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セリーナ・ウィリアムズ選手がコインベースに出資

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DATE2019.04.23

仮想通貨関連

セリーナ・ウィリアムズ選手がコインベースに出資

Coinbase

ウィリアムズ氏のベンチャーファンドが資金提供

世界的に有名なテニス選手のセリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)氏は、米国大手仮想通貨取引所のCoinbase, Inc.(本社:548 Market St #23008 San Francisco, CA94104[1])【以下、コインベースと称す】に出資したことを明らかにした。

ウィリアムズ氏は、セリーナ・ベンチャーズ(Serena Ventures)と呼ばれる自身のベンチャーファンドを通じて、コインベースを含む多数のベンチャー企業への投資を実施している。2014年にローンチして以来、セリーナ・ベンチャーズは、フィットネス、ファッション、食品業界を中心に30社へ出資しており、同社のポートフォリオにある企業の時価総額は、120億ドルに達するという。

セリーナ・ベンチャーズの活動に関して、ウィリアムズ氏は、同社のウェブサイト上で以下のように述べている。

さまざまな業界の企業に機会を提供することを使命として、2014年にセリーナ・ベンチャーズを立ち上げました。セリーナ・ベンチャーズは、多様なリーダーシップ、個人の地位向上、創造性や機会を求める企業に投資します。

Serena Williams, Founder of Serena Ventures - Serena Venturesより引用

いわゆるユニコーン企業(創業10年以内で時価総額10億ドル以上を記録する未上場のテクノロジー企業)であるコインベースは、2018年10月の投資ラウンドで3億ドルもの資金調達に成功し、現在、その企業価値は、80億ドルにも上ると言われている。その他にも、Tiger Global Management、Institutional Venture Partners、三菱UFJ銀行などから、合計5億4,600万ドルの資金提供を受けているという。

先日、グローバル市場への事業拡大を目的に、コインベースは南米や東南アジアの11カ国へ進出することを発表している。また最近、ビッサムのハッキング被害が発覚したが、拡大するハッキング攻撃の脅威に対し、2億5,500万ドルの資金を最新のウォレットシステムに移行するなど、コインベースは、盤石な体制を整えているようだ。

official release 2019.04.23

出典元:

ニュースコメント

仮想通貨に関心を寄せる海外セレブリティ

世界的なブームとなった仮想通貨は、海外セレブリティの関心事のひとつとなっており、2017年以降、多くの有名人が、SNSやメディアを通じて、仮想通貨との関与を示してきた。特に米国では、ボクシング界のスーパースターであるFloyd Mayweather氏が、自身のフォロワーに向けて、セントラ(Centra)をはじめとする3つの仮想通貨を積極的に宣伝するなど、自ら仮想通貨ブームの火付け役となっている。Mayweather氏の推奨もあり、セントラは、ICOで33億ドルもの資金を調達することに成功しているが、2017年末には、契約と異なる事実が発覚し、訴訟事件に発展したという。以前から、セントラは、CEOの経歴詐称など、黒い噂が付きまとっていたが、ICO後にそのプロジェクトがほとんど詐欺だったことが指摘されている。日本でも、同様の事件が数件発生しているが、金融庁が仮想通貨も含む資金決済法を改定するなどの規制強化や投資家の理解が進んだことが幸いし、このような事件は、あまり見受けられなくなっているようだ。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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