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CMC Markets、新たに7種類の仮想通貨CFDを追加

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DATE2019.04.16

FX業者 (ブローカー)

CMC Markets、新たに7種類の仮想通貨CFDを追加

CMC Markets

スプレッドも大幅縮小させ顧客満足度向上を模索

英国の大手FX・CFDブローカーであるCMC Markets UK plc(本社:133 Houndsditch London EC3A 7BX[1])【以下、CMCと称す】が、新たにダッシュ(Dash)、イオス(EOS)、モネロ(Monero)、ネオ(NEO)、ステラ(Stellar)、カルダノ(Cardano)、トロン(TRON)の7種類に及ぶ仮想通貨CFDを追加投入することが明らかとなった。

CMCの顧客は、同社が従来から提供しているビットコイン(Bitcoin)とイーサリアム(Ethereum)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、ライトコイン(Litecoin)、リップル(Ripple)を合わせると合計12種類の仮想通貨CFD取引が可能となり、仮想通貨のポートフォリオ分散化を図ることができるとのことだ。更に既存の仮想通貨CFDに関しては、スプレッドを平均50%ほど大幅縮小させており、CMCは仮想通貨関連サービスを積極的に強化させていることが伺える。

新たな仮想通貨CFDを追加投入するに際し、CMCの副CEOを務めるDavid Fineberg氏は以下のようにコメントしている。

足元では、トレーダーの間で仮想通貨に再び注目が集まってきております。2018年初頭よりボラティリティが低くなり、仮想通貨投資のリスクも低下したことから投資妙味が増している状況です。我々としては、これまでのビットコインやイーサリアムに加え仮想通貨関連サービスを拡充することで、お客様のニーズを的確に満たしていく意向であります。また今回は仮想通貨CFDの取扱い通貨を増やすだけでなく、スプレッドを業界最低水準にまで縮小させることも実現することができました。

David Fineberg, Deputy Chief Executive Officer of CMC - Live Bitcoin Newsより引用

CMCは2018年3月に、同社初となる仮想通貨デリバティブ商品の提供を開始し当初は、プロ投資家のみを対象として、運用益が非課税となるスプレッドベッティングやCFDという形でサービスを提供していた。しかしながら、2018年7月にCMCは仮想通貨サービスをリテール顧客へ提供し、拡大傾向にある個人投資家の仮想通貨取引需要の取り込みも図っている状況だ。

CMCが世界的に仮想通貨関連サービスを充実させる中、仮想通貨デリバティブ取引を手掛ける顧客は、ロング(買い)とショート(売り)のどちらでもポジションを持つことができる他、簡単な入出金システムを利用することが可能である。なお、複数の通貨を取り扱うブローカーにとっては、執行サービスの向上を図る上で出来高加重平均価格(Volume-Weighted Average Price, VWAP)取引サービスを提供すべく、信憑性の高いリクイディティパートナーとの関係性を構築する必要があるという。業界の中でも積極的な仮想通貨関連サービスを拡充していくCMCの今後の動向に注目していきたい。

official release 2019.04.16

出典元:

ニュースコメント

仮想通貨の収益拡大を目指して

仮想通貨関連分野は、CMCのみならず英国を拠点とするCFD・スプレッドベッティング業者であるAdmiral MarketsやPlus500、Gain Capitalなどの有力ブローカーも収益拡大を虎視眈々と狙っている市場である。他方で仮想通貨CFDを取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、それに伴い業界内での競争が激化していることも伺える。ブローカー各社にとっては、付加価値の高い仮想通貨CFDサービスを提供することで顧客満足度を向上させ、取引の拡大に繋がることが期待されているが、足元では、ESMAが仮想通貨投資を規制する方針を打ち出しているため、今後は規制当局の動向を見据えた対応も求められるだろう。

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EDITOR制作/編集 FXplus編集部

DATE最終更新:

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