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ライトニングネットワークのプローモション活動が38カ国以上に波及

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UPDATE2020.01.24

仮想通貨関連

ライトニングネットワークのプローモション活動が38カ国以上に波及

ビットコイン

聖火リレー形式でビットコインを送金するライトニング・トーチが再開

ビットコイン(Bitcoin)のライトニングネットワーク(Lightning Network)を普及させるためのプロモーション活動として始まったライトニング・トーチ(Lightning Torch)は、現時点で少なくとも38カ国に波及したと報告されている。[1]

宇宙服を着た猫のアバターで知られるTwitter(ツイッター)ユーザーのHodlonaut氏は、2019年1月に開始した1回目のライトニング・トーチを完了したものの、最近、同氏はこの活動を再開させたようだ。ライトニング・トーチの目的は、ライトニングネットワークが誇るトランザクション速度とボーダーレスな性質をアピールすることであり、TwitterのCEOであるJack Dorsey氏なども参加する注目度の高い活動となっている。聖火リレー形式で任意のユーザー(この活動ではtorchbearerと呼ばれる)に、少額のビットコインを送金することがルールだが、その際に受け取った額よりも多くの資金を次の者に渡さなければならない。

Hodlonaut氏によると、今回は開始から3日間で91人にバトンが渡っているが、前回のライトニング・トーチは草の根運動的に始まり、37カ国で139人がリレーするのに2週間以上の時間を要したという。しかしながら、前回は米国から経済制裁を受けるイランや、電力供給が不安定なベネズエラのユーザーがビットコインを受け取って送金するなど、ライトニングネットワークの特性を象徴する様な出来事が発生し、プロモーション的には成功したと言えるだろう。現に今回は、Twitter上で多くのユーザーが次の送金を受け取ることを希望している。

最終的に前回のライトニング・トーチは、送金額がライトニングネットワークの上限である429万Satoshi(ビットコインの1億分の1の単位)に達したところで幕引きとなった。ビットコイン開発者が技術面での安全性を確認すれば、この上限を引き上げることもできるが、今回のライトニング・トーチはいつ頃まで継続するのか、今後もこの活動の展開を見守っていきたい。

official release 2020.01.24

出典元:

ニュースコメント

積極的にSNSを活用する仮想通貨関連企業

仮想通貨コミュニティはSNSとの親和性が高く、以前からTwitterやFacebookを利用したプロモーション活動が盛んに行われており、それが仮想通貨の普及を加速するための効果的な手法として確立されている。特に仮想通貨の開発を手がけるリップル社はブランド認知度向上キャンペーンをTwitter上で展開したのに加え、人気歌手のジャスティン・ビーバーにリップル関連の投稿を共有されるなど、上手くSNSを介して大衆への露出を高めているようだ。また、投資商品を開発するグレースケールはビットコイン関連商品への投資を促すため、#DropGoldと銘打ったプロモーションを行なっており、飛躍的に収益性を増加させることに成功したという。今回、ライトニング・トーチが再開したことで、ライトニングネットワークの利用が拡大すると考えられるが、今後もビットコインを取り巻く仮想通貨コミュニティの動きに注目していきたい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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