、ゼロスプレッド(0.0pip)の時間帯もあり、掲載ブローカーの中では、最も狭いスプレッドとなっています。「マーケット・エクスキューション」方式は、いわゆる市場任せのオーダーになるため、提示した金額と合致する流動性が無い場合、約定が拒否されることとなります。しかし、DealFXの場合、独自のダークプールを保持し、マーケットで約定しない場合、独自のダークプールにオーダーする仕組みが構築されています。その為、「マーケット・エクスキューション」方式の弱点である約定能力を損なうことなく公平なトレードが可能となっています。

「スタンダード アカウント」と「アクティブ アカウント」を比較すると、やはりスプレッドが圧倒的に低い「アクティブ アカウント」の優位性が高いと考えます。これだけ狭いスプレッドでしたら、片道4ドルの手数料を支払っても、十分に優位なトレード機会の獲得が想像でき、実際にDealFXでは、トレーダーの約6割以上が「アクティブ アカウント」を開設し利用しているようです。

どちらのアカウントタイプも、DealFX公式サイトで、約定率やカバー比率、スリッページ比率、クオート比率等を詳細に公開していますので、実際のアカウント開設前に参考にしてください。

尚、DealFXでは、リクイディティー(流動性)アグリゲーションを行うPrimeXM社をメインのLPとして利用しております。トレーディングインフラは、世界3箇所のEquinixデータセンターにトレーディングサーバーを配置しており、LPとの接続の高速化を実現しています。トレーダーからの注文は、まず、アクセス国から直近のAWSに設置されたロードバランサー(負荷分散)に送られ、プライベート回線(AWS Direct Connect)によってトレーディングサーバーにダイレクトに接続する、大規模なサーバーインフラを構築しています。

PrimeXM / Equinix


入出金とbitwallet連動機能

入出金に関しては、bitwallet以外の入出金方法がありません。ですので、DealFXで取引するためには、現在のところ、bitwalletのベーシックステイタス以上のアカウントが必要となります。そのため、DealFXではbitwalletのアカウントを保持していない場合でも、DealFXにてリアル口座を開設すると、その情報(KYC等)を以てbitwalletのアカウントを簡単に開設できる機能が実装されています。

実際のところ、bitwallet以外の入出金方法を採用していないのは、様々な入金方法を採用すると、信託保全のエスクロー方式が整備できなくなることが理由のようです。DealFXの担当者曰く、現在開発中のブロックチェーンを使った、ステイブルコインによる信託保全スキームの構築が完了するまでは、新たな決済スキームを独自に採用する予定はないとのことです。

入金、出金、登録情報変更などの申込は、全て「Client Manager」というユーザー管理画面から行います。管理画面は、全て日本語に対応しており、FAQも充実していることから、操作に迷う心配はまずありません。

Client Managre「Dashbord」画面

Client Manager「Dashbord」画面

「Client Manager」は、非常に操作性が良く、トレーダーが保有しているポジションの確認や決済を行うことができます。また、クラウドチャートという市場全体の取引量を可視化したチャートや、マイニングチャートと呼ばれる、数分後の市場の上がり下がりを機械的に予測したチャートも実装しています(クラウドチャートは非常に重いです)。

Client Managre「クラウドチャート」画面

Client Manager「クラウドチャート」画面


全ユーザーを対象としたパートナー制度

DealFXで最も特徴的な制度は、リアル口座の保有者全てにリファラーリンク(紹介者コード)を提供していることです。リファラーリンクとは、いわゆるアフィリエイトリンクのことで、このリンク経由で新規ユーザーを紹介すると、新規ユーザーのトレード実績の一部が継続的に紹介料としてリンクを提供したユーザーに支払われます。

パートナー制度には、リアル口座開設時に自動的に権利が付与される「イントロデューサー」と、ビジネスで紹介事業を行うユーザー向けの「ビジネスパートナー」の2種類があります。どちらも報酬額は変わらないのですが、「ビジネスパートナー」のほうが、段階的に報酬が上がる制度や、紹介者のパートナー報酬の一部を受け取れるセカンドコミッションの制度があり、継続的に紹介事業を行うのであれば「ビジネスパートナー」へのアップグレードが有利です。

  • DealFX「パートナー管理」画面
    <DealFX「パートナー管理」画面>

このようなFXブローカーのパートナー制度は、これまでIB(イントロデューサー)として、当社のような紹介事業を専門に行っているサイト運営者や、専門知識を持ったEAの開発者・ブログの運営者が主でした。しかし、2017年頃から仮想通貨のICOがブームとなり、その際、ICOの参加者全員にリファラーリンクを付与するビジネスモデルが取り入れられ、それにより一部のサイト運営者だけではなく、SNSやユーチューバーにより特定のICOが広く拡散される効果を生みました。

全てのユーザーにリファラーコードを付与するDealFXの方針は、このような時流を反映させたものであり、FXブローカーの紹介のハードルをより低くし、広く市場にサービスを広めることを目的としたものと思われます。


日本語サポートデスク

日本語サポートデスクは、メールとオンラインチャットによりサポートを行っています。対応は、全て日本人が行っており、オンラインチャットは、平日16:00~24:00の間(日本時間)メールによるサポートは、24時間日本語で質問を受付・回答しています。DealFXの場合、時間帯によりサポートデスクの物理的な地域を変更しているようで、例えば、アジア・オセアニア市場の時間帯は、シンガポール・マレーシアのサポート拠点。US市場の時間帯は、ニューヨークのサポート拠点という具合に、市場のタイムスケジュールに併せて最適な拠点からサポートを行っているようです。その為、サーバートラブルへの対応や、オーダーログの解析にも迅速に対応できるそうです。

多くのブローカーが、24時間サポートを謳いながら、実質サポート拠点のワークタイムしか返答を返せないというサポートデスクが多い中、サポート拠点を変更することによりどの程度顧客本意な対応ができるのか期待したいところです。

総合的な評価とコメント

新興ブローカーとは思えない品質の高さ

DealFXは、昨今、目新しいブローカーが登場しなかった中、大いに新しい潮流を作る可能性があるブローカーだと思います。当サイトでも、「MT4/MT5ご利用ガイド」コンテンツを一部提供しているため、DealFXのサービスや開発の構想を聞く機会がありますが、携わっているメンバーがFX市場や決済サービスにとても精通しています。顧客が何を求め、今後どのような方向のサービスを提供すべきかということを、ユーザーの立場からよく研究している印象を強く受けます。

特に、DealFXで採用した、bitwalletログイン機能や、入出金のウォレット直結機能は、Amazonのペイメント部門に在籍していたスタッフの構想を実現したものです。また、エスクローによる信託保全の機能は、これまで、ブロックチェーンテクノロジーの開発に携わっていた先駆者的なスタッフがプロジェクトに加わり、開発から構想までを一元的に進めています。他にも、DealFXは、アメリカのニューヨークに、バックボーンを運営する専門のグループ会社を保有しており、現在、世界800社ほどのブローカーにMetaTraderのホワイトラベルを提供しているとのことです。

DealFXでは、あらゆる面において最高品質のサービスを提供することを最大のコンセプトに掲げていることから、トレーディング品質(約定やスプレッド)、インフラストラクチャーの設計(バックボーンの規模、監視体制)サポート品質(Webサイト・ポータルの操作性、ユーザーサポート等)、アクシデント対策(ゼロカット、オーダー障害対応)など、全ての項目でこのポリシーに基づき品質チェックを行っているとのことです。

この様に、DealFXの場合、これまでの新興ブローカーと比較して規格外の規模で運営されているブローカーという印象を強く受けました。

今後の構想としては、P2Pアカウントというユーザー同士がピア・ツー・ピアで取引を行うアカウントタイプや、Dealing Stationというオリジナルプラットフォームのリリース、ブロックチェーンテクノロジーを活用した、ステイブルコインによる信託保全など、これまでのFXブローカーには無い、目新しいサービスのリリースが目白押しです。今後、業界をリードしていく可能性を秘めたブローカーであると考えます。

各アカウント カバー比率

(MT4/MT5)スタンダード【STP】Instant
20%80%
(MT4/MT5)アクティブ【STP】Market
1%99%
 マリー取引(自社内で相殺)  カバー取引(CPに注文)

注文方式について

口座ごとの開設数(2019年)

  • (MT4/MT5)スタンダード
  • (MT4/MT5)アクティブ

DealFX (ディールFX) 詳細情報

運営会社情報

会社名DealFX International Inc.
ライセンスモーリシャス金融サービス委員会(FSCM)
登録番号:IQ15000020
住所Trust Company Complex, Ajeltake Road Ajeltake Island, Majuro, MH 96960 Marshall Islands
創業2017年資本金非公開

サポートデスク

日本語サイトあり取引ツール日本語対応
日本語サポートあり日本人の在籍あり
電話サポートなし電話番号-
メールサポート日本語対応メールアドレスsupport@dealfx.com
サポート
対応時間
(月~土曜)午前 7:00 ~ 午前 7:00
(土・日曜)午後 4:00 ~ 午前 0:00(24:00)

サービスと取引口座情報

取引口座の種類Metatrader4Metatrader5
スタンダードアクティブ
発注方式STP(Instant)方式STP(Market)方式
スプレッド方式変動方式
取引口座の通貨日本円・米ドル・ユーロ
最大レバレッジ400 倍
初回最低入金額$ 100.00(USD) 相当
最小注文数0.01 ロット(1,000通貨)
商品(銘柄)【FX/通貨ペア】:60 【CFD/仮想通貨】:34 【CFD/株式】:64
【CFD/株価指数】:11 【CFD/エネルギー】:3 【CFD/貴金属】:5
取引可能時間【夏時間】:(月曜)午前 6:04~(土曜)午前 5:55(日本時間)
【冬時間】:(月曜)午前 7:04~(土曜)午前 6:55(日本時間)
表示通貨単位2桁 / 3桁 / 4桁 / 5桁表示
取引手数料(※)なし$ 4.00 (USD)
口座維持手数料なし
複数口座の保有可能
GMT時差夏時間:+ 3 時間、冬時間:+ 2 時間

1注文あたりの手数料金額となります。

取引条件と預け金の保全ルール

ロールオーバー夏時間:午前6:00、冬時間:午前7:00(日本時間)
マージンコール証拠金維持率が50%を下回った場合
ロスカット証拠金維持率が20%を下回った場合
両建て取引可能EAの使用制限なし
追加証拠金の請求なし(証拠金がマイナスになった場合、ゼロカットを実施)
預託金保管方法信託保全無し、エスクロー方式による入金保証制度
資金返還方法エスクローエージェント(bitwallet)より、入金金額を上限に資金を補填

上限はUSD 20,000.00となります。

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