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FXCM、個人投資家向け通貨バスケット取引を開始

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DATE2019.07.05

FX業者 (ブローカー)

FXCM、個人投資家向け通貨バスケット取引を開始

FXCM

ポートフォリオ拡大やリスク分散、ヘッジング効果を期待

海外FX・CFDブローカーであるFXCM Group, LLC(本社:20 Gresham Street, 4th Floor, London EC 2V 7JE, United Kingdom[1])【以下、FXCMと称す】は7月4日、個人投資家向けに通貨バスケット取引サービスを開始したことを発表した。

通貨バスケットとは、複数の通貨を一定割合で組み入れる取引手法であり、例えば米ドルなどの基軸通貨の値動きに対しバスケット内の他通貨を連動させる仕組みを採っている。また、通貨バスケットの価値は基軸通貨とバスケット内の他通貨との相対パフォーマンスによって決まる。今回FXCMが導入した通貨バスケット取引サービスは3種類あり、一つ目が米ドルの変動を反映したドルインデックス・バスケットで、バスケット内では英ポンドやユーロ、日本円、オーストラリアドルといった流動性が高い主要通貨を連動させる。二つ目が円を基軸通貨とし、オーストラリアドルやポンド、ユーロ、カナダドルを連動させる円インデックス、三つ目が主軸通貨米ドルに対し中国人民元やメキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランドを連動させる新興市場インデックスだ。

FXCMのCEOであるBrendan Callan氏は、通貨バスケット取引を導入したことにより、顧客は異なる通貨を同時に取引することで、ポートフォリオ拡大やリスク分散、既存ポジションのヘッジング効果を期待できるという。また、通貨バスケット取引は単一通貨取引と比較してエクスポージャー(価格変動リスクにさらされている資産の割合)を軽減させるため、効率的な多通貨取引手法になると述べている。2019年3月にFXCMは顧客取引データを公表し、スプレッドやスリッページの改善を示していることに加え、今回、通貨バスケット取引を開始し充実したサービス環境を提供することで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

official release 2019.07.05

出典元:

ニュースコメント

FXCM、顧客取引の拡大を狙ったサービスの拡張

英国のロンドンに本社を置くFXCMは、南アフリカ、香港、ギリシャ、イタリア、フランス、オーストラリア、ドイツ、イスラエル、カナダにオフィスを持つ世界有数の金融サービスプロバイダーだ。英国FCAをはじめとする各国の金融機関のライセンス認定を取得しオンライン外国為替(FX)取引、CFD取引および関連サービスの提供を行っている。2019年1月にFXCMはイーサリアムCFDを開始しその後、2月下旬にFXCMはライトコインCFDを開始しており、仮想通貨関連サービスにも力を入れている。FXCMは過去に数々のアワード受賞歴を秀でている優良ブローカーで、長年にわたり一貫して優れた実績を残している。今回、新たな顧客基盤の拡大に向けたサービスの拡充を図る意向で、個人投資家向け通貨バスケット取引を導入することが決まった。FXCMは、FX業界において、最も急成長している企業の一つと言えよう。新たな顧客層の拡大につながる戦略となるか、今後の展開に注目したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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