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Titan FX、バヌアツパラリンピック委員会へ寄付

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New!UPDATE2021.05.10

FX業者 (ブローカー)

Titan FX、バヌアツパラリンピック委員会へ寄付

Titan FX

インクルーシブスポーツの実施をサポート

バヌアツを拠点とする海外FXブローカーであるTitan FX(タイタン FX)は4月9日、バヌアツパラリンピック委員会(Vanuatu Paralympic Committee)【以下、VPCと称す】をサポートすべく、140,248バヌアツ・バツ(VUV)分の小切手を寄付した 。[1]

Titan FXによる寄付金は、卓球の国際デー(World Table Tennis Day, WTTD)及び開発と平和のためのスポーツの国際デー(International Day of Sports for Development & Peace, IDSDP)を記念して開催される、卓球とシッティングバレーボール大会の運営資金に充てられるという。同社のマーケティングマネージャーを務めるAllan Kalfabun氏は、VPCは、障害を持った一般の方が参加するものから、パラリンピックに出場する選手向けのレベルの高いプログラムまで、様々な革新的なプログラムを運営しており、Smash Down Barriers(壁を打ち破れ)プログラム下のこれら大会など、VPCのイベントを継続してサポートしていくと言及している。VPCは、同プログラムを通じ、バヌアツの障害者が抱える問題を理解して人々の態度を変化させるサポートを実施する上で、パラアスリートがChange Champions(変革のリーダー)としての一例を示すと言及している。尚、同国では障害児を持つ家族が、その子の存在を隠すことが度々あるため、学校や職場といった社会と繋がりを持てなくなってしまうことが問題となっている。

2020年6月、VPCはオセアニア卓球連盟(Oceania Table Tennis Federation , OTTF)と提携した他、国際卓球連盟(International Table Tennis Federation, ITTF)と協働してSmash Down Barriersプログラムを開始した。しかしながら、2020年12月に運営資金が尽き、新たな資金サポートを得られなかったため、VPCはインクルーシブスポーツ(年齢や性別、障害のあるなしに関わらず誰でも楽しめるスポーツ)プログラムを継続できない状況であった。このように同委員会が経済的に厳しい環境下において、Titan FXが支援の手を差し伸べる形となった。VPCの委員長を務めるMargaret Macfarlane氏は、新型コロナウイルス(COVID-19)やサイクロン「ハロルド(Harold)」が多くの企業に影響を及ぼす中、Titan FXがサポート資金を提供して下さることを大変喜ばしく思うと言及している。

Titan FXは2015年3月よりサービス提供を開始した新興の海外FXブローカーであるが、本拠地とするバヌアツの地域社会へ貢献する企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)【以下、CSRと称す】活動にも積極的だ。今回VPCへ寄付を行った他にも、幼児を受け持つ先生を対象とした障害者のインクルージョン研修や、バヌアツにあるビラ中央病院(Vila Central Hospital)を改善するための資金を提供している。また、同国のアントレプレナーシップやイノベーションをサポートするビジネスインキュベータの設立や、「# Go To Tokyo(東京へ行こう)」をモットーに東京オリンピック・パラリンピックへの出場を目指すバヌアツのビーチバレーボール代表などを支援している。

Titan FXはバヌアツ金融サービス委員会(Vanuatu Financial Services Commission, VFSC)よりライセンスを取得し、安定したトレード環境と信頼性の高いバックオフィス運営が特徴として挙げられる。直近では、Titan FXが米国株式CFDの取り扱いを開始した他、3種類の日本円通貨ペアと4種類の貴金属CFDを追加するなど、商品戦略の強化を図っている。

Titan FXは積極的なCSR活動を通じてブランド力を高めることで、更なる顧客取引の活性化が期待できそうだ。

release date 2021.05.07

出典元:

ニュースコメント

CSRが定着する海外FXブローカー

昨今、社会貢献や地域社会との共存を目指す取り組みを行うことで、企業の健全性や親しみやすさなどのアピールに繋がるCSR活動を積極化する海外FXブローカーが散見されている。例えば、世界トップクラスの口座開設数を誇るHotForexはラマダンキャンペーンとして、イスラム諸国の子供たちをサポートするためのチャリティーイベントを開催している。その他、新型コロナ禍において世界保健機関(WHO)に寄付を行うなど、多岐にわたるCSR活動を通じてグローバルブランディング力の強化を図っている。また、最大レバレッジ3,000倍を売りとするFBSもチャリティーキャンペーンを実施中である他、コロンビアの新生児を支援したり、フィリピンの低所得世帯向けに学用品を提供するなど、世界各国でCSR活動を推進している。新型コロナウイルスのパンデミックを受け、世界中で経済的に困難な生活を強いられる人々がいる中、海外FXブローカー各社がビジネスを通じて得られた利益や経験を、社会に還元する取り組みが推進することに今後も期待したい。

プラナカンカン
筆者:プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。慶應義塾大学卒。

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EDITOR制作/編集 FXtopics編集部

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