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ビットコインキャッシュ、5月15日ハードフォークを予定

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DATE2018.05.11

ブロックサイズが32MBへと拡大

5月15日に予定されているビットコインキャッシュのハードフォークの実施まで、残すところあと数日となった。

この度のハードフォークは、昨年8月1日にビットコインキャッシュが誕生した際のアクティベーションと、11月に行われたハードフォークに類似しているが、追加される主な機能としては、ブロックサイズが8MBから32MBへと4倍に拡大されることや、一部のオペコードの追加や再有効化が予定されている。

また、データ容量は220バイトに拡張され、マイニング難易度調整アルゴリズムには昨年11月のハードフォークで導入されたDAA(Difficulty Adjustment Algorithms)の使用が予定されている。

ハードフォークの実施時期については、従来のような特定のブロック高では定められておらず、Median Time Past(MTP)に基づき実施され、最新の11ブロックのMTPタイムスタンプが1,526,400,000以上となった時点で、新しい機能の有効化が適用されるという。

ビットコインキャッシュの開発者であるBitcoin ABCによると、フルノード(ブロックチェーンの全データの記録を持っている参加者のことを指す)は、ハードフォーク実施前にクライアントソフトウェアを新バージョンへアップグレードする必要があり、ビットコインキャッシュの他の開発者であるBitcoin UnlimitedとBitcoin XTも、32MBをサポートするクライアントソフトウェアへのアップグレードが必要となるという。Bitcoin ABCは、フルノードの大部分が既に最新版の0.17.1ABCバージョンへアップグレードしていることを確認しているとのことだ。

昨年11月に行われたビットコインキャッシュのハードフォークは成功をおさめており、DAAは完全に機能しているといえる。今回のハードフォークの大きな特徴であるブロックサイズの拡大により、大幅な処理能力とスピードの向上が期待され、ハードフォーク後のビットコインキャッシュの動向にますます注目が集まっている。

official release 2018.5.11

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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