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Juno Markets、米国株式CFDの取り扱いを開始

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UPDATE2020.10.26

FX業者 (ブローカー)

Juno Markets、米国株式CFDの取り扱いを開始

Nasdaq

サービス開始当初は知名度の高い20銘柄の取引サービスを提供

海外FX・CFDブローカーのJuno Markets(本社:Law Partners House, Kumul Highway, Port Vila, Vanuatu[1])は10月22日、米国株式CFDの取り扱いを開始したことを発表した。[2]

これにより、Juno MarketsではFXや金属、株式インデックス、エネルギーに加えて株式CFDを取引できるようになった。サービス開始当初は、アップル(Apple)やグーグル(Google)、テスラ(Tesla)、フェイスブック(Facebook)など、米国を拠点とする20銘柄の取引サービスを提供し、将来的に銘柄数を追加していく方針だ。また同社の株式CFD取引サービスは、取引手数料が無料で、空売りの制限もないという。

新商品の取り扱い開始に際し、Juno MarketsのCEOを務めるArthur Le氏は以下のようにコメントしている。

我が社はマルチアセットに対応した取引プラットフォームを構築することで、ユーザーが複数の口座を保有する必要なく、あらゆる金融商品を取引できるワンストップショップ機能の提供を目指しております。我々は米国株式取引サービスを提供することで、世界中のトレーダーが知名度の高い企業へ投資できるようになることを喜ばしく思っております。

Arthur Le, CEO of Juno Markets - FinanceMagnatesより引用

足元においては、他の海外FXブローカーも米国株式関連サービスを強化している。直近では、HYCMがMT5上で米株取引サービスを開始した他、DriveWealthもMT5上で米株取引サービスを開始している。またFXCMが手数料無料の米株CFD取引サービスを開始するなど、投資家の間で人気の高い米国株式を取り扱うブローカーが拡大傾向にある。そして今回、Juno Marketsが米国株式CFD取引サービスの提供を開始することで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

official release 2020.10.26

出典元:

ニュースコメント

矢継ぎ早に多様なサービスの提供を試みるJuno Markets

2014年に創業したJuno Marketsは、バヌアツ共和国金融庁(VFSC)の規制下において、アジアパシフィック(APAC)地域をメインターゲット市場とした、マルチアセット取引サービスを提供している。同社は最大レバレッジやスプレッドなどに差を持たせた4種類の口座タイプを用意し、MetaTrader4(MT4)に加えてJuno Auto Traderと呼ばれる独自のコピートレーディングプラットフォームを提供している。足元において、Juno Marketsは積極的にサービス拡充を図っている状況だ。2020年10月上旬、同社はJuno Auto Traderのモバイルアプリをリリースした他、4種類のデジタル通貨による入金サービスを開始した。またJuno Marketsはナスダック(Nasdaq)と提携し、リアルタイムの市場取引データ提供を試みるなど、広範な顧客層の獲得に向けて多岐にわたる新サービスを打ち出している。市場ボラティリティが高まり、活発な取引が見込まれる米大統領選挙前において、Juno Marketsが同国株式CFDの取り扱いを開始したことで、今後の顧客獲得動向にも注目したい。

プラナカンカン
筆者:プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。慶應義塾大学卒。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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