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Equiti Group、ケニアで新ブランドFXPesaを始動予定

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DATE2019.04.19

FX業者 (ブローカー)

Equiti Group、ケニアで新ブランドFXPesaを始動予定

FCA

ケニア現地子会社EGM Securitiesが運営する見通し

ヨルダンを拠点としグローバル規模で複数の海外FXブローカーを運営するEquiti Group(本社:Second Floor, Jouba Complex, Suleiman Al Nabulsi St 32, Al-Abdali Boulevard, Amman[1])は、2019年5月4日にアフリカのケニアでFXPesaと呼ばれる新たなブローカレッジブランドを立ち上げることを明らかとした。

新規設立予定のFXPesaは、英国金融行動監視機構(The Financial Conduct Authority, FCA)の規制下にあるEquiti Groupが2018年4月に設立したケニア子会社のEGM Securitiesが運営する見通しだ。EGM Securitiesはケニア当局が初めてリテールブローカレッジライセンスを付与した企業とのことであり、Equiti Groupはその他にも、東アフリカのボーダフォンユーザーを対象にモバイル送金サービスを手掛けるM-Pesaも運営しており、現在ではルーマニアやインド、アフガニスタンを含む世界各国でサービスを展開している。将来的なFXPesaとM-Pesaの協働関係の有無や、サービス提供内容に関しては明らかになっていないものの、Eguiti Groupが2018年7月に公表した内容によると、FXPesaの顧客はM-Pesaを活用した取引プラットフォーム上での決済サービスを利用できる模様だ。

アフリカ市場は、リテールブローカーにとって新たに市場開拓を図るうえで魅力度が増している。足元では、Grand Capitalがボツワナに新オフィスを開設している他、ThinkMarketsが南アフリカに新オフィスを開設するなど、ブローカー各社からの注目度が急速に高まっている状況だ。中でもケニアは、金融システムが比較的安定し、強固な規制枠組みを整備していることから、ブローカー各社がアフリカ市場の開拓を図るうえで、魅力的な拠点の1つと見られている。Equiti Groupに関しても、新興市場であるケニアの地で同国特有の顧客ニーズにマッチした画期的なサービスが提供され、更なる顧客取引の拡大へと繋げることに期待したい。

official release 2019.04.19

出典元:

ニュースコメント

M-Pesaの活用がFXPesaの拡大のカギか

アフリカの新興国ケニアには、電気や水道といった生活インフラが未整備の場所や、銀行口座やクレジットカードを持つことが難しい人々が未だ多く存在するが、携帯電話の普及率は約9割といわれており、電話網が非常に充実している。また、ケニアでは、家族への仕送りなど、送金の需要が高いこともあり、Equiti Groupが提供するモバイル送金サービスM-Pesaなどの利用が急速に拡大しているという。モバイル送金は、公共料金の支払いや給料の受け取り、教育費の振り込みにも使用されており、ケニアでは日常生活に必要不可欠なサービスとなっている。この度始動するFXPesaの入出金にM-Pesaの決済サービスが利用できるとなれば、トレーダーの利便性という観点で、非常に大きなメリットとなるだろう。FXPesaは、M-Pesaを売りにケニアでの事業を拡大していくのか、今後の展開に注目していきたい。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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