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AXIORY 丁寧な顧客サポートを心がけ、安心感を持てるブローカーを目指す

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DATE2017.03.01
AXIORY 丁寧な顧客サポートを心がけ、安心感を持てるブローカーを目指す
話題の業者インタビュー

~注目のブローカー「AXIORY」 独占インタビュー~

Axiory Global Ltd. Director & Co-founder
David Kasper

AXIORY創業の原点とは

AXIORYの創業に至った経緯を教えてください

元々AXIORYは、地元チェコの大学時代の学生仲間と立ち上げた会社です。私たちは大学でコーチングや経営学を学んでおり、当時を振り返ると、起業と言っても学生時代のサークルの気分が抜けていなかったなと思います。


Forex Magnates社時代の取材がきっかけに

私は、チェコの大学卒業後、ロンドンのForex Magnates社に入社して金融メディア編集の仕事に携わっていました。編集と言っても、未経験者として入社した私は、もっぱら、WEBサイトに掲載される原稿のチェックや、マーケットの情報収集ばかりで、そもそも金融やITに触れてこなかった私は、Forex Magnates社が車軸にしている金融関連の現場に直接触れる事はありませんでした。

David Kasper

そんな編集者としての下積み時代が数年続いたある日、私は、当時マイナーなコピートレードの特集を担当することになりました。当時のシグナルトレードといえば、MT4のEAによる自動売買かMAMトレードが一般的な時代で、その時に目にした、Mirror TraderやCurrenseeのような、見知らぬトレーダーの手法に投資するためのプラットホームを提供するという「ソーシャルトレーディング」という手法は、衝撃的なものでした。

当時、一般のトレーダーのほとんどが、FXブローカーの提供するMetaTrader等のプラットホームを使った、所謂、手動トレードが一般的でした。しかし、2007年~2008年、米国のバブル経済が崩壊(the financial crisis)し、リーマンショックが起きると、為替トレードを行っていた一般投資家の多くが多額の損失を抱え、これまで、手動トレードにより利益をあげてきたトレーダーは、市場の流れに対応出来なくなり、自身のトレード手法を見失っていきました。

このような市場の低迷期においても、多くのソーシャルトレーディングは利益を上げて成功しており、この仕組みはどうなっているのだろうか?また、このマーケットに参加しているトレーダーはどのような手法でトレードしているのだろうか?など色々と疑問を持つようになりました。

そして、取材の傍ら、為替業界でヘッジファンドのトレーダーを経験したスペシャリストや、若くして金融工学を研究しアルゴリズム開発に取り組みむ開発者、データーマイニングのプロフェッショナルなど、ストラテジープロバイダーを構成するあらゆる人々に話を聞き、次第に自分自身でこのサービスを提供したいという気持ちが、強くなってきたことを覚えています。

  • Mirror Trader
    <Mirror Trader>(※1)
  • Currensee
    <Currensee>(※2)
  1. Mirror Traderは、TRADENCY社の登録商標もしくは商標です。
  2. Currenseeは、OANDA Corporation社の登録商標もしくは商標です。

AXIORY社の誕生

Forex Magnates社の業務の傍ら、ソーシャルトレーディングに魅せられ、来る日も来る日もストラテジーとソリューションの研究を重ね、基本となるビジネスモデル策定した私は、自らの会社を設立しサービスを提供することを決断しました。

今となっては、非常に安易ともとれる決断ではあったものの、創業にあたり必要な人材である、金融工学のスペシャリストや、法務・財務の専門家、IT技術者など、幸い大学時代の人間関係によりすぐに賛同者は集まりました。また、立ち上げ資金についても、当時目新しいサービスだったことから、資金の提供者からも協賛を得ることに成功し、2010年、希望に満ちた中、Axiory Global Limitedは4人のスタッフにより創業いたしました。

AXIORY社

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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