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CoinShares、ライトコインを対象としたETPをローンチ

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New!UPDATE2021.04.08

仮想通貨(暗号資産)

CoinShares、ライトコインを対象としたETPをローンチ

Litecoin

対米ドルでのポジション構築が可能となる

英国を拠点とする仮想通貨(暗号資産)管理会社のCoinSharesは、ライトコイン(Litecoin)を対象とした新しいETP(上場取引型金融商品)をローンチすると発表した。[1]

この新しいETPはCoinShares Physical Litecoin【以下、LITEと称す】と呼ばれ、「LITE」のティッカーシンボルでスイス証券取引所(SIX Swiss Exchange, SIX)に上場されるという。LITEは1口あたり0.2LTCの現物資産で裏付けられており、対米ドルでポジションを構築できるよう設計されている。CoinSharesの製品責任者であるTownsend Lansing氏は、LITEが堅牢で透明性が高く、物理的に価値を裏付けされた商品だと述べ、同社が今年ローンチしたビットコイン(Bitcoin)およびイーサリアム(Ethereum)を対象としたETPに続いて期待されていると説明した。

一方、CoinSharesのCRO(Chief Revenue Officer)であるFrank Spiteri氏は、LITEについて次のようにコメントしている。

従来の投資コミュニティで仮想通貨に対する需要が着実に増加しており、上位2つの主要銘柄以外でも投資家のエクスポージャーが上昇し始めています。CoinSharesは投資家が仮想通貨エコシステムにアクセスするための新しい手段を提供する代表的な企業だと言えるでしょう。LITEはより包括的で多様なETPを市場に投入するための次なるステップになります。

Frank Spiteri, CRO of CoinShares - CoinSharesより引用

CoinSharesは欧州市場を中心に仮想通貨関連商品を展開している。直近では、CoinSharesはビットコインETFのローンチを目的にカナダの3iQとパートナーシップを締結しているが、次はどのような動きに出るのか、今後も同社の取り組みに注目していきたい。

release date 2021.04.08

出典元:

ニュースコメント

主要なアルトコインとして存在感を増すライトコイン

元GoogleおよびCoinbaseのエンジニアであるCharlie Lee氏によって開発されたライトコインは、ビットコインから派生した主要なアルトコインとして人気を博している。現在、ライトコインは小規模なトランザクション向けに利用されることを目的として需要を拡大しており、その時価総額は150億ドルを超えて仮想通貨市場でトップ10入りしているという。同仮想通貨のプロモーションを行うライトコイン財団はBitGoと提携したのに加え、ライトコイン財団はUFCとスポンサー契約を結び格闘技の大会に協賛するなど、エコシステムの強化および露出の増加による更なる利用促進を試みているようだ。結果的に大手海外FX・CFDブローカーであるFXCMのライトコインCFDを始め、関連する投資商品が登場してきているが、同仮想通貨を取り巻く環境はどのように変化していくのか、今後も仮想通貨市場での展開を見守っていきたい。

Zero(ゼロ)
筆者:Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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