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Tradesocio、PrimeXM及びoneZeroとAPI統合

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DATE2019.07.18

FX業者 (ブローカー)

Tradesocio、PrimeXM及びoneZeroとAPI統合

ソリューション

Tradesocioの独自ソフトウェアを容易に利用可能

シンガポールを拠点とするフィンテック企業であるTradesocio(本社:38-01, Suntec Tower Three, 8 Temasek Boulevard, Singapore, 038988[1])は17日、有力ブリッジブローカー(FXブローカーがリクイディティプロバイダーに注文を出す際の仲介ブローカー)であるPrimeXM及びoneZeroとAPIを統合したことを発表した。今回の統合によりTradesocioの顧客は、両ブリッジブローカーが構築するエコシステムへ既に加入している場合、Tradesocioが独自開発したソフトウェアを同エコシステム上で容易に利用可能になるとのことだ。

Tradesocioは、ブローカーや投資家、ファンドマネージャー、IB(イントロデューシング・ブローカー)などが加入するマーケットプレイスを構築し、一連の投資プロセスを効率化するソリューションを提供している。同社はインドにテクノロジーセンターを開設している他、キプロスに駐在員事務所を設けている。

金融業界においては、低レイテンシー(遅延時間)やルーティングサービスへの根強い需要があり、新FXプラットフォームをリリース予定であるシティグループなど複数の金融機関が高機能な取引環境を望む顧客需要に対応すべく、リクイディティ機能の向上や新たなテクノロジーソリューションの開発を行っている状況だ。そのような環境下で、oneZeroが構築するマルチアセットクラスのエコシステムは、取引所やブローカー、銀行、ヘッジファンドといった200社を超える企業が加入し、DMA(ダイレクトマーケットアクセス)やプライシング、低レイテンシーのコネクティビティサービスを提供している。2018年10月にADMISがoneZeroエコシステムに参画している他、2019年にはGMIがネットワークに加入するなど、oneZeroが提供するソリューションは多くの顧客から高い評価を得ていることがうかがえる。

一方スイスで設立されたPrimeXMは、FX・CFD分野における120社を超えるリクイディティプロバイダー向けに、低レイテンシーのコネクティビティサービスやFXのアグリゲーション、及び機関投資家向けホスティングサービスを提供している。2018年12月にPrimeXMはICM.comと提携したことで高い流動性を確保し、最高水準の取引環境の提供を目指している。今回Tradesocioにとっては、多くの金融機関が加入するエコシステムを運営している両ブリッジブローカーとのAPI統合を実現させ顧客の利便性を向上させることで、更なる利用拡大が期待できそうだ。

official release 2019.07.18

出典元:

ニュースコメント

API統合による自社の認知度向上

API(Application Programming Interface)とはソフトウェアの機能と仕様のことであり、APIを統合することで、同じような特徴を持つサービスの開発が容易となるほか、一部の機能を改良することもできる。また他社の情報を二次使用することも可能となり、他社が保有するユーザー情報を利用して自社サービスにログインする機能を付帯することができるなど、開発者とユーザーの両者にメリットがあると言えよう。今年に入り業務提携のニュースが続くTradesocioは、主力であるミラートレードツールの他にソーシャルプラットフォームサービスも提供しており、着実に提携ブローカーを増やし急成長を見せている。同社が顧客評価の高いブリッジブローカーとAPIを統合することによって、顧客の利便性向上や自社製品の提供機会を増やすだけでなく、開発スピードの向上や開発コストの削減が期待されているようだ。今回の提携が、グローバルベースの発展を推し進めるTradesocioにとってさらなる発展と認知度向上に繋がることを期待したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

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