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XM UK、顧客口座を新ブランドTrading.comへ移管する方針

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DATE2019.06.27

FX業者 (ブローカー)

XM UK、顧客口座を新ブランドTrading.comへ移管する方針

XM

7月20日より新プラットフォームやモバイルアプリが利用可能に

キプロスを拠点にXMブランドを運営するTrading Point Group(本社:12 Richard & Verengaria Street Araouzos Castle Court, 3rd Floor 3042 Limassol, Cyprus[1])【以下、XMと称す】が、同社の英国子会社であるXM UKを利用する顧客の口座を、2019年7月20日に立ち上げる新ブランドTrading.comへ移管する意向であることが明らかになった。

日本を含む世界各国でブローカレッジ事業を展開するXMは、英国金融行動監視機構(Financial Conduct Authority, FCA)統制下にあるXM UKのサービスを利用する顧客に対し、Trading.comブランドのリリースに併せて顧客口座の移管を行う旨を電子メールで伝えたという。また新ブランドの立ち上げに際し、取引プラットフォームやモバイルアプリ、investor zone(会員ページ)、教育コンテンツなどの多岐に亘る新機能も利用することが可能になるとのことだ。

Trading.comは、2019年1月に全米先物協会(National Futures Association)【以下、NFAと称す】の小売り外国ディーラー(Retail Foreign Exchange Dealer, RFED)登録の申請を行っている。依然としてNFAによる審査中ではあるが、既に申請から6か月ほど経過していることから、今回の新ブランド立ち上げは登録申請手続きに進捗が見られたものと推察される。なお、米国リテールFX市場は拡大局面に入る兆しを示しており、BrightwinとNanshan Jinchuangが米国FXライセンスを申請するなど多くのブローカーが米国市場開拓を目論んでいる状況である。XMは複数の新機能を搭載した新ブランドTrading.comを立ち上げ、顧客満足度の向上を図ることで、米国を始めグローバルベースで顧客取引の拡大を期待できそうだ。

official release 2019.06.27

出典元:

ニュースコメント

ブローカーの米国進出が活発化

英国を拠点としXMブランドによる事業を展開するXM UKは、FCAから認可・統制を受けるブローカーとして英国国内外へ向けてサービスの提供を行っている。ブレクジットの影響により市場の先行きが不安視される英国市場をめぐっては、OctaFXが英国子会社を閉鎖し、事業基盤をオフショア市場へ移行することを発表するなど、英国を拠点としてきたブローカーが事業基盤を移転させる動きが活発となっている。今回発表されたXM UKの顧客移管先であるTrading.comが拠点を置く米国では、FXリテール市場が拡大傾向にあり、顧客獲得を狙う数多くのブローカーの米国市場への参入が活発化している。XM UKとしてはブレクジットを機会として米国への事業基盤移転を行い、新天地での顧客獲得を狙うという非常に合理的な選択に踏み切った模様だ。米国においてニューフェイスとなるブローカーの参入が進むことで、米国FX市場が活性化するきっかけとなることに期待したい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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